2013年12月アーカイブ

連続講座ご案内「中部ESD拠点2014年プロジェクト」

 

 ご存じの通り2014年に開催される国連「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」(2005年~2014年)の最終年会合(ユネスコ主催:「ESDに関するユネスコ世界会議」)が、愛知県・名古屋市で開催されます。中部ESD拠点協議会(国連大学から認定された世界約105か所の地域活動拠点の1つ)では、地域ESD拠点として、設立以来、ESDに関する諸活動(持続可能な未来のための人づくり教育)を展開しておりますが、世界会議のプレイベントとして連続講座のご案内です。。

 一般社団法人「持続可能なモノづくり・人づくり支援協会」の略称ESD21の由来は、国連大学提唱のESD (Education for Sustainable Development)で「EducationのE」ですが、我々の団体では「EconomyのE」に変更。

 一般社団法人ESD21では、2015年の「愛・地球博」の年に開始した国連「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」の趣旨に賛同し、黒岩個人が企業OBとして、中部ESD拠点(会長:飯吉中部大総長、濱口名大総長)協議会設立を支援し、ESD21創設時に中部ESD拠点参加の愛知県、名古屋市などの行政、大学、NPO/NGO、企業など70団体とともに、加盟団体となっております。

 皆様には来年11月に名古屋で開催される「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」国際会議に向けて、中部ESD拠点などで開催されるイベントを紹介します。最新情報を皆様と共有しながら、地球上で直面している様々な脅威に対して「我々はどう行動すべきか」を考えたいと思います。 どなたも参加できます。興味あるイベントには奮って参加頂きたくご案内致します。

  〇 ESDユネスコ世界会議あいち・なごや支援実行委員会: http://www.esd-aichi-nagoya.jp/

  〇 中部ESD拠点(協議会): http://chubu-esd.net/

  〇 中部ESD拠点ネットワーク ;  http://chubu-esd.net/net.html

 

1)中部ESD拠点連続ワークショップ「次世代に贈る中部圏企業とNPOの未来」

      詳細プログラム: http://chubu-esd.net/2014project/project/prj001/wsindex2013.html

       案内パンフレット:  中部ESD連続WS.pdf

●第1回「企業が取り組む環境保全の現在」

日時:2013年10月17日(木)13:00~16:30
会場:中部大学名古屋キャンパス510教室

   http://www.chubu.ac.jp/organization/facilities/nagoya/

●第2回「企業が取り組む農と食の現在」

   日時:2013年11月14日(木)13:00~16;30

    会場:中部大学名古屋キャンパス510教室

●第3回「企業が取り組むものづくり技術の現在」

日時:2013年12月12日(木)13:00~16:30
会場:中部大学名古屋キャンパス510教室

<お申込み・お問合せ先>中部ESD拠点事務局

       電話:0658-51-9890 E-mail:office@chubu-esd.net

        *参加申し込みの際は、お名前・ご所属をご連絡ください

 

(2) 中部大学連続講演会、国連「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」

第1回「持続可能性な社会の創造と人口問題」
   日時:2013年10月12日(土)13:30~17:00
   会場:ウインクあいち 小ホール
第2回 「食糧問題を考える」

   日時: 2014年1月25日(土曜日)13時30分 - 17時00分

   会場: 中部大学三浦幸平メモリアルホール

●第3回「 エネルギー問題を考える」

   日時: 2014年4月19日(土曜日)13時30分 - 17時00分

   会場: ウインクあいち(小ホール)

●第4回「 災害対応を考える」

   日時: 2014年7月19日(土曜日)13時30分 - 17時00分

   会場: ウインクあいち(小ホール)

●第5回 「いま、私はどう行動すべきか」

   日時: 2014年10月25日(土曜日)13時30分 - 17時00分

   会場: 中部大学三浦幸平メモリアルホール

<詳細プログラム、申し込みは下記のサイト>

                http://www3.chubu.ac.jp/esd10th/

     メールでの参加申込も受け付けます。
     お問合せ先:中部大学、中部高等学術研究所   TEL:0568-51-9959 内線:5709  
     E-mail:esd10th@office.chubu.ac.jp

 

 

 

 

 

 

TPS/生産管理/EDI研究会

研究会(丹羽鋳造株式会社様工場見学会、温泉一泊)を開催しました。

※終了しました!

 

(担当 : ESD21 理事長  和澤 功) 

  いつもESD21の活動にご理解/ご協力いただき、誠にありがとうございます。


   この度 ESD21TPS/生産管理/EDI研究会では

理想の鋳造工場をめざして工法・設備・業務の仕組み・ITシステムなど

あるべき姿を追求しておられる、すばらしい企業【丹羽鋳造株式会社】様の

【関工場を訪問し、研究会(工場見学/社長様の講演/意見交換会)を開催しました。

dc121401.jpg                  研究会


dc121406.jpg























今回は特別に丹羽社長さまからのご講演もお願いしました。
写真は丹羽社長(左)、丹羽副社長(右)

dc121409.jpgdc121424.jpg  工場内に設置されたPC(生産条件や形状(画像)がすぐ見れるようになっている  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

facility.jpg

 

 

 

 

 研究会の後は、研究会の懇親会/忘年会を兼ねて【長良川温泉】の 【岐阜グランドホテル】に一泊し、温泉と会食を皆さんと一緒に楽しみました

     担当理事: 和澤 功 (isao.wazawa@esd21.jp)

                     記

・日時 : 2013年12月13日(金) 14:00~16:30(13:30集合)

・会場 : 丹羽鋳造株式会社様 関工場

・集合 :  〒501-3219 岐阜県関市のぞみヶ丘11‐1 関工場 現地

     http://niwachuzo.co.jp/homepage/jpn/corporate/map.htm   

内容:

  ・丹羽鋳造様の会社概要、製品概要のご紹介
  ・丹羽鋳造様の工場概要、ITシステム概要のご紹介
  ・丹羽鋳造様の社長様よりのお話
  ・丹羽鋳造様関工場の工場見学
  ・質疑応答、意見交換

・懇親会 : 12月13日(金) 17:00~一泊 翌日(12月14日)朝食後 現地解散

        長良川温泉 岐阜グランドホテル

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      (宿泊費:飲み代を含まず1泊2食:約1万円)

・参加者 : ESD21 TPS/生産管理/EDI研究会 会員 限定

       ※ ただし今後入会予定の方、特別に紹介を受けた方は参加可能です。

    

・人数 : 20名 (先着順) 

・締め切り : 11月29日(金) 

    [[aform108]]

TPS/Agileソフト第3回研究会(12月)

TPS/Agileソフト第3回研究会(12月)

 

いつもESD21の活動にご協​力頂き誠にありがとうございます。

 

当研究会は本年度は、アジャイル開発法について、ユーザー部門との接点に焦点をあて、研究活動をしております​。

 

  ユーザーの実務部門やIT部門と、共通の言葉で会話し、一緒に勉強できる場をめざしています。アジャイル開発の有効性やその実現性は、実際にやってみないと分かりづらいところもあります。そこで、本年度の研究会では、実事例の体験者からの報告を題材に進めたいと思います。その中で、特に実務部門とIT専門家の接点、コミュニケーションにかかわるところに焦点をあて、また、できるだけ生き生きと体験を共有できるよう工夫したいと思っています。

 

●今回のテーマ

 テーマ①   「アジャイル開発とビジネスアナリシス」  ―アジャイル開発をより有効なものにするために-

                                      株式会社 第一コンピュータリソース(DCR)  近藤史人 様

概要:

 今回は、BABOK、ビジネスアナリシスについて簡単に紹介したのち、Agile Extension to the BABOK Guideの内容をご紹介し、Agile開発を有効に実施するにはどうしたらいいかディスカッションします。

IIBAという非営利団体が、BABOK知識体系を定義して、世界に啓蒙・普及している概念で、日本では超上流という表現で紹介されているビジネス分析の領域です。

このIIBAが最近、Agile Extension to the BABOK(r)Guideという拡張ドキュメントをアジャイルアライアンスと共同開発しました。アジャイル開発が大規模な開発にも用いられるようになり、ステークホルダー全体の要求をまとめることが難しくなり、ビジネスアナリシスのノウハウ・スキルが必要になってきたと言われています。

 

テーマ② 「目的を共有できればシステム開発はこうなる」 

                                                 株式会社 アイシーソフト     橋沢聡 様        

                                                 ESD21 TPS/Agileソフト推進委員   柘植敏行

 システム開発者が業務部門の組織に入って、部門と一緒に業務の目的を考えることで、業務改革を提案し、実現するす開発経験をもとにお話します。今回は、小規模の「クレーム対応業務」を例に、メンバー参加型で追体験をする形で紹介しようと思っています。

 

~~~~~~~   記    ~~~~~~~ 

 

■日時 : 平成24年12月4日(水) pm6:00~8:30

 

■場所 : 金山センタープレイス8階 ネットアーツ会議室 (金山駅北口より徒歩1分) 

        http://www.netartz.com/access/   TEL:052-339-1222

参加費  : 無料

 

■参加お申込み方法 :以下から参加申し込みください

 

[[aform107]]

 

研究会参加は登録制(ビジター可)となっております。予め、下記ページにて参加登録をお願いします。

 

        https://www.esd21.jp/tpsagile.html 

             「APSサミット2013」シンポジウム               

主催:特定非営利活動法人「ものづくりAPS推進機構(略称APSOM)」

協賛:一般社団法人「持続可能なモノづくり・人づくり支援協会」

 

◎テーマ:“グローバルに挑む日本流ものづくり”

◎日 時:平成25年12月4日(水) 13:30~17:00

◎場 所:機械振興会館 研修2号室(B3階)

      東京都港区芝公園3-5-8 TEL 03-3434-8216

◎定 員:100名(先着順、事前登録)

◎参加費:無料(懇親会の参加者は3,000円、当日お支払ください)

◎交 通: 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅下車徒歩約7分/都営大江戸線「赤羽橋」駅下車約8分 (東京タワー東隣り)

             地図: http://www.jspmi.or.jp/kaigishitsu/access.html

<APSOM概要>  APSOMホームページ : http://www.apsom.org/

             APSOMの組織: http://www.apsom.org/bylaw.html


◎ シンポジウム   研修2号室(地下3階)  司会:伊藤昭仁 教育普及委員長((株)シムトップス)

開始時刻

演 題

講 演 者

13:30~13:45

開会の挨拶

黒岩 惠 APSOM理事長(ESD21会長)

13:45~14:45

基調講演

(仮)グローバルに対応した「国際EDI標準」    への提案

兼子 邦彦

小島プレス工業株式会社 総務統括部

14:45~14:55

「ITカイゼンの新しい展開」

 

川内 晟宏 APSOM産業応用委員長

              (プロセス研究所代表)

14:55~15:05

休憩

 

15:05~15:55

招待講演

(仮)設計するだけで生産管理システムが動作する~データモデルとOSSツールの活用 事例

渡辺 幸三

有限会社 ディービーコンセプト

15:55~16:20

「計画同期生産を実現するPSLXプラット   フォーム」

西岡 靖之 APSOM副理事長(法政大学)

16:20~16:45

「MESXジョイントプロジェクト 報告
 ~ クラウド型生産管理システム連携 ~」

大西 作幸 MESXジョイントプロジェクト

                     (三菱電機)

16:45~16:55

APSOMアワード2013表彰

 

16:55~17:00    

閉会の挨拶

佐々木 宏明 APSOM副理事長

          (横河ソリューションサービス)

17:10~

懇親会

ニュー・トーキョー 機械振興会館地下3階(有志による懇親会の場をご用意しております。懇親会の参加費は3,000円です。)

 

申込方法 

 以下の必要事項を明記の上、事務局までメールにてお申し込み下さい。

 折り返し事務局よりご案内を返信いたします。 

 ①お名前、②所属企業名または団体、③部署/役職、

 ④参加者の連絡先メールアドレス

 ⑤懇親会 (参加/不参加)  ESD21同様に講師、参加者の情報交流の場です。 ぜひ参加下さい。

 

申し込み/お問い合わせ先

  NPO法人ものづくりAPS推進機構 事務局

  〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門5森ビル 5階

  電 話(03)3500-4891  FAX(03)3500-4895  

  電子メール:admin-office@apsom.org

 

定款   会員規約   プライバシーポリシー   リーフレット