第2回 TICT-ken(TPS×ICT課題解決研究会)開催のご案内
~講師から学ぶ時代から、異分野の仲間と「現場の答え」を共創する時代へ~

去る7月3日に開催した公開キックオフセッションには、多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
第2回研究会では、TICT-kenの特徴である「5者鼎談(ていだん)方式」による実践研究をスタートします。
今回は、すべての中小製造業が直面する「人手不足と高齢化」「技能伝承のブラックボックス化」という巨大な壁に風穴を開ける課題を含め、これまでにない全く新しい超実践型ワークショップをお届けします。
今回のイベントは企画段階から一味違います。 当日のプログラム構成、進行設計、そして上映するドラマの台本に至るまで、最新の「生成AI」をフルに活用した最も斬新なプログラムとなっています。
さらに、今回のワークショップでは、メインテーマである人手不足解決の基本モデルを学んだのち、実際の現場を想定して特別に用意された「3つの異なる別課題(リアルケース)」をターゲットに設定。参加者の皆様がそれぞれの視点から、その都度リアルタイムで解決策を導き出す「怒涛の対話ノック」を体験していただきます。

今回のイベントが"圧倒的に斬新"で実践的な4つの理由:

【1】最新生成AIと共創した「5者鼎談模擬ドラマ」の初上映
冒頭では、最新生成AIをフル活用して制作した模擬セッション動画を上映します。
「いきなりITを入れないTPS(改善)アプローチ」から「お弟子さんAIの育成」まで、5人の専門家が織りなす華麗なバトンパスをドラマとして楽しくインプットし、ワークショップの準備を整えます。

【2】この日のために厳選された「3つの実践的課題(別ケース)」に挑む!
本番ワークショップでは、基本モデルを応用し、「本番用に別途用意された3つのリアルな現場課題(ミニ動画)」を順次提示します。
1つの課題動画が上映されるたびに、15〜20分の制限時間で「5者鼎談」を回し、次々に解決策のロードマップを紡ぎ出す、
超ハイテンポかつ実践的な知的体験をご用意しています。

【3】「専門家のメガネ」をかけ、Yes, Andで繋ぐロールプレイ
参加者の皆様には、テーブルごとに「経営者」「TPS(改善)」「ICT(デジタル)」「AI」「ブランディング」という5つの役割を演じていただきます。
「AI役」や「ブランディング役」などの専門のメガネをあえてかけて議論することで、普段の自分の職種を超えた、他分野をリスペクトし合う
本物の共創(コ・クリエイション)が生まれます。

【4】AIが人間の知恵を最大化する「技術継承の最新形」を体感
「AIに仕事を奪われる」のではなく、「AIを使いこなし、職人の技術を資産に変え、会社の採用力を最大化する(ブランディング)」
このTICTモデルの真髄を体験することで、明日からの自社のDXに対する解像度が劇的に変わります。
当日は、最新テクノロジーと人間の現場知が交差する、熱気に満ちたこれまでにないコ・クリエイションの場となります。
自社の、そして地域産業の未来を切り拓くこの刺激的な議論の場に、ぜひお乗り遅れのないよう、お早めにお申し込みください!
製造業、IT、コンサルティング、教育・改善推進など、それぞれ異なる立場の参加者が一つのチームとなり、匿名企業から提供された実際の課題に対して、「現場の答え」を共創します。5者鼎談とは、現場の課題を起点に、TPS・ICT・AI・経営・ブランドの5つの視点から知恵を結集し、中小製造業の持続的な成長を支援する共創の場です。

■ 開催概要
 日時:令和8年9月25日(金)14:00~17:20
 会場:東桜会館 第一会議室(定員50名)
    〒461-0005 名古屋市東区東桜2丁目6番30号

■ プログラム
 司会:TICT-ken共同主査(ESD21理事)宮川竜治
1.開会挨拶  TICT-ken主査(ESD21代表理事)當仲 寛哲

2.5者鼎談方式の企画説明  ESD21理事(顧問)鈴木明夫
1)「5者鼎談ワークショップ」導入プレゼンテーション
2)「5者鼎談ワークショップのAI模擬動画映写「技能伝承の危機を解決する」

3.5者鼎談 実践演習・グループ発表
 参加人数に応じて3~4グループを編成し、製造業、IT、コンサルティング、教育・改善推進など各分野の参加者が協力して討議を行います。
 匿名企業から提供された課題を題材に、動画視聴、グループ討議、発表を通して多角的な解決策を検討します。

 今回取り組むテーマ:
 ・ある製造業からのSOS
 ・なぜ生産管理システムは使われなくなるのか?
 ・変化する顧客ニーズに現場はどう応えるか?

4.グループファシリテーター
①當仲②佐土井③吉田④山海の各理事の予定

5.総括・クロージング(17:00~17:20)

■ 懇親会
 時間:18:00~19:30
 会場:トヨタ葵クラブ 和室
 会費:5,000円
 ※定員20名(申込先着順)

■ 参加対象
 TICT-ken登録メンバー
 TICT-ken登録をご検討中のESD21会員
 ※オブザーバー参加は、ESD21が事前に承認した方に限ります。

■ お申込み
1.TICT-kenメンバー登録済の方
 ▶ 第2回TICT-ken参加申込みはこちら

2.TICT-kenメンバー未登録の方
 本研究会への参加には、ESD21会員への入会およびTICT-kenメンバー登録が必要です。
 参加方法や登録手続きについては、TICT-kenページをご覧ください。
 ▶ TICT-kenページはこちら

TICT-ken運営ガイド

 TICT-ken運営ガイドTICT-kenの設立理念、基本方針、5者鼎談の進め方、
 AI活用ルールなどをまとめた運営ガイドです。
 ▶ TICT-ken運営ガイドこちら

第4回 DAIS研究会 開催報告
~JIT経営・DX・生成AI・Physical AIから、日本のものづくりの未来を考える~

酷暑を吹き飛ばす熱気! DAIS研究会!

~現場を変える「Physical AI」から「カネの流れ10倍速作戦」まで、DX・AIの最前線を凝縮~

7月29日、伏見(三永伏見ビル)会場とオンラインを結び、今年度2回目となる「DAIS研究会」を開催いたしました。
連日の酷暑にもかかわらず、ほぼすべての登録メンバーが集結。昨年度からの積み重ねを経て、さらに深みを増した、熱量の高い議論が繰り広げられました。
今回のハイライトは、現場と経営の双方を揺さぶる刺激的な講義の数々です。

■ 鈴木顧問・名北総合技研様
AI活用事例と成果報告
実例に基づいたAI導入のプロセスと、
実際の成果が具体的に共有されました。

■ 河田先生
「TPS × ICT × AI」で本社パワーを覚醒させる熱血提言
資金循環(SCCC)を加速させ、
日本企業のDXを阻む壁を打ち破るための
「カネの流れ10倍速作戦」をご提言いただきました。

■ エイアイビュー石川社長
「画面の中のAI」から、現場で動く「Physical AI」へ
急速に進
化するAI技術の流れと、
製造現場での実践的な可能性について、
分かりやすく解説いただきました。
「画面の中のAI」から
「リアルな現場で働くAI」へのシフトに、
参加者からも熱い視線が注がれました。

石川社長の今後の挑戦には、
引き続きESD21の場でもご期待ください!

◆ DAIS研究会の今後の3大重点テーマ
本研究会は、今後も以下の3つを軸に、
「現場で活きる共創の場」を広げてまいります。

1. 個人の学びと共創を生む「生成AIセミナー・講演」の実施
2. 自組織・地域企業における「AI/DX実践加速と事例共有」
3. 地域産業界への「生成AIの影響力・認知度向上」
なお、DAIS研究会は、
生成AIの普及・活用・実践を担う研究会として活動を推進します。

一方、「TPS×AI/DX融合」による現場改革の実践研究については、
専門研究会であるTICT-kenへ研究テーマを移行し、
同研究会を中心に推進してまいります。
当日の講演資料や報告資料・動画は、下記プログラム欄に掲載しています。
「▶」が付いた青文字をクリックしてご覧ください。
ぜひご一読ください!

(文責:DAIS研究会主査 木村・佐土井)

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第4回 DAIS研究会 開催内容
~JIT経営・DX・生成AI・Physical AIから、日本のものづくりの未来を考える~

第4回 DAIS研究会を開催いたしました。
今回は、河田 信氏と石川 英司氏を講師にお迎えし、「JIT経営」「DX」「生成AI」「Physical AI」をテーマにご講演いただきました。
河田氏には、TPS(トヨタ生産方式)やJIT経営を短期間で導入・定着させるための考え方をはじめ、生成AIを活用した経営改革、資金循環速度(SCCC)の改善、日本経済再生に向けた提言についてお話しいただきました。
石川氏には、画面の中のAIからPhysical AIへと進化するAI技術の流れや、製造業をはじめとした現場での活用可能性についてご紹介いただきました。
講演後には参加者による意見交換を行い、AIやDXを企業経営や製造業の現場でどのように活用していくかについて議論を深めました。

■ 開催概要
 日時:令和8年7月29日(水)15:00~18:00
 会場:名古屋市中区錦二丁目15番20号 三永伏見ビル2階

■ プログラム
1.開会・当日の流れ説明
 DAIS研究会 主査 木村 徹 氏
2.開会挨拶・AI活用事例報告
 ESD21顧問理事 鈴木 明夫 氏
 名北総合技研様におけるAI活用の導入事例や課題、
 成果についてご紹介いただきました。
  資料(PDF)
 名北総合技研様からのお礼動画

3.講演①
 講師:河田 信 氏(名城大学名誉教授)
 テーマ:「『責任ある積極財政』へのエール
 ~『強い経済』『流れ創り』の構築/カネの流れ10倍速作戦~」
 TPS・JIT経営の導入、生成AIの活用、資金循環速度(SCCC)の改善、日本経済再生への提言などについてご講演いただきました。
 主な内容:
 ・TPS・JIT導入を成功させるための条件
 ・生成AIを活用したJIT経営導入の7ステップ
 ・経営・管理・現場をつなぐ三層モデル
 ・日本企業でDXが進みにくい理由
 ・資金循環速度(SCCC)の重要性
 ・利益重視からキャッシュフロー重視への転換
 ・現場と本社をつなぐリアルタイム経営
 ・日本経済再生に向けた「カネの流れ10倍速作戦」
  講演資料(PDF)
  河田氏講演内容要約動画(鈴木明夫氏 作成)
4.講演②
 講師:石川 英司 氏(エイアイビュー株式会社)
 テーマ:「生成AIからPhysical AIへ」
  ~AIが現場で動き出す時代~
  画面の中のAIからPhysical AIへと進化するAI技術や、
  製造業をはじめとする現場での活用について
  ご講演いただきました。
 石川氏プロフィール:
  石川氏は、現場の自立を支援する独自の視点で、
  DX・AI活用を推進されています。
  ・2008年、MicrosoftのITベンチャー支援プログラムに
   国内9社(新規)のうちの1社
  ・会社経営の困難を経験した後、DX支援事業で再起
  ・現在は名古屋工業大学博士課程に在籍し、
   東京大学開催の講座などでデータサイエンスやPhysical AIを学びながら、
   最先端技術の実践に取り組んでいる
  講演資料(PDF)
5.参加者による意見交換(17:00~17:50)
 講演内容を踏まえ、AIやDXの活用について、
 参加者同士で活発な意見交換を行いました。
6.閉会挨拶(17:50~18:00)
 ESD21代表理事 當仲 寛哲 氏 

■ 懇親会
 時間:18:30~20:30
 会場:魚屋よいち 伏見店
 参加費:5,000円

■ 開催時の参加対象
 DAIS研究会登録メンバー
 DAIS研究会登録をご検討中のESD21会員
 ※オブザーバー参加は、ESD21が事前に承認した方に限ります。

■ 開催時の申込み方法
1.DAIS研究会メンバー登録済の方
 ▶ 第4回 DAIS研究会 参加申込み(受付終了)

2.DAIS研究会メンバー未登録の方
 本研究会への参加には、ESD21会員への入会およびDAIS研究会メンバー登録が必要です。
 参加方法や登録手続きについては、DAIS研究会ページをご覧ください。
 ▶ DAIS研究会ページはこちら

ESD21特別講演会「DX認定企業・自動車部品メーカー社長が語る」
「日本製造業への警鐘と変革」

同時開催:現場のTPSとICTを融合し課題を突破する
「TICT-ken」始動キックオフのご報告

真夏日の中、令和8年度新体制での最初のイベントに、定員満席の皆様のご参加をいただき誠にありがとうございました。
今回は、前代表理事の遺志を継承して始動する「TICT-ken」のキックオフとして、協和工業の鬼頭社長に特別基調講演をいただき、会場を大きく盛り上げていただきました。同社の長年にわたるDX認定など、数多くの挑戦のプロセスや最近の急激な外部環境変化への対応策は、参加者の皆様にとって大きな羅針盤になったことと確信しております。

また、TICT-kenの「4者鼎談(ていだん)方式」公開セッションでは、限られた時間の中、事前に用意した製造業やシステム部門が抱える課題4事例に対し、AI(ITベンダーやコンサル役)による模擬動画で解決策を提示する試みを行いました。

各事例の発表後には、会場内でリアルな意見交換や追加提案が活発に交わされ、今後のTICT-ken運営にとって大いに参考となる収穫を得られました。

課題が解決の方向へ導かれていく様子を目の当たりにし、今後のTICT-kenが、多様な立場にある会員一人ひとりの成長を促す「自律的かつ人間味あふれる活動の場」へと進化していくであろうと、深く心強く感じております。

今後とも、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
(講演資料の全文は、当Webサイト内の「☛青文字」箇所をクリックしてご参照ください)

文責:ESD21 理事(顧問) 鈴木明夫

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ESD21特別講演会「DX認定企業・自動車部品メーカー社長が語る」
「日本製造業への警鐘と変革」

同時開催:現場のTPSとICTを融合し課題を突破する「TICT-ken」
始動キックオフ

激変する世界情勢、人手不足、コスト高騰......。今、日本のものづくり
はこれまでにない大きな転換期を迎えています。
「従来のやり方の延長線」では、もはや生き残れないことは誰もが薄々
感じているはずです。
しかし、具体的に何から手を付け、どう現場を変革すればいいのか?
その答えが、ここにあります。 今般、厳しい自動車部品業界にあって
【DX認定】を取得し、文字通り「現場の変革」を牽引してきた現役社長
を招聘し、「綺麗事ではない、泥臭くも確実な「現場のTPS×ICT・AI
活用」のリアルな舞台裏を激白頂きます。
さらに、この変革のバトンを地域全体へ広げるべく、参加型・課題解決
の即戦力コミュニティ「TICT-ken(TPS×ICT課題解決研究会)」を始動
いたします。
その「特別公開キックオフ」として、研究会のエッセンスを凝縮して
体験できる1日限りの特別企画です。
「まずは事例を聞いてみたい」という単発でのご参加も大歓迎です。
自社の未来を切り拓くヒントを、ぜひ掴み取ってください。

「TICT-kenとは」TPS × ICT 課題解決研究会
製造業、IT、コンサル、教育、改善推進など、業界・立場を超え、
「現場の答え」を共創する実践型コミュニティです。
単なる勉強会ではなく、「現場で実際に使える」ことを目的に、
・現場改善・DX・AI ・データ活用・自働化 ・人材育成 などを融合し、
次世代製造業のあり方を探求していきます。

こんな方におすすめ
製造業・建設業・物流業・IT企業・コンサルティング業など、「現場改善」と「DXAI活用」を本気で融合したい皆様へ。

■開催概要:
 日時: 2026年7月3日(金) 14:00~17:20(受付開始13:30)
 会場 名古屋市東桜会館 集会室
 参加費 無料
 定員 70名(先着順)

■プログラム      司会進行:ESD21理事 宮川竜治
1. オープニングメッセージ ☛ 資料 ☛ 動画
 「前代表理事の遺志を継承して 〜TICT-ken始動の志〜」
     ESD21理事(顧問)鈴木明夫
2.基調講演
 「日本製造業への警鐘と変革の実例」 ☛ 資料
     特別講師:協和工業株式会社 代表取締役社長 鬼頭佑治 氏
3.特別公開キックオフ「カイゼン」ライブ・セッション
 「TICT-ken(TPS×ICT課題解決研究会)始動!課題を孤立させない、
  自社に持ち帰る実践コミュニティの全貌」
              モデレーター:ESD21理事 吉田信人
  事例1 TICT-ken:工場IoTの救済 ☛ 動画
  事例2 情シスの限界を超える ☛ 動画
  事例3 データ泥沼からの脱出:製造業の真のDX ☛ 動画
  事例4 技能承継のデジタル化 ☛ 動画
4.クロージングメッセージ
 「新体制の決意~TICT-kenが拓く製造業の未来~」
     ESD21代表理事(TICT-ken主査) 當仲寛哲

■懇親会:18:00~19:30
  場所:トヨタ葵クラブ(予定)
  会費:¥5,000
  ※開催1週間前以降のキャンセルにつきましては、懇親会費をご負担いただきます。

■本キックオフセミナーへのお申込み、および
「TICT-ken(TPS×ICT課題解決研究会)」メンバー登録は、
下記フォームよりお申込みください。

現場改善・DX・AI活用の実践知を共有し、
ともに次世代製造業の未来を創る仲間を募集しています。


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生成AIと一緒にアイデアソン(体験編)

~ AIか人間かと対極するものでなはく共存してこそビジネス、社会が変わる

ESD21 & CDLE 名古屋 共同開催

ESD21とCDLEで共同開催しました!
5月23日、名城大学ナゴヤドーム前キャンパスにて、ESD21
とCDLEの共同で開催いたしました。当日は、経営系、エンジニア系、アカデミア(大学関係)など、多様な分野から熱意ある参加者が集結。
異なるバックグラウンドを持つメンバーが刺激し合い、まさに「
共創の場」として大いに盛り上がりました。
今回の大きな特徴は、「生成AIをチームのメンバーとして迎えた
」点です。
人とAIがコラボレーションしながらアイデアを創出するワークシ
ョップを通じ、「人間が担うべき役割」と「AIに任せるべきタスク」の切り分けを肌で体感していただく貴重な機会となりました。
限られた短時間でのワークでしたが、最終的な成果物(アイデア)
はどれも非常にレベルが高く、AI活用の可能性を実感する結果となりました。
今回の成果と得られた知見をもとに、
さらにイベントの完成度を高め、次回はより具体的なアウトプットを目指す「実践編」へとつなげてまいりたいと考えております。最後になりますが、素晴らしい会場をご提供いただき、開催にご尽力賜りました名城大学の佐土井先生に心より感謝申し上げます。
{文責:吉田信人}

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生成 AI と人間がそれぞれの長所を生かし、欠点を補いながら成果をあげることを目的としたアイデアソン手法を体験していただくイベントです。

日時:2026年5月23日(土)13:30~17:00(13:00受付開始)
場所:名城大学ナゴヤドーム前キャンパス西館2F 社会連携ゾーンshake
   https://plat.meijo-u.ac.jp/shake/
参加費:無料
参加予定人数:20 名(先着順)

ご参加にあたってはWiFi接続可能なパソコン(WIN,Mac可)をご持参ください。
AIの利用や成果物の作成に使用いたします。
アイデアソン終了後、会費制懇親会も計画しております。
会費¥4,000程度

参加希望の方は以下のフォームから申し込をお願いします。締め切り:5月 20 日(水)
[[aform345]]
お問合せ:吉田(ESD21 理事)chikatoysh&ric.hi-ho.ne.jp
          "&"を"@"に変えてメール送信願います。

「ESD21令和8年度(第17期)会員総会・講演会・懇親会」のご報告

この度はご多忙の折、令和8年度会員総会および講演会にご出席いただき、誠にありがとうございました。
今回の総会では、直前の前代表理事の急逝に伴う後任者の選任をはじめ、設立から16年を経て直面している社会情勢の変化や会員の高齢化に対応すべく、組織のあり方を刷新する重要な提案をさせていただきました。
16年の歩みを尊重しつつ、次世代へ責任を持ってバトンを繋ぐための「守りの整備」を重点に置いた前年度活動報告および新年度方針に対し、多くのご賛同をいただけましたことに深く感謝申し上げます。
今後は、當仲新代表理事と木村新専務理事を中心とした新体制のもと、新たな挑戦を続けてまいります。皆様には、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
特に、昨年度発足した「DAIS研究会」に加え、今年度は新たに「TPS×ICT課題解決研究会(TICT-ken)」を始動いたします。これらの研究会が、多様な立場にある会員一人ひとりの成長を促す、「自律的かつ人間味あふれる活動の場」へと進化していくことを目指しております。
新年度も「DXと生成AI」を基軸に、さらなる発展を追求してまいる所存です。今後とも、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
(講演資料の全文は、当Webサイト内の「青文字」箇所をクリックしてご参照ください)
文責:ESD21 理事(顧問) 鈴木明夫

20260512_2026年度会員総会&講演会&懇親会の写真.jpg

訃報
去る4月16日、弊社団法人 前代表理事 黒岩 惠が急逝いたしました。
昨日開催の会員総会冒頭におきまして、謹んで皆様にご報告申し上げるとともに、故人の安らかなる永眠を祈り、黙とうを捧げました。
なお、ご遺族の強い意向により、ご香典・ご供花・ご弔電等の儀は固く辞退申し上げます。
ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでお知らせ申し上げます。

 ─────── ◆ ───────  ─────── ◆ ───────  ─────── ◆ ───────

「ESD21令和8年度(第17期)会員総会・講演会・懇親会」のご案内 

ESD21会員各位                              2026年4月8日

平素はESD21の活動に格別のご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、来る5月12日(火)に、第17期会員総会ならびに講演会・懇親会を開催いたします。
ご案内が遅くなりましたこと、深くお詫び申し上げます。

本年度は、ESD21の今後の方向性を共有する重要な節目の総会となります。
加えて、生成AIやDXをテーマとした講演も予定しており、今後の活動のヒントとなる内容をご提供いたします。
今回は会場での開催となりますので、ぜひ直接ご参加いただき、会員相互の交流も深めていただければ幸いです。
ご多用のところ誠に恐縮ではございますが、万障お繰り合わせのうえ、ご出席賜りますようお願い申し上げます。

なお、出欠につきましては、案内文末の参加登録フォームより、
4月20日までにご回答くださいますようお願い申し上げます。

■開催概要
日時:令和8年5月12日(火) 14:00~17:20(受付 13:30~)
会場:東桜会館 集会室

■年次総会(会員対象)14:00~15:00
 ☛総会資料

【報告事項】
1)令和7年度 事業報告および会計報告
2)令和8年度 事業計画および予算計画(案)
3)役員の交代

【承認事項】
定款一部変更
(①運営判断の明確化 ②会員負担の軽減 ③ガバナンス強化 ④資産保護)
※本定款変更は、今後の運営をより透明かつ持続可能なものとするための整理
・明確化を目的としたもの

■講演会 15:20~17:20
会場:東桜会館 集会室
テーマ:新年度の活動方針を受けて
登壇者(理事4名):
(1)木村 徹
  「生成AIは経営へのデザイン思考をどう進化させるか」☛資料(木村徹) ☛動画(木村徹)
(2)佐土井 有里 / 山海 一剛
  「共創のアップデート ― 人間とAIチームの未来 ―」☛資料(佐土井有里) ☛資料(山海一剛)
(3)當仲 寛哲
  「勝ち残るための製造業DXの正攻法☛資料(當仲寛哲)

■懇親会(任意参加)18:00~19:30
会場:トヨタ葵クラブ
参加費:5千円

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DAIS(DX and AI Synergy)研究会(クルー①) 第3回会合のご案内



ESD21 DAIS(DX and AI Synergy)第3回 研究会完了報告

開催日時: 2026年4月21日(火) 15:00~18:00
場所: ESD21 伏見オフィス
懇親会: 18:30~
対象: DAIS研究会登録会員限定
参加者: 15名
(研究会資料動画は当Web☛青文字に掲載しましたのでクリックしてご参照下さい)

1.開会
木村主査(理事)

ESD21の第3回DAIS会合は、鈴木顧問(理事)の挨拶とESD21新方針案説明から始まり、
山海メンバー(理事) と 佐土井主査(理事)による講演、その後のディスカッション、
そして懇親会と大盛会であった。

2.ESD21新体制への移行と組織改革案の説明
鈴木顧問(理事)
ESD21の役員の交代含む新体制案について説明あり、正式には5月12日の総会で報告ある。
(内容は総会後にWeb.に公開)
改革案の要点は**「分散化」「進化」「持続」**の3つの柱で構成される。
限定理事個人の頑張りに頼るのではなく、仕組みで課題を解決するため、
従来の理事会役割の「活動の牽引役」から、
会員が主役となる**「プラットフォームの整備役」へと転換**する。

具体的には、既存のDAIS研究会含め4研究会を重点に、
その運営は各研究会の責任と権限で自律的に活動できる環境を目指す。

3.講演1:生成AIによる組織文化変革の可能性
山海(理事)

組織文化の変革アプローチ
優れた戦略も、それを実行する組織文化が伴わなければ意味がない(ドラッカー)。

組織文化は、
・目に見える行動「アーティファクト」
・公式な方針「表明された価値観」
・無意識の前提「根底にある暗黙の前提」
の3階層で構成される(エドガー・シャイン理論)。
文化を変えるには、直接変えることが難しい「根底にある暗黙の前提」に対し、
その前提と真逆の行動を具体的な「仕掛け」として実践させることが有効である。
この手法は、トヨタ生産方式(TPS)を導入し、全米最悪の工場を最高品質の工場に変えた
NUMMIの事例でも証明されている。

■ 生成AIによる実証実験
本題は「生成AIが組織文化変革を支援できるか」を検証する実証実験である。

具体的には、生成AIがチーム内の目に見える行動をもとに
「暗黙の前提」を察知し、それを変えるための具体的な行動を提案できるかを検証する。
当初、実際のプロジェクトで実験を試みたが、検証に値するような問題が発生しなかったため、
代わりに生成AIを用いて「架空のプロジェクト」をシミュレーションするアプローチを考案した。

■ プロジェクトシミュレーションの概要
スクラム手法をベースに、価値観の異なる架空のチームメンバー

(『銀河英雄伝説』の登場人物をモデルに設定)とプロダクトバックログを生成AIで作成。
別の「コーチ役」のAIが、日々のタスク状況のシミュレーション結果を分析し、
チームへの改善提案を行う。
このコーチング内容の質を評価することで、AIの能力を検証する。

■ シミュレーション結果と考察
シミュレーション用のAIは、

・完璧主義者と猪突猛進型の対立
・新人が意見を言いにくい状況
など、リアルな人間関係の問題を再現した。
また、コーチ役のAIは
「30分悩んだら誰かに聞く」といった具体的で測定可能な改善策を提案する能力を示した。
この結果から、生成AIが組織文化の根底にある
「暗黙の前提」に近いレベルの事象まで把握できている可能性が示唆された。

■ 質疑応答と今後の課題
実プロジェクトへの導入には、

チャット履歴や議事録など、あらゆる情報をデジタル化する必要がある。
また、メンバーの性格をAIに理解させるため、
自己申告型の診断ツールの活用が考えられる。
一方、人間関係の微妙なニュアンスや
「何かきな臭い」といった漠然とした異常をAIが検知できるかが今後の課題となる。
音声分析技術や、教育分野でのグループ学習評価AIの事例も紹介されたが、
倫理的な問題も考慮する必要がある。

4.講演2:生成AIと組織の自律性
佐土井(理事)

研究背景とテーマ
自身の経歴(人材開発、アジア経済、技術移転研究)を統合し、

「AIを人間やチームの自律性を育む道具としてどう活用するか」という視点で研究を行っている。
多くの組織が抱える意思決定の混乱や情報の不透明性といった課題に対し、
京セラの「アメーバ経営」を参考に、AIが組織の自律性を促進するという仮説を立てている。
自律的組織には、
・個人の責任感の重視
・組織全体の目的共有
が不可欠である。

■ 企業におけるAI活用の調査結果
企業関係者への初期調査では、

約1/3が生成AIを「ほぼ毎日」使用しているが、組織的な導入は進んでいない。
主な活用事例は文章・資料作成で、

導入における最大の課題は「効果やリスクに関する理解不足」であった。
また、DXに全社的に取り組む企業ほどAI導入も進んでいる傾向が見られた。
日米独比較では、大企業における導入は日本でも進んでいるが、
中小企業では遅れている。

■ 中小企業におけるAI活用の研究計画
約4000社が加盟する「愛知中小企業家同友会」と共同で、

中小企業における生成AIの活用状況に関する大規模調査を計画中。
アンケートとインタビューを通じて、
AI導入による組織構造や成果の変化を調査する。
企業への提案時には、
・汎用AI
・RAG(社内データ活用)
・基盤モデル
といったレベルを明確に区別して説明することが重要である。

5.ディスカッション
■ AI導入の現状と課題
企業におけるAI導入の実例と障壁
J社はAIエージェントを活用し、社内データを安全に利用する囲い込み
≪AI活用プラットフォームの構築中≫で第1フェーズでは、プログラミングが
不要なノーコードAIを活用できる環境を整備しています。
ユーザーはプラットフォーム内に格納された、画像認識、データ分析、生成AIを活用した
各種アプリケーションとデータベースに保存された情報を自由に組み合わせることで、
業務改革ソリューションを簡単に作成することが可能になります。
このAI活用プラットフォームは2027年に向けて順次拡充予定であり、既に生成AIを活用した
特許調査を効率化するアプリケーションを作成し、全社で活用を進めています。
一方、中小企業は経営者の判断で先進的な取り組みが可能だが、資金不足や紙文化が
根強く残っていることがDX化の障壁となっている。

■ TPS(トヨタ生産方式)と生成AI
T社はTPSの本質(在庫削減とキャッシュフロー改善)を社内だけでなくディーラーにまで広げ、

全社的な効率化を実践した。
このTPSの原理原則をAIに学習させることで、TPS導入の成功率を向上させ、
企業経営を改善できる可能性があると期待される。

■ 生産性と会計、日本の商慣習
生産性とキャッシュフローの重要性

従来の「時間内にどれだけ多く作れるか」という生産性の定義は、
売れない在庫を増やし、見かけ上の利益(PL上の黒字)とは裏腹に現金を失う
「黒字倒産」のリスクをはらむ。
本当の生産性は、製品が現金に変わるまでの時間「リードタイム」で測るべきであり、
キャッシュフローを重視した経営が不可欠である。
リードタイムの85%を占める「待ち時間」の削減がキャッシュフロー改善の鍵となる。

■ 日本の会計制度と商慣習の問題
1963年頃に作られた日本の原価計算基準は「待ち時間」をコストとして考慮しないため、

多くの企業が在庫を持つことの非効率性に気づかない。
 ☛ 動画(生産性の再定義)
DXを活用し、トヨタの「ミルクラン」方式をお金の流れにも応用して支払いを迅速化すれば、

中小企業の資金繰りが改善し、経済全体が活性化する。
しかし、公共事業の支払いの遅れや根強い下請け構造など、
日本の古い商慣習がそれを阻んでいる。

6.次回勉強会について
次回は河田先生と石川さんが発表者に決定。

日程:2026年7月29日(水)15:00

(文責:佐土井有里)

20260421_DAIS第3回研究会.jpg
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開催のご案内

■ 開催概要
日 時:2026年4月21日(火) 15:00~18:00
会 場:ESD21(名古屋市中区錦2-15-20 三永伏見ビル2階)
主 催:一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(略称ESD21)
対 象:DAIS研究会(クルー①)参加メンバー
内 容:メンバーによる話題提供型勉強会
(詳細は後日メールにてご案内いたします)

■ プログラム内容
1:主査木村より本日の流れのご説明
2 : ESD21代表理事 黒岩さんよりご挨拶
3:①山海一剛さん
     〜講演テーマ「「実証実験報告:スクラムのコーチングへの生成AI適用」〜
   ②佐土井有里さん
     〜講演テーマ「生成AIによる組織の自律性:企業調査報告」〜
4:お二人のご講演を受けメンバー全員でディスカッション
5 : ESD21理事 鈴木さんご挨拶  
議事録:事務局長 石村さん

18:30〜20:30 懇親会(5,000円)
  英吉利西屋本店(エゲレスヤホンテン)(先回同様)

デジタル経営カンファレンス2026 in 名古屋
「中小企業DXまつり」のご案内

主催:特定非営利活動法人ITC中部

ESD21会員・ご支援者 各位

平素より大変お世話になっております。
このたび、ESD21提携団体である特定非営利活動法人ITC中部主催の
「デジタル経営カンファレンス2026 in 名古屋『中小企業DXまつり』」が開催されますので、ご案内申し上げます。

生成AIをはじめとする新たなデジタル技術が急速に進化する中、中小企業はいかにデジタルを活用し、新たなビジネスモデルを創出し、持続的成長へとつなげていくのか。
本カンファレンスでは、DX分野の第一線で活躍する著名講師による基調講演に加え、「中部デジタル経営力大賞」表彰式および受賞企業による実践事例発表を通じて、具体的かつ実践的なDX推進のヒントをご提供いたします。

DXを「掛け声」で終わらせず、経営成果へと結びつけるための示唆を得られる貴重な機会です。
ぜひご参加ください。

■ 日時:2026年3月18日(水) 13:00~17:00
■ 会場:ウィンクあいち(愛知県産業労働センター)5階小ホール
 (名古屋市中村区名駅4-4-38)
■ 参加費:無料
■ 定員:先着150名

▼ 詳細・お申込みはこちら
https://www.itc-chubu.jp/2026/01/22/dxcan2026nagoya/

ESD21法人会員である株式会社J&K TOTAL SERVICE様が日本側事務局を務める「韓日産業技術協力財団」主催のイベントが、名古屋にて開催される運びとなりました。
本イベントには、ESD21も国際事業の一環として、会員企業の皆様と韓国IT企業とのビジネスチャンス創出を目的に後援するものです。
下記のとおりご案内いたします。

【2/27名古屋開催】
「2026日韓IT企業交流会(NAGOYA)」参加企業募集のご案内

貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、韓日産業技術協力財団は、日本と韓国のIT産業におけるビジネスチャンスの創出を目的とした**「2026日韓IT企業交流会(NAGOYA)」**を開催いたします。
現在、韓国市場ではAI、IoT、クラウドといった先端技術の導入が加速しており、日本企業との技術提携やビジネスパートナーシップへの関心が非常に高まっています。
本交流会では、韓国から選出されたIT企業10社を招き、自社サービスのプレゼンテーションや自由討論、さらにはネットワーキングランチを通じた深い交流の場を提供いたします。
今回は日本側からも10社限定の募集となります。特に、韓国市場への展開や韓国企業との協業に強い意欲をお持ちの企業様から5社を優先的に選定させていただく、質の高いマッチングイベントです。

韓国との新たなビジネスの足がかりとして、ぜひこの機会をご活用ください。

■ 開催概要

  • 日時: 2026年2月27日(金) 09:30 〜18:00
  • 場所:ナディアパーク ビジネスセンタービル 9F
  • 対象分野: AI、IoT、クラウド、ソフトウェア開発・販売等のIT関連企業
  • 定員: 日本側企業 10社(※申込内容に基づき審査・選定を行います)
  • 参加費: 無料
  • 主催: 韓日産業技術協力財団(https://www.kjc.or.kr/jp/
  • 後援: 一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)※予定

■ プログラム内容

  1. 企業紹介: 自社事業・技術のプレゼンテーション(英語または日本語)
  2. 質疑応答・自由討論: 紹介内容に基づいた意見交換
  3. 交流会: 立食形式でのランチパーティー(ビュッフェスタイル)
  4. 個別面談: 具体的な商談を希望される企業様向けの個別ブース(要事前申込)
  1. ○ PROGRAM ---  2.27(金) 09:30~18:00

備考

9:30~12:30

交流会(第1部)

-企業紹介(各5分), 質疑応答や自由討論

通訳付き

12:45~14:15

交流会(第2部 *会場内で昼食+交流会*)

-自由交流(スタンディングパーティ)

通訳付き

14:30~18:00

個別面談 (希望企業のみ)

通訳付き

【会場案内】 場所

Reference NADYA PARK 【SK904 ROOM】

住所

名古屋市中区栄 3-18-1

ナディアパーク ビジネスセンタービル 9F

TEL

052-684-6091

■ お申し込み方法
以下のフォームより、必要事項および「参加目的」を詳しくご記入の上、下記宛先にメールにてお申し込みください。
宛先:韓日産業技術協力財団/日本・名古屋連絡事務所
担当者:柳(ユ)  E-mail:you@tpsjk.com
締切: 2026年2月06日(金)

*************************************

韓国側参加企業LIST】

20260227_韓国側参加企業LIST.jpg

***************(きりとり)*********************

韓日産業技術協力財団/日本・名古屋連絡事務所 行き
担当者:柳(ユ)     E-mail:you@tpsjk.com

【2026日韓IT企業交流会(NAGOYA) 参加申込フォーム

1. 貴社基本情報

  • 貴社名:
  • 部署・役職:
  • 氏名:
  • メールアドレス:
  • 電話番号:
  • 所在地:
  • 会社ウェブサイトURL:

2. 事業内容について

主な事業領域(複数回答可):

    • [ ] AI(人工知能)
    • [ ] IoT(モノのインターネット)
    • [ ] クラウドサービス
    • [ ] ソフトウェア開発・販売
    • [ ] その他(        )
  • 自社製品・サービスの概要(200文字程度):

※当日配布する企業紹介資料の参考にさせていただきます。

3. 参加目的および意向(重要:選考基準となります)

  • 本交流会への参加目的として、最も近いものを選択してください(複数回答可)
    • [ ] 自社製品・技術を韓国市場に売り込みたい(輸出・展開)
    • [ ] 韓国の優れた技術や製品を導入・買い付けたい(輸入・調達)
    • [ ] 具体的な取引の前に、まずは情報交換やネットワーク構築をしたい
    • [ ] 韓国企業との共同開発や技術提携を模索したい
    • [ ] その他(        )
  • 今回の交流会で特に期待する成果や、具体的な相談事項があればご記入ください:
     例:韓国のAIスタートアップとのAPI連携について協議したい、現地の販売パートナーを探している等

4. 交流会当日のプログラムについて

  • 企業紹介資料 ※資料は英語または日本語での作成をお願いしております。
  • 個別面談の希望:
    • [ ] 希望する
    • [ ] 希望しない
    • [ ] 相手企業の事業内容を見て判断したい

【選考結果のご案内】 お申し込み多数の場合、ご記入いただいた「参加目的」や「事業内容」を基に、韓国側参加企業とのマッチング親和性が高い企業様を優先的に選定(5社厳選および調整)させていただきます。選考結果は締切後メールにてご連絡差し上げます。

ESD21新春イベント「AI新時代―特別講演会&AI対話セッション」のご案内
~ESD21 New Year Event: Beyond the AI Era~

主催:一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(略称:ESD21)

2026年2月2日(月)、ESD21新春イベント「AI新時代―特別講演会&AI対話セッション」を開催いたしました。
当日は定員満席の盛況となり、熱気あふれる会となりました。

■ イベントハイライト
特別講演:武田一哉先生 自動運転とAIの最前線について、深い知見に基づいた示唆に富むご講演をいただきました。
AI対話セッション 参加者の皆様との活発な意見交換を通じて、AI時代の思考をアップデートする貴重な時間となりました。
懇親会・余興 和やかな雰囲気の中、参加者同士の交流が深まり、新たなつながりが生まれる有意義な場となりました。

ご来場の皆様へ 多くの皆様にご参加いただき、心より御礼申し上げます。
ESD21は今後も時代の変化を見据え、皆様の学びと交流を支える場を提供してまいります。
                               {文責:鈴木明夫}
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謹んで新春のお慶びを申し上げます。

2026年、私たちの社会はさらなる変革の時を迎えています。
このたび、新年の幕開けを飾るにふさわしい、特別講演会を企画いたしました。
講師は名古屋大学副総長で、世界トップクラスの自動運転スタートアップ企業
「テイアフォ」社の創業者としても知られる武田一哉 先生です。
後半には、AIアバターが共演する対話セッションも開催します。
最新の知能と人間が交差する、刺激的な新春のひとときをぜひご体感下さい。

              記

ESD21新春イベント「AI新時代―特別講演会&AI対話セッション」
■ 日時:2026年2月2日(月) 15:00~17:20(受付開始 14:30~)
■ 会場:東桜会館 集会室(定員72名)
    地下鉄東山線「新栄町駅」、桜通線「高岳駅」より各徒歩5分
    ※アクセスはこちら
■ プログラム 司会:宮川竜治(ESD21理事)
1) 新年のメッセージ 黒岩惠(ESD21代表理事) 15:00~15:10  ☛ 資料.pdf
2) 新春特別講演「自動運転における人間とAIの協調」
  講師 武田一哉先生(名古屋大学副総長)15:10~16:10    ☛  資料.pdf
 ―休憩― 16:10~16:25
3) AI対話セッション 「思考のアップデート。AIと描く新春の展望」
  モデレーター:鈴木 明夫(ESD21 顧問理事)16:25~17:20  ☛ 資料.pdf
  アシスタント:複数のAIアバター
■ 会費:無料

******************************************************************

■ 新年懇親・交流会
日時:18:00~20:00(中締め19:30)
場所:第二富士ホテル名古屋 会議室「カレン」
   名古屋市東区東桜2-10-24
   地下鉄桜通線「高岳駅」4番出口より徒歩約2分
定員:50名
会費:会員 5千円/人、非会員6千円/人
お楽しみ福袋抽選会も用意します。

※都合により、プログラム内容が変更となる場合がございます。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
■ お申込みは:
[[aform343]]

*武田 一哉(たけだ かずや)先生の プロフィール
学歴
名古屋大学 工学部 電気工学科 卒業
名古屋大学 工学研究科 修士課程 修了
名古屋大学 博士(工学)取得

名古屋大学での主な役職
名古屋大学 副総長
情報システム、情報系戦略・スタートアップ支援担当(2020〜2024年)
名古屋大学 総長特別補佐(国際卓越担当、2025年〜)
名古屋大学 教授(情報学研究科、未来社会創造機構など複数組織)大学外での活動
名古屋大学発ベンチャー企業 Tier IV(ティアフォー) の共同創業者・代表取締役を歴任

研究分野・活動
行動信号処理(Behavior Signal Processing)
→ 人間・機械のインタラクション、運転行動モデル化など
音声・音響信号処理・パターン認識
→ 自然言語処理や音声認識技術に関する研究
データサイエンス・DX人材育成教育プロジェクト の推進また、名古屋大学内では
数理・データ科学教育研究センター長
実世界データ循環学プログラム コーディネーター
など教育・産学連携領域でもリーダーシップを発揮しています。

主な社会的役割
副総長としての大学戦略推進
→ 大学の情報インフラ整備・デジタルユニバーシティ化やスタートアップ育成などを担当
産学官連携・ベンチャー支援への貢献
→ 大学発ベンチャー支援拠点での活動等

研究・出版
武田先生は多数の 国際論文、共著・編著書籍 を執筆されており、信号処理・自動運転・行動モデリング
などの分野で高い専門性を持たれています。

ESD21「DX and AI Synergy 研究会(DAIS)」第2クルー会員募集
― サイコロを振って、未来の可能性を切り開く

今年2026年は、人工知能(AI)と言う言葉が生まれた70年目の年に当たります。

ESD21では、昨年より生成AIに関わる公開イベントを多く開催してきましたが、昨年10月より20名(ESD21会員のみ)の少人数で期間限定の研究会を開催しております。新しい年になり、今回はDAIS(第2クルー)の参加者を募集します。開催概要は、第1クルーと同じですが、今回もESD21会員の参加者数は15名(法人2名まで)と少人数になりますので、早めの参加登録をお願いします。

 参加登録: https://www.esd21.jp/news/2025/12/esd21dx-and-ai-synergy-dais.html

<以下、第2クルー会員募集への追加説明です>

2022年にオープンAI社のChatGPTが世に出て、AIと言えばChatGPTを指してきました。しかし、昨年のビッグテック各社の生成AIの開発競争により、国内の生成AI利用の60%以上はChatGPTですが、ビジネス利用での「Microsoft 365」との統合、Android端末へのAI搭載が急速に進み、マイクロソフトのCopilotやGoogleのGeminiなどの数字が大きく伸びています。2026年は、生成AIが、知能のインフラ化による産業構造の変化、AIが自ら思考して仕事を完結するデジタルな分身(自律型エージェント)など、新しい生成AIの進化によるデジタル時代の知的革命の始まりを思わせます。(以下はGoogle NotebookLMによる作成) 

2026年に始まるAI革命.png      AI時代の日本の活路.jpg

「2026年に始まるAI革命」「AI時代の日本の活路」☛  NotebookLM作成.pdf

 ESD21としては、コロナ渦を挟み、ここ数年オンラインも活用して、東海地区の製造業を中心にDXの普及加速化支援を進めてきました。最近の状況は、ここ1,2年の生成AIの普及に合わせて、関東関西圏に遅れてきたと思われるDXの普及展開が、トヨタGの部品会社(デンソー、アイシン、豊田車体、トヨタ紡織など)のDX取組みネット上の記事が増えており、生成AIの普及とともに、DXとAIの取組が加速化している様子を実感しています。

これまでESD21のイベントも、昨年2月の「ICTを賢者に学ぶ」で、岩田名工大名誉教授にAIの基盤技術として、演題「ニーラルネットワークでノーベル賞」の講演会を開催。
https://www.esd21.jp/news/2025/02/2025esd21ict2.html.html

昨年は数件の名城大、中京大、豊田工大などと連携してAI関連のイベントを開催。当日の講演資料は公開していますので、ESD21「イベント案内」サイトをチェック下さい。 直近のイベント以下を参照下さい。
2025年12月11日(木) ESD21「会員例会」&特別講演会「ICTを賢者に学ぶ」
https://www.esd21.jp/news/2025/12/20251211-esd21ict.html

開会プロローグで、鈴木明(ESD21顧問理事)☛ 資料.pdf  動画 ☛ ESD21の挑戦                                      会員講師の一人として黒岩 惠が演題「マイコンの誕生、インターネット、そして最後は生成AI」のテーマで講演。☛ 資料.pdf   

私の講演では、一昨年に生成AIの基盤技術でノーベル賞を受賞したトロント大学のジェフリー・ヒントンと米プリンストン大学のジョン・ホップフィールドの二人の先生のノーベル賞受賞の理論的基盤づくりに貢献した日本の甘利東大名誉教授について触れています。現在の生成AIの理論的基盤のルーツである甘利俊一先生の動画も以下、ぜひご覧ください。

【AI研究の神】甘利俊一東大名誉教授と情報幾何学/AIと意識/ノーベル賞は甘利氏に与えられるべきだった/脳と意識【EXTREME SCIENCE】

https://www.youtube.com/watch?v=M_iBbTofuFQ

<参加登録は、以下より>

ESD21「DX and AI Synergy 研究会(DAIS)」第2クルー会員募集
― サイコロを振って、未来の可能性を切り開く

 以上

定款   会員規約   プライバシーポリシー   リーフレット