2012年7月アーカイブ

 

   『ESD21ITマネジメント・フォーラム 2012』を開催しました

                        テーマ  【ITマネジメント失敗の本質】

                 ~中小企業におけるIT活用、成功のためのマネジメントとは~

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ESD21ご支援者各位 殿                                              平成24年7月29日                                               一般財団法人 持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)

                                                      ITM推進委員会  委員長 池山 昭夫

 平素はESD21の活動に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

「ITマネージメント・フォーラム 2012」 ~ITマネジメント失敗の本質~  を開催いたしました。

多数の方のご出席をいただき有難うございました。

▼日時: 7月24日(火)、13:30~17:30 

▼会場: 東桜会館、第2会議室                                                                     

▼出席者: 55名                                                                                                                

▼プログラム:

   【ご挨拶】                                                      ESD21会長 黒岩  恵

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     【講演1】 <13:35~14:15>                                                                              タイトル:『ITシステムが経営の足を引っ張っていないか』 

                                            高度生産研究所  所長 和澤 功 (ESD21理事長)

今、全ての企業が何らかの形でITシステムを利用している。しかしながら、業務改革や現場改善が環境の変化に合わせて素早いスピードで進展しているのにもかかわらずに、ITシステムは20年前の旧態であったり、リードタイム短縮の邪魔をしたりと、逆に経営の足を引っ張っていないだろうか。企業の競争力強化など真に経営に貢献する形でのITシステムとその構築が今後の日本企業には重要である。

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   【講演2】 <14:15~14:55>                                                                              タイトル:『IT導入・再構築、成功せずとも失敗は避けたい』 

                                          (株)BIB  代表取締役   池山 昭夫 (ESD21理事)

大企業におけるIT失敗の事例は日経コンピュータの人気記事「動かないコンピュータ」に多くが紹介されてきた。では中小企業ではどうか。講演者は多くの中小企業のIT相談や指導を行っているが、その中にはITをうまく活用できない、T導入・再構築に失敗しリカバリーしたいという相談も大変多い。うまく行かない原因は何か。本講演ではその本質を考えてみます。

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資料ITMフォーラム2012(池山講演分 要約版).pdf

 

 

 

 

 

 

 

   【講演3】 <15:05~15:45>                                                                              タイトル: 『RFPを使ったITベンダー選定の功罪』

                                    (株)名古屋コンサル21 代表取締役 高間 正俊(ESD21理事)

昨今のオフコン系、オープン系システムを活用されている企業の多くが、システム更改時期となり、専門家の支援を受けながらRFPを使ったITベンダー選定をすることが多くなった。セオリー通りで言えば、IT調達においてベストなITベンダー選定をするための手段として最良の方法と言えるが、色々と落とし穴もある。自分のコンサル経験からの反省や、企業側の評価、ITベンダーの苦言など、RFPにまつわる課題と対策を皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

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   【講演4】 <15:45~16:25>                                                                              タイトル:『IT経営、最後の数インチ』

                                        (LLP)IT経営推進センター 代表理事  三宅 順之 様

なぜかITに関しては評論家が多く、実際に改善できる手法を話せる人は、なかなか見当たりません。IT経営を実現するは、経営改革が必要です。しかし改革は総論では語れません。改革や改善にむけての概念は、猫も杓子も語りますが、実際に改善するとなると、具体的解決方法、いわば最後の数インチが最も重要です。その数インチをうまく落とし込めないことで、失敗が発生します。           データベースはただの箱/一般企業とベンダーの溝/IT化成功の3条件/経営改革と現場改善の違い/経営者に必要とされる理解など、今までなかなか語られてこなかったIT経営失敗の根本要因について、問題提起します。

        

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資料:講演碌_IT経営最後の数インチ.pdf

 

 

 

 

 

 

 

   【パネルディスカッション】<16:30~17:30>                                                                                                  (パネラー) 上記講演者 3名

                                         (司会)      舘内 三郎 (ESD21理事 ITM事業担当)

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研究会参加希望者は、参加ご案内とお問合せ先など、下記URLのミャンマー調査研究会(ESD21M研)の活動概要と参加のご案内」をご覧の上、参加下さい。 

   https://www.esd21.jp/news/2012/07/esd21m-1.html

 

                                     「ESD21M研」第一回研究会プ ロ グ ラ ム

開催日:2012年8月8日(水)  

場所:「JICA中部」名古屋地球ひろばセミナー会場2階A-1,2,3

      http://www.jica.go.jp/nagoya-hiroba/index.html

  

13:30~(受付開始)       

                                                                                      司会:「ESD21M研」事務担当理事 田中憲二

14:00~14:15  (15分) 挨拶(ミャンマー最新情報報告)          ESD21会長 黒岩 惠                  (「ESD21M研」推進委員長)

14:15~14:45  (30分) 「2012年度「ESD21M研」活動概要」     ESD21 顧問・理事   鈴木明夫     (「ESD21M研」推進委員長)

14:45~15:00  (15分)  「中小企業との海外展開連携促進策」

                                                                             「JICA中部」市民参加・民間連携協力アドバイザー   森川秀夫様

15:00~15:15(15分) 「ミャンマー視察交流団企画案について」    (株)ツアーコミュニケーションズ副社長 草野義昭様

15:15~15:30(15分)  休憩

15:30~ 16:45(75分)     「「ESD21M研」参加メンバーによるミャンマー最新情報交換」

(各テーマ:自己紹介含め 15分/スピーカー)

1)「ミャンマー第一印象と職業訓練事情」                  エイベックス(株)会長 加藤明彦様

2)「日本進出企業向け医療ビジネス事情」                   社会医療法人大雄会 秘書課長 柴田敏行様 

3)「ミャンマーとの商取引事情」                                  (株)トヨダ・コサルテイング 代表  豊田晃暢様

4)「ミャンマー旅のつれづれ」                            ITC情報工房 代表  塚本初恵様

5)「ミャンマーのITビジネス事情」                           ミャンマーDCR 社長  赤畑俊一様

16:45~17:00  質疑応答(総括) (終了)

17:30~19:30   懇親会(ビアーパーテイー)     JICA1階レストラン 「クロスロード」                          

                                      お問合せ:  鈴木明夫    suzuki.akio@blue.plala.or.jp

生産管理/EDI研究会のご案内

メンバーの方は以下をクリックして、研究会サイトへどうぞ (ID/PWが必要です)  生産管理/EDI研究会

初めての方で「生産管理/EDI研究会」に参加ご希望の方は下欄で、予め参加登録して下さい。

 

「生産管理/EDI研究会」のご案内

 当研究会は、TPSの哲学・理念をベースとして、『業務改革・現場改革』と『ITシステム(生産管理システムやかんばんEDIシステムなど)の開発・改善・高度化』を同期させながら行うことにより、中小企業のモノづくり競争力をより向上させ、持続可能な発展に繋げて行くことを目的とした研究会です。

 今、日本企業の置かれている環境は、円高・デフレ・グローバル化などかってない厳しいものです。そのような中にあって、タイミング良くスピーディな業務改革やビジネスモデルの変革が急務であり、またそれを支えるITシステムも、時代に合わせてスピーディで効果的な開発・改善が重要です。

 当研究会では、TPSの基本をしっかり学びつつ、会員企業の現場を会場として生産管理システムやかんばんEDIシステムの実践的な研究を行い、会員相互のスキルアップと会員企業の経営改善や経営に役立つIT化に直接貢献したいと考えています。

 現時点で当研究会が考えています生産管理やかんばんEDIシステム構築のプロセスは、・まずトップや経営幹部の意識改革と率先垂範を大前提として、・経済環境や時代に合った業務改革・現場改善を継続的に行い、・併せて、ムダのないシンプルな生産管理システムを短期間にアジャイル方で開発し、・業務改革や現場改善と同期してITシステムも改善高度化を図る というものです。

 また、その内容としてはIT活用でJITの実現に貢献できる共通フレームワーク構造の『かんばんEDI』や、統合部品表を中心にバケットレスMRP,リアルタイムスケジュール、グローバル対応、ビックデータ対応などを実現した『生産管理システム』、変化する経営環境に即応できる『原価管理システム』などを研究課題としております。

<「生産管理/EDI研究」活動項目>

(1)生産管理/EDI研究会   1回/1,2ヶ月  企業の工場にて開催、現地現物を重視し、工場見学や事例紹介が中心。 (※1)

(2)生産管理/EDIオープンフォーラム 1~2回/年  タイムリーな内容、有識者の講演、事例の紹介など。オープン参加可能。

(3)生産管理/EDI研修合宿   1回/年程度  若手社員の生産管理入門、製造に強くなる研修などを行う。 原則有償。

※1:研究会参加資格はESD21の会員であることです。 ビジターの参加も歓迎ですので、皆様のご参加をお待ちしております。

 ■お問合せ: 生産管理/EDI研究事業担当理事: 和澤功  isao.wazawa@esd21.jp  まで

 メールアドレス(半角英数字)の記入は間違いない様にお願い致します。

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 本協会では広く最新のIT技術と社会の流れを会員の皆さま、ご支援者の皆様に知っていただき、持続可能なモノづくり・人づくりの参考として頂くために「ITトレンド・フォーラム」を昨年スタートしました。

 その第2弾として、平成24年7月21日(土) に第2回 ITトレンド・フォーラム 「スマートデバイスとIT産業の展望」を開催しました。

 今回は、今話題の Android 技術を始めとした「スマートデバイス」と、その関連産業の発展に注目し、世界がどのように動いているかをテーマにとりあげますした。

 今年、あいちベンチャーハウスが中心となり、産学官連携で中部地域のスマートデバイスのメッカとなることを目指し、特別プロジェクト「プロジェクトTEN」が設立されました。今回は、その「プロジェクトTEN」に参加しスマートデバイス周辺の業界事情に詳しい二人の専門家をお迎えして、皆様とともにIT産業の未来を話し合いました。

  1. 日時 : 7月21日(土)15:00~17:30  (開場14:40)
     
  2. 会場 : 中京大学八事キャンパス15号館 大会議室
         地下鉄八事駅5番出口
         http://www.chukyo-u.ac.jp/information/facility/g1.html
     
  3. 参加対象者:ESD21会員、非会員を問いません。
    (企業経営者、企業情報システム責任者、技術開発責任者、IT技術者、IT研究者、その他、話題に関心のある皆様)
     
  4. プログラム
    15:00-15:10 黒岩 惠 (ESD21会長)あいさつ
    15:10-16:00 横井茂樹氏 講演
       「日本のIT産業に関する考察と
            プロジェクトTENの活動コンセプト」
         <10分休憩>
    16:10-17:10 水野政司氏講演
       「ローカルでの新産業創出育成とグローバル競争」
    17:10-17:30 質疑応答、ディスカッション
     
  5. 概要

    横井茂樹氏
     IT技術は、社会に対する広範なイノベーションをもたらしており、産業革命にも匹敵するといわれている。
    周知のようにシリコンバレイがイノベーションの中心であり、そのプロセスを考察する。
      残念ながら、日本のIT産業が世界のイノベーションに関わっているとは言いがたい。米国、韓国、台湾などのIT企業の特徴と比較を行うことにより、今後の日本のIT産業の進め方について考察する。
      また、そういった考察を踏まえて推進中のスマートデバイス振興プロジェクト: プロジェクトTENの活動コンセプトについて解説する。

    水野政司氏
     現在IT分野での最先端事業のひとつスマートフォンやコンテンツ産業を地域、国家の次なる主力産業と見据え、国際間での競争が始まっている。
      ヨーロッパ(英国、スペイン)、北米(カナダ)等の事例を
    紹介しつつ、世界で何が起きているか、新産業を地方で根付かせる、
      世界へ羽ばたかせるために、各国各地域で何をどうしているか、水野が各国関係者との交流や現地視察等で得たものをご案内するとともに、グローバル競争の現状をお話します。
     
  6. 講師

    横井茂樹氏(よこいしげき)
      名古屋大学情報文化学部教授

    水野政司氏(みずのまさし)
      クエリーアイ株式会社代表取締役
     
  7. 定員  :80名 (講演会参加無料、懇親会会費4,000円~5,000円程度を予定)
    終了しました。
     
  8. お問い合わせ先: 鈴木  trend@esd21.jp
     
  9. 協賛、後援  経営情報学会東海支部(協賛)、情報処理学会東海支部(協賛)、電子情報通信学会東海支部(協賛)、東海インターネット協議会(協賛)、東海情報通信懇談会(後援)
     
  10. 当日の様子

    63名の方々にご参加頂き、熱心に聴講頂き、また熱い質疑を交わして頂けました。また、懇親会へも22名の方に参加いただき楽しく交流することができました。みなさん、ありがとうございました。

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  11. アンケート結果 (回答者 30人)
    (1) 職種を教えてください(複数回答可) : 技術者 9, コンサルタント 7, 管理者 5, 経営者 5, 営業 1, その他 5
    (2) ESD21 をご存知でしたか : 今回知った 14, 知っていた 5, 会員である 10
    (3) 今回のフォーラムを何で知りましたか: ESD21からのダイレクトメール 11, 協賛・後援団体からの案内 9, twitter 1, その他 8 (Facebook 4)
    (4) スマートデバイスという言葉を知っていましたか: よく知っていた 25, 聞いたことはあった 5
    (5) 横井氏の講演はいかがでしたか(複数回答可) : わかりやすかった 15, ためになった 12, もっと詳しく知りたい 8, もの足りなかった 5, その他 4
    (6) 水野氏の講演はいかがでしたか(複数回答可) : わかりやすかった 18, ためになった 19, もっと詳しく知りたい 11, もの足りなかった 2, その他 3
    (7) ITトレンドフォーラムの開催はいつが都合良いですか: 土曜午後 12, 土日ならいつでも 10, 平日日中 3, 平日夜 2, いつでもよい 2

TPS/Agileソフト研究会のご案内

 

メンバーの方は以下をクリックして、研究会サイトへどうぞ (ID/PWが必要です) TPS/Agileソフト研究会

初めての方で「TPS/Agileソフト研究会」に参加ご希望の方は下欄で、予め参加登録して下さい。

 

 

「TPS/Agileソフト研究会」のご案内

 

当研究会では、シンプルにリードタイムを短縮してユーザ要求を柔軟に取り入れるアジャイル開発法を、参加者の皆様がその場で、実際の開発事例を分析することにより理解と議論を楽しんでいただきます。昨年度は、アジャイルとは何かを、テストファーストや常時統合およびストーリータスク反復などの技術的側面を議論して理解して頂きました。

今年度は、実践的なアジャイル開発の適用事例を題材に、その成功/失敗の鍵は何かを、モチベーションや課題解決力など人的能力を100%発揮させるTPSのしくみも踏まえて、ディスカッションしTPS/アジャイル開発法の勘所・本質を掴んで頂きます。

TPS/Agileをソフト開発プロセスの主流化に向けて、参加者の皆様がご自身の開発へ活用導入され、日本の情報サービス産業のリーダーの一翼を担って頂きたいと思っております。

 

<「TPS/Agileソフト」支援事業の実施事項>

(1)TPS/Agileソフト研究会 6回/年     *参加される方は、下欄の参加登録必要です。(ビジター可)

(2)オープンフォーラム  1~2回/年    *以下は、その都度、WEBやESD21メルマガなどでご案内。原則オープン参加可能です。

(3)合宿ワークショップ  1回/年 (有料)  昨年と同様な合宿形式で短期集中実践研修

(4)トップマネジメントセミナ 1~2回/年   ユーザ・ベンダのトップマネージャー中心

(5)マルチクライアント研究会       具体的テーマでTPS/Agileによるプロジェクトマネジメントの実践研修

 

TPS/Agileソフト研究会の参加は、ビジターの参加歓迎ですが、原則ESD21会員限定の事前登録制となっております。 

ご関心ある方は、下記にて登録参加下さい。     お問合せ: kobayashi26912@na.commufa.jp  (小林)
 
メールアドレス(半角英数字)の記入は間違いない様にお願い致します。

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 ITマネジメント研究会(ITM塾)のご案内

メンバーの方は以下をクリックして、研究会サイトへどうぞ (ID/PWが必要です)   ITマネジメント研究会

初めての方で「ITマネジメント研究会(ITM塾)」に参加ご希望の方は下欄で、予め参加登録して下さい。

 

「ITマネジメント研究会(ITM塾)」のご案内

 当研究会は“ITマネジメント塾”と称し、中小・中堅企業のIT責任者(CIO),ITマネージャーを対象とした実践研究会を毎月開催しています。昨年度はシステム企画からIT調達、運用までシステムのライフサイクルに沿って各フェーズで発生する様々な課題を取り上げてきました。本年度は、販売管理、生産管理、会計管理など業務軸に沿って課題を取り上げていきます。「ITマネージャーの悩みを皆で考える」、「経験者の話からヒントを得る」、「ベンダーの専門家の話に解決の糸口をつかむ」、「ユーザ企業のマネージャーの話からビジネスのヒントをつかむ」・・・当研究会の参加によってこうしたメリットが得られます。

<「ITマネジメント」支援事業の実施事項>

(1)ITマネジメント塾(例会) 10回/年   *参加される方は、下欄の参加登録必要です。(ビジター可)

(2)ITマネジメントフォーラム 1~2回/年 *以下は、その都度、WEBやESD21メルマガなどでご案内。原則オープン参加可能です。

(3)ITマネジメント合宿研究会 1回/年

(4)ITマネジメントWS ・・・マルチクライアント研究会(有料)

ITマネジメント研究会(ITM塾)の参加は、ビジターの参加歓迎ですが、原則ESD21会員限定の事前登録制となっております。 

ご関心ある方は、下記にて登録参加下さい。     お問合せ: ikeyama@fsinet.or.jp (池山)

メールアドレス(半角英数字)の記入は間違いない様にお願い致します。

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平成24年度第1回目の法人(B)会員様との意見交換会を、下記の通り開催しました。

これはESD21の活動をより良いものにしていくために、会員の皆さんのご意見をお聞きしようと今年度より始めたものです。貴重なご意見ありがとうございました。今後の活動に反映していく所存です。

               記

1.日時:平成24年度6月27日(水)15:30~19:30

2.会場:ウインクあいち(1307特別会議室)

3.プログラム

   1) 「ESD21の各支援事業活動と法人B会員とのパートナーシップメントについて」
                                                ESD21会長    黒岩 惠
 
         2) 「平成24年度 ESD21事業計画ご説明」
                                                 ESD21理事長 和澤 功
 
   3)「意見交換会 & 全体討議(ワールドカフェ)」
                                              ファシリティター 黒岩 惠
 
        4)「まとめ」   
                                              ESD21会長        黒岩 惠
 
   5)「ライトパーティー」
 
 
     ※ 意見交換会の様子
 
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4.会員様ご出席者

 (株)第一コンピュータリソース  林 恒正様、 (株)グローバルワイズ  天野和己様、  (株)富士通マーケティング    大澤 尚様、小川原豊様、(有)スクラッチソフト   川路義隆様、  (NPO)技術データ管理支援協会  大塚修彬様、  テービーテック(株)  山中誠二様、  (株)オージス総研  山海一剛様、  (株)ITイノベーション   野崎吉弘様、 ㈱情報システム総研  原田騎郎様、GxP 北條育男様、小島プレス工業(株)  兼子邦彦様、  エイベックス(株)   加藤明彦様、 (株)ディーディーエス   尾原博明様、  JNコンサルティング  長坂洵二様、

5.ESD21からの出席理事

      黒岩 惠、和澤 功、鈴木明夫、山田健人、池山昭夫、  山田眞佐代、廣瀬義忠、鈴木常彦、舘内三郎、小林一夫、  山口陽平、高間正俊、堀田茂雄、石村正雄、田中憲二

APSOM講演会「日本の製造業を再び世界のトップへ」

~ものづくり現場の真のIT化をめざして~
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● 日 時: 平成24年 7月 3日(火) 14:30~17:15

● 会 場: 機械振興会館(B3 研修1号室)  http://www.jspmi.or.jp/kaigishitsu/access.html  

● 主 催: NPO法人ものづくりAPS推進機構(APSOM)   http://www.apsom.org/

● 協  賛:一般社団法人「持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)」

● 定 員: 120名 (定員となり次第締め切りさせて頂きます)

● 参加費: 無料

● プログラム

講演内容、講師略歴は以下を参照下さい。   http://www.apsom.org/apps/topics/show/24   

 【特別講演】14:40~15:20
 演 題:価値づくり企業の成長・生存に向けての知的資産経営
 講演者:大阪大学名誉教授 岩田 一明
 
【講演1】15:30~16:10
 演 題:加工食品メーカーにおけるロジスティックシステムの実際
        ―PSLXを活用した疎結合型システムの構築・運用事例―  
 講演者:(株)セイノー情報サービスシステム 開発部 早川 典雄
 
【講演2】16:20~17:00
 演 題:段階的に進めるビジネス改革
        ~JFEスチールのIT利用事を例中心に考える~         
 講演者:エスエーシー代表(元日経コンピュータ副編集長) 安保 秀雄

【懇親会】
有志による懇親会の場をご用意しております。懇親会の参加費は2,500円を予定しております。懇親会の会場は、 同会館      地下3階 ニュー・トー・キョーを予定しております。(17:30~19:00の予定)

● 申込先

E-mailアドレス(admin-office@pslx.org)まで直接お申込みください。先着順になります。メールには下記の項目をご記入の上    お申し込みお願いいたします。
①お名前②所属企業名または団体名③部署④連絡先メールアドレス⑤懇親会(参加/不参加)

 
【本件に関するお問い合わせ先】         
 :NPO法人ものづくりAPS推進機構
 担当者名:町田泰亮 TEL:03-3500-4891 Email :machida@mstc.or.jp

 

 

「TECH-Biz EXPO 2012 プレイベント」  最新トレンドセミナーご案内     

持続可能な自動車産業へ求められる技術とマネジメント

●主 催:名古屋国際見本市委員会  
●共 催:次世代自動車地域産学官フォーラム 
●後 援:経済産業省 中部経済産業局(申請予定) 
●企画協力:一般社団法人  持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21) 
●開催日:2012年6月28日(木)受付 12:30~  開演  13:00~16:30
●会 場:名古屋市工業研究所ホール   (地下鉄:名港線「六番町」下車、3番出口すぐ) 
 
                   

     標記のプレイベントは、ESD21サイトからのの申込者50名を含めて、名古屋国際見本市事務局の参加申込み者は300名強で、会場はほぼ満員の盛況ぶりでした。次世代自動車の普及と東アジアの台頭で、東海地区の自動車産業に関わる人たちに構造改革への対応を訴求するために企画しましたが、準備不足で自動車関係者招聘講師の都合つかず、小職が出講する羽目になった次第です。

    講演では、生産技術分野のノーベル賞に匹敵する栄えある「大河内記念賞」の小島プレス様、「ものづくり日本大賞」のデンソー様の発表には、日本のモノづくりの健在ぶりに自信を深めました。しかし、EV/PHV/FCVなど次世代自動車の普及は、デジタル技術による構造変化をもたらし、さらに世界の工場から大消費地に替りつつある東アジアの台頭は、ものづくりの技術やマネジメントのグローバル対応が求められます。

  そのためにもグローバル人材の育成は、持続可能な自動車産業に求められる喫緊の課題。技術力と世界の人達が学ぶTPS/リーン方式など日本のマネジメント力を基本にしたリーダシップの発揮が期待されます。グローバル人材育成の方法を時々質問されます。豊田佐吉の言葉「障子を開けてみよ。外は広いぞ」、「そんなことはトップ自らで考えなさい」、が小職の答え。会社や組織の中だけで仕事をしている人達に、外の人達とのコラボレーションの機会を与える、「学会や関連団体(ESD21など)の研究会などに、部下を積極的に出してあげなさい」、これがアドバイスです。海外との交流、言葉の問題などを云々する前に、己の世界の狭さを自覚して、部下に外の人間とのコラボレーションの機会を与える。これが、グローバル人材育成の第一歩と思っております。 (文責:黒岩)

<講演資料のアップロード>

 ・鈴木明夫: TECH-Biz EXPO(628)最新トレンドセミナー.pdf

 ・黒岩惠:   TECH Biz EXPO縮小版資料(6月28日).pdf

 

●プログラム

http://www.techbizexpo.com/techbizexpo2012preevent1.pdf

<講演1> 「同時多段成形技術”提灯成形”による自工程完結ライン造り」

                  ● 講演者:小川  正則氏                         小島プレス工業株式会社 技監、 テクノハマ株式会社 取締役社長

<講演2> 「電子部品を内蔵した基板を 1 回のプレスで完結させる製造プロセスの開発 」

         ~第 4 回ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞 受賞案件~

                  ● 講演者:清水  元規氏                          株式会社デンソー

<講演3> 「ミャンマー驚きの現地訪問事情報告」

                  ● 講演者:鈴木  明夫氏         一般社団法人 持続可能なモノづくり・人づくり支援協会 顧問・理事

==========  <休憩>  ==========

<講演4> 「持続可能な自動車産業の「技術開発、人材育成」    ~社員の成長が、会社発展の鍵~

       ● 講演者:加藤  明彦氏             エイベックス株式会社 代表取締役会長 

<講演5> 「EV/PHVの普及と東アジアの台頭における自動車産業の構造変化と対応」

       ● 講演者:黒岩  惠氏            一般社団法人 持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)会長

                                 九州工業大学大学院情報工学府客員教授

 

 

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