2012年10月アーカイブ

 

 ~世界中の関心がますます高まるミャンマー~

 「第2回ESD21ミャンマーオープンフォーラム」開催のご案内

                                     主催:ESD21  後援:独立行政法人国際協力機構(JICA中部)

                                       「ESD21M研」推進委員長 鈴木明夫(ESD21顧問・理事)

日頃はESD21の活動にご支援を頂き誠にありがとうございます。 

 ミャンマーの民主化と経済開放路線により西側諸国の貿易制限緩和も進み世界中の関心が益々高まっている中でESD21ではミャンマーとのビジネス機会創出にお役に立つ情報をWEBや情報交流サイトや調査研究会などで提供し、ミャンマーの経済振興支援活動をしております。

 今回はミャンマーの変化の中でなかなか見えづらい部分について「日本人ジャーナリストと名古屋在住のミャンマー人実業家が見たミャンマーの実像」を正確でホットな情報をお伝えするために去る5月に続き、第2回オープンフォーラムを開催いたします。 時宜を得た内容のフォーラムでございますのでご参加頂きたくご案内申しあげます。

    (参考)第1回オープンフォーラムの資料:  : https://www.esd21.jp/news/2012/05/esd21m.html

         (参考)ミヤンマーとのビジネスブリッジ交流団募集(日程表あり): https://www.esd21.jp/news/2012/09/post-28.html

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1.日時:2012年10月30日(火)14:30~17:30(受付開始14:00)

2.会場:「JICA中部」なごや地球ひろばセミナー会場(JR名古屋駅より徒歩15分)

     名古屋市中村区平池町4丁目60-7  http://www.jica.go.jp

3. 費用/定員: 無料(会員・非会員とも)     定員130名(先着順)

4. 申込締切日: 定員になり次第締切ます

5.プログラム:

 14:30~14:50   開会のご挨拶           ESD21会長 黒岩 惠

        ESD21M研の活動状況       ESD21顧問・理事鈴木明夫

 14:50~15:30  「 名古屋在住ミャンマー実業家が見る変容するミャンマー情勢と日本とのビジネス機会」

                             講師:有限会社 トレンデイー名古屋 代表取締役 タン オン 様

 15:30~16:15  「なぜ今、ミャンマーが注目を集めるのか?最新事情報告」

                             講師:産経新聞 フジサンケイビジネスアイ

                             東京本社編集局経済本部 編集委員 宮野 弘之 様

 16:15~16:30   休憩

 16:30~16:50  「JICA中小企業の海外展開支援策」

                             講師:JICA中部市民参加・民間連携協力アドバイザー森川 秀夫 様

 16:50~17:30   質疑応答(3講師及びESD21M研メンバー)

 17:30~19:30   懇親交流会(ライトパーテイー)、参加希望者、会費3千円/人

           定員60名(先着順)、場所:JICA1階「カフェクロスロード」 

                                     最後尾に講師のプロフィルを紹介しております。

6.参加お申込み方法 :

フォーラム参加は登録制となっております。下記にてオンライン参加登録をお願いします。

<お問合せ先> 鈴木 suzuki.akio*blue.plala.or.jp 

  (注)お問合せは上記のメールアドレスの(*)を(@)に替えて、メールで連絡下さい。

    参加登録の場合、メールアドレスの入力を再確認下さい。

[[aform041]]

 

<講師のプロフィール>

タン オン 様 (Dr.Than Ohn)     ミャンマーヤンゴン出身

1979年 ヤンゴン大学化学科卒業

1980年~1984年 ミャンマー国営水産会社等に勤務

1988年来日後~ (日本語学校、名古屋大学研究生を経て)

1991年4月  名古屋大学化学工学研究科化学工学専攻入学

1993年3 月  同化学工学専攻前期課程卒業

1997年3月   同分子化学工学専攻後期課程卒業

1997年4月  有限会社トレンデイー名古屋 設立

1999年10月 財団法人科学技術交流財団入団、地域結集型共同研究事業研究員                                      循環型都市構築に関する研究(産・官・学)

2004年10月 有限会社トレンデイー名古屋 代表取締役、現在に至る。

     日本からミャンマー向け輸出事業が主体 中古車、中古建設機械、トヨタフォークリフト、トーハツ船外機、                 電気機器(日本ガイシ)、  建設機器 (丸栄コンクリート)など 

宮野 弘之 様

1957年12月  東京生まれ

1981年3月  早稲田大学第一文学部卒

  同年4月 産経新聞社浦和総局、東京本社編集センター、政治部、外信部を経て

1992年~  英国サセックス大学大学院(Euro study)留学

1993年~  政治部、宇都宮支局次長、政治部を経て

2000年~  デジタルメデイア本部事業開発室(NEWSVUE=電子シンブン=サービス開発、その後、大阪経済部、政治部、            外信日次長

2008年~  シンガポール支局長

2011年~  経済本部編集委員、現在に至る。        

 

ESD21コミュニティー(メルマガ登録)

  ESD21は、製造業を超えたあらゆる業種業態の競争優位のビジネスモデルとして世界中で知られたTPS/リーン方式と、イノベーションの技術、IT/ICTの効果的な利活用に長けた企業OB中心に運営し、日本経済の活性化、持続可能な企業づくりを志向した非営利団体です。企業の活力は継続的な「改善と改革」です。ESD21では、さまざまな事業活動を通して「三方よし」の理念で、相互研鑽と人材育成を支援し、参加者のQOL、若手とのコラボレーションを図っていきます。 

  ESD21は、リアル&バーチャル・コミュニティで、ネットを多用する貴方自身が主役です。東アジア台頭の中で、日本の存在感が低下しつつある現在、企業競争力の維持向上、持続可能な経済社会の実現を目指し、ぜひESD21コミュニティに参加頂ければ幸いです。

  正会員として入会ご検討の方には、まずはESD21コミュニティのメンバーに登録下さい。 メルマガ登録のみの方には、ESD21のイベント案内などを非定期で情報発信させて頂きます。ESD21の多くのご案内は、無料のオープンフォーラムで、講演資料などは極力WEBにアップしております。 興味あるイベントにぜひ参加下さい。なお、ESD21コミュニティのメンバーは、メルマガ登録とメーリングリスト(ML)登録しております。ESD21の趣旨に賛同頂きMLに登録された方は、双方向で意見交換可能です。しかし、問題発言(公序良俗、他者の誹謗中傷など)の多い方は、ESD21側の判断によりESD21コミュニティへの参加をお断りすること場合もありますので、MLに登録の方は予めご理解頂きたく。

 メールアドレス(半角英数字)の記入は間違いない様にお願い致します。
 

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        ITM塾 10月度例会(無料)のご案内

                   今月度テーマ:原価計算

         2012年9月18日

                                                                                       一般社団法人 持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)

                                                          ITマネジメント支援事業 ITM研究会(塾)

 平素は、ESD21の活動にご理解とご協力をいただき、真にありがとうございます。ITマネジメント塾はITマネジメント支援事業の中心的な活動で年8回ほど開催しておりますが、本年10月は「原価計算」を取り上げることにしました。競争激化の中、どの企業も事業ごと、製品ごと、また受注案件ごとの原価把握は重要な経営課題となっています。今例会では、中小・中堅企業の原価計算の実態(原価に関する誤解、課題)をひも解き解決のための意見交換を行います。なお塾例会は毎回テーマに関する①ミニレクチャー、②課題の発表、③フリーディスカッションで構成しております。ESD21の会員で原価に関心のある方は是非ご参加ください。

※ ITM塾は専門家や有識者によるセミナー、フォーラムとは違い実務者による現場レベルの実践研究の場ですのでその旨ご理解の上ご参加ください。

     ~~~~~~~~~~~~~~~ 記 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1.  主催: ESD21 ITMマネジメント支援事業 ITM研究会(塾)

2.  日時: 10月29日(月曜日) 15:00~17:30

3.  会場: ネットアーツ会議室 金山  金山駅から1分  http://www.netartz.com/access/ 

4.内容: 

  1)中小製造業者のための原価計算基礎……池山

  2) 中小企業、中堅企業における原価計算上の悩み課題について……各企業

  3)原価に関する自由討議……全員

5.今月の世話人: 池山昭夫

6.申し込み (ESD21の会員および会員の紹介を受けた方に限ります)  

[[aform046]]

7.お問い合わせ : ITM塾担当 池山まで:ikeyama@esd21.jp 

東京開催フォーラム:

 日本発の新たなシステム開発手法「ユニケージ開発手法」を学ぶ=好評裏に終了

 

 平素は、ESD21の活動にご理解とご協力をいただき、真にありがとうございます。

現在の日本のITシステム開発はかってない危機にさらされています。巨額な訴訟問題に発展したケースや

何億円も捨てざるを得なくなったERP導入など、大きな社会問題にすらなっています。その根本原因の1つに,

従来型(ウオーターフォール型)の開発手法があげられます。 他方、欧米ではアジャイル型開発法が注目を

集めており,日本でも展開されつつあります。ESD21では、TPS/Agileソフト事業として、TPS (トヨタ生産方式)

を源流とするアジャイル開発手法の普及促進と、ものづくりの強みをソフト開発に活かす活動を進めています。

 「ユニケージ開発手法」は、欧米のアジャイル型開発法を超えた日本初のシステム開発手法として、ESD21

では、数年前の研究会より支援しております。アジャイル開発の究極の姿は、ユーザー主体のシステム開発

であり、その普及団体のシステムイニシアティブ研究会」や国内外のアジャイル推進団体と連携して、

非ウオーターフォール型ソフト開発法を業界のメインストリーム化し、ソフト開発の競争力向上に貢献します。

          (注) システムイニシアティブ研究会:http://system-initiative.com/

  今回はESD21の法人会員でもあります『NPO 技術データ管理支援協会(MASP)』様と共催で、開発手法に

注目したフォーラムを東京にて開催します。本フォーラムでは,日本発の開発手法『ユニケージ開発手法』を開発し,

成功事例を多くおさめているその開発者でもある當仲寛哲氏よりご講演をいただきます。 ユニケージ開発手法の

概要や適用事例などについてお話しいただきます。また、MASP会員とのパネルディスカッションの場を設け、MASPが

提唱しています概念データモデル設計法との比較などを通じて理解を深める予定です。

  皆様におかれましては、部下の方、同僚、お客様などもお誘いいただき、多くの方にぜひ参加していただきます

ようご案内致します。

 

  ~~~~~~~~~~~~ 記 ~~~~~~~~~~~

 

1. 主催: NPO 技術データ管理支援協会(MASP)

      共催: 一般社団法人 持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)

2.  日時: 10月29日(月曜日) 13:30~17:00(13:00 受付開始)

3.  会場: 三田いきいきプラザ (東京都港区芝4丁目1番17号)

                   JR田町駅より徒歩10分  http://www.toratopia.com/m_map.html

4.  プログラム:

  (1)講演

            ・テーマ :「ユニケージ開発手法のご紹介」

                                                   =テキストファイルで柔軟で高速なデータ処理を実現=

   ・講演内容:企業の基幹システムや情報システム構築手法として、着実な広がりをみせる 「ユニケージ開発手法」。

         簡易でありながら、巨大なデータ処理や自由なデータ構造を ハンドリングできる当手法のデモや、

         実例の紹介、部品管理や生産管理への チャレンジについて、当手法を開発した當仲氏に講演して

         いただきます

       ・講師:當仲 寛哲氏

                                       ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所  代表取締役所長

 

(2) パネルディスカッション

       ・テーマ:「開発手法の今後を考える」

                               =ユニケージ開発手法と概念データモデル設計法について(仮題)=

        ・パネリスト

                 當仲 寛哲様(ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所  代表取締役所長)

               今井 弘美様(白河オリンパス(株)、MASP運営委員会委員)

                手島 歩三様(ビジネス情報システムアーキテクト、MASP理事・運営委員会委員)

                南波 幸雄様( MASP運営委員会委員)

 

5. 参加費: 無料 (MASP会員、MASPフォーラム会員、ESD21会員、一般)  

               ※注:どなたでも参加できますが、参加申し込みに当たってはMASPフォーラム会員に

                      登録して下さい。MASPのホームページ経由の参加申し込み時に登録できます。

                      (登録料は無料です)

6. 懇親会: 17:30~19:30  (参加希望者のみ)

                    ・場所:研究会会場に近いところに設定します。

                   ・会費:3,000円 (当日申し受けいたします)

7. 参加お申込み:終了しました。

                      下記ホームページから申し込んで下さい。

                      http://masp-assoc.org/modules/eguide/event.php?eid=63

8.問い合わせ先:

                     担当: フォーラム担当 和澤 wazawa@quartz.ocn.ne.jp

――――――――――――――――講師紹介―――――――――――――――――

<當仲 寛哲氏のプロフィ-ル>

    (ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 代表取締役所長)
     ・1966年兵庫県生まれ
      ・東京大学大学院修士課程(情報工学専攻)中退
     ・株式会社ダイエー入社 システム改善により社長賞受賞
     ・流通科学大学非常勤講師(’02迄)、
     ・2000年IPA助成事業実施主幹
     ・2004年株式会社ダイエー依願退職し、USP研究所を創立し、現在に至る。

 

 

ESD21の法人会員であるNPO技術データ管理支援協会が後援するJILS主催(10月16日)の記念講演会の「ESD21」の会員様へのご案内です。

 ・日時:10月16日(火)13:30~17:00

 ・場所:浜松町東京會舘(東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル39F) JR浜松町駅下車徒歩1分

本講演会ではMASP会員のJFEシステムズの菊川社長にITを活かしたSCM改革~JFEスチールの挑戦」と題するご講演をいただきます。   ※講演会の内容:30周年記念講演会のお知らせ_N.pdf
 
ご存じのとおり、JFEスチールはMASPが推奨する【概念データモデル】を導入して情報システムの統合化を成就、同時に全社的な業務改革の推進をされました。
 
 概念データモデル】はNPO法人技術データ管理支援協会(MASP)=*ESD21会員 が普及に努め
  ている情報システム構築の概念です。
 
現在はJFEスチールはグループ企業を含めて「ITを活かした業務改革」を展開されています。また、菊川社長はESD21で講演をされておりますが、今回はSCM&業務改革に焦点を当てての講演になります。
 
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NPO 技術データ管理支援協会(MASP) 後援
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 主催

        『ロジスティクスシステム研究会30周年記念講演会』  のご案内

 ・日時:10月16日(火)13:30~17:00

 ・場所:浜松町東京會舘(東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル39F) JR浜松町駅下車徒歩1分

 ・テーマ: 『グローバル化に対応するSCMを考える』

                   ~日系製造業、競争優位への課題~

 ・グローバル化に対応するサプライチェーン戦略の見直し、・如何にして開発・生産・営業・物流の連携を図るか、・サプライチェーン改革におけるロジスティクス部門が果たすべき役割はなにか について研究します。

 ・対象:サプライチェーン関連部門 ~経営企画・ロジスティクス・情報・生産・購買・海外事業~

 ・募集:定員(100名)

 ・費用: JILS会員  5,250円、非会員10,500円 (消費税込)

  (注)ESD21の会員の方でも会員区分の備考欄に「MASP」と記入いただければ、JILS会員相当の参加費

     (5,250円)とさせて頂きます

・ 【参加申込】: ※参加申込書講演会申込書_MASP.doc

「※参加申込書」に必要事項を記入、担当の高橋史人宛* に添付ファイルにてご送付ください。後ほど、JILSから「参加証・請求書」をお送り致します。担当 *高橋史人: ms-labo@mvh.biglobe.ne.jp

・ 問い合わせ先】:

   MS LABO  マネージメント&システム研究所 高橋 史人
      Mobile:090-1999-8300、 e-mail: ms-labo@mvh.biglobe.ne.jp


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【プログラム】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Ⅰ. 「ロジスティクスコンセプト2020」  ~開会の挨拶に代えて

           JILS専務理事   徳田 雅人

Ⅱ.講演

 1. 「今こそSCMを経営の根幹に! ~グローバル展開におけるロジスティクスの役割 」

         講演者 東京工業大学 圓川 隆夫 教授 

主旨:SCMは、あらゆるリスク(外からの変動(需要(量・ニーズ、天災等) 内なる変動(故障、遅れ等)を見据えた上で、事業収益(キャッシュフロー)を最大化する リスクマネジメントと位置付ける。

ポイント: ①    新商品開発まで包含した販売・マーケティング力強化とSCMを結び付けるマネジメント革新が不可欠である。

      ②    日本文化に根差した弱みを強みに変える日本型SCMとは? 

 

 2.「ITを活かしたSCM改革~JFEスチールの挑戦」 - 販生流(販売・生産・物流)一貫のSCM改革-     

         講演者 JFEシステムズ(株)代表取締役社長 菊川 裕幸 ( 前JFEスチール(株)システム主監(CIO))

主旨:変化の激しい時代では、「最適化」だけではなく「変化への迅速な対応」が求め られる。SCM改革を進めるに際しては、経営の視点で自社のSCMにおける課題の本質に迫り、顧客の求める課題に優先順を付けて粘り強く進歩させ続けていく ことが重要である。

ポイント:  ①    【改革の成果】とは=(業務改革)×(IT改革)×(組織改革)×(意識改革)

      ②     関連する関係者全員参加で取り組むこと

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                          第1回ESD21会員例会のご報告

                                                       2012年10月7日                                                                                           
                                      ESD21会員例会担当理事:  高間 正俊

  ESD21では、会員の皆様方の相互研鑚と親睦・交流を目的に、『ESD21会員例会』を平成24年10月2日
〝中電東桜会館〟にて開催を致しました。
 今回は、第1回目であり事務局側にて、プログラムを準備致し TPS/IT関連の講演を中心に実施致しました。

 ※今後の例会は、会員の皆様方に有益で魅力ある例会になるように会員各位が参加されて相互研鑚をしていただける
  ような例会にしていく所存です。会員各位より建設的なご意見、ご要望を期待しております。(次回は来春に開催予定)

  (※ご講演内容については、講師のご承認をいただきPDFにて公開しました)

   ~~~~~~~~~~~~~~~  記  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■日時 : 平成24年10月2日(火)13:30~17:30

■場所 : 東桜会館 第二会議室 

■プログラム :                司会進行:高間正俊(ESD21理事)

  1)主催者側からの発表

       ①ESD21の活動ご紹介                     ESD21理事長 和澤 功
                                                            ※講演内容(PDF)=ESD21例会(ESD21紹介)和澤理事長発表資料.pdf

       ②「TPSとIT」による持続可能な企業とは             ESD21会長 黒岩 惠
                      ※講演内容(PDF)=ESD21 黒岩会長発表資料.pdf

  2)会員からの発表

       ③「ネット販売におけるTPS導入による業務効率化
                               ネットオフ株式会社 監査役  野村 政弘 様
                      ※講演内容(PDF)=ネットオフ(株) 野村様発表資料.pdf

        〔講師紹介〕 野村様は、トヨタのかんばん方式のBCR化、QRコード普及で活躍された
           デンソーOBです。 ネットオフ(株)では、100万冊を超える書籍の在庫管理、毎日
          4万件の入出庫業務にトヨタ生産方式を導入して効率的なオペレーションを実現され
          ました。

       ④「製造業の月次業績評価の見える化に向けて」
                                 ソートウェア(株)  代表取締役 原 秀樹 様
                      ※講演内容(PDF)=ソートウェア(株) 原社長発表資料.pdf 

        〔講師紹介〕 原様は、長野日本電気で原価計算、業務管理を担当され、自社内にて
          TPS導入時に、名城プロセスマネジメント研究所・河田教授の指導を受けて社内の
          管理会計改革を実践されました。 以来、河田教授とJITの進化をサポートする管理
          会計の研究をおこない、平成22年にソートウェア(株)を設立されて、中堅企業向け
          原価計算、管理会計システム導入支援をしておられます。

       ⑤「ITベンダーとITコンサルタントが連携した新ビジネスモデルのご紹介」
                                (株)名古屋コンサル21 代表取締役
                                              ESD21理事、 高間 正俊
                      ※講演内容(PDF)=(株)名古屋コンサル21 高間社長発表資料.pdf

  3)懇親会 : 18時~20時

      地下鉄新栄駅付近にある『AOIcafe』で開催(会費5千円)
      24名の方にご参加戴き例会の議論の延長、且つ親睦を深めました。

定款   会員規約   プライバシーポリシー   リーフレット