2011年11月アーカイブ

「中小・中堅企業におけるIT導入・再構築がなぜうまくいかないのか、その失敗原因をさぐり今後に生かす」を主題に  ITマネジメントフォーラム2011」が開催されました。当日は専門家による講演や講演者4名による活発な議論が展開され好評のうちに終了いたしました。

講演内容等はPDFでご覧いただけます

            

            =プログラム=

 

【挨拶】         

      ESD21会長    黒岩  恵

             ITMフォーラム挨拶(11月22日).pdf

 

【 I TM事業紹介】  

      I Tマネジメント推進委員会  委員長  池山 昭夫

             池山 ITM事業紹介.pdf

 

【講演-1】 

           講演タイトル:「中小企業のIT活用はなぜ進まないのか?」

           プロセス経営研究所/I Tコーディネーター 川内 晟宏 様

               川内 中小企業のIT活用はなぜ進まないかv2.pdf

  概要: ITコーディネータ協会が中小企業のIT化促進のために設立されてから10年経過したが、一部の先進企業を除き、平均的な中小企業のIT活用は進んでいない。これまでのIT導入を進めるための手順として、経営戦略からスタートし、IT活用によりビジネス改革する「IT経営」の手法で支援が行われてきた。しかし、多くの中小企業はもっと身近な課題解決を求めており、企業のニーズと支援手法の間にギャップを生じているのではないかとの問題提起を行ない、このギャップを埋める新しい“ITカイゼン”アプローチを紹介する。

 

【講演-2】 

     「中小・中堅企業におけるI T導入・再構築がうまくいかない事実」     

                        高度生産研究所            和澤 功 様

                        I Tイノベーション           秋山 剛 様

                                                            秋山 失敗しないシステム導入のポイント.pdf

                        株式会社オージス総研      山海 一剛 様

                                                            山海 失敗に学ぶ(オージス総研).pdf

 

【パネルディスカッション】

                 プロセス経営研究所              川内 晟宏 様

                 高度生産研究所                 和澤  功 様

                 I Tイノベーション                 秋山 剛 様

                 株式会社オージス総研         山海 一剛 様

                               (司会)    池山 昭夫

  概要: 講演の講演者をパネラーとして、中小・中堅企業における I T導入・再構築がなぜうまくいかないのかその失敗原因を探りだす。 本フォーラムに参加の皆様には、自社に適用する「失敗しないためのべからず集」を作るためのきっかけにして頂ければ幸いです。

 

 【会場発言】 4名の方から発言がありました

 ≪会場風景≫

和澤氏の講演 (800x533).jpgパネルディスカッション (800x533).jpg会場からの発言 (800x533).jpg開会 (800x533).jpg

川内氏の講演 (800x533).jpg挨拶、ESD21紹介 (800x533).jpg

平成23年11月21日

 本協会では広く最新のIT技術と社会の流れを会員の皆さま、ご支援者の皆様に知っていただき、持続可能なモノづくり・人づくりの参考として頂くために「ITトレンド・フォーラム」を企画していくことになりました。

 第一弾として、現在標準となっているインターネット情報交換規約「IPv4アドレス」の枯渇に伴う企業情報システムへの重大な懸念、そして新しい規約「IPv6」と「IPv4」との共存・互換性など、多くの難題を抱える現状を中心として、今後のネット社会がどう変わっていくのか、それに企業としてどう対応していかなけばならないのかをテーマに、専門家を招いてフォーラムを開催することといたしました。
 無料のイベントです。お誘い合わせの上ふるってご参加ください。

以上

 

  1. 日時 : 12月17日(土)15:00~18:30  (開場14:40)
     
  2. 会場 : 愛知県青年会館(伏見・堀川沿い)第10会議室
    http://www.aichi-seinenkaikan.or.jp/
     
  3. 参加対象者:ESD21会員、非会員を問いません。
    企業経営者、企業情報システム責任者、生産管理責任者、IT技術者、IT研究者、その他、話題に関心のある皆様。
     
  4. プログラム:
    15:00-15:05 黒岩 惠 (ESD21会長)あいさつ
    15:05-15:55 鈴木常彦 講演
          「インターネットとは何か:成り立ちと今後の展望とIPv6」
         <5分休憩>
    16:00-17:20 高野光弘氏講演
          「IPv6の影響範囲とIPv6で感じるジェネラリストの必要性」
        <10分休憩>
    17:30-18:30 パネルディスカッション
          「今後のネット社会にどう対応していけばよいか」
           (パネリスト)高野光弘氏、堀口幹友氏、鈴木常彦 

        <懇親会参加者:移動>
    19:00-21:00 懇親会 (希望者 会費 5,000円)
           炉端dining 月ひめ(伏見駅 徒歩1分)
           http://r.gnavi.co.jp/n004705/
     
  5. 講師プロフィール

    高野光弘氏(たかのみつひろ)
      日本UNIXユーザ会理事 / グリー株式会社のインフラエンジニア
      専門は言語処理系およびソフトウェア工学だが、日々さまざまな技術
      に興味を持ち生活している。IPv6については残念ながら専門家ではな
      いが、ある日手を出してみたら専門家が提唱するお手軽さとのギャッ
      プに多く驚きを持った。

     堀口幹友氏(ほりぐちみきとも)
      有限会社キャンユー取締役社長
      PCソフト開発会社、米国コンピューターメーカー日本法人、PC周辺機
      器メーカーを経て、現職に至る。
      Linuxや Windows Serverを中心としたネットワーク構築などの研修カ
      リキュラム企画開発や講師を務める他、月刊ASCIITechnologies や
      月刊アスキードットPCなどに記事を執筆。

     鈴木常彦(すずきつねひこ)
       ESD21理事/中京大学情報理工学部准教授/(株)リフレクション取締役
      20年の歴史を持つ東海インターネット協議会を活動の中心として、
      その黎明期から地域インターネットワークづくりに関わってきた。
      最近はインターノットの悲惨な運用状況を調査し警鐘を鳴らす活動
      に取り組んでいる。
     
  6. 定員  :60名 
     
  7. 申込期限 :12月9日(金)
     
  8. 協賛:経営情報学会東海支部、情報処理学会東海支部、
       電子情報通信学会東海支部、東海インターネット協議会
    後援:東海情報通信懇談会
     
  9. お申し込み :締め切りました。
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      申込受付担当 : 弘中史子(ESD21理事) trend@esd21.jp
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IT マネジメントフォーラム2011は好評のうちに終了いたしました。近々活動報告にて当日の講演資料を公開いたします(一部非公開)

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~中小・中堅企業におけるI T導入・再構築がなぜうまくいかないのかその失敗原因を探り今後に生かす~ **無料**(終了)

 日本のすばらしいモノづくりの力をさらに発展させ、復興の土台としていくためには、I Tの効果的な活用は欠かせません。

然るに、わが国とりわけ中小・中堅企業のIT活用は本当に遅れています。その原因は何か、この道の第一人者である

ITCフェローの川内 晟宏様 を招いての4時間です。以下の課題をお持ちのユーザ企業の方、そうした課題をお持ちの

ユーザ企業と日々接しているITベンダーの方、ITCの方などを対象としております。

   注:ITCの方にはITCA後援ポイント4時間分の証明書を発行いたします>

                     【課題】

  • ERPを導入して一気に、システムを刷新しようと思っているが・・・・・・・・・・
  • ITはコストダウンに役立つか、納期短縮に役立つか、品質向上に役立つか?
  • ITベンダーから新しいシステムの提案をされたがどうして良いか判断がつかない
  • 社員がACCESSで使ったシステムを使っているがこの社員が辞めたらだれもわからない
  • 生産管理システムを入れたが当社のものづくりのやり方に合っていないようだ・・・
  • 先代社長の知り合いのITベンダーに任せているが、どうも料金が高いような気がする
  • 得意先からWeb-EDIの要請を受けているが・・・・・・・・
  • ITの重要性はわかるが投資効果が良く分らない・・・・・・・・
  • ITはニガテだが、総務部長としてIT責任者にもなっている、IT責任者として何をすればよいのか

    ・・・など

          ~~~~~  記  ~~~~~

▼日時: 11月22日(火)、14:00~18:00

        (13:30受付開始)

▼会場: 東桜会館、第一会議室   TEL 052-973-2223

    http://www.chudenfudosan.co.jp/bunka/map/ac_hs.html

    東山線「新栄駅」①番出口、桜通線「高岳駅」③番出口より徒歩5分

▼フォーラム参加費: 【無料】

▼参加定員: 

        ・先着90名様 (定員になり次第〆切)

▼参加お申込み:

        ①所属法人名、②氏名、③E-Mailアドレス、④ITCの方:資格者ID

        ⑤懇親会(4,000円)参加・不参加

 を記して下記までお申込み下さい。

┏■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

『 I Tマネジメント・フォーラム  2011』 のお申込み先は、

┃             廣瀬: hiroseYT@career-bridge.ecnet.jp

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■┛

▼プログラム:

【ご挨拶】                         ESD21会長   黒岩  恵

 

【 I Tマネジメント推進委員会のご紹介】

                 I Tマネジメント推進委員会 委員長 池山 昭夫

 

【講演】 <14:15~15:30> 

        講演タイトル:「中小企業のIT活用はなぜ進まないのか?」

         プロセス経営研究所/I Tコーディネーター 川内 晟宏 様

 

  概要: ITコーディネータ協会が中小企業のIT化促進のために設立されてから

10年経過したが、一部の先進企業を除き、平均的な中小企業のIT活用は進んでいない。これまでのIT導入を進めるための手順として、経営戦略からスタートし、IT活用によりビジネス改革する「IT経営」の手法で支援が行われてきた。しかし、多くの中小企業はもっと身近な課題解決を求めており、企業のニーズと支援手法の間にギャップを生じているのではないかとの問題提起を行ない、このギャップを埋める新しい“ITカイゼン”アプローチを紹介する。

 

【リレー・ミニ講演】 <15:45~16:30> 

        「中小・中堅企業におけるI T導入・再構築がうまくいかない事実」     

                        高度生産研究所            和澤 功 様

                        I Tイノベーション          秋山 剛 様

                        株式会社オージス総研    山海 一剛 様

  概要:3名の講演者が15分単位で首題についての自説を経験を交えて説明します。

 

【パネルディスカッション】<16:45~17:30>

                プロセス経営研究所              川内 晟宏 様

                高度生産研究所                   和澤  功 様

                I Tイノベーション                 秋山 剛 様

                株式会社オージス総研          山海 一剛 様

                             (司会)        池山 昭夫

  概要: 講演、リレー・ミニ講演の講演者をパネラーとして、中小・中堅企業における

             I T導入・再構築がなぜうまくいかないのかその失敗原因を探りだす。 本フォー

    ラムに参加の皆様には、自社に適用する「失敗しないためのべからず集」を作る

    ためのきっかけにして頂ければ幸いです。

 【質疑応答】<17:30~18:00> 

【懇親会】 <18:00~20:00>

       ご希望者のみ。

        ・講師も参加。活発な意見交換、ご交流を行って頂けます。

        ・会場:「桃○(ももまる)」

       ・懇親会費(4,000円)は当日会場受付にてお支払い下さい。

         (領収書を発行します。)

 

以上

  

 

 

ESD21では、新たな開発法(TPS/アジャイル開発法)の普及を進めておりますが、

その一環として11月3日(木)祝日、4日(金)、5日(土)の2泊3日で演習を通じて

体感しながら’アジャイル開発法’の特徴、良さ、おもしろさを学んでいただく合宿形式の

ワークショップを開催しました。(近日中に’活動報告’にて結果の詳細を紹介予定です)

※PDFアジャイル合宿ワークショップ案内文.pdf

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今、新たなITシステム開発法に!

 

  将来に向けて 新たな開発技法を駆使できるSEを育成しましょう

     ESD21 TPS/アジャイル開発法

体験型合宿形式(研修)ワークショップのお知らせ

 今、世界は新たな開発方法に世代が移ろうとしています。従来型の方法(ウオーターフォール型)では、激変する環境変化について行けないだけでなく、経営に貢献できない死んだシステムを作り出してしまうことにもなりかねません。

欧米での先進システム開発は、既にアジャイル型開発が主流となりつつあります。ESD21ではアジャイル型の基本となっているTPS(トヨタ生産システム)の本場である日本で,さらに上流から下流まで含めた「TPS/アジャイル型開発法」を提唱しています。

 

今般、ESD21ではこの「TPS/アジャイル型開発法」の普及の一環として、2泊3日の合宿形式で、体感しつつこの方法論の特徴を学んでいただくワークショップ(研修)を開催します。皆様の企業よりSEを派遣していただき、将来に向けての‘新たなSEの育成強化’にご活用下さい。演習形式でTPS/アジャイル開発法とはどういうものか、その良さやおもしろさ、特徴を学べ、新たなSE育成への第1歩とすることが出来ます。

   ESD21 TPS/アジャイル開発法 ワークショップ(合宿研修

 ・日時:11月3日(木)祝日、4日(金)、5日(土)

・会場:かんぽの湯 岐阜羽島(岐阜県羽島市桑原町午南1041)

http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yado/gifuhashima/sisetsu.php

・ カリキュラム

 

日にち

午前

午後

11月3日

(木)祝日

演習説明

講義

演習

レクチャー

(演習)

11月4日

(金)

演習

演習

レクチャー(*)

(演習)

11月5日

(土)

演習

発表会(**

 

 

  • 上司の参画:最終日の午後の発表会(**)には、各社の上司の皆さんにも発表を聞き,

    コメントなどしていただきます。 

  • ・費用:研修費、宿泊費、食事代、など含む

種別    人数

1名

2名

3名

会員

10万円/人

9万円/人

8万円/人

非会員

15万円/人

13万円/人

11万円/人

  • 1社3名まで参加できます。 ※ 定員:20名(但し会員優先)
  • 研修形式:チームでの演習形式
  • パソコン:各自ノートパソコンを1台/人づつ持参して下さい
  • プログラミング:コードを書ける方が望ましいです
  • コーチ:各チームには2名ずつ、日本でも有数の方がコーチとしてつきます。

※講師/コーチ
     吉羽龍太郎(スクラム道、ryuzee.com)
     長瀬美穂(スクラム道、ディアイスクエア)
     北條育男(ESD21、株式会社 GxP)
     川路義隆(ESD21、有限会社 スクラッチソフト)
     山口陽平(ESD21、有限会社 来栖川電算)
     原田騎郎(ESD21、スクラム道、株式会社情報システム総研、Odd-e Japan)

  • 開講にあたって:メイン講師(原田騎郎)コメント

アジャイル開発の有効性が認知されるようになってはきていますが、いざアジャイル開発をはじめるとなると、本を読んだり、プラクティスを実践したりするだけでは難しいことも多く導入の障害となっています。
 この合宿では、短い期間ではありますが、実際に開発を実施しさまざまなプラクティスやツールを実際に使って行くなかでアジャイル開発のコツを身につけられることを目的としています。
 具体的には5人程度でチームを構成し、最終日にデモに向けて実装を行います。各チームには1名から2名のアジャイル開発の実践経験の豊富なコーチが常についていますので、具体的なアドアイスなどを聞きながら、スクラム/XPなどの開発フレームワーク、見える化、タスクボード、見積もりと計画作り、ふりかえり、TDD、ペアプログラミング、モデリング、継続的インテグレーションなどの手法を実際に経験しながら学ぶことができます。

2011年11月3,4,5日開催のESD21 TPS/アジャイル法ワークショップ報告

合宿会場近くのコスモス畑にて 

PB040179.jpgPB040178.jpg  ESD21は日本のITシステム開発の改革を目指し、将来に向けて新たな開発技法=TPS/アジャイル法を駆使できるSE育成を目指しております。 

  今、世界は新たな開発方法に世代が移ろうとしています。従来型の方法(ウオーターフォール型)では、激変する環境変化について行けないだけでなく、経営に貢献できない死んだシステムを作り出してしまうことにもなりかねません。

  欧米での先進システム開発は、既にアジャイル型開発が主流となりつつあります。ESD21ではアジャイル型の基本となっているTPS(トヨタ生産システム)の本場である日本で、さらに上流から下流まで含めた「TPS/アジャイル型開発法」を提唱しています。

  今般、ESD21ではこの「TPS/アジャイル型開発法」の普及の一環として、2泊3日の合宿形式で、体感しつつこの方法論の特徴を学んでいただくワークショップ(研修)を開催しました。コーチと共に一体となった演習形式での熱心な研修でTPS/アジャイル開発法とはどういうものか、その良さやおもしろさ、特徴を学び、新たなSE育成への第1歩していただけたのではないかと考えております。

・内容:ESD21 TPS/アジャイル開発法 ワークショップ(合宿研修)

・開催月日:11月 3日(木)、4日(金)、5日(土)

・会場:かんぽの湯 岐阜羽島(岐阜県羽島市桑原町午南1041)

・ カリキュラム

日にち

午前

午後

11月3日

(木)

演習説明

講義

演習

レクチャー

(演習)

11月4日

(金)

演習

演習

レクチャー

(演習)

11月5日

(土)

演習

発表(

 

 

    ※以下は研修風景です。

  • 上司の参画:最終日の午後の発表会()には、各社の上司の皆さんにも参加していただきました。

PB030136.jpgPB030126.jpg

PB030157.jpgPB030121.jpg

 

 

 

 

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講師の原田氏

 

・講師/コーチ(敬称略) ※ESD21=ESD21会員
   原田騎郎(ESD21、スクラム道、株式会社情報システム総研、Odd-e Japan)

    吉羽龍太郎(スクラム道、ryuzee.com)
     長瀬美穂(スクラム道、ディアイスクエア)
    北條育男(ESD21、株式会社 GxP)
    川路義隆(ESD21、有限会社 スクラッチソフト)
    山口陽平(ESD21、有限会社 来栖川電算)
 

ESD21ではさらなる展開を目指し、TPS/アジャイル法研究会を設立し活動を展開しております。

人材の育成や、TPS/アジャイル法適用のお手伝いなどを行います。お気軽にご相談下さい。 

 

                          夕食風景PB030163.jpg

 

 

 

定款   会員規約   プライバシーポリシー   リーフレット