2012年8月アーカイブ

                                          TPS/Agileソフト第一回研究会

 いつもESD21の活動にご協​力頂き誠にありがとうございます。

 

 当研究会では、シ​ンプルにリードタイムを短縮してユーザ要求を柔軟に取り​入れるアジャイル開発法を、原点であるTPSの人的能力​を100%発揮させるしくみも踏まえて研究しております​。

 

今年度の第一回目は、具体的な事例をご紹介いただき、​ディスカッションも含めながら、その成功のポイントを探​って行きたいと考えています。

 

今回ご紹介いただくのは、名古屋地区の製造業様の事例です。

 

 この事例では、現地現物の考えに根ざしつつも非常にコン​パクトなシステムからスタートし、徐々に機能を追加する​ことで、コストと期間を大きく圧縮しただけではなく、ユ​ーザの満足度も高いシステムを作り上げています。またシ​ステムが提供する機能により、現場の改善活動をもワンラ​ンクレベルアップさせた、非常に稀有な事例です。

 

 特に、「社内の情報がうまく活用されていない」「情報シ​ステムが期待通りの効果をあげていない」といった悩みを​お持ちの経営層の方々、「ユーザ部門の不満が大きい」「​IT予算が肥大化しつつある」といった課題を抱えておら​れるIT担当の方々、「新機能や新製品開発のQCDが守​れない」「中堅技術者のパワー化がうまく行かない」とい​った問題をお持ちの組込み製品開発リーダの方々には、大​きな参考にしていただけると考えております。

 

皆様の積極的なご参加をお待ちしています。( っを以下よりお申し込み下さい)

 

                記

 

■日時 : 平成24年9月6日(木) pm6:00~8:30

 

■場所 : 金山センタープレイス8階 ネットアーツ会議室 (金山駅北口より徒歩1分) 

        http://www.netartz.com/access/   TEL:052-339-1222

■研究会の内容 :

      ① 本日の具体的な事例の紹介

 

      ② 参加者の自己紹介

 

      ③ 事例紹介のポイントなどを討議・意見交換

 

■参加費  : 無料

■参加お申込み方法 :

        研究会参加は登録制(ビジター可)となっております。予め、下記ページにて参加登録をお願いします

        https://www.esd21.jp/tpsagile.html     <お問合せ先> 小林 kobayashi26912@na.commufa.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

                  第1回ミャンマー調査研究会(ESD21M研)を開催  (M研参加登録メンバー限定)

当協会では本年度にテーマ事業の一つとしてミャンマー進出を支援するミャンマー調査研究会(ESD21M研)を発足しました。去る5月25日にJICA中部の協力を得て、キックオフフォーラムを開催し、両国の友好的発展を目指す仲間を募り、このたび参加登録者約50名のクローズドな第1回ミャンマー調査研究会を開催しましたので概要をお知らせいたします。

今回は第1回目であり今年度の活動概要の説明(特にメンバー間情報交流サイトの立上げによる情報共有化)、ミャンマー進出のためのJICA中部との連携促進策及び参加登録メンバー5名によるミャンマー訪問最新事情の報告があり、研究会参加メンバーからは今後の当研究会の発展を期待されました。研究会への多くの皆様のご参加を歓迎いたします。

1.日時 : 8月8日(水)14:00~17:00

2.会場 : JICA中部 セミナールームA

3.参加対象者: 「ESD21」会員で「ESD21M研」参加登録者(数名のビジター出席あり)

4.プログラム:

  14:00~14:15 黒岩惠(ESD21会長)あいさつ

  14:15~14:45 鈴木明夫(ESD21顧問・理事) 「ESD21M研」の本年度活動概要の説明                            

  14:45~15:00 森川秀夫氏(JICA中部)「中小企業との海外展開連携促進策」の説明

  15:00~15:15 草野義昭氏((株)ツアーコム副社長) 視察交流団企画案の説明

  <15分休憩>

  15:30~17:00 「ESD21M研」参加登録メンバーによるミャンマー最新情報報告

  1)加藤明彦氏(エイベックス(株)会長) 「ミャンマー印象と職業訓練事情」

  2)柴田敏行氏(社会医療法人大雄会秘書課長) 「日本の進出企業向け現地医療事情」

  3)豊田晃暢氏((株)トヨダ・コンサルテイング代表取締役) 「ミャンマーとの商取引事情」

  4)塚本初恵氏(ITC情報工房代表) 「ミャンマー旅のつれづれ」

  5)赤畑俊一氏(MDCR社長)  「ミャンマーのITビジネス事情」

5.定員: 50名(出席47名)

6.お問い合わせ先:鈴木明夫(suzuki.akio@blue.plala.or.jp

7.当日の様子:

  「ESD21M研」参加登録メンバーのほぼ全員47名の方々にご出席頂き、熱心な質疑と

  ミャンマー/日本の友好的発展に寄与したい気持ちが伝わり今後が楽しみです。

  懇親会にも38名の参加があり楽しく有意義に交流出来ました。

      ● 鈴木明夫(ESD21顧問・理事)の講演資料: 8月8日研究会スライド (2).pptx

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