2013年10月アーカイブ

終了しました。講演資料は、下記を参照下さい。

                                                            「 10月会員例会 」のご案内

 TPS発信地である中日本地区の自動車産業をはじめとする製造業界は、いまや世界のモノづくりの潮流となりつつある『モジュール化設計』と、更なる成長に繋がる『ジャストインタイム経営』に大きな関心が寄せられています。 そこで今回は、ESD21発足のテーマである「TPS/生産管理/EDI」を取り上げ、商品力の飛躍的向上と原価低減を同時に達成する部品の共通化とモジュール化で日本での第一人者である日野三十四様と、企業経営(会計学)の立場からTPSの研究者として国内外で著名な河田 信様をお招き致しました。

   ~~~~~~~~~~ 記 ~~~~~~~~~~

1.日 時: 10月22日(火) <受付開始:13:00>

  「会員例会(テーマ:TPS/生産管理/EDI)」13:30~16:50

  「懇親会」 17:30~19:30 

2.場 所(会員例会):

  「ウインクあいち」 <9階903会議室>

   http://www.winc-aichi.jp/access/

3.参加募集

     ・定員80名

  ・申し込み〆切、9月末日 <但し、定員になり次第〆切ります>

  ・ESD21会員優先、ESD21非会員(ビジター)もご参加できます。

4.「会員例会(テーマ:TPS/生産管理/EDI)」 

【プログラム】   <司会>ESD21理事長 (代表理事)  和澤 功

  <13:30~13:40>(10分)

  ・ご挨拶・・・・・・・・・ ESD21会長 (代表理事)  黒岩 惠

  <13:40~15:10>(90分)

 【特別講演1】          『フォルクスワーゲンはトヨタを超えるか』  

                                ~~モジュール化設計が世界のモノづくりの潮流に~~

                              (元)広島大学大学院教授、モノづくり経営研究所イマジン所長、

                               日本モジュラーデザイン研究会会長      日野 三十四 様

                                       ※日野先生の資料 : 20131022_ESD21 講演会資料 配布用(日野先生).pdf

<15:30~16:50>(80分)

 【特別講演2】          『TPS(JIT)を正しい会計指標で適用し、さらなる成長へ』  

                            ~~TPS(JIT)適用企業でのJIT経営(会計)について~~

                             名城大学名誉教授 河田 信 様

                                        ※河田先生の資料 : 20131022ESD21 配布 兼 プレゼン (河田先生).pdf

5.「懇親会」 <17:30~19:30>

        モダン和食「KABTO」(ウインクあいちより徒歩5分)

        http://www.kobekangroup.com/shop/modern/ 

       ・講師のお二方を交えて、参加者同志のご交流を深めて頂くことができます。

       ・定員40名

6.参加費用<1名当たり>

                   「会員例会」         「懇親会」

・ESD21会員                無料          2,000円
<法人会員の場合は1団体3名まで>

  ・非会員(ビジター)【★】  5,000円        4,000円

 

 注1:参加費用は、当日「会員例会」の受付にてお支払いください。

(なお、上記参加費には消費税が含まれております)

注2:【★】非会員(ビジター)の方で、この際「ESD21会員」にご入会して、
「会員例会」にご参加をされる場合は、ESD21会員の費用にてご参加頂くことができます。

※会員例会のご案内詳細・参加お申込みはこのWEBの下記申し込み欄よりお願いします。

 

 

※ 講師プロフィール

 日野三十四様

経歴

1968年、東北大学工学部卒、同年マツダ入社、ロータリエンジンの実験研究に従事
1980年、経営工学分野に傾斜、トヨタ自動車のベンチマーキング開始
1988年、技術管理部門へ移籍、部品共通化/モジュラーデザイン、品質改善、ISO9001認証取得、

製品開発プロセスのシステム化などを推進
2000年、経営コンサルタントとして独立
2004~2008年、広島大学大学院社会科学研究科教授
2008年、モノづくり経営研究所イマジン設立

2008~2010年、日本IBM株式会社顧問

2011年、日本モジュラーデザイン研究会創設、会長に就任

 著作および受賞歴

2002年、『トヨタ経営システムの研究』(ダイヤモンド社)出版 
2003年、同書が日本ナレッジ・マネジメント学会から研究賞受賞

2003~2009年、同書を韓国、台湾、米国、中国、タイ、ブラジルで翻訳出版
2007年、同書の米国出版本が米Shingo Prizeから研究賞受賞(右の写真)
2009年、『実践 モジュラーデザイン』(日経BP社)出版

2010年、同書を韓国で翻訳出版
2011年、同書の改訂版を出版
2012年、同書が日本生産管理学会から学会賞受賞

 

  河田信様

経歴

1942 年 1 月 中国北京に生まれる

1964 年 3 月 慶応義塾大学法学部政治学科卒業

1997 年 6 月 経済学博士(東北大学 経第 66 号)

1964 年 4 月 株式会社明電舎入社

1970 年 3 月 帝人製機株式会社入社

1998 年 6 月 帝人製機株式会社 技術開発室・開発推進部長

2000 年 4 月 名城大学経営学部教授〔担当科目:管理会計論〕

2001 年 4 月 名城大学大学院経営学研究科主任教授

2004 年 4 月 名城大学大学院経営学研究科経営学専攻博士後期課程

2005 年 1 月 (株)名城プロセスマネジメント研究所を設立 代表取締役就任

2006 年 10 月 名古屋大学大学院国際開発研究科客員研究員

2007 年 4 月 名城大学大学院経営学研究科長

2009 年 7 月 東京大学大学院経済学研究科特別研究員

著作

「プロダクト管理会計」(中央経済社)、

「米国製造業の復活」(共訳、中央経済社)、

「トヨタ 原点回帰の管理会計」(中根敏晴、國村道雄教授らとの共著 中央経済社)

 

10月12日TPS/Agileソフト研究・交流会

「ソフトウェア開発に、変化を起こそう、変化に立ち向かおう」

           

         ESD21 TPS/Agileソフト研究会推進委員会                      

黒岩惠、  角谷篤(名古屋アジャイル勉強会)

今日のシステム開発・ソフトウェア開発は、要求の変化や短納期化といった課題を抱えています。それに対するひとつの答えとして、アジャイル開発が注目を集めています。

TPS/Agileソフト研究会では、このたび、アジャイル開発の地域コミュニティである名古屋アジャイル勉強会と共催で、アジャイル開発を理解するイベントを開催いたします。イベントのテーマは「変化」。ソフトウェア開発を取り巻く状況の変化、それに対応するために私たちはどう変化しなければならないのか、変化するためにはどうすればよいのか。そういったことを考えてみるイベントです。

このイベントでは、アジャイル開発実践者をパネリストに招いてのパネルディスカッション、および参加者同士の対話を行います。それらを通じて、前述のテーマについて、参加者同士の経験や疑問を共有し、新たな発見と明日からの活動のヒントを持ち帰っていただきます。アジャイル開発に興味・関心のある方であれば特に参加条件はありません。奮ってご参加ください。

パネリスト(現在、敬称略):  ・矢島卓(株式会社エイチーム) ・羽飼康(ワンステップビヨンド)                               ・川路義隆(有限会社スクラッチソフト)

参考: 「ソフトウェア開発へのTPSの適用」の黒岩の拙稿は下記サイトの最下欄からダウンロードできます。

https://www.esd21.jp/news/2013/07/tpsagile-1.html

 

 

        =========================   記   ==========================

■主催:ESD21 TPS/Agileソフト研究会、共催:名古屋アジャイル勉強会

■日時:10月12日(土) 14:00-18:00(13:30受付開始)

■場所:名古屋ソフトウェアセンター様 セミナールーム 地下鉄 名城線/JR東海/名鉄 金山駅(駅から徒歩15分)

                           http://www.nagoya-sc.co.jp/contents/access/access.htm

■参加費:無料

■募集人数:60名

■持ち物:筆記用具

■懇親会:金山駅周辺で会費4000円程度を予定しています。

■申し込み方法:

 10/10(木) までに、下記URLのメールフォームからお申込みください。

             http://form1.fc2.com/form/?id=787782     

 受付は先着順と致します。受付状況は名古屋アジャイル勉強会の告知ページ

                          http://blogs.yahoo.co.jp/nagoya_agile_study_group/37878480.html

下段に掲載(随時更新)しますので、 お手数ですがお申し込み頂いた方各自でご確認ください。

(受付メールは送信いたしません。) 定員オーバーの場合はメールにてお知らせします。

■名古屋アジャイル勉強会について

アジャイルとは俊敏でチーム中心のソフトウェア開発手法。名古屋アジャイル勉強会は東海地方でのアジャイル開発についての情報の共有、発信を目的とするどなたでも参加できるグループです。月に一度の勉強会が主な活動です。皆様のご参加をお待ちしています。過去の勉強会の様子は、ブログでご覧いただけます。           名古屋アジャイル勉強会ポータルサイト : https://sites.google.com/site/nagoyaagile/

 

 

10月度TPS/Agileソフト研究会のご案内

 

TPS/Agileソフト第2回研究会

 いつもESD21の活動にご協​力頂き誠にありがとうございます。

 

 当研究会では、シ​ンプルにリードタイムを短縮してユーザ要求を柔軟に取り​入れるアジャイル開発法を、原点であるTPSの人的能力​を100%発揮させるしくみも踏まえて研究しております​。

 

 本年度は、実務部門とIT専門家が共通の言葉で会話し、一緒に勉強できる場をめざしています。

 アジャイル開発の有効性やその実現性は、実際にやってみないと分かりづらいところもあります。

 そこで、本年度の研究会では、実事例の体験者からの報告を題材に進めたいと思います。

 その中で、特に実務部門とIT専門家の接点、コミュニケーションにかかわるところに焦点をあて、

 また、できるだけ生き生きと体験を共有できるよう工夫したいと思っています。

 

今回のテーマ

 

①「あるユーザ企業のアジャイルへの挑戦 ~4カ月の軌跡~」  山田 静香

あるユーザ企業のアジャイル開発への取り組みをご紹介します。ユーザも開発チームも、初めてのアジャイル開発という体制でプロジェクトを開始してから4か月、今や理想的とも言えるようなプロジェクト運営をしておられます。今回はこのプロジェクトのスクラムマスタから、4か月間のメンバの変化を、印象深いエピソードとともにご紹介いたします。

 

②「目的を共有できればシステム開発はこうなる」     柘植敏行

想定モデルケースで、ユーザー側、システム開発側の協業によるシステムの企画事例をシミュレートします。クレーム対応業務を例に、部門の個々のニーズに応えるのではなく、業務の目的を開発側も共有することで、ユーザー側もシステム開発側もはじめには考えていなかったような業務の仕組みの企画にトライします。メンバー参加型を考えています。

 

  記

 

■日時 : 平成24年10月2日(水) pm6:00~8:30

 

■場所 : 金山センタープレイス8階 ネットアーツ会議室 (金山駅北口より徒歩1分) 

        http://www.netartz.com/access/   TEL:052-339-1222

■参加費  : 無料

■参加お申込み方法 :以下から参加申し込みください

 

[[aform099]]

    研究会参加は登録制(ビジター可)となっております。予め、下記ページにて参加登録をお願いします。

        https://www.esd21.jp/tpsagile.html 

定款   会員規約   プライバシーポリシー   リーフレット