2012年2月アーカイブ

経済産業省中部経済産業局委託事業
『中小企業のクラウド活用によるIT経営実践セミナー』のご案内

 

中部地域の中堅・中小企業のIT利活用を促進するため、地元ITベンダーとITコーディネータが連
携して、クラウドコンピューティング導入利用の新しい支援スタイルをご提案します。
 
======================開催内容==========================
1.日時:     2012年2月24日(金) 13時30分~16時30分
2.場所:     TKP名古屋駅前カンファレンスセンター
           カンファレンスルーム6C
           名古屋市中村区名駅2丁目41番5号CK20名駅前ビル(旧船場ビル)
           http://tkpnagoyacc.net/access.shtml
3.参加費:   無料
4.定員:    60名 定員になり次第受付〆切
5.対象:     中小企業、ITベンダー、ITコーディネータ
6.プログラム
    13:30~13:35 開会挨拶
        経済産業省中部経済産業局情報政策課課長杉山益美
    13:35~14:15 基調講演
        『クラウドによるIT経営のイノベーション』
          武蔵大学経済学部教授松島桂樹
    14:15~15:00 平成23年度委託事業報告
        『クラウド普及に向けた新協業体制の取組み』
          岐阜IT協同組合高間正俊
    15:00~15:30 実証事例発表Ⅰ
        『SaaSを活用した情報収集と事業支援』
        ※BtoC商品のアンケート調査・集計・分析事例の紹介
          (有)ミサト工業様の実証報告;エスプリ社とITCが発表
    15:30~16:00 実証事例発表Ⅱ
        『DaaSを活用した社内業務のモバイル運用事例』
        ※社内業務を取引先でモバイル運用した事例紹介
          (株)エブリディピープル様の実証報告;クロスコミュニケーションズ社とITCが発表
    16:00~16:30 実証事例発表Ⅲ
        『タブレット端末を使ったモバイル営業の運用事例』
        ※商品カタログをタブレット端末に取込み営業支援した事例紹介
          (株)岡山工務店様の実証報告;(株)トゥ・ステップ社とITCが発表
    16:30 閉会
7.お申込み先:岐阜IT協同組合(委託事業事務局)
 Webから申込みが出来ます
 FAXでお申込みされる方は、下記より案内をダウンロードして頂き、お申込みフォームを印刷の上
 必要事項をご記入頂き、FAXでお申込み下さい。
 
8.主催:岐阜IT協同組合  後援:経済産業省中部経済産業局、特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
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中小企業向けクラウド型EDI利用促進セミナー
~クラウドでどう変わる?中小企業のIT経営~

 

 近年、中小企業においても、商取引を行う上で、EDIは必要不可欠なものとなっております。
 さらに、最近では、クラウドコンピューティングを利活用した企業向けのサービスが急速に広まっており、中小企業においても、経済性かつ利便性の高いクラウドを活用したIT経営の取り組みにより、競争力強化や生産性向上を図っていくことが重要です。
 本セミナーでは、クラウドを活用した中小企業が利用しやすく廉価なEDI・基幹システムの提供に向けて、地域の先進事例をご紹介すると共に、中小企業のクラウド利活用の最新動向、中部地域での新たなクラウド型EDIのサービス提供に関する取組についてご紹介し、クラウド/SaaS時代への対応を目指す中小企業の皆様におけるEDI・基幹システムの利用の方向性をご提案します。
 
======================開催内容==========================
1.日時:     2012年2月20日(月) 13時30分~17時00分
2.場所:     豊田商工会議所2階 多目的ホール
           愛知県豊田市小坂本町1-25
           http://www.toyota.or.jp/index.php?page_id=369
3.参加費:   無料
4.定員:    100名: 定員になり次第受付〆切
5.プログラム(13:00受付開始 13:30講演開始)
  13:30~13:35  ご挨拶
             中部経済産業局 情報政策課長 杉山 益美
  13:35~14:35  基調講演 『新時代の中小企業のIT活用法』
             ニフティ株式会社 クラウド営業部 久保田 朋秀 氏
  14:40-16:30   先行事例発表
            ●クラウド型EDIの中小企業における活用事例
             ~自動車産業向けEDIの標準化の動向~
                 小島プレス工業株式会社 参事 兼子邦彦 氏
            ●基幹システムまで繋がったクラウド型EDIシステム「物流改革プラン」
             ~その特徴と活用事例~
                 株式会社八幡ねじ システム統括部 部長 山田茂之 氏
            ●業界を横断した中小企業向け共通EDIの普及に向けた取り組み
                 株式会社グローバルワイズ 技術担当取締役 稲野清治 氏
            ●クラウド型EDI普及研究会の活動紹介
                 株式会社グローバルワイズ 代表取締役 伊原栄一 氏
  16:30-17:00  名刺交換・デモンストレーション
6.お申込み先:株式会社グローバルワイズ(委託事業事務局)
 お申込みはFAXのみの受付となります
 お手数ですが、下記より案内をダウンロードして頂き、裏面のお申込みフォームを印刷の上
 必要事項をご記入頂き、FAXでお申込み下さい。
 
7.主催:経済産業省 中部経済産業局  協力:豊田商工会議所
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中経局主催)中小企業向けクラウド型EDIの普及に向けた自立型ビジネスモデル研究発表

~クラウド型EDIのサービス提供に向けたビジネスマッチングセミナー~
(ITベンダー様向けセミナー)
のご案内

 近年、中小企業においても、商取引を行う上で、EDIは必要不可欠なものとなっております。
 しかし、このEDIも、企業、業種、業界ごとに利用方法・運用方法が異なることなることから、多端末/多画面を招く複数の形態のシステム対応が必要であり、基幹業務アプリケーション(販売管理・購買・ERP等)との連携の阻害にもなっております。
 一方で、特に企業のIT化では「クラウド」に注目が集まり、新しいクラウド技術に対応したEDIやアプリケーションが期待されております。
 こうした状況の中、本研究会では、中部経済産業局の委託を受け、ITベンダーが中心となり、クラウドを利用した『異なるEDI間の連携』と『EDIと基幹業務アプリケーションとの連携』について、技術とビジネスモデルの両面から研究を進めて参りました。
 本セミナーでは、ITベンダーが連携したクラウド型EDIのサービス提供の実現に向けて、本連携体への参加を広く求めて行くビジネスマッチングセミナーを実施いたします。
 SaaS等クラウド事業へ進出を検討されている方、EDIシステムを提供されている方、基幹業務アプリケーションを提供されている方など、幅広いシステム開発事業者の皆様方からのご参加をお待ちしております。
 
======================開催内容==========================
1.日時:     2012年2月13日(月) 13時30分~17時30分
2.場所:     株式会社イグアス/大会議室
           名古屋市東区東桜1-13-3
           NHK名古屋放送センタービル17階
           http://www.i-guazu.co.jp/corporate/map_nagoya.html
3.参加費:   無料
4.定員70名: 定員になり次第受付〆切 
5.プログラム(13:00受付開始 17:30講演開始)
  13:30~13:45 ご挨拶
          中部経済産業局 情報政策課長 杉山 益美
 【第一部】
  13:45~14:45 クラウド型EDIの普及に向けたビジネスモデル研究について ~経緯と概要~
          株式会社グローバルワイズ 代表取締役 伊原栄一
             ~ 休憩 15分 ~
 【第二部】
  15:00~16:20 参加企業の取り組みについて (各20分)
    ●クラウド自動車部品製造業向けEDI 「GreenEDI」
          小島プレス工業株式会社 兼子 邦彦
    ●ねじ業界向けEDI受発注システム「物流改革プラン」
          株式会社システムワイズ 後藤 俊勝
    ●SaaS型共通XML/EDI-ASPサービス「EcoChange」
          株式会社グローバルワイズ 稲野 清治
    ●クラウド・SasS型販売管理システム「商い哲人EX」
          株式会社ソフトテックス 山本 清隆
            ~ 休憩 10分 ~
 【第三部】
  16:30~17:00 今後の活動について ~参加メンバーの募集~
          株式会社グローバルワイズ 代表取締役 伊原栄一
  17:00~17:30 名刺交換会
6.お申込み先:株式会社グローバルワイズ(委託事業事務局)
 お申込みはFAXのみの受付となります
 お手数ですが、下記より案内をダウンロードして頂き、裏面のお申込みフォームを印刷の上
 必要事項をご記入頂き、FAXでお申込み下さい。
 
7.主催:経済産業省 中部経済産業局  協力:ESD21、UOS中部、AIA、株式会社イグアス
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「新時代のミヤンマーと日本のビジネス・ブリッジ」講演会

  「ミヤンマー訪問報告会と新年会」は2週間前の1月20日に、視察団参加11名の皆さんともども開催。不参加者からの再度の開催要請あり、第2回雑学大学のテーマをミヤンマーとして同じ会場で開催しました。当日は、参加申込み者の途中キャンセル含めて80名の方が登録され、経済開放に向かうミヤンマーへの関心度合いの高さを実感させられました。今回は、基調講演者として、愛知淑徳大学ビジネス学部教授の真田先生を招聘。東アジアを足繁く回り、銀行融資業務など実業界の長年のご経験は、机上の研究活動だけの教授連中と異なり、行動派・現場主義と、本人が体育会系と言われる迫力ある、熱っぽい語り口は極めて好感のもてるレクチャでした。 

 自分もミヤンマー訪問4回だけの感想ですが、ASEAN地区で最も安全・安心、親日的で、礼節を重んじ、日本の古き良き時代を想起させる勤勉な国。中国と違った軍政国家の存在は、100以上の民族統治のために必然と言われれば合点もいくし、タイなど近隣諸国より自分たちは上(過去の歴史や識字率の高さは一番?)とするプライドは、中国の北京オリンピック同様、2014年のASEAN議長国に向けて急速に経済進展すると思われます。

 一方では、中国主導のミャンマー最大、600万kwの巨大ダム建設のキャンセルやクリントン米国務長官の訪問は、これまで中国の対ミヤンマーのヘゲモニー(覇権)へ楔を入れたもの。ミャンマーを巡る今後の米中の攻防は、米中のアジア権益の争奪戦の始まりを思わせる。米中のミヤンマー覇権争いの中で、日本は「中立の立場」で日本(自社)の対ミヤンマー施策は、立ち位置を明確にして、「世界が強く必要としているものやサービスを日本(自社)しか提供できないような形で提供し、それを最も高く評価してくれる人に販売すること目指す。」とは、真田先生の弁です。

 前半の基調講演の後のミヤンマー報告の内容と、4月から発足スタートするESD21の「ミヤンマー調査研究会(M研)」は前回の報告会と同じく、3月にミヤンマーに設立予定のSBS統括会社(鈴木、黒岩は顧問)の日本側のカウンターパートで、ESD21の中の一つの事業と位置づける。ESD21がモットーとする「三方よし」は、ミヤンマーの支援事業においては、①ESD21、②SBSグループ、③ミヤンマー、であり、また、①ESD21、②M研の会員企業や個人、③SBSグループ、です。 (注) SBS=Seller,Buyer, Society

 意見交換・懇親会も東京から参加された6人の方を交えて40名弱の方が参加頂き、さながら異業種交流会の様相。調査・研究会発足後の有意義なコラボレーションに発展することが期待できました。 参加の皆様ありがとうございました。  

なお、詳細は未定ですが、来る3月18日に20名で7日間予定のミヤンマー訪問を企画中。 ご関心ある方は、このページのアンケートの最後に、ミヤンマー訪問旅行、参加希望可否のアンケート項目ありますので、回答頂ければ幸いです。            (文責)黒岩惠

 ご参考:1月3日「新聞記事」ESD21「中部経済」2011年1月記事.pdf

~~~~~~~~~~~~~~~~~ 講演会の開催結果~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1.日時: 平成24年2月3日(金)15:00~18:40 ( 受付14:30 )

2.場所: 東桜会館 集会室 TEL 052-973-2223

3.参加費: 無料、 定員70名

4.プログラム:     15:00~18:40                                           

■ ご挨拶(ESD21法人概要) 15:00~             ESD21理事長    和澤功

■ 基調講演「混沌の世界情勢下で注目されるミヤンマー」  15:15~

                          愛知淑徳大学ビジネス学部教授 真田幸光 様

■ ミャンマーとの出会いと魅力  17:00~            ESD21会長      黒岩惠   

■ ミャンマー最新事情   17:20~                ESD21顧問(理事) 鈴木明夫            

■ ESD21とSBS連携によるミヤンマー支援事業の概要    17:50~

                         SBSグループ代表(ESD21会員)   渋谷修二様

                                     ESD21顧問(理事) 鈴木明夫

■ 意見交換・質疑応答  18:20~

5.懇親会(希望者のみ)   19:00~「AOIカフェ」

 

<第2回雑学大学「ミヤンマー報告会」写真>   

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ESD21理事長(代表理事)の和澤功よりご挨拶(ESD21の概要)とESD21への参加お誘い

 

 

 

真田1.jpg

 

 

 

 

 

 

愛知淑徳大学ビジネス学部教授 真田幸光様からの基調講演。テーマは「混沌の世界情勢下で注目されるミヤンマー」 世界経済、東アジア、そして注目されるミヤンマーの話題へと展開頂いた

 

 

 

真田2.jpg

 

 

 

 

行動派・現場主義の迫力ある、熱っぽい語り口による先生のレクチャーは、約70名ほとんどの聴講者をを引き込んだ様子?

 

 

 

 

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ESD21会長の黒岩惠より、そもそもESD21が、ミヤンマーとの出会いと同国の経済振興に関わるようになった経過。観光国としても素晴らしいミヤンマーを紹介。

 

 

鈴木、渋谷.jpg

 

 

 

 

 

 

ESD21の顧問(理事)の鈴木明夫より、昨年2月に続き11月に11人の交流・視察団として訪緬した訪問先を含めて、ミヤンマーの最新情勢を報告。更に、渋谷様(SBSグループ代表)と鈴木顧問にて、ミヤンマーで設立予定の統括会社と日本側のカウンターパートになるESD21内におく「ミヤンマー調査・研究会(M研)」についての活動概要の報告。

 

 

 

 

 

 

 

↓↓↓報告会に参加頂いた方には、ぜひアンケートの回答頂きたくお願い致します↓↓↓

アンケートの回答頂いた方には、当日の発表資料をご参考下さい。(下線部をクリックしてダウンロード下さい)

① ご挨拶 (ESD21法人概要) :                  ESD21法人概要(和澤)

② 基調講演「混沌の世界情勢下で注目されるミヤンマー」:   1202講演アジェンダ (真田先生).pdf

                                                                                    世界潮流最新(印刷用)201110(真田先生).pdf

③ ミャンマーとの出会いと魅力:                 2月3日(黒岩)発表.pdf

④ ミャンマー最新事情  ( 講演PDFは⑤含む)        2月3日(鈴木)鈴木・渋谷発表.pdf

⑤ ESD21のSBS連携によるミヤンマー支援事業の概要    

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