2012年9月アーカイブ

 

ESD21「雑学大学」‘農業と幸せ’のご報告

                  2012年9月25日

       一般社団法人 持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)

               ESD21雑学大学推進委員会

 平素は、ESD21の活動にご理解とご協力をいただき、真にありがとうございます。

ESD21では4つの事業以外に、様々な活動を展開しておりますが、いろいろな分野の皆様からご講演いただく‘雑学大学’もその一つです。平成24年度は今回の9月25日についで、11月、1月に順次開催(開講)する予定です。(次回は11月17日(土)に’教育と幸せ’をメインテーマに開催します)

 今回は‘農業と幸せ’といったメインテーマの元で、3名の講師の方にご講演いただきました。人間の幸せとは何だろうか。グローバルな競争社会にあって売上、利益を求めることは手段であり、真に私たちが追い求めているもの、それは人間の幸せではないでしょうか。幸せを考える時、食に繋がる‘農業’を忘れることは出来ません。今回は様々な立場で‘農業’にかかわっていらっしゃる専門家の方にご講演いただきました。(※ご講演内容については、講師のご承認をいただきPDFにて公開しました)

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~~~~~~~~~~ 記 ~~~~~~~~~~~

1.  主催: 一般社団法人「持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)」

2.  日時: 9月25日(火曜日) 13:30~17:00

3.  会場: ウインクあいち(1201会議室)  

4.  プログラム: 司会:和澤功(ESD21理事長)

1)主催者挨拶: 黒岩惠(ESD21会長)

        和澤功                            黒岩惠

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2)「自然にやさしい作物の栽培法と利用法を学ぶ」

    ~神奈川県伊勢原市での食農体験学習会について~

農の基本を知り、我々が日常口にする作物を自ら作り、その利用法についても地域の人々の知恵なども教えてもらう体験講座の取り組み内容についてご紹介しました。   ※講演内容(PDF)= (お詫び:準備中です) 

     講師紹介 :  名知仁子様

     講師    :  藤垣順三様   東京農業大学名誉教授(専門:植物育種学)

     名知仁子様             藤垣順三様

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  <講師紹介>

山口県下関市出身、静岡大学農学部卒業、京都大学大学院農学研究科修了、農学博士、国際トウモロコシ・コムギ改良センター(CIMMYT)研究員、コロラド州立大学農学部客員研究員などを経て東京農業大学教授。今年3月末で定年退職。現在、東京農業大学および工学院大学非常勤講師。

 

 

 

 

3)   「我国農業の競争力向上」    

 ~生産管理手法導入で、いかに農業の生産性向上が図れるか~ 

   TPP参加は我国全産業から見て、今や避けて通れない課題である。  そこで農業が生き残っていくために「6次化」「見える化」「生産管理導入」などで農業の革新が求められる。 ※講演内容(PDF)=ESD21雑学大学(藤井春雄先生)120925.pdf

    講師紹介 : 和澤功

       講師    : 藤井春雄様  ㈱経営技術研究所 代表取締役、 一般社団法人農業経営支援センター 代表理事

        藤井春雄様

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<講師紹介>

㈱経営技術研究所 代表取締役、中小企業診断士

[得意分野]TPS(トヨタ生産方式)国内・海外指導及び講演、経営改善指導、TPM実践指導、企業再生、各種講演、教育(IE・VE・QC・リーダー育成、他)、ISO認証取得指導(品質,環境,労働安全,食品安全、情報、プライバシーマーク)

[主な役職] 一般社団法人農業経営支援センター代表理事(中小企業診断士全国組織)、J-PAO(NPO法人日本プロ農業総合支援機構) 理事、日本生産管理学会 常任理事、標準化研究学会 理事、協同組合TOMA 副理事長、椙山女学園大学 講師

 

 

4)「農業の持つ公共性について」

     ~有機農業を通して~

作物生産が主体の農業にあって、私は農業の有する「公共的な価値」を目指して35 年間有機農業をしてきました。また中学時代から念願であった海外技術協力、最近はボリビア・パラオ共和国での生ごみ堆肥化技術支援、南米諸国のJICA研修をうけ入れている。「ものづくりは人づくり」という確信の中で、11 年間コンポスト学校を開催して堆肥技術者を100 名以上の修了生を送り出している。最近はオーガニックフラワーを栽培して、名古屋栄の2店舗に毎週出荷している。 ※講演内容(PDF)=ESD21雑学大学(橋本力男様講演).pdf

            講師紹介 : 山田花織様

        講師      : 橋本力男様   堆肥・育土研究所 代表、有機農家

       山田花織様                    橋本力男様

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<講師紹介>

1952年   三重県一志郡美杉村生まれる   松阪工業高等学校 機械科卒業

1977年   東京農業大学 国際農業開発学科卒業(旧農業拓殖学科)すぐ就農

2000年   第5回 全国環境保全型農業推進会議会長賞 第1回 三重県環境功労賞 

2001年   コンポスト学校(堆肥技術者育成講座)を開始(20回コース)

 

2004年 NHK教育テレビ「たったひとつの地球」全国放映

2007年 NGO・DIFARよりボリビアに堆肥化技術指導で派遣される

2008年  第1回農林水産省「農業技術の匠」に選定される   

2010年 MOA自然農法指導員に選定される

2011年 公益財団法人ICETTよりパラオ共和国に派遣される

2012年 日本農業経営大学校講師になる

 

6. 懇親会: 17:30~19:30   

         ウインクあいちの近く スペイン料理DECO  会費 5000円 

    懇親会の風景

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平成24年9月5日

 

   受付終了しました。

「ミャンマーとのビジネスブリッジ交流団」(第三弾)参加ご案内

 (期間:11月16日(金)~21日(水)、概算費用:約30万円/人)

                                      (社)持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)

                                       顧問・理事(ミャンマー調査研究会推進委員長) 鈴木明夫

 

  日頃はESD21の活動に多大のご支援を頂きありがとうございます。   

  さて、ミャンマーは新政権のもと民主化が着実に進んでおり、「SBSグループとESD21」との連携によるビジネスブリッジ構築も進展しております。この急激に進むミャンマー市場開放を「現地現物」で確認するためにESD21では昨年11月と本年3月に続き、本年11月に第三弾としてのビジネス交流団を計画しております。 

  今回はSBSグループ会社の設立と「ESD21ミャンマー調査・研究会(ESD21M研」発足後、初めての交流団となり、ESD21の法人会員の(株)ツアーコミュニケーションズが旅行に関する申込受付から旅行実施まで全ての責任窓口となり、ESD21は企画協力と会員並びにご支援を頂いているみなさまに協賛団体としてご案内させて頂いております。今回のみどころは日程表の中で、今まさにビジネスチャンスが溢れている下記の点であります。                                                                                                                                              日程表 (以下をクリック下さい):  11月ミャンマー交流団日程表.pdf

 

①直接投資が加速している日系企業(SBS自動車関連事業や人材育成事業含め)の状況

②日本政府主導のヤンゴン近郊のテイラワ工業団地の開発状況

③インフラ(電気・通信・物流など)の整備拡充状況

④約6千万人の消費市場ビジネスの変化

⑤最大観光資源の仏教遺跡(ヤンゴン、バガン)の観光ビジネス

⑥TPS/リーンセミナーでのビジネス交流機会 

⑦タイ バンコクでの現況

 

 ミャンマーブームのこの時期に往復航空便と宿泊ホテル30名分を確保しておりますが、早急に確定する必要があります。  又、最少催行人数が20名様となっておりますので誠に恐縮ではございますが至急ご検討賜り、9月26日(水)までに下記に参加ご希望をご連絡頂ければ誠に幸甚に存じます。 先着順でお受けして定員になり次第締め切らせて頂きますことご了承下さい。

ご連絡先: (株)ツアーコミュニケーションズ  担当: 多田 千里   電話:052-951-1008  FAX:052-951-1009      

                              メールアドレス:tada*tourcom.jp (*から@に変更後、メール下さい)

ご連絡頂きたい内容:  ①参加希望明示 (ご本人様からの参加意思表示) ②氏名 ③所属企業・団体・役職 

                ④電話番号 ⑤メールアドレス ⑥パスポート番号と有効期限(残半年以上必要です)

正式なお申込み手続きは9月20日以降、ご参加をお受けした皆様には、 担当の多田よりご連絡させて頂きます。 時節柄、何かとご多忙の事とは存じますが民主化の進展状況と共にビジネスチャンスを見出す絶好の機会と思いますのでぜひご参加賜り ますようにご案内申し上げます。

                                                                                          以上

 

     ESD21「雑学大学」(無料)を開催しました!!

                   ‘農業と幸せ’(活動報告にて講演内容を公開しています)

 

           2012年8月25日

                                                                                    一般社団法人 持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)

ESD21雑学大学推進委員会

 平素は、ESD21の活動にご理解とご協力をいただき、真にありがとうございます。ESD21では4つの事業以外に、様々な活動を展開しておりますが、いろいろな分野の皆様からご講演いただく‘雑学大学’もその一つです。平成24年度は今後9月、11月、1月に順次開催(開講)する予定です。

 9月度は‘農業と幸せ’といったメインテーマの元で、3名の講師の方にご講演いただくことになりました。人間の幸せとは何だろうか。グローバルな競争社会にあって売上、利益を求めることは手段であり、真に私たちが追い求めているものそれは人間の幸せではないでしょうか。幸せを考える時、食に繋がる農業を忘れることは出来ません。今回は様々な立場で農業にかかわっていらっしゃる専門家の方をお招きし、ご講演いただきます。皆様にぜひ参加していただきますようご案内致します。

~~~~~~~~~~ 記 ~~~~~~~~~~~

1.  主催: 一般社団法人「持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)」

2.  日時: 9月25日(火曜日) 13:30~17:00(13:00受付開始)   ※終了しました!

3.  会場: ウインクあいち(1201会議室)  名古屋駅から7分  http://www.winc-aichi.jp/access/

4.プログラム: 詳細=20120925雑学大学(農業と幸せ).pdf

          講演会次第=雑学大学(20120925)次第.pdf・・・・・注:講演順序が変更になっています。

1)「農業の持つ公共性について」

                                -有機農業を通して-

       橋本力男様 (堆肥・育土研究所 代表、有機農家)

                                作物生産が主体の農業にあって、私は農業の有する「公共的な価値」を目指して35 年間

                                有機農業をしてきました。また中学時代から念願であった海外技術協力、最近は

                                ボリビア・パラオ共和国での生ごみ堆肥化技術支援、南米諸国のJICA研修をうけ入れている。

                                 「ものづくりは人づくり」という確信の中で、11 年間コンポスト学校を開催して堆肥技術者を

                                100 名以上の修了生を送り出している。最近はオーガニックフラワーを栽培して、名古屋栄の

                               2店舗に毎週出荷している。

<講師紹介>

三重県一志郡美杉村生まれる   松阪工業高等学校 機械科卒業、東京農業大学 国際農業開発学科卒業(旧農業拓殖学科)すぐ就農、第5回 全国環境保全型農業推進会議会長賞 第1回 三重県環境功労賞 、コンポスト学校(堆肥技術者育成講座)を開始(20回コース)、2004年 NHK教育テレビ「たったひとつの地球」全国放映、2007年 NGO・DIFARよりボリビアに堆肥化技術指導で派遣される、2008年  第1回農林水産省「農業技術の匠」に選定される 、2010年 MOA自然農法指導員に選定される、2011年 公益財団法人ICETTよりパラオ共和国に派遣される、2012年 日本農業経営大学校講師になる

2)    「我国農業の競争力向上」     

           ―生産管理手法導入で、いかに農業の生産性向上が図れるかー          

        藤井春雄様  (㈱経営技術研究所 代表取締役、一般社団法人農業経営支援センター 代表理事)

               TPP参加は我国全産業から見て、今や避けて通れない課題である。 

                                                         そこで農業が生き 残って いくために「6次化」「見える化」「生産管理導入」

                                                         などで農業の革新が求められる。

<講師紹介>

㈱経営技術研究所 代表取締役、中小企業診断士

[得意分野]TPS(トヨタ生産方式)国内・海外指導及び講演、経営改善指導、TPM実践指導、企業再生、各種講演、教育(IE・VE・QC・リーダー育成、他)、ISO認証取得指導(品質,環境,労働安全,食品安全、情報、プライバシーマーク)[主な役職] 一般社団法人農業経営支援センター代表理事(中小企業診断士全国組織)、J-PAO(NPO法人日本プロ農業総合支援機構) 理事、日本生産管理学会 常任理事、標準化研究学会 理事、協同組合TOMA 副理事長、椙山女学園大学 講師

3) 「自然にやさしい作物の栽培法と利用法を学ぶ」

                               -神奈川県伊勢原市での食農体験学習会について-

                   藤垣順三様    東京農業大学名誉教授(専門:植物育種学) 

              農の基本を知り、我々が日常口にする作物を自ら作り、

                                                        その利用法についても地域の人々の知恵なども

              教えてもらう体験講座の取り組み内容についてご紹介します。

<講師紹介>

山口県下関市出身、静岡大学農学部卒業、京都大学大学院農学研究科修了、農学博士、国際トウモロコシ・コムギ改良センター(CIMMYT)研究員、コロラド州立大学農学部客員研究員などを経て東京農業大学教授。今年3月末で定年退職。現在、東京農業大学および工学院大学非常勤講師。

5. 参加費: 無料 (80人) : 

   どなたでも参加できますが、先着順(80名)とし、会員の方を優先とさせていただきます。

6. 懇親会 17:30~19:30   参加希望者のみ  懇親会場=雑学大学(20120925)懇親会場地図.pdf

       スペイン料理DECO  会費 5000円 (30名程度)

7. 参加お申込み: 以下に必要事項記入の上、申込み下さい。

       ※終了しました。

 8.お問い合わせ : 雑学大学担当 和澤まで:isao.wazawa@esd21.jp 

定款   会員規約   プライバシーポリシー   リーフレット