(終了)11月26日(金)ESD21特別セミナー'ITシステム開発を成功させる'「TPS/アジャイル開発法」セミナー内容

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ESD21特別セミナー ’ITシステム開発を成功させる’「TPS/アジャイル型開発法」 

「11月26日(金)、13:30~17:00(13:00開場)、ウインクあいち(1303)、無料」 

※注:11月16日に開催(終了)しました。

Ⅰ. 特別セミナーyっと開催の趣旨

   日本のIT業界の体質改善やITシステムを経営効果(競争力強化)に役立つようにするためには、アメリカでの成功事例を見ても、旧来のウオーターフォール型の開発方法では限界と言われています。ESD21ではこの課題に対して、日本の誇るべきTPS(トヨタ生産方式)の考え方を導入した『TPS/アジャイル型システム開発法』を推奨しております。

 今の閉塞状態を打破する為には、ユーザー企業・SW開発会社とも意識改革と共に、開発方法を抜本的に改革して行くことが重要です。

 今回は第1弾として、・ITシステム開発会社の幹部の皆様、・ユーザー企業のITシステム部門責任者の皆様、・中堅SE/中堅プログラマの皆様、・開発現場を支えている皆様を主たる対象としてこの特別セミナーを開催します。 セミナーの内容としては、これをきっかけに出来るよう'気づき'を得ていただけるような講演を構成しました。

    ・    何故旧来型でなくTPS/アジャイル型開発法が経営にとって重要なのか、

・     TPS/アジャイル型開発とはどういったものなのか(歴史、体系、技術、・)

・     TPS/アジャイル型開発を採用するに際し、社員をどう教育したらよいのか

・     TPS/アジャイル型開発を実際に適用して成功した事例紹介

Ⅱ.講演内容/講師の紹介 

・ 講演1:経営者にとってTPS/アジャイル型開発法はどういう意味があるのか

・ 講演タイトル : 「トヨタ生産方式(TPS)の本質とソフト開発プロセス改革」
     ~TPS/アジャイルプロセスによる、お客様満足、ソフト従事者満足とQCDの抜本的改革を~ 
 
 ・ 講演内容:
    トヨタが80年代北米で車の生産を開始して以来、TPSが製造業だけでなく、IT業界含めて、非製造業の競争力向上手法として研究、 導入された。TPSは、北米で生まれたソフト開発のアジャイルプロセスとして日本に上陸。ソフト開発プロセスの構造改革のため、今後TPS/アジャイルが期待される。
 ・ 講師:  黒岩 惠 
   一般社団法人「持続可能なモノづくり・人づくり支援協会」(ESD21)会長、九州工大客員教授(トヨタ社友)
・ 講師プロフィール:
    トヨタで生産技術開発、生産物流のFA/IT化、TPSのIT化を10数年推進し、2000年より5年間、

   国の「e-Japan戦略」に関わる。定年後は、名工大客員教授やNPO、フリーで講演活動に従事

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・ 講演2: アジャイル型開発法とはなにか(歴史、体系、技術など)

・ 講演タイトル: 「アジャイル プラクティスご紹介」

    ~アジャイルソフトウェア開発の勘どころとなる実践項目(プラクティス)を選りすぐってご紹介~

・ 講演内容:
  エクストリームプログラミング(XP)やScrumなどのアジャイル開発手法には、ソフトウェア開発の複雑さ・困難さを克服するための、特徴的な実践項目(プラクティス)があります。アジャイル実践に重要なポイントとなるプラクティスを選りすぐり、分かりやすく解説します。

・ 講師: 山本 博之

名古屋アジャイル勉強会リーダー

・ 講師プロフィール:

    コンピュータメーカー勤務のプログラマで、アジャイル型開発法を長年研究しており、

   名古屋アジャイル勉強会のリーダーとして、アジャイル型開発法の研究/普及を行っている。
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・ 講演3: 自動車部品メーカーに於けるTPS/アジャイル型開発法実践事例

・ 講演タイトル: 「TPS/アジャイル開発によるユーザー企業の有り方」

              ~アジャイル開発にどの様に関わるか~
 ・ 講演内容:
          小島プレス工業に於けるTPS/アジャイル型開発の適用事例。TPS/アジャイル型で開発を進めるに当たり、ユーザー側ではどのようなことを注意すべきか、TPS/アジャイル型開発を行っての成果などについて紹介します。

・ 講師:  菅野 修一 
     小島プレス工業(株) 生産企画室 物流改善グループ
・ 講師プロフィール:
     小島プレス工業において、技術企画部だけでなく社内転職(部署移動)を繰り返し
       全体効率を常に考える職務を担当、各部門間での悩みに翻弄されている。

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・ 講演4-1:自社でアジャイル型開発法を採用適用するに当たって、教育はどうあるべきか1

・ 講演タイトル: 「高いスキルを持ったソフトウェア技術者の育成」

      ~自ら考え、自ら学び、「専門性」を生かして業績貢献する自律型人材を輩出~

 ・ 講演内容:
      新人と中堅技術者にユニークなソフト研修を展開。メカ・エレキと合同の組込みソフトの体験型研修やモデリングを使った要求分析設計およびアジャイル開発などソフト開発手法についてブラザーにて展開している研修方法を説明します。

 ・ 講師:  小林 一夫
     ブラザー工業(株) 製造部テクノロジーセンターG プロフェッショナル・エンジニア
・ 講師プロフィール:

           組込みソフトやWindowsアプリの開発を担当。最近は、全社ソフト開発者向教育、ソフト新人集合研修を

   企画・実施する傍ら、組込みソフト異業種交流研究会などに参加し人財育成やソフト設計手法の成果を

   全社公開している。

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・ 講演4-2:自社でアジャイル型開発法を採用適用するに当たって、教育はどうあるべきか2

・ 講演タイトル:  「アジャイル開発における教育の必要性と重要性」

                        ~自己組織化と継続的改善~
 ・ 講演内容:
   アジャイル開発は、ソフトウェア開発のプロセス(手順)をどのように決めるか、という点について、既存手法と大きく考え方が異なります。そのポイントである「自己組織化」と「継続的改善」について概説し、経営層から開発現場にいたるまで、その意義・意味を理解するための教育の必要性についてお話しします。
 ・ 講師:  中佐藤 麻記子(なかさと まきこ)
     (株)テクノロジックアート   テクニカルデプト   アジャイルグループ・リーダー
・ 講師プロフィール:
     機械メーカーの社内SEに始まり、前職で電機メーカーの組み込みソフト開発部隊に対する、開発プロセス・

   設計手法のコンサルティングを行う。2008年より現職。アジャイル開発やUMLのトレーニング・コンサルティングを

   担当。  

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    Ⅲ. 参加申し込み(先着80名様、11月16日時点で定員となりましたので締め切りました

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