「ESD21」とは

一般社団法人「持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)」概要

 

組織形態 一般社団法人

法人設立日 平成22年 6月18日

 

1.はじめに
 中部地区の主要産業である製造業は、新興国の追い上げや変化する需要構造への対応など多くの課題を抱えています。当法人は、主に中小中堅製造業とその関連業界の持続的発展のために、事業開発、人材育成などの経営支援をします。企業競争力の源泉は、人の活力による継続的な「改善と改革」です。 ESD21の強みは、リーン方式の名で世界のデファクト、トヨタ生産方式(TPS)による組織の活性化と、イノベーションの技術としてITの利活用によるシナジー効果の発揮にあります。当法人では関係者の相互研鑽とコラボレーションの場を提供しながら、TPS/IT経営による中部地区の活性化、ひいては日本経済の持続可能な発展に寄与したいと思います。皆様方のご指導を賜り、有意義なコミュニティ集団に育てていきたく、ご支援お願い申し上げます。

 

2.設立目的
①製造業中心に、人材育成とIT活用支援を行い、企業の持続的発展に寄与する。
②人的能力向上のTPSITソフト開発分野やサービス業など非製造業分野へ普及展開する。
③人材育成のTPSとイノベーションの源泉であるITの技術/マネジメントノウハウを共有し、相互
  研鑽の場を創出し、新製品開発、新事業創出など企業競争力向上に寄与する。

④技術とマネジメント力に長けた企業OBに生涯現役、社会貢献、QOL向上の場を創出す
  る。

 

3.活動方針

学会、財団・社団法人、NPO活動の良さ(自由闊達さなど)を取り入れ、持続可能な経済社会実現のための各種研究会(有償、無償)活動を推進する。TPSとIT両者のシナジーを発揮することにより、コンサルティング会社と同等なビジネススキームを併せ持った非営利活動を展開する。 

TPS(トヨタ生産方式)の原理原則を基本とした人材育成

TPSの基本に則っとり、改善可能なIT利活用、ITマネジメント/IT経営の展開
TPSの基本と実践を非製造業、特にITソフト開発プロセスへTPS/アジャイル方式を普及


4.事業予定(発足当初)
TPSを基本にしたIT化、IT経営支援
ITマネジメント支援
③次世代生産管理支援
④かんばんEDI(電子かんばん)と物流改善支援
TPS/アジャイルソフト開発の普及支援
⑥特別企画事業
 
企業トップOBによる「経営塾」、ジャンルを問わない「雑学大学」、地球環境対応へのスマー
  トグリッド、日中韓自動車問題など特定テーマの研究会、合宿研修、異業種交流、海外
  研修、その他、会員の相互研鑽とQOL向上のための諸企画。

 



お問い合わせ: 一般社団法人ESD21
〒460-0003 名古屋市中区錦一丁目4番16号 日銀前KDビル6階

TEL:052-212-0853 FAX:052-212-0882

E-Mail: office@esd21.jp~