2013年3月アーカイブ

この度、日本生産管理学会さまのご厚意により、ESD21が協賛し、

来る3月23日(土)の全国大会の講演会へ無償で参加できることになりました。

希望者は当ホームページの下記よりお申し込み下さい。 ( 担当: 和澤 功 )

申し込みは締め切りました。

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第37回日本生産管理学会全国大会

統一論題:『自動車産業と生産マネジメント』

※終了しました。


日時:2013年3月23日(土)13:00~17:00


大会会場:椙山女学園大学 星ヶ丘キャンパス 現代マネジメント学部 
       (受付) 現代マネジメント学部棟 1階ホール
       (住所) 〒464-8662 名古屋市千種区星が丘元町17番3号
       (電話) 052-781-1186(代表) (URL) http://www.sugiyama-u.ac.jp
       (アクセス) 「名古屋」駅から地下鉄東山線「星ヶ丘」下車 6番出口より徒歩5分

 第37回全国大会の開催地である愛知県は,すそ野の広い自動車関連産業の集積で知られており、平成22年10月に企業,大学・研究機関,中部5県が参加する「次世代産学官フォーラム」が発足した。その後「中部自動車関連産業集積活性化ビジョン」が策定され,更なる「次世代自動車産業」の集積と高度化の促進の取り組みが産官学連携で進められている。 厳しい円高・部品調達の国際化など変化する事業環境の中で次世代自動車産業が高い国際競争力を備えるためには,開発・生産力の強化,新ビジネスの創出が必要であり,新しい時代に対応した生産マネジメントがこれを支える重要な役割を担うと考える。 本大会は,次世代自動車産業展開に求められる生産マネジメントのあり方と共に,優れた生産マネジメントの活用による他の分野(農林漁業の国際競争力強化・サービス業の生産性向上)についても考える機会としたい。


記念講演:
激動の時代を乗り越える企業づくり  -社員の成長が会社発展の鍵-
  エイベックス株式会社 代表取締役会長 加藤明彦 氏

特別講演(1):
日本農業の国際化の課題と可能性  

   有限会社新鮮組 代表取締役社長 岡本重明 氏


特別講演(2)
日本自動車産業の競争力復活の起点
   福井県立大学 名誉教授 佐武弘章 氏

基調講演
自動車産業とトヨタ生産方式の位置づけ  -経営学の視点から-
   名城大学 経営学部 教授 伊藤賢次 氏

 

注意:終了しました。

担当: 和澤 功 (isao.wazawa@esd21.jp)

 

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   名古屋アジャイル勉強会主催、ESD21協賛

          『ソフトウェア技術者のためのトヨタ生産方式(TPS)』講演の夕べ

上記の講演会は終了しました。当日の講演資料は下記からダウンロードできます。

3月22日アジャイル勉強会講演資料.pdf

 

    「名古屋アジャイル勉強会」は東海地方でのソフトウェアのアジャイル開発についての情報の共有、発信を目的とする、どなたでも参加できるグループです。主な活動は月に一度の勉強会で、今年2月には50回特別大会を開催。現在、ML上では239名が登録されております。関心ある方の参加を歓迎しておりますので、一度下記をチェック下さい。

・名古屋アジャイル勉強会ポータルサイト : https://sites.google.com/site/nagoyaagile/

・過去のイベント情報:https://sites.google.com/site/nagoyaagile/Home/nagoya_agile_study_event

    今回の「ソフトウェア開発技術者のためのトヨタ生産方式(TPS)」は、過去のイベントの32回(2011年5月27日)に引き続いて開催します。ソフトウェアのアジャイルプロセスのルーツである日本のものづくり、トヨタ生産方式(TPS)の本質を学んで頂ければ、今後のソフトウェアづくりにはきっと役に立ちます。アジャイル方式の導入企業も従来型手法のままの企業でも、人間性尊重を基本とするTPSから、ソフトウェアづくりのQCD向上のヒントを得て頂ければ幸いです。

    80年代初にトヨタのUS進出以来、トヨタ生産方式(TPS)は、USの研究者が命名したリーン方式の名で競争優位のビジネスモデルとして、業種業態を超えて世界中で展開されつつあります。90年代初にポスト・リーン方式としてアジャイル方式が提唱されたが、アジャイル方式という言葉は、XPやScrum、最近ではKanbanなど、従来のウォーター型のソフト開発プロセスと異なった新しいソフト開発手法の総称として提唱され、日本でも従来法に替わってソフト開発の主流となりつつあります。車づくりがフォード方式からトヨタ方式(TPS/リーン方式)に転換したように、ソフト開発がアジャイル方式に転換していくのは歴史的必然といえます。

ESD21では、製造業を超えた競争優位のビジネスモデル、TPS/リーン方式をソフトウェアの競争力向上を狙って事業展開。情報サービス産業へTPS/アジャイル方式の主流化に向けて、「名古屋アジャイル勉強会」とコラボレーションを図っております。

    講師は、2009年のAgile Japanで講演。   http://www.agilejapan.org/2009/04/22181302.html                    USのAgile 2011(SaltLake City) にて,「ソフトウェア開発へのTPSの適用」について講演(下記参考資料)。TPSを非製造業     分野、特にIT業界への普及活動を推進しています。

参考資料: 

(1)    情報化視点でのトヨタ生産方式(2004).pdf

(2)    TPSのソフトウェア開発への適用(2006).pdf

(3)    ソフトウェア開発の競争力向上(2008).pdf

(4)    TPSのアジャイルソフト開発への適用(2012).pdf

(5)   ソフト開発のTPS/Agile(2012/3/16).pdf

 

         ~~~~~~~~  記 ~~~~~~~~ 

■開催日時:     2013年03月22日(金) 19:00-21:00

■場所: 名古屋市女性会館 視聴覚室     地下鉄 名城線「東別院駅」下車 1番出口より徒歩5分

■講演プログラム:  ・講演テーマ:『ソフトウェア技術者のためのトヨタ生産方式(TPS)』      ・講師: 黒岩惠

■参加定員:           80名(先着順)

■参加費:  「名古屋勉強会」主催のため、 会場費および用具代として200円頂きます。                                    懇親会参加の方は、参加費+懇親会費であわせて3500円を 受付時に頂きます。 

■懇親会    イベント終了後、懇親会を開催します。 気分を変えて楽しく語り合いましょう。

■申し込み方法   参加される方は、下記にてオンライン登録の上で参加ください。

<当日の会場風景>  

名古屋アジャイル勉強会.jpg

     

 

TPS/Agileソフト第二回研究会

 

 いつもESD21の活動にご協​力頂き誠にありがとうございます。

 

 当研究会では、シ​ンプルにリードタイムを短縮してユーザ要求を柔軟に取り​入れるアジャイル開発法を、原点であるTPSの人的能力​を100%発揮させるしくみも踏まえて研究しております​。

 

今回のテーマ

「やってみました!実習型アジャイルトレーニング」


先月、ある企業の情報システム部門の方々に対して、「実習型アジャイルトレーニング」を企画し、実施ました。これは、「あいまいな要件の分析からスタートし、カイゼンのサイクルを廻しながら、それらを具体的なシステムとして構築していく」というアジャイル開発のエッセンスを、実開発を行いながら体験していただくトレーニングです。


今回のトレーニングをとおして、開発手法としてのアジャイルという視点だけではなく、「変化の激しい現代の企業にとってのITとは」、その中での「IT部門への期待の変化」など、いろいろな課題が見えてきました。


今回の研修会では、トレーニングの内容を簡単にご紹介した上で、受講者の方々はどのような「気づき」を得たのか、コーチは何を学んだのか、等を報告しつつ、「今の時代のIT活用やシステム開発とは」を皆さんとディスカッションしたいと思います。


アジャイル開発に懐疑的な方こそ、是非ご参加いただきたいと考えています。


推進委員: 山海 一剛

                 記

 

■日時 : 平成24年3月14日(木) pm6:00~8:30

 

■場所 : 金山センタープレイス8階 ネットアーツ会議室 (金山駅北口より徒歩1分) 
        http://www.netartz.com/access/   TEL:052-339-1222
■研究会の内容 :


      ① 本日の具体的な事例の紹介

       ② 参加者の自己紹介

       ③ 事例紹介のポイントなどを討議・意見交換

 

■参加費  : 無料

■参加お申込み方法 :
    研究会参加は登録制(ビジター可)となっております。予め、下記ページにて参加登録をお願いします。

 

https://www.esd21.jp/tpsagile.html

 

 

定款   会員規約   プライバシーポリシー   リーフレット