2013年7月アーカイブ

テーマ:「失敗しないIT企画」

  -あいまいな文章で正確な要件定義はできますか?-

 

 平素はESD21の活動に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

ESD21の「ITマネージメント研究会(塾)」は、ITユーザ企業のIT責任者、マネージャーに対しITマネジメントに係る知識・ノウハウの獲得と気づきの機会を提供することを目的としています。

ITシステムを構築する場合、上流工程であるIT企画から要求定義に至るプロセスで、機能要求事項などを正確に表現し、確実にシステム設計者に伝えることが極めて重要です。

これが曖昧であったり不正確であったりすると、発注側(ユーザ)と受注側(ベンダー)で認識差や誤解ができ意図せぬシステムになったり、紛争が起きたりします。また、紛争まではいかなくてもこの要求定義の文章表現が不適切であったりするとシステム開発現場では多大なロスが生じます。

そこで今回のITM塾ではこの問題を取り上げ、必要で十分な要求事項を書くための課題、ヒントなどを検討します。

 ぜひ多くの方にご参加いただきたくご案内申し上げます。

 

           ~~~~~  記  ~~~~~

 

1.日時:  8月29日(木)   18:00~20:30

2.場所:  金山センタープレイス8F        (株)ネットアーツ 会議室

         名古屋市中区金山一丁目14番18号  (JR・名鉄「金山」駅北口より徒歩1分)

                     http://www.netartz.com/access/

3.内容:

          1) 自己紹介              参加者全員

          2) ミニセミナー             ITM研究会担当理事 池山 昭夫

          3) 自由討議              参加者全員

          4) 9月開催のフォーラムについて  

4.募集人員: 30名

5.参加資格: ESD21の会員であればどなたでも参加できます。

6.担当世話人: 舘内 三郎 (ESD21 理事)

7.申し込み: 以下の要領で登録ください。

 

        ★ 2013年8月度 ITM塾登録受付 ★

[[aform086]]

    8.お問い合わせ : ITM担当  池山まで   ikeyama@esd21.jp

(終了)「7月 会員例会」のご案内

「7月 会員例会」のご案内

                 特別企画事業担当 理事 山田健人

      同     理事 高間正俊

 四半期に一度の「会員例会」は、ESD21会員の皆さんに、ESD21の各種活動の状況について活動経緯・俯瞰的な視点よりご説明を致します。

会員の中で途中からの活動参加をためらっておられる方への参加斡旋や、活動内容を通して会員の自己啓発、ビジネス連携を深めて頂くための〝場〟を提供することを目指してまいります。

今回は、皆さんの明日につながるトレンディーなテーマとして、

  • いよいよ動き出した企業間取引における電子交換の仕組み「生産管理/EDI」
  • ESD21が一歩先行している「ミャンマー支援事業」

の2テーマを取り上げます。

内容はマスコミや業界セミナーでは得られないニュース、生のトピックスや実態説明、ビジネスヒントなど盛りたくさんの情報サービスを予定しております。

  ~~~~~~~~~~~~~~~ 記 ~~~~~~~~~~~~~~~

1.日 時: 7月18日(木) (受付開始:14:00)
      「会員例会」14:20~16:40
      「懇親会」 17:30~19:30

2.場 所:

       「ウインクあいち」 <12階1203会議室>

             http://www.winc-aichi.jp/access/

3.「会員例会」  <定員80名、定員になり次第〆切ります>

【プログラム】         <司会>

                         ESD21理事長 (代表理事)  和澤 功

<14:20~14:30>(10分)

・挨拶

                          ESD21会長 (代表理事)  黒岩 惠

<14:30~15:00>(30分)

・『 企業間共通受発注システム・生産管理/EDIの取組み 』
    【講演要旨】
    小島プレス工業及び同社グループの共通EDI推進において5ヶ年 間に亘る実践経緯と今後の推進計画・普及活動について、EDI導入ノウハウ、配慮すべき点などについて。

                                           小島プレス工業株式会社 総務統括部   菅野修一様

<15:00~15:30>(30分)

・『 企業におけるこれからの生産管理/EDIの展開について 』
    【講演要旨】
    ESD21設立テーマの一つである「TPS普及活動」の経緯と、自動車業における共通EDI化の取り組みと今後の展開について、長年に亘って係わってきた視点から。

                                                           ESD21会長 (代表理事)  黒岩 惠

<15:30~15:40>(10分)

・質疑応答

              ~~~~~~~~<10分休憩>~~~~~~~~~

<15:50~16:30>(40分)

・『 ミャンマー調査研究会の今日までの活動と
                   今後の展開について 』
    【講演要旨】
    ESD21が先駆けて取り組んでいるミャンマー向け経済振興支援活動の今日までの経緯と、今後、事業進出を目指す企業への支援事業について。

                       ESD21M研推進委員会幹事(ESD21顧問・理事) 鈴木明夫

<16:30~16:40>(10分)

・質疑応答

          ~~~~<終了後、懇親会場へ移動(約5分)>~~~~

4.「懇親会」

モダン和食「KABTO」(ウインクあいちより徒歩5分)

http://www.kobekangroup.com/shop/modern/

    定員60名になり次第〆切。

会費〔ESD21会員は2,000円、非会員は4,000円〕(領収書あり)

[[aform077]]

ESD21主催「TPS/Agileソフト研究会」セミナー

ソフト開発のTPS/Agileプロセスと自動化/機械化

 

主催:一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)

協賛:情報処理学会東海支部、電子情報通信学会東海支部、NPO法人東海インターネット協議会(TIC) 

後援:独立行政法人 中小企業基盤整備機構 中部本部、公益財団法人 ソフトピアジャパン

 

 セミナーに参加頂いた皆さんにはご苦労様でした。また、東京から来られた5名の講師の方には大変ありがとうございました。

  ソフトウェア開発の分野でアジャイルプロセスが日本にも普及し始め、これまでの多階層の伝言ゲームで、QCDとも満足できない情報サービス産業に、アウトソーシングからインソーシング(戦略的ソフトの内製)の機運もできつつあります。ソフトづくりは、ビジネス系以上に組込みにおいても、ユーザ・ベンダーとも「日本はこのままのやり方では、東アジアの島国の一つに堕してしまう。ソフトづくりの構造改革が必要」との認識を皆さんが持ちつつある様に思えます。ESD21では、ソフト開発プロセスや情報サービス産業の構造改革に問題意識を持つ皆さんと共に、前時代的なウォーターフォール型ソフト開発から脱皮して、ソフトづくりTPS/Agileと自動化/機械化を業界のメインストリームする諸活動を展開しています。

 40数年前には花形のコンピュータ分野、現在でも企業経営の根幹を握るITシステムです。しかし、多重下請構造で、優秀な人もスポイルされる、3Kどころか7Kと言われる職場環境で、ITプロジェクトの失敗率70%、ソフト開発におけるムダ(作っても使われない)は60%、というITシステムの現実はなぜか。奥田元経団連会長が、日本経済バブル崩壊の90年代初に、トヨタの社長に就任した時に「改革に反対する者は(給料はやるから)、せめて横で黙っていてくれ。」との強力なメッセージで、改革を断行した時を思い出します。ユーザ・ベンダーともトップマネジメントの不勉強が、企業の弱体化につながります。車造りが20世紀初のフォード方式からトヨタ方式(=リーン方式)に転換してきたように、ウォーターフォール型からTPS/Agile方式に転換していくのは世界の流れ、歴史的必然なのです。

 昨日の講師の資料をアップしておきます。益々重要になるソフトやITシステムづくりの地位を高め、日頃から研鑽しスキルを持った人が報われる社会づくり、明るく、楽しいシステムづくり職場を、皆さんととも取り戻す活動を展開しましょう。 (下記の下線付きの青字のPDFをCtrlを押してクリック頂くとダウンロードできます。) 黒岩の追加資料は、当セミナー案内のページ、https://www.esd21.jp/news/2013/07/tpsagile.html の最後尾からダウンロード下さい。

(1)日時:7月16日(火曜日) 13時~17時

(2)会場: ウィンクあいち(名古屋駅前)、12F 1203(中会議室A)

(3)プログラム

〇主催者挨拶と開催趣旨、研究会の紹介                        

・ソフト開発のTPS/Agileプロセスと自動化/機械化     ESD21主催TPS-Agileセミナー.pdf      ESD21会長 黒岩 惠

・TPSアジャイル研究会のご紹介               PSアジャイル研究会紹介.pdf  TPS/Agile研推進委員 柘植敏行
 

〇 ユニケージ開発法の紹介
 

「ユニケージ開発手法とその適用事例」                 USPユニケージ法セミナー資料.pdf

                                       USP良品計画資料.pdf     USPビッグデータ導入事例.pdf

(有)ユニバーサル・シエル・プログラミング研究所 代表取締役所長 當仲寛哲 様

〇  GeneXus (ウルグアイ製)紹介                             

作らない開発を基盤とした、システム開発の革新アプローチ」    GeneXusセミナー資料(公開用).pdf               

 株式会社アイ・ティ・フロンティア システムグループプラットフォームアセンブルユニット  菊地 敏則  様

福嶋 進太郎 様

〇 Sapiens(イスラエル製)の紹介                             

「高生産性ツール Sapiensの仕組をご紹介」          SAPIENSセミナー資料(公開用).pdf

日本コンピューター・システム㈱ 第二事業本部   第三ソリューション事業部 事業部長 片山 真也 様

サピエンス・ジャパン(株) アライアンス事業部 事業部長 大北 龍彦 様

 

会場風景

7月16日その2.png

<参考>

(1)    情報化視点でのトヨタ生産方式(2004).pdf

(2)    TPSのソフトウェア開発への適用(2006).pdf

(3)    ソフトウェア開発の競争力向上(2008).pdf

(4)    TPSのアジャイルソフト開発への適用(2012).pdf

(5)  3月22日アジャイル勉強会講演.pdf (ソフト技術者のためのトヨタ生産方式)

 

ESD21主催「TPS/Agileソフト研究会」セミナー

ソフト開発のTPS/Agileプロセスと自動化/機械化

 

主催:一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)

協賛:情報処理学会東海支部、電子情報通信学会東海支部、NPO法人東海インターネット協議会(TIC) 

後援:独立行政法人 中小企業基盤整備機構 中部本部、公益財団法人 ソフトピアジャパン

 

                                                            2013/6/23    黒岩惠

 日頃は私どもESD21の活動に、格別のご高配をいただきまして心より御礼を申し上げます。

 ESD21は、TPSとITのシナジーによる「三方よし」の理念で、中小中堅製造業と情報・サービス産業のモノづくり・人づくり支援を志向する創設4年目の純民間の非営利団体です。

 80年代にトヨタの北米進出により、モノづくりを超えた競争優位のビジネスモデルとして、トヨタ生産方式(TPS)が、USの研究者が命名したリーン方式として、90年代から世界中に普及。一方、ソフト開発分野で、XP、Scrumなどの手法が、TPSを起源とするアジャイルプロセスの名前で日本に入ってきて数年、今や本格的に普及しつつあります。ソフト開発は、欧米社会の「トップダウン・ヒエラルキー」の開発スタイルから、日本のモノづくり文化の「ボトムアップ・フラット」な協業スタイル、それがアジャイルプロセスです。車づくりがフォード方式からリーン方式(TPS)に転換されてきた様に、ソフトウェアづくりがウォータフォール方式からアジャイル方式に移行していくのは歴史的必然なのです。

 しかし、TPS/アジャイル方式への転換だけでは、所詮は人・組織という人間系依存に過ぎない。工場の生産性は、TPSという人間系に加え、ロボット/FAなどの導入による自働化。設計業務でもCAD/CAM/CAEによる自動設計。ESD21の「TPS/Agileソフト研究会」の目的は、ソフトウェア開発の明るく、楽しい職場環境づくりと、QCD向上による情報サービス産業の国際競争力の向上です。

 計算機が世に出て以来、「自己増殖機能を持つ知的機械によるソフト開発の自動化」が、40年以上コンピュータに関わってきた筆者らの願いです。今回は、ソフトの自動生成によるソフト開発のAgilityについて、皆さんと一緒に考えたいと思います。 ご関心ある方は、ぜひ参加下さい。 

(注) 本件に関する拙稿と講演資料は、最下欄から入手可能。ご参考下さい。

 ==================  記    ===============

●日時:7月16日(火曜日) 13時~17時

●会場: ウィンクあいち(名古屋駅前)、12F 1203(中会議室A)

●会費/定員: 会費無料/ 定員100名 (会員優先。 参加不可のビジターの方には、1W前に連絡致します)

●プログラム

〇主催者挨拶と開催趣旨                                     13時30分~14時00分

  ・テーマ:「ソフト開発におけるTPS/Agileと自動化/機械化の期待」

 ・概要: ソフト開発の人的能力UPとしてのTPS/Agile手法の導入とソフトウェアづくりの自動化/機械化について

                                                   ESD21会長   黒岩 惠

 (九州工大大学院客員教授、APSOM理事長)

〇 ユニケージ開発法の紹介

 ・テーマ:「ユニケージ開発手法とその適用事例」                     14時00分~15時15分    

概要: 「ユニケージ」は、「システム導入効果」、すなわち経営(ステークホルダー)、社内(社員)、顧客の「三方良し」を生み出すことに主眼を置いた開発手法です。そのためにコンピュータを「使い倒す」技術はもちろん、マネジメント、ガバナンス、教育、サス テナビリティに至るまで、包括した開発手法となっています。この日本発の手法は、従来の1/10程度の短いプログラムで、非常に移植 性、柔軟性 に富む情報システムを構築でき、先進的な企業で業務改革の道具として用いられてきました。 本講演では、このユニケージ開発手法につ いて、具体的 な事例やデモを交え、その全体像をご説明します。

(有)ユニバーサル・シエル・プログラミング研究所 代表取締役所長 當仲寛哲 様

〇 休憩                                                 1515分~1530

〇  GeneXus (ウルグアイ製)紹介                             1530分~1615

 ・テーマ: 「作らない開発を基盤とした、システム開発の革新アプローチ」                  

 ・概要:「GeneXus」は、お客様のビジネスの変化に合わせて、システムを迅速かつ柔軟に対応させることができるシステム開発ツールです。 これは、従来のシステム開発手法とは異なった「作らない開発」というンセプトに基づいています。 この「作らない開発」に基づいた革新的なアプローチの概要をご説明させていただきます。

                    株式会社アイ・ティ・フロンティア システムグループプラットフォームアセンブルユニット 

                           菊地 敏則  様

福嶋 進太郎 様

〇 Sapiens(イスラエル製)の紹介                               16時15分~17時00分  

 ・テーマ:-プロトタイピング&スパイラルでアプリケーションを完成 「高生産性ツール Sapiensの仕組をご紹介」

 ・概要: ~安価に出来てメンテナンス効率がUP!業務を知ればシステムが出来る?高生産ツールの秘密とは~  Sapiensの特徴と導入事例をご紹介します。

日本コンピューター・システム㈱ 第二事業本部   第三ソリューション事業部 事業部長 片山 真也 様

サピエンス・ジャパン(株) アライアンス事業部 事業部長 大北 龍彦 様

● 懇親会                                                  17時30分~

    講師、参加者含めて、自由な意見交換の場です。 参加希望者は、予め登録の上、参加下さい。会員様と        ビジター参加(非会員)の方には懇親会に参加頂く方を優先にご案内しておりますので、悪しからずご了承ください。

          (参加費4千円、領収書発行致します)  参加人数(50名)

            懇親会場:  樞(くるる) 名駅店 (ウィンクあいちのすぐ裏)  TEL: 052-541-7772

              http://www.taste-net.co.jp/tenpo/kururu-mei.html

<参考>

(1)    情報化視点でのトヨタ生産方式(2004).pdf

(2)    TPSのソフトウェア開発への適用(2006).pdf

(3)    ソフトウェア開発の競争力向上(2008).pdf

(4)    TPSのアジャイルソフト開発への適用(2012).pdf

(5)  3月22日アジャイル勉強会講演.pdf (ソフト技術者のためのトヨタ生産方式)

                                                                       

 

交流ミッション参加のお誘い                                         2013年5月

「WcN-ESD21」ベトナム・ミャンマー

モノづくり・人づくりビジネス交流ミッション

-ベトナムの経済発展と熱い視線を浴びるミャンマーの成長を肌で感じる-

 

 新興国への日系企業の進出先として成長著しいベトナムと民主化が加速し、今アジアで最も注目されるミャンマー。両国への進出重要要素は高い仏教信仰心、親日的、真面目で豊富な若年層の明日を夢見る熱いパワー、生産拠点のみならず期待大の消費市場です。

 今般、弊社WCN(ESD21法人会員)では黒岩惠氏(ED21会長)と鈴木明夫氏(同顧問・理事)を特別アドバイザーとして全日程同行のもと訪問先や現地交流での理解を深め、現地進出ヒントを得る絶好の機会として当該交流ミッションを企画・実行することになりました。「ESD21」会員、「ESD21ミャンマー調査研究会」メンバーはじめ関心をお持ちの皆様には、ぜひご参加下さいますよう、ご案内申し上げます

                      詳細ご案内と日程: ベトナム・ミャンマーミッション(5月28日付け).pdf

 

1.日程: 2013年9月3日(火)~9月11日(水)<7泊9日>              (予定は別紙日程をご覧下さい)

2.訪問国・地域: (ベトナム)ハノイ、ホーチミン (ミャンマー)ヤンゴン

3.定員: 手配・準備の都合上、先着20名(10名様以上で催行)を定員とさせて頂きます。

4.旅行実施: 株式会社ワールドコネクション(WCN)(観光庁長官登録旅行業第1842号)

5.協賛:一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)

6.参加費:概算/目安:350,000円前後(フライト:エコノミークラス、ホテル:4~5星、一人/室)

お問合せ:  ベトナム・ミャンマーミッション 担当に連絡頂くか、下記ESD21の担当にメールにてお問合せ下さい。

          黒岩: skuro★esd21.jp , 鈴木: suzuki.akio★blue.plala.or.jp  

          (注) メールされる時にはアドレスの”★” を ”@” に変更してください。

 

ご参考:       (1)  2013年5月第3回ミャンマーフォーラム(鈴木).pdf

                          (2)  2013年1月M研講演資料抜粋(黒岩).pdf

            (3)   2012年3月ESD21ミヤンマー交流団.pdf

            (4)  2011年2月The future(ミヤンマー誌).pdf   

          

 

NPO法人「ものづくりAPS推進機構」講演会

 

 ものづくりがITによって新しい展開を迎えようとしています。企業内と企業間が、ITによってダイナミックに連携するための新しい 取り組みへ向けて、いくつかの取り組みを紹介します。ふるってご参加ください。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  記   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  • 日時:7月2日(火) 午後14:15~17:00
  • 場所:機械振興会館地下3階 研修1号室  (JR山手線・浜松町駅下車、東京メトロ日比谷線・神谷町駅車)                                                http://www.jspmi.or.jp/kaigishitsu/access.html
  • 人数:80名(APSOM会員でなくても参加可能です。)
  • 参加費:無料(懇親会参加者は3000円)

◇ ◆ ◇ ◇ ◆ ◇  プ ロ グ ラ ム ◆ ◇ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

受付開始(14:00~)

1.

開会挨拶

14:15 - 14:20

司会:

構造計画研究所 野本真輔(APSOM 戦略企画委員会委員長)

2.

基調講演

14:20 - 15:20

(60分)

「PIMSを用いた社内業務連携システムの構築手法(仮)」

矢崎総業株式会社 品質管理室副室長 芹沢俊也様

 

 

休憩

3.

講演1

15:25 - 16:15

(50分)

「自動車部品業界のEDI標準化によるEC/IT化の進展」

  ~「e-かんばん」導入と中小中堅サプライヤーのIT化~

トヨタ自動車社友 黒岩惠(APSOM理事長)

4.

講演2 

16:15 - 17:55

(40分)

「計画同期生産の基本フレームとITカイゼンネットワーク」

  ~PSLXプラットフォーム2のグランドデザイン~

法政大学教授 西岡靖之(APSOM副理事長)

5.

閉会挨拶

17:55 - 17:00

挨拶

横河ソリューションサービス 佐々木宏明(APSOM副理事長)

 

懇親会

17:15~

 

 

申し込方法:以下の内容を明記の上、メールにてお申込みください。

①氏名                  :

②所属企業/団体      :

③APSOM会員区分  : 協賛団体ESD21

メール送付先:NPO法人ものづくりAPS推進機構事務局    町田 ( admin-office@apsom.org )

定款   会員規約   プライバシーポリシー   リーフレット