- 東海地元企業のモノづくり支援体験型イベント -

「ESD21アイディアソン」のご案内

主催:一般社団法人 持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(略称ESD21)

素材協力:シバタテクノテキス株式会社

会場協力:株式会社中電シーティーアイ

== 導電性織物(電気を通す布)でアイディアソン ==

 

 東海地元企業のモノづくり企業を支援しているESD21では、会員や関係する企業のメンバーがオープンな前提で参加し、本格的な工業製品としての商品化につながる商品アイディアを創出することを目的として「アイディア創出ラボ」研究会の活動をしております。

 この度、シバタテクノテキス株式会社様のご協力により、「導電性織物」を素材としたアイディアソン体験型イベントを開催いたします。

 モノづくりを応援している方、商品企画に興味ある方、アイディアソンを体験してみたい方など、ESD21会員、会員外を問わず皆さんの参加を歓迎いたします。

          

【日時】2020年1月16日(木)AM10:30~PM7:00(10:00より受付開始)

    ※PM6:007:00 軽食をとりながらの意見交換会

    ※昼食は各自でお願いします。
           

【会場】Collaboration Lounge HatCh

   〒461-0005 名古屋市東区東桜1-13-3

   NHK名古屋放送センタービル20

【概要】

シバタテクノテキス株式会社様のご協力により、同社開発の「導電性織物(電気を通す布)」をテーマ素材としてこれを活用した新商品のアイディアを創出します。
 http://www.shibata-technotex.com/jigyo/forward.php

② ESD21アイディア創出ラボメンバーのファシリテートにより優れた素材、要素技術を、多様な人たちによる創発により商品アイデアにつくりあげるイベントです。

③ 体験型イベントですので、参加の皆様には、このイベントで創出された知的財産的成果物はシバタテクノテキス株式会社様に帰属することにご誓約いただきます。

【募集対象】アイディアソンに興味を持ち、東海地元のモノづくり企業を応援したいと思っている20歳以上の方。

【募集人員】30名
(会場の都合で定員制とさせてください。先着順とさせていただきます。)

【参加費】1,000円(意見交換会軽食代含む。ESD21会員はESD21が負担。)


■お問合せ:不明な点は下記にお問合せ下さい。
 E-mail: chikatoysh*ric.hi-ho.ne.jp (*を@に変更してメール下さい)


■参加申込み:ご参加は下記申込フォームに記入下さい。

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TPS/Lean研究会「第7回トヨタ生産方式連続講座」

 トヨタ生産方式(TPS)は80年代にUSで命名されたLean(贅肉のない)方式の名で知られ、製造業を超えてあらゆる業種業態の「競争優位のビジネスモデル」として知られ、世界中で導入されております。

 ESD21のTPS/Lean研究会「TPS連続講座」では、TPSの手段や方法論などHow-to研修ではなく、生 産革新やTPS指導プロの企業OB、学識経験者による経験談を交えた講演によりTPSの本質である「モノの見方・考え方」を共に考え、学び、実践する場です。

 今回の特別講師は、「ジャスト・イン・タイム(JIT)」の定量的評価指標として「Jコスト論」を2000年代初に提唱し、TPSの普及啓発で広く活躍されている田中正知氏に登壇して頂きます。またESD21会員講師としては、国内外でTPS・生産革新・経営指導で経験豊富な3名のトヨタOBを招聘。TPSの導入指導、海外や異文化でのTPSの改善事例やTPS適用の難しさを報告頂きます。会員の皆様はじめ企業経営のトップ管理者、TPSやITによる生産革新の指導者にはぜひ参加頂きたく、ご案内申し上げます。

========== 記 ==========

1) 日時: 令和元年12月17日(火)13:30~17:30 (13時受付)

2) 会場: 東桜会館第二会議室  (定員:90名)

        http://www.chudenfudosan.co.jp/bunka/map/higashisakura

      地下鉄東山線「新栄町」、桜通線「高岳」駅、各出口 徒歩5分

3) 会費: ESD21会員と 招待者無料、 非会員(ビジター):5千円(2人まで)

4) 講演プログラム    挨拶、司会・進行:               ESD21代表  黒岩 惠 

(1)講演1   講師: 3Cテクノ代表   太田 昭男 氏 (講師プロフィルは最後尾に) (13:40~14:25)

<演題> 「トヨタ生産方式の根源・原点を思考する」

<講演要旨> 指導する会社の実状と実力に合うTPSを提供するために、教条的なTPS手法ではなく、TPSの原点に戻り、根源から組み立て直して、コンサルティングを実施してきた。この根源・原点への思考を参考に供したい。

(2)講演2   講師: 豊田エンジニアリング(株)副社長  中嶋雅盛 氏 (14:30~15:15)

<演題> トヨタ生産方式を駆使した改善事例紹介

<講演要旨> 平準化生産、小ロット生産(1個流し)、生産の流れ化、動作のムダ取りなど、TPSの改善手法を駆使して、在庫低減、リードタイム短縮、生産性向上などの結果を出し、赤字から黒字体質の会社に変えた3件のマレーシアと中国の事例を紹介。

(3)講演3   講師: KEアシスト代表  川口 恭則 氏  (講師プロフィルは最後尾に)(15:20~16:00)

<演題> 海外でトヨタ生産方式を教えることの難しさ

<講演要旨> TPSは、トヨタ自動車で開発、発展したものづくりのプラットフォームであり、国内他社・海外で教える場合、理解させるのが基本的に難しい部分がある。今回、比較的理解させやすい部分、難しい部分について事例を通じて分析する。

~~~~~~~~~~~~~ 休憩(10分) ~~~~~~~~~~~~~

(4) 特別講演   講師:株式会社Jコスト研究所  田中 正知 氏 (講師プロフィルは最後尾に) (16;10~17:20)

<演題> 『Jコスト論』 ~人を減らすな!在庫を減らせ! ~

<講演要旨> JIT改善に於いて、Jコスト(原価×Lead-Time)と言う概念で現状を数値化し、改善効果を定量的に評価(管理会計)していく方法と、会社の業績である財務解明への寄与についても説明します。

-

5) 交流・懇親会: 5千円、定員40名(領収書発行)、トヨタ社友会「葵クラブ」予定。 4名の講師と参加者との交流の場です。ビジターの方も参加歓迎します。

6)お問合せ、参加申込み:  参加申込は下記に登録下さい。お問い合わせはメールにて黒岩まで: skuro*esd21.jp (*を@に変更)

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●田中正知プロフィル

  • 1967年:名大大学院工学研究科(航空学)修士課程修了、トヨタ入社
  • 1967年~92年: 高岡工場、田原工場
  • 1993年-2000年:生産調査部部長、物流管理部長

社外活動として、トヨタ物流部門を代表して「経団連」輸送委員会「日本ロジスティクスシステム協会」、「国土交通省】の委員会活動。「ものつくり大学」創設時、TPS指導の教授第一号として赴任。

  • 2000年~07年:「ものつくり大学」製造学科教授
  • 2005年: 東京大学大学院経済学研究科MARC特任研究員
  • 07年~現在:「ものつくり大学」名誉教授、Jコスト研究所代表として国内外で「Jコスト論」の普及展開

著書: 『考えるトヨタの現場』2005、『トヨタ流現場の人材育成』2006  『トヨタ式カイゼンの会計学』2009、『トヨタ式現場管理』2016 

●太田昭男プロフィル

  • トヨタ自動車OB(生産技術系)
  • 製造業対象に、経営コンサルタントを17年継続中
  • 中小企業診断士、技術士(機械)、ITコーディネータ、ISO審査

●中嶋雅盛プロフィル

  • トヨタに42年間勤め、生産工場でのトヨタ生産方式を中心とした改善活動、及び組立工程の製造準備に携わりました。また、トヨタ在職中に、マレーシア3年、中国7年半の駐在をし、更に定年後にマレーシア8年(自動車部品会社勤務4年と、政府プロジェクト(EPA)4年間の計8年間)と合計で約20年間の海外での改善指導を行いまた。 
  • 支援した企業(or TECなどでの活動経歴)

  ・中国:即発社、サンシェル社、伴宇社、モール社、得盛社、美力社 ・韓国:SL社 ・日本:泉製作所、ギトー食品、岐阜車体・マレーシア:ASSB、AISB、他約30社・TPSセミナー多数

●川口恭則プロフィル   

  • 1974年 大阪大学基礎工学研究科修士課程修了 トヨタ自動車入社
  • 1974-2005年 トヨタ自動車で幅広い分野を経験・生産技術部門(第1生産技術部 生産技術企画室 電子生技部) ・生産調査室 ・元町工場(機械部、工務部) ・GPC(グローバル生産推進センター)
  • 2005-2008年(株)ユーシン精機 執行役員 工場長 品質管理部長
  • 2009-2015年 中部産業連盟 コンサルタント ・メキシコ自動車現地企業育成(ODA)、その他国内外企業の指導
  • 2015-現在 自営業「KEアシスト」立ち上げ・後継者育成・品質改善を中心とした相手のニーズに合わせた指導を実践中

シリーズ 「新しい IT 技術の進化について考える」セミナー第 1 回

ESD21若手ITエンジニア応援団
吉田、大鹿、山中、川路、高坂、鈴木(常)


 AIやブロックチェーンなどIT分野には新しい技術がさまざまな分野に応用されつつあります。この変化は第四次産業革命とも喧伝され、私たち人類の活動を根本から変える動きになるとも言われております。言い換えればその方向を見誤らないようにすることが大変重要となるもと言えます。超高齢化社会、持続可能な環境と社会への挑戦など、わが国はその課題へ世界でいち早く直目する状況にあります。我々の方向性が諸外国のロールモデルとなり、人類全体、地球規模の持続可能な世界に貢献することができる機会がやってきていると言えます。
 その中心となるのは言うまでもなくその技術を開発するITエンジニアのみなさんであります。このシリーズセミナーは現役で活躍中の若手ITエンジニアのみなさん、また、彼ら彼女らをサポートする企業経営者のみなさん、さらにこれからの活躍を期待される学生のみなさんにもご参加いただき、これからのIT技術が進化するべき方向について議論を深めていきたいと考えています。
 まず、第1回目のキックオフイベントを開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。

日時 2019年11月15日(金)14:00~17:00 <受付開始13:30>
場所 新栄 「東桜会館」集会室
    地下鉄東山線「新栄町」駅、桜通線「高岳」駅より徒歩5分
    http://www.chudenfudosan.co.jp/bunka/higashisakura
定員 60名(申込み登録先着順) 参加費:無料 (どなたも参加歓迎します)

プログラム
14:00~14:05 【開会挨拶】ESD21代表 黒岩 惠          挨拶と話題提供 ⇒ 資料(黒岩).pdf
14:05~14:15 【シリーズセミナー趣旨説明】 ESD21若手ITエンジニア応援団
14:15~15:45 【基調講演】「AI時代の技術倫理」 中京大学工学部教授 / ESD21 理事 鈴木常彦
15:45~16:00 休憩
16:00~17:00 【パネルディスカッション】

テーマ : AI研究の今昔と未来を考える
パネリスト:トヨタ自動車OB 大鹿秀正
      中京大学工学部教授/ ESD21 理事 鈴木常彦
      サイエンスコミュニケータ 曜変
モデレータ ブラザー工業OB ESD21理事 吉田信人

17:00 閉会

17:30~19:30 【懇親会】 近くの会場で、立食形式 会費 5,000円

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■わくわくJIT研第3ラウンド全体会合 第6回開催予定■ 

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研究会主査:河田 信  副主査;野村 政弘

 今回はJIT、SCCC改善状況に加えて、7/1に設立いたしました「一般社団法人SCCC・リアルタイム経営推進協議会」の活動状況報告を実施致します。最近の話題として経団連「サプライチェーン委員会」加入等、情報満載でございます。ご参加頂きましてご賛同頂けましたら是非「SCCC協議会」にご加入頂ければ幸いでございます。どうぞよろしくお願いいたします。

■第3ラウンド 第6回開催予定■―――――――――――――――

 

日時  10/24(木)15:00 - 17:30

場所  名城大学天白キャンパス タワー75 T1002会議室  

    〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口一丁目501番地

https://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/

   

議題   

1.JIT、SCCC改善中間状況

(マレーシア 改善状況+IoT導入計画 / 古川電機 改善状況+受発注EDI)

2.SCCC・リアルタイム経営推進協議会関連

(1)協議会発足以後の進展状況(兼子)

 経産省関連 スマート物流「QRコード等を活用した決済情報」、経団連関連

(2)「つなぐITコンソーシアム」(伊原)

中小企業共通EDIについて

(3) H/P紹介、運営要領、会員募集 (平野)

 協議会のプロジェクト、会員の種類と申込方法ほか

(4) 中小企業QRコード化対応 (岸田、野村)

 QRコードによる消費増税対応とトレーサビリテイプロジェクトほか

(5) その他関連情報 全般のトレンド (河田)

 物流・金流・商流システム統合とBtoB生産性改善ほか

★懇親会は、上記終了後となります。

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■参加返信フォーム――――――――――――――――――――――

会議:参加 or 不参加

懇親会:参加 or 不参加  ★〆10月16日頃までにご連絡ください。

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お問合せ、参加申込み

お問合せは、一般社団法人「SCCC・リアルタイム経営推進協議会」事務局 平野 明弘 (Hirano Akihiro) E-Mail a_hirano@g-wise.co.jp までメールでお問合せ下さい。会議および懇親会参加ご希望の方は、メール件名「わくわくJIT研」全体会合参加申込み、として平野のアドレスに、上記の「参加返信フォーム」の会議、懇親会の参加可否の記載して、10月16日頃までに連絡下さい。

ESD21ミャンマービジネスオープンフォーラム

動きだしたミャンマー自動車生産など進出絶好のチャンスを知る―

このたびのミャンマービジネスオープンフォーラムには80名の定員満席のご来場を頂きありがとうございました。参加者のみなさまにはミャンマー進出への多くの課題解決にESD21が誇る「成功するミャンマー進出戦略」を会員企業の講師の時宜を得た講演内容に多くのヒントや情報を得られ喜んで頂け主催者としてやりがいを感じました。当日の写真と講演資料(下記プログラム欄)をアップしています。ご参照下さい。(文責:鈴木明夫)

P9300240.JPGP9300237.JPGP9300297.JPGP9300294.JPG

 2018年度に外国からの投資件数は過去最高を記録し、ポテンシャルが高いビジネス市場として世界から脚光を浴びている一方で、投資・輸出関連の規制や法律、現地のビジネス環境などが大きく変化し、最新情報の把握が難しいことが大きな課題の一つとなっています。

 今般、 ESD21が誇る「成功するミャンマー進出戦略」を現地で支援する法務・税務の観点やビジネス開発で有益な情報やヒントをご提供する時宜を得た絶好の機会を企画しましたので万障お繰り合わせの上ご聴講賜りたくご案内申し上げます。 

1.日 時: 2019年9月30日(月)14:00~17:00 (受付開始 13:00~)

2.場 所: あいち国際ビジネス支援センター セミナールーム

    愛知県産業労働センター(ウインクあいち)18階   http://www.winc-aichi.jp/access/

3.主 催: 一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(略称ESD21

4.共 催: 公益財団法人あいち産業振興機構

5.後 援: 愛知県、日本貿易振興機構(ジェトロ)名古屋貿易情報センター

6.参加費  無料

7.定 員: 80名―事前登録制(定員になり次第、申込締切ります。)

8.プログラム:                    司会:トウトウ フライング(ESD21理事)

1)「主催者/共催者代表挨拶 & ミャンマー事業活動概要」(15分)

ESD21顧問・理事、あいち産業振興機構国際アドバイザー 鈴木 明夫 (豊田通商OB)  資料(鈴木).pdf

2)「ミャンマービジネス成功への最新税務実務を具体的に易しく解説」(30分)

CVC会計グループ ミャンマー代表 中山 さやか 氏(米国公認会計士)       資料(中山).pdf

https://www.mvc-ac.com//

3)「ミャンマー進出の成功例/失敗例~法務の観点から~」(60分)

TNY国際法律事務所(ミャンマー) 代表 堤 雄史 氏(弁護士)          資料(堤).pdf

https://tny-myanmar.com/

―休憩(15分)―

4)「日本からミャンマー企業と取引する場合の留意点」(20分)

名古屋国際法律事務所 田邊正紀 氏(弁護士)

https://nagoya-intlaw.com/                     資料(田邊).pdf

5)「7年間のミャンマービジネス現地体験談,やれば出来るミャンマー人のポテンシャル」 (20分)

有限会社トレンデイー名古屋 取締役 菅野学享 氏                 資料(菅野).pdf 

www.trendymyanmar.co/greeting/index.html

6)「ミャンマー進出のためのミャンマー人材の採用と育成方法」(50分)

① サンダーリングライト株式会社 代表取締役 野村浩光 氏             資料(野村).pdf

www.moeyan-manpower.com/japan/                

② 協和工業株式会社 代表取締役社長 鬼頭佑治 氏 & ミャンマー人技術社員3名

www.kyowa-uj.com/

   7)「ミャンマー進出はテイラワSEZ(経済特区)が有力」と閉会挨拶       

                            ESD21 鈴木 明夫        ティラワ資料(鈴木).pdf

-

9.懇親・交流会17:30~20:00(中締め 19:30) 定員:40名、 会費:5千円(領収書発行)

     会場:北京料理百楽名古屋店(ウインクあいちから徒歩1分)http://www.hyakuraku.com/

         〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23 第三堀内ビル14~15F

10.申込方法:  下記の登録フォームに必要事項記載の上、参加申込み下さい。お問い合わせは、鈴木(asuzuki@esd21.jp)まで、メールでお願いします。

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(終了)ESD21 令和元年9月19日(木)「会員例会」

   令和元年「9月会員例会」のご案内

 この度は、初秋とも思えぬ様な残暑が続く中での会員例会になりましたが、お忙しい中にもかかわらず、ご参加頂き誠に有難うございました。今回は特別講演を設けず、新任理事を中心に会員の皆さんに講師をお願いし、多彩なテーマでの講演となりましたが、興味深い内容で分かりやすかった等のご意見も頂き、皆さん満足されたのではないかと察しております。ご講演いただいた皆さんには厚くお礼を申し上げます。(堀田)

図3.jpg図2.jpg図1.jpg

 各講師の講演資料につきましては、下記ご案内のプログラム欄に順次アップ致しますのでご参照下さい。

                      令和元年8月18日 ESD21代表理事 黒岩 惠

 いつもご支援をいただき誠に有難うございます。

 ESD21の会員例会は、会員相互の「情報交換の場」として相互研鑽の場を提供すること、ならびに会員相互の親睦を図ることを目的としており、毎回大変好評を頂いております。

今回も、恒例のESD21会員講師の皆さんから、現在活動中のホットな取り組みなど、多彩なテーマでお話を頂くことになりました。講師としては新たに理事になられた方、新たに会員になられた方など8名の方にご登壇いただき、興味深いお話を頂きます。

皆様には是非ご参加賜りますと共に、懇親会の場で更なる交流を深められますようご案内致します。

            ~~ 記 ~~

■日 時: 令和元年9月19日(木) <受付開始:13:00>

    「会員例会」 13:30~17:00

    「懇親会」  17:40~19:40

■ところ: 新栄 「東桜会館」集会室

地下鉄東山線「新栄町」駅、桜通線「高岳」駅より徒歩5分

  http://www.chudenfudosan.co.jp/bunka/higashisakura

<受付開始:13:00>

■「会員例会」<13:30~17:00>

【開会挨拶】<13:30~13:50>       ESD21代表 黒岩 惠  資料(黒岩).pdf

【講演1】<13:50~14:10>

  「やっぱりアイデア不毛の地、名古屋?」(仮題)

   ~ ESD21でアイディアソンを実施する意味とは ~

     ブラザー工業株式会社OB 中小企業診断士 吉田信人氏  資料(吉田).pdf

【講演2】<14:10~14:30>

  「IoT時代に向けた解析技術者の戦い」

            株式会社中電シーティーアイ 石村正雄氏  資料(石村).pdf

【講演3】<14:30~14:50>

  「Amazonを支えるクラウドとは?」

       有限会社スクラッチソフト 代表取締役 川路義隆氏  資料(川路).pdf

【講演4】<14:50~15:10>

  「イノベーションの課題と私の挑戦」

     ジパングプロジェクト株式会社 代表取締役 高坂 匠氏  資料(高坂).pdf

 

      ~~~  休憩 20分  ~~~

 

【講演5】<15:30~15:50>

  「人手不足時代のIT活用術」

   ~ 業務効率化と業務継続のヒント ~

        萩原テクノソリューションズ株式会社 坂場俊夫氏  資料(坂場).pdf

【講演6】<15:50~16:10>

  「愛知県の産業観光~ESD21との連携の可能性」

    アポロビジネスコンサルティング代表・中小企業診断士 國島正浩氏  資料(國島).pdf

【講演7】<16:10~16:30>

  「やる気スイッチ」

                  JiTスイッチ 神谷亜季菜氏 20190919会員例会(神谷さん)講演資料PDF版.pdf

【講演8】<16:30~16:50>

  「特定技能だけじゃない!外国人材の活用」

        名古屋国際法律事務所 所長・弁護士 田邊正紀氏  資料(田邊).pdf

【イベント案内】<16:50~17:00>  9月30日ミャンマービジネスフォーラムとビジネスツアー   

                   ESD21顧問 鈴木明夫(佐土井) 資料(鈴木).pdf  資料(佐土井).pdf

 

【閉 会】<17:00>

 

■募集人員:70名 

  ・ESD21会員優先

  ・ビジターご招待は8月29日より

■参加費: 参加無料 

  ・ESD21法人会員(1法人3名まで)

  ・ESD21個人会員

  ・ビジター ご招待者、入会予定者無料

  ・その他ビジター(参加費:@5,000円)

 

■懇親会:<17:40~19:40> 

・「第二富士ホテル」(東桜会館より西に徒歩5分)
     http://www.fujihotel-nagoya.com/daini/
   ・募集定員40名 <定員になり次第〆切>
   ・会費 @5,000円(領収書あり)

■申込方法

 下記の申込フォームに必要事項を記載の上、お申し込みください。

 

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企業間EC/EDIから始まる繋がる製造業に向けて

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 先日は35度近くの暑い中でセミナー、懇親会とも満席になるほどの多くの方に参加頂き有難うございました。ESD21では企業間EC/EDIとそれに伴う自動車部品メーカのIT化支援のために、創設から2014年まで、事業テーマ「TPS/生産管理/EDI」を設定し最大130名に参加頂きました。しかし、2015年よりIndustry4.0 による、新しいICT(IoT,AI,ビッグデータ)による生産革新とビジネスモデルが要請され、企業間EC/EDIのテーマはお留守にしたため、集客に心配しましたが、新しい方々にも参加頂き当日講演の皆様も悦んでおります。

 筆者らがトヨタの「e-かんばん」を1990年初のトヨタの遠隔工場(九州、北海道)建設に合わせて開発・導入。2000年代以降に国のIT化施策に伴う電子商取引推進協会(ECOM)、トヨタ退社後には、中小企業へのXML/EDIのASPサービス普及団体「COXEC」で企業間EC/EDIの普及支援。2010年代後半になって自動車部品業界対象に「トヨタWG共通EDI推進協会」、さらに2016年の中小企業庁の「データ連携システム整備委員会」、「つなぐITコンソーシアム」などが立ち上がり、企業間EC/EDIが本格的に展開により、「売り・買い、造り」でなる中小中堅企業へのIT化は喫緊の課題となっていきます。

 ESD21は「TPSとIT」、「改善と改革」による生産性向上支援を狙った団体。今後は、TPSによる「生産・物流」のリードタイム短縮だけでなく、サプライチェーン全体での「情報流(商流・金流)」のリードタイム短縮を狙った活動を、皆様とともに推進したく、ご支援お願い申し上げます。文責:黒岩惠

 当日の写真と講演者の公開用資料をプログラムの講演者名の後にアップ。ご参照ください。なお、皆様にはセミナーに対するご意見、ご要望など下欄のアンケートで頂ければ幸いです。<セミナー案内の前文は最後尾に移動しています。>

山口様.jpg兼子様.jpg河田先生.jpg

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~~~~~~~~~~~~~  記   ~~~~~~~~~~~~~

●日時:7月30日(火)13:20~17:30

●会場:東桜会館 <集会室>  定員:72名

    http://www.chudenfudosan.co.jp/bunka/map/higashisakura

   地下鉄東山線「新栄町」1番出口、桜通線「高岳」駅3番出口、各出口徒歩5分

●参加費: 定員72名 無料、ESD21会員優先ですが、ご関心あるビジターの参加も歓迎します。

●講演プログラム

〇第一部:企業間EC/EDIから始まる繋がる製造業に向けて                  (13:20~15:50)

① 黒岩惠:主催者挨拶とESD21からのメッセ-ジ(35分) 資料(黒岩).pdf

以下、講演スライド(e-かんばん、WARPなど)参考資料 ⇒ トヨタ情報システム小史(経営情報学会2010).pdf

② 山口弘文氏:トヨタWG共通EDI推進協会理事(55分) 資料(山口).pdf

  テーマ: かんばん方式と自動車部品業界共通EDIの展開

  <概要>トヨタグループの仕入先間での部品調達の効率化を目指し、EDIを活用した"かんばん"による部品調達の標準化への取り組みと、サービスの概要、及び今後の展開について紹介する。

③ 伊原栄一氏:グローバルワイズ代表取締役社長 当日出講不可(資料のみ) 資料(伊原).pdf

  テーマ:DXの実現へ、つなぐITコンソーシアム「中小企業共通EDI」の展開 DX=Digital Transfrmation)

  <概要>2017年中小企業庁委託事業「次世代企業間連携事業実証」で12プロジェクトを行う。普及の ため、2018年「つなぐITコンソーシアム」を設立、昨年度は金融EDI実証を行い、DXに向けた企業間取引の普及を目指す。

④ 兼子邦彦氏:クラウドサービス推進機構特別研究員 (30分) 資料(兼子).pdf

  テーマ: 中小企業共通EDI/金融EDI及び「SCCC協議会」発足経緯

  <概要>中小企業の受発注は手書き伝票・FAXが主流となっている。そのため処理ミスもあり工数 も掛かっている。そこで、その対応策を紹介する。また、金流を良くするための協議会発足の経緯も紹介する。

-

<休憩>

〇第二部:ESD21「わくわくJIT研」と「SCCC協議会」関連                 (15:40~17:25)

① JIT経営改善報告 (マレーシア、 古川電機 )   マレーシア事情⇒ 資料(鈴木).pdf

             資料(古川電機).pdf   資料(古川電機、グローバルワイズ).pdf

② 岸田賢次氏(名古屋学院大学名誉教授) 資料(岸田).pdf

  テーマ 「適格請求書QRコードのタグ標準化への試み」

③ 野村政弘氏(リネットジャパン、元デンソー) 資料(野村).pdf

  テーマ 「QRコードによる受発注伝票類のワンタッチ入力化」~ 伝票類・紙情報のリアルタイム入力処理の実現に向けて

④ 河田信 氏(名城大名誉教授/ESD21わくわくJIT研主査) 資料(河田).pdf

  テーマ 「SCCC協議会事業全体構想と会員」

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●交流・懇親会: トヨタ社友会「葵クラブ」を予定。定員40名、会費4千円                (18:00~20:00)

●参加申込、お問合せ:参加登録は下記申込フォームにて、お問い合わせは黒岩(skuro@esd21.jp)までメールでお願いします。(アンケートについてのお問合せもどうぞ)

下記のアンケートにご意見、ご要望などを「自由意見」欄に記入して送信頂きたく。

[[aform242]]

[[aform240]

企業間EC/EDIから始まる繋がる製造業に向けて

主催:一般社団法人「持続可能なモノづくり・人づくり支援協(ESD21)」

協賛:CSPA中部部会(クラウドサービス推進機構)

 ESD21も今年で創立10年となり、72日の特別講演会も満席(230名)との報は、ひとえに皆様のおかげと深くお礼申し上げます。ESD21設立の狙いは、「TPSIT」による「改善と改革」による個人と企業の競争力向上支援。設立の大きなきっかけは、トヨタ現職で「TPSIT化」、「e-かんばん」の推進役であった事、電子商取引協議会(ECOM)など国のIT化施策で、デジタル経済の制度設計や企業のe-ビジネス転換の訴求活動で、自動車部品業の企業間EC/EDI開発・展開支援である。ESD21設立時には生産管理/EDI事業で、EC/EDIと中小製造業のIT化に関して出講の機会も頂いた。注:下線文のクリックによりpdf資料参照可

2011ESD21「トヨタの生産情報システムとかんばん方式」講演資料.pdf

2013APSOM「自動部品業界のEDI標準化によるEC/IT化の進展」.pdf

 爾来数年経ち、GAFAや中国のBATの台頭が製造業に大きな影響力をもたらしつつある現在、ドイツが提唱したIndustry4.0などで伝統的製造業の経営革新が強調され、持続可能な製造業に向けて、大企業から中堅中小までサプライチェーン全体の「繋ぐ化(Connected)」が喫緊の課題となっている。第一部として自動車部品業界へのEC/EDIに取組んでいるトヨタWG共通EDI推進協会理事の山口氏、さらに中小企業共通EDIおよび金融EDIの関係で活躍しているESD21会員講師に出講頂きます。 第二部では、ESD21の「わくわくJIT研究会(主査:河田名城大名誉教授)」メンバーから、SCCC(サプライチエーン資金循環速度)指標による生産性向上を意図して新設される「SCCC協議会」の活動内容を紹介します。 

注:GAFA Google, Amazon, Facebook, Apple)、BAT(Baidu, Alibaba, Tencent) は、米中のネットサービスの大手IT企業

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 会員総会参加のお礼とお願い(5月16日)

初めての夕方開催のESD21総会に参加頂き有難うございました。令和元年となり新しい理事ともども、創立の原点に戻った活動を展開予定ですので、ご支援、ご指導お願い申し上げます。当日の報告資料は、下記の会員総会プログラム欄にUPしておりますので、ご参照頂ければ幸いです。皆様には、より有意義なESD21の諸活動を推進するため、下欄の「ESD21の事業・運営に関するアンケート」にご回答頂きたくお願い申し上げます。なお、創立10周年記念特別講演会を7月2日に開催予定。以下のURLに紹介していますので、多くの方に参加賜りたくご案内致します。https://www.esd21.jp/news/2019/07/esd2110.html

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(終了)「2019年(令和元年)度 会員総会」開催のご案内

2019年 422

一般社団法人 持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)
                     代表 黒岩 惠

 日頃大変お世話になっており誠にありがとうございます。
 当協会も201010月の発足以来、本年で10周年を迎えることができました。これもひとえに会員各位の絶大なるご支援の賜物と感謝いたしております。

 さて新年度を迎えるにあたって、2018年度の事業活動のご報告と、新年度の活動方針(案)をご説明させて頂きますので、お忙しい中恐縮に存じますが、会員各位のご参加をお願い致します。

 なお、今年度の特別講演会は総会とは別に開催予定です。 別途、準備ができましたらご案内致します。
 
 ご注意)「ESD21会員総会」に参加される方も、ご都合により参加されない方も、必ず回答欄にご記入頂き送信下さるようお願い致します。

                             以上

~~~~~「2019年(令和元年)度 会員総会」開催要領~~~~~

開催日時 : 2019516日(木)<18:10受付>
    「2019年度 会員総会」

参加者 : ESD21法人会員(ご担当責任者)各位
      ESD21個人会員各位
      ESD21理事・監事・評議員各位    

場  所 :「東桜会館」<第2会議室>
    http://www.chudenfudosan.co.jp/bunka/map/higashisakura
    地下鉄東山線「新栄町」駅1番出口より徒歩5
    地下鉄桜通線「高岳」駅3番出口より徒歩5

2019年度 会員総会」プログラム - - 会員総会報告資料令和元年総会報告.pdf

     <18:10受付開始 18:3020:00
    1)2018年度事業報告および会計報告
    2)2019年度事業計画()および予算計画
    3)理事・監事の退任と新任について
    4)その他連絡事項

2019年度会員総会」のご出席/ご欠席の手続きは、次項にてご記入をお願いします。

[[aform235] [[aform237]]

活動報告は以下をクリック

https://www.esd21.jp/report/2019/07/post-9.html

令和元年531

ESD21 飯島町プロジェクト 和澤功

 「初夏のさわやかな南信州(長野県飯島町)で、飯島町の皆さんと交流し、バーベキューを楽しんだり、観光や体験農園を楽しみませんか。」

日本の抱える大きな課題の一つが地方の活性化です。ESD21では(ITとTPSを核として)長野県飯島町をモデルに、地方都市活性化の支援を行っています。この度、その活動の一環として、飯島町と協同で、飯島町の方々と交流し、初夏の南信州を楽しむ会を開催します。どなたでも参加出来ますので、多くの方の参加をお待ちしております。

飯島.jpg

(1) 開催日時:令和1年7月12日(金)、13日(土)

(2) 開催場所:長野県飯島町 (検討会会場:アグリネーチャーいいじま) https://www.agri-iijima.jp/

(3) 開催概要:

★7月12日(金)

  13:00:参加者現地集合(昼食を済ませて)

  13:30:合同検討会

    「飯島町のマーケティングについて」

① 飯島町物産や観光の再発見

② 飯島町物産の拡販方法

③ 飯島町物産の拡販へのESD21の貢献策

④ など

  17:30:合同懇親会

    「バーベキュー大会」

  21:00:終了 宿泊

★7月13日(土)

  朝食後

1班:体験農園 + 昼食 → 現地解散

2班:飯島町観光 +昼食 → 現地解散

(4) 交通手段

   名古屋 →  現地 (車、相乗り、高速バス)

(5) 定員 20名

(6) 費用 約1万円(宿泊費、懇親会費)

※交通費、昼食代などは含まず

令和元年5月13日 

  ESD21設立10周年記念特別講演会開催ご案内

     主催: 一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(略称ESD21)

     共催: 名城大学経済学部 

     後援: Society of Open InnovationSOItmC)、大府商工会議所、一般社団法人愛知県

         鉄工連合会、一般社団法人中部品質管理協会、名古屋工業大学工場長養成塾、

         日本経営工学会中部支部、一般社団法人自動車部品工業会中日本支部

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 設立10周年記念の感謝の意を込め企画した特別講演会には過去最多の200名を超すご参加で盛会裏に終了しました。梅雨の時期にもかかわらずご参加賜りありがとうございました。参加者の皆さまには3名の特別講師による5千年前の書物の易経のお話とそれに相通ずる「豊田綱領」により激動の世の中で企業経営としてまた個人生活を生き抜く智慧や現在の憂慮する日本の国力の世界でのプレゼンスが低下している実態の指摘やその改革等への多くのヒントを得られ喜んで頂け主催者としてやりがいを感じました。(文責:鈴木明夫)特別講演会、ESD21の活動に忌憚ないご意見やご要望を下記アンケート記入欄から頂ければ幸いです。

図1.jpg

 (写真をクリック頂ければ拡大できます)

企業が持続的に成長するには組織における人づくりが重要なテーマです。

今般、ESD21設立10周年の感謝の集い記念講演会を開催し、人づくり・組織づくり・モノづくりに関する講演をトヨタグループ重鎮のお二人と企業経営に携わる多くの人々から厚い信頼を得ている易経研究家の3名の特別講師をお迎えし、皆さまに人づくりのお役に立つ下記のイベントを企画しましたので万障お繰り合わせの上、多数のご参加をお待ちいたします。

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1. 開催日時:令和元年7月2日(火)14:00~17:30 (受付13:00 )

2. 開催場所: 名城大学天白キャンパス S202号室

〒468-8502名古屋市天白区塩釜口1丁目501番地

地下鉄鶴舞線塩釜口駅1番出口(右)徒歩約4分

https://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/tempaku.html

3. 定員: 230名(申込み登録先着順) 参加費:無料 (どなたも参加歓迎します)

4. プログラム:  コーデイネート/進行 ESD21顧問・理事 鈴木明夫

1) 代表挨拶(10分)     ESD21代表理事   黑岩 惠   挨拶文(黒岩).docx

2) 特別講演:           講師プロフィルは最下欄参照下さい。 開演~竹村.pdf

● 竹村 亞希子 氏(60分)

テーマ: 「最古の帝王学ー易経に学ぶリーダー成長論」

● 磯谷 智生 氏(60分) 

テーマ:「モノづくりの心を歴史から学ぶ」→  → 講演目次のみ- - (磯谷) .pdf

       ―働き方改革は働く心構えと働きがいも大事―

―休憩(20分)―

● 蛇川 忠暉 氏(60分)

テーマ:「情報革命(IOT)時代の経営の在り方」   資料(蛇川).pdf

  ~かっての"Toyota Way"と"i-Toyota vision"の進化による経営の在り方について~

閉会(17:30)

5.特別講師を囲む懇親会:  18:00~20:00

  (参加はESD21会員及び理事・監事・評議員の紹介者に限定)

1)場所:同大学構内タワー75(15階)レセプションホール

2)定員:立食スタイル100名(登録先着順)

3)会費: 5千円/人(領収書発行)

4)当日、後援団体(SOItmC)のセミナーが同大学内で開催されており海外からの約10名のオープン・イノベーション研究者が懇親会に参加され、またとないESD21関係者との交流も予定しております。

6.お申し込み: ご不明な点は鈴木までメールでお問合せ下さい。ご参加は下記申込フォームに記入下さい。 鈴木のメールアドレス: asuzuki*esd21.jp (*を@に変更してメール下さい)-[[aform236]

以下のアンケートの「自由意見欄」に特別講演会やESD21の活動に関するご意見やご要望など頂ければ幸いです。特に急速に進展している5千万人以上の人口を抱えるミャンマーでの自動車現地生産(トヨタ、スズキ、日産、韓国など)の開始が報道されてますが、それに関するセミナー、現地視察とビジネス交流ミッション企画等のご要望。(参考)ESD21のミャンマー関連イベント:2019年3月「ミャンマー企業経営者との交流会」:  https://www.esd21.jp/news/2019/03/esd21-22.html

[[aform241]]

講師プロフィール:

● 竹村亞希子氏図T.jpg

  易経研究家。東洋文化振興会相談役。 中国古典「易経」を占いではなく、古代の智慧として分かりやすく紹介。 企業の社長や管理職へのアドバイスにより、企業経営に携わる多くの人々から厚い信頼を得ている。 また全国の企業、官庁で講演やセミナーを開催している。 NHK文化センター「易経」講師。 出版書籍多い。

●磯谷 智生氏 図I.jpg 

名古屋大学工学部機械科卒、1953年豊田自動織機製作所(現豊田自動織機)入社、同社長・会長を歴任。対外活動として経団連常任理事、中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科客員教授、(社)日本プラントメンテナンス協会会長等歴任。「ものづくり磯谷塾」として多くのものづくり企業への指導や講演活動中。

●蛇川 忠暉 氏図J.jpg 

1961年北海道大学工学部機械工学科卒。同年トヨタ自動車入社取締役副社長、相談役、顧問を歴任。日野自動車株式会社 代表取締役社長、代表取締役会長を歴任現、日野自動車株式会社特任顧問、ESD21会長対外活動は日本科学技術連盟理事長、型技術協会会長、日本棋院副理事長、愛知工業大学大学院経営情報科学研究科客員教授等歴任。

定款   会員規約   プライバシーポリシー   リーフレット