2017年7月アーカイブ

        ESD21主催「ライトニングトーク(LT)の集い」のご報告

ESD21として初めての試みである「LTの集い」では、会員間の懇親を主目的として、登壇者にお任せのテーマフリーだったこともあり、参加者は募集人員の半数以下に留まりましたが、1人当たり5分~10分と短い時間設定だった事もあり、皆さん熱心に話をされ好印象でした。登壇者になられた皆さん有難うございました。

事後に開かれた懇親会も、集い参加者の大半が参加され、スピーチの話題を肴に盛り上がり、時間が過ぎるのを忘れるほどの大盛況でした。 

23図1.png

 

写真はクリックすると拡大し、鮮明になります。LT登壇者の発表テーマと資料は下記のプログラム欄を参照ください

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ESD21会員およびご支援者の皆様

                              ESD21 代表 黒岩  恵

                              ESD21 監事 堀田 茂雄

皆様にはいつもご支援をいただき誠に有難うございます。

 ESD21では、これまで3つのテーマ事業活動をベースとして各種イベントを開催してまいりましたが、さらに会員・ご支援者各位 相互の理解を深める場として「ライトニングトークの集い」を催すことといたしました。

 IT関連のイベント・勉強会などでは、以前からライトニングトーク(LT:ショートスピーチ、5分間プレゼンテーションといった意味)が用いられていたようですが、IT関連以外の業界ではあまりなじみが無く、ESD21会員・ご支援者の中には、名前だけは知っていても接したことがない方もおられると思います。

 LTは持ち時間が5分以内と短く、テーマさえ決めればそれほど準備に時間がかからず、スピーチの練習にもなるといったメリットもあります。

 ESD21では多様な業界の方が会員になっておられますが、会員やご支援者間の交流の場がまだまだ少なく、いろいろな意味合いでノウハウ共有の機会がそれほど多くないのが現状です。

 そこで今回、ESD21会員とご支援者の皆さんからも5分間のプレゼンター(発表者)を募り、発表の場を設けて楽しい催しにしたいと計画をいたしました。

 発表テーマは特に設けずフリーテーマといたします。各位がアピールされたいこと、技術・趣味などのマイブーム、ESD21の活動について、などプレゼンターとして伝えたいことをテーマにしていただければと考えております。

 発表者は15~16名程を予定しております。

 会員、ご支援者間の交流の場として計画しておりますので、多くの方がご参加されますことを期待致しており居ます。

   

■日時:7月26日(水)

 「ライトニングトークの集い」15:00~17:20 (受付開始:14:30)

◎LT登壇者(所属)、テーマ、発表資料

①大鹿秀正(名古屋工業会) トヨタの社内駅伝と仕事の共通点          大鹿.pdf

②橋内浩太郎(アジアビジネス研究会) ラストフロンティア・ミヤンマー

③トゥトゥフライング(サンダーリングライト(株)) "若い力"ミヤンマー実習生の光と影   トウトウフライング.pdf

④池山昭夫((株)BIB) 今度入鹿ニ溜池出来ニ付(古文書)            池山.pdf

⑤関口剛士((株)マイクロ・シー・エー・ディー) 義

⑥館内三郎(ジェイテクトOB) 写真はボケを防ぐ?               館内.pdf

⑦當仲寛哲(USP研究所)BOM研リターンズ!?

⑧小野博信(キャタラーOB) 「目から鱗」                    小野.pdf

⑨西野直也((公)浜松地域イノベーション推進機構)  私のTPS史?         西野.pdf

⑩山形 薫(三菱電機OB) 規格はビジネスになるか?              山形.pdf

⑪山中誠二(テービーテック(株)) IoTで農作物の適正管理          山中.pdf

⑫鈴木明夫(豊田通商OB) 最後まで楽しい人生を                鈴木(明).pdf

⑬吉川智久((株)ビッグプロジェクトインターナショナル)ビルマ語の話題     吉川.pdf

■懇親会          18:00~20:00 

■場所:東桜会館 第2会議室

■募集人員: 70名<定員になり次第〆切>   

■参加費:  

  ・ESD21個人会員 ・ESD21法人会員は2名まで(無料)
            <2名、個別にお申込み下さい>

  ・非会員 ・ビジター(ESD21役員のご招待者)(無料)

  ・非会員 ・ビジター(ご招待者以外の方)(参加費:2,000円)

■懇親会:<18:00~20:00>

    ご講演者、ESD21会員&理事・評議員、ビジター間の「交流懇親会」です。

   ・募集定員40名 <定員になり次第〆切>

   ・会費 @5,000円(領収書、あり)
           <プレゼンター(発表者@2,000円>

   ・会場:BEER BAR えび寿 東桜店

   場所:東桜会館から東側に50m位の至近距離
      〒461-0005 愛知県名古屋市
            東区東桜2-17-49
      TEL: 052-325-5978
      HP: http://higashisakura.ebisu-gr.com/

  

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ESD21会員の皆様にはいつもご支援をいただき誠に有難うございます。

本年度最初のESD21「理事・評議員会」を行います。29年度の催事計画について、計画部署の説明を交えながら審議して頂きます。

またそれに引き続き、会員相互の理解を深める場として「ライトニングトークの集い」を催すことといたしました。

 ESD21では多様な業界の方が会員になっておられますが、会員間の交流の場がまだまだ少なく、いろいろな意味合いでノウハウ共有の機会がそれほど多くないのが現状です。

そこで今回、理事・評議員の皆さんは勿論のこと、一般会員の皆さんからも登壇者を募り、LTの場を設けることといたしました。

発表テーマは特に設けずフリーテーマといたします。業務についてアピールしたいこと、技術・趣味などのマイブーム、ESD21の活動について、など伝えたいことをテーマにしていただいて構いません。

■日時:7月26日(水)

 「理事・評議員会」     13:00~14:30

 「ライトニングトークの集い」15:00~17:20 (受付開始:14:30)

   懇親会         18:00~20:00 

■場所:東桜会館 第2会議室

■募集人員: 70名<定員になり次第〆切>   

■参加費: 参加無料 

  ・ESD21個人会員 ・ESD21法人会員は2名まで
            <2名、個別にお申込み下さい>

  ・非会員 ・ビジター (招待者)

  ・非会員 ・ビジター (紹介者の方以外は参加費:2,000円)

■懇親会:<18:00~20:00>

  ご講演者・ESD21会員&理事・評議員間の「交流懇親会」です。

  ・募集定員40名 <定員になり次第〆切>

  ・会費 @5,000円 (領収書あり)
          <プレゼンター(発表者@2,000円)>

  ・会場:BEER BAR えび寿 東桜店

   場所:東桜会館から東側に50m位の至近距離
      〒461-0005 愛知県名古屋市
            東区東桜2-17-49
      TEL: 052-325-5978
      HP: http://higashisakura.ebisu-gr.com/

  

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平成29年度 全社最適ジャスト・イン・タイム経営研究会 

("わくわくJI"T経営研究会)第2ラウンド  主査 河田信, 副主査 野村政弘

・・・・

目的:全社最適視点での「JIT経営」導入に短期間で成功する方法の研究 

研究会趣旨 :特に中堅・中小企業の皆さまへ ! 

JIT(ジャスト・イン・タイム)経営は、人々が元気を出して、「昨日より今日、今日より明日」と進化を目指すもの。しかし、残念ながらこのJITの画期的な知恵が中部地区でもなかなか広まらない原因は何か。この限界突破を目指して始まったのがこの研究会で、経営者、現場管理者、 IT部門、生産技術者、大学教授、コンサルタント等が失敗・成功体験を踏まえて、討議を重ねた第1ラウンドの結果から見えてきたこと ―見難しそうなジャスト・イン・タイムだが、条件さえ整えば、驚くほど短期間にマスターできることも確かにある。その条件とは、

条件その1:「リードタイムの短縮が何より得である」ことが、10年かけてでなく半日で"目からうろこ"で分かる。(紙飛行機折りゲーム)

条件その2:CEO(社長)の「流れ創り」に対する本気度

条件その3 : CFO(本社経理)とITが現場の「流れ創り」を本気でヨイショする。

この3条件が「同時に揃う」のは確かに難しそうだが、一つ一つはいずれもその気になれば出来なくもないことばかり。そしてJIT経営推進結果は、「SCCC値」としてハッキリ現れる。(「SCCC (サプライチエーン資金循環速度)」は、政府成長戦略2017、経産省Fin Tech 委員会のKPIに組み込まれた。解説は、「わくわくJIT研『第一ラウンド報告』三恵社,2016」をご参照)

第2ラウンドの具体的テーマ (下記①~③および3ケ月に一度の全体会合。どなたも、いつでも参加歓迎。ただしESD21の会員となることが条件: 連絡は下記メールアドレスへ)

 実践分科会 

「短期間でのJIT経営流れ創り実践活動成功例づくり」(海外含め、あと数社の参加歓迎 ― 結果としてSCCC値の画期的向上)

 IoM分科会

JIT経営トータルシステム構築(IoTによる、生産、調達、販売、財務システムの統合化) 

③ JIT経営力構築セミナー (特に中堅、中小企業、入門編)

〇全体セミナー、または個別企業訪問セミナー いずれも可 

テーマ: 現場力、IT力、本社力の三位一体のJIT経営システムづくり

教材: "第1ラウンド報告"(三恵社) の要点解説とSCCC向上作戦。なお、SCCCに特化した詳しい情報はホームページ"SCCCの散歩道" 

http://scccbsq.com/  

お問い合わせ: 主査 河田信: mkawada*ccalumni.meijo-u.ac.jp (*を@に変更してメール下さい)

ESD21 ではこれまで ITトレンドフォーラムで先端技術に関わる講演を提供してきましたが、短い時間枠の中で毎回議論と考察が中途半端に終わっていました。

新しい技術にどんな恩恵があるのか、どうつきあっていけばいいのか、またどんなリスクがあるのか、どういう技術を選択し利用していったらよいのかをもっと深く議論、検討する場が必要です。

これまで技術は企業や社会をどれだけ効率化したのでしょう。どれだけ生産性をあげたのでしょう。どれだけ会社を発展させたのでしょう。そしてどれだけ人々を幸せにし、また不幸にしたのでしょう。そうしたことは十分に考察されて来たでしょうか。そして今後の新技術の効果はどのように評価されていくのでしょう。

トレンドに引きずられ惑わされるばかりではなく、新技術の恩恵とリスクを冷静に分析、議論し、持続可能なかたちでの技術との関わり方を考察する研究会が必要であると考え、ITトレンドフォーラムを解消、発展させる形で、今回「持続可能な IT 技術選択ポリシー研究会」(略称 SIT 研究会) を立ち上げます。

研究会は無料のメンバー登録制とし、発表担当者を持ち回りとした隔月のゼミナールを行い、各ゼミナールの発表担当者には謝礼をお支払い致します。加えてゼミナールには必要に応じて外部からテーマを専門とするアドバイザ (東海地域の大学教授等)を招聘してご意見を伺います。そして1年毎に報告会を兼ねたオープンなフォーラム (費用はESD21持ち) を開催し、2-3年続ける予定です。

(1) 開催頻度: およそ隔月にゼミナール(毎回1~2人発表)、年1回フォーラム

(2) 開催時間: 平日 17:00 - 19:00 (終了後有志で懇親会も行う)

(3) 募集人数: 20名以内 + 必要に応じて専門の外部アドバイザを招聘
  (原則ご自分が発表担当できる方あるいは講師を呼べる方を優先します。20名程度で募集を終了します)

(4) 会場: ESD21会員の会議室または中京大学

(5) 参加対象者: 会員ならどなたでもどうぞ (非会員の希望者はESD21にご入会ください)、その他、学識経験者に加わって頂き産学連携の研究会とさせて頂きます。(ただし深い議論を行いたいため人数制限をかけさせて頂きます)

(6) 参加費: 無料

(7) 主要構成員
   世話人: 鈴木常彦(中京大学)
   顧問: 稲垣康善(元名大)、横井茂樹(元名大)、臼井支朗(理化学研究所)

(8) 研究会でとりあげる話題候補(初回に議論し決定)
 ・クラウドの恩恵とリスク
  クラウドと事業継続性、障害・サービス改廃・仕様変更と事業継続性
 ・ロボット/AIの恩恵とリスク
  自動化と技術伝承のジレンマ、ロボットや AI が奪い/生み出す労働ともたらす恩恵
 ・IoT/IoEの恩恵とリスク
  IoT機器の脆弱性と製造者責任
 ・ソーシャルファブの恩恵とリスク
  個人とコミュニティによるものづくり vs 企業、オープンソースなものづくりは企業を変えるか
 ・身の丈にあった技術、コンヴィヴィアルな技術とは
  E.F.シューマッハー「スモールイズビューティフル」やI.イリイチ「コンヴィヴィアリティのための道具」に学ぶ

問い合わせ先: ESD21 理事 鈴木常彦 <tss@esd21.jp> 

参加希望者は以下のフォームでお申し込みください。非会員の方は選考後に ESD21 入会手続きをとって頂きます。

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平成29年度新研究会  「経営に貢献するIT開発活用研究会」

 ITは日進月歩であり、企業の規模を問わずITを活用して業務を再構成するなどで、圧倒的な差別化が可能となってきました。また現場の改善の道具としても、クラウドやIoTなど、IT活用が容易な環境が整ってきています。しかし開発手法については、欧米発のトヨタ生産方式のソフトウェア版という言うべきアジャイル開発等が登場して随分経つにも関わらず、残念なことに大半の企業は、何十年も前の考え方でシステムを開発、導入しています。モノづくりの生産性はトップであるにも関わらず日本の労働生産性は先進国中で最下位、日本発の新しいサービスは少なく欧米に押されている、それらの原因のひとつがここにあるのではないでしょうか。

 この研究会では、今のITの良さを活かし、変化の激しい今の世に合った、 経営と現場に直接寄与するIT活用(開発、導入、活用)とは何かを、経営者、現場の管理者、システム開発者がひとつの場に集い、事例、デモ、ディスカッションを通して理解していきます。また、現在進行系の課題なども提供いただければ、一歩抜きん出るために有益な議論にしたいと考えています。

                            

(1) 開催頻度: およそ隔月に研究会

(2) 開催時間: 平日 16:00 - 18:00 (終了後有志で懇親会も行う)

(3) 募集人数: 20名(登録は最大30名)

(4) 会場: 金山駅前レンタル会議室を予定(席数30)

(5) 参加対象者: ESD21会員(非会員の希望者はESD21にご入会ください)

(6) 参加費: 無料

(7) 主要構成員

   世話人:  ESD21理事、推進委員にて

   メンバー ・会社の経営者

・現場で業務を改革しようとする管理者

・会社のIT担当者

・ソフトベンダーの経営者

(8) 研究会の議論の進め方(研究会メンバーから議論するテーマ事例を募集していく)

  ・事例報告をもちよって、それをベースに議論する

  ・開発疑似体験(デモアプリや画面を見て、また修正して)議論する

  ・実際に課題のある現場を訪問し、それをモデルに議論する

  ・研究会参加メンバーで議論した内容をテキストとして残す

問い合わせ先:柘植敏行 <tsugetoshi@gmail.com

<参加申込み> A-Form 別途作成公開予定

平成29年度新研究会  「アイデア創出LABO」

■目的

 ブレーンストーミングに代表されるアイデア創出手法は、商品・サービス、ビジネスモデルなどの企画に従来より広く活用されている。その中で近年注目されているアイデアソン手法を採用したイベントを開催する。アイデアソンやこれに続くハッカソンのイベントは各地で盛んにおこなわれているが、実際の商品化に至るものは企業内のクローズで実施されるもの以外にはほとんどない。数少ない商品化に至ったものもそれは、ソフトウエアか雑貨程度の製品である。ここ中部の地のモノづくり企業に関係が深いESD21が行う意義として、会員や関係する企業のメンバーがオープンな前提で参加し、本格的な工業製品としての商品化につながるアイデアソンイベントを実施することは他のイベンターとは一線を画するものと考える。

■具体的な内容

 ESD21会員の関係する個人・企業が持つ、卓越した機能、性能なのだが、それを使った商品、サービス展開が今一つ期待を満足できていない素材(ハード、ソフト)を提供してもらい、その具体的商品化アイデアを出すものである。これにより、参加したESD21会員等はアイデアソン手法の体験により、これを自身や自社への展開に繋げることが期待できる。また、素材を提供する個人・企業においては自社のメンバーだけでは気づかない着想や想定により素材を使った新しい商品アイデアが得られることが期待できる。

■今年度事業内容と計画

準備チームを編成して本事業運営パッケージを検討・構築し、アイデアソンイベントを開催する。

2017年5月 準備チーム編成、キックオフ

    9月 事業スキーム完成

    10月 理事会承認

       素材提供企業へ申込み、契約

    11月 アイデアソンイベント参加者募集案内

    1月 アイデアソンイベント

平成30年3月16日(金)「アイディアソン体験セミナー」開催案内

    2月 素材提供企業への報告

    3月 運営パッケージの完成

■準備チーム

・リーダー:吉田、佐土井(ESD21理事、推進委員)

・メンバー:吉田、佐土井、田邊、山下、神田、石神、西村、萩原、和澤(5/21現在)

問い合わせ先: 吉田信人 <chikatoysh@ric.hi-ho.ne.jp

<参加申込み> A-Form 別途作成公開

定款   会員規約   プライバシーポリシー   リーフレット