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「昨今のDXについて思うESD21理事による気楽なおしゃべり」シリーズ第2回

                  ―オンラインー

1回目はトヨタOBの理事講師2名により、デザイン業務改善事例と駆動設計CADからDX展望の入り口までお喋りいたしました。 「プロセス改革パラダイムシフトだった」、「遅れている日本のDX推進を如何に取り戻すか」などが話題になりました。2回目は、ESD21の理事3名から少し分野の異なる最新のDX推進状況と海外のDX現状報告も含めた講演を企画いたしました。引き続き皆さまと一緒にDX取組のヒントを見つけたく、1回目参加されたかただけでなく、新たに2回目から参加されるかたも歓迎いたします。

年末のお忙しい日程とは存じますが、奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

          ~~~  記  ~~~

日程:2022年12月16日(金)15:00~18:00

■場所:ZOOM会議室 URLは1日前に でお知らせします)

■定員:70名(会員優先、ビジター歓迎)

■プログラム           進行:ESD21理事 大鹿秀正

 15:00~15:10 開会挨拶

 15;10~16:00 講演1 「地方自治体の新たな潮流とDX」  同理事:高坂 匠

 16:00~16:30 講演2 「クラウド在庫管理」       同理事:山中誠二

    ー 休憩 ー

 16:40~17:10 講演3 「DX取組現状調査」        同理事:佐土井有里

 17:10~18:00 QA

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■講演概要と講師プロフィール

【講演1概要】  

  人口減少社会における地方自治体の課題を克服し将来に向けて必要なことは何か?

  スーパーシティ、デジタル田園都市 などの国策への対応も含めて、目指すべき姿を考えます。その際、新しい考えにおけるDX対応は、地方自治体にとって重要な要素となります。

【高坂匠プロフィール】  

  IT業界中心に、営業、企画、ガバナンスと多岐に亘る分野での実務経験がある。

2019年4月に、ジパングプロジェクト株式会社を設立し、『黄金の国ジパング構想』というビジョンを掲げ、ビジネスを通じて、社会に貢献する活動を実践している。

その一環として、一般社団法人デジタルアイデンティティ推進コンソーシアムの事務局長として、令和5年5月11日リリース予定のスマホ搭載マイナンバーカードの民間ユース、地方自治体におけるユースケース拡大のための各種活動を行っている。

    ジパングプロジェクト(株) https://zipanguproject.com/vision/

   (一社)デジタルアイデンティティ推進コンソーシアム   https://dipc.jp/

【講演2概要】

愛知県で企業が業務改善に取り組む「デジタル技術導入モデル実証事業」を実施。

生産、物流、販売、企画、バックオフィスなどの業務のうちで、テービーテック社のクラウド在庫管理がデジタルツールとして選定された。この件でDXについてお話します。

【山中誠二プロフィール】

東京貿易 豊田営業所に入社後、グループ会社のテービーテックに転籍し、40年間以上豊田市で、トヨタ自動車、トヨタグループ会社にものづくりを知った営業として関与してきた。トヨタ生産方式から、自動車会社の生産準備、生産設備、計測設備に関わってきた。最近では、IoT、AI、AI教育を得意な会社と協力して、システム提供を行っている。自社ブランドのパッケージも今までのノウハウを活かして製作し、安価なクラウドシステムとして提供させて戴いている。IVI(Industrial Value Chain Initiative)に設立から参加しており、昨年・今年は、ファシリテーターを勤め、「設備のダイナミックケイパビリティの向上」をテーマにIoTの課題解決を行っている。

【講演3概要】

1.DXに関する調査の現状(国際共同研究の状況) 途中経過

2.ASEANにおけるエンジニア人材育成の現状とDX化の動向

【佐土井有里プロフィール】

名城大学経済学部教授 (アジア経済、アジアローカルエンジニア人材育成、技術移転)

同志社大学Global MBA 嘱託教授 (ナレッジイノベーションマネジメント)

三菱自動車工業(株) 人材開発部勤務後、米国ワシントン大学にて国際関係論修士取得、京都大学大学院人間環境学研究科 博士取得 (マレーシア自動車部品産業における技術形成)  オランダ国立アジア研究所研究員(4年間勤務)後、2004年より名城大学現職

■参加お申込み:

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ESD21協賛:産官学連携「JIT経営本社力養成スクール」

主催:SCCC・リアルタイム経営推進協議会 

  
「緊急課題:中小企業ボトルネックのインボイス制度対応」 「岸田アプリ」無料お試し

以下ご参照:適格請求書QRコード化アプリ(通称:岸田アプリ)とは: https://www.esd21.jp/news/2022/10/10qr-1.html

・2023年10月に導入予定のインボイス(適格請求書)制度では、現在の電話・Faxを伴う手入力の受注売上処理、仕入台帳記入事務に加え、消費税率ごと、非課税・課税事業者別の記帳が要求され、今よりも、業務手間が3割増!今から対応準備が必要。

・さらに今後は、買手は売手が発行したインボイス(適格請求書)がないと仕入れ税額の控除が出来ず納税負担増となる!

・ 特に従来は「免税」扱いの年商1000万円未満の零細企業は、有税の適格請求書事業者になるか、免税事業者のままだと、取引が税負担増を避けたい買い手から取り消される畏れも。記帳要件に不備があると青色申告が取り消される可能性も、というピンチ!

だが大丈夫。このピンチに自動的に対応できて、しかも今より事務が逆に楽になる「QRコード付き適格請求書・納品書作成及び読み取りソフト」が開発された。(開発者:SCCC協議会理事 名古屋学院大学名誉教授・税理士岸田賢治)

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           「JIT経営本社力養成スクール」例会第2回のご案内 

主題 :   ポストコロナBtoB生産性V字回復のカギ: 「適格請求書対応伝票QR化(岸田アプリ)」

■開催日時:2022年12月1日(木) PM 13:30 -PM16:50 (リアルとWebの並行)

     主催: (一社)SCCC・リアルタイム経営推進協議会 (略称 SCCC協議会)

     共催: 名城大学経営学部 / NPO法人 ミライアンス     

     協賛:(一社)持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(略称ESD21)


■ 開催場所: リアル研修(名城大学天白キャンパス (T1001教室) とWeb研修(Zoom)の並行実施

  ■受講料: 無料

  ■ 例会プログラム (午後90分授業2回相当)

① 政府筋 DADC 経団連等/デジタル化、インボイス制度現況と中部地区の取り組み(30分)

            小島洋一郎、SCCC・リアルタイム経営推進協議会会長

            兼子邦彦 / SCCC・リアルタイム経営推進協議会会長、同理事長

② 「岸田アプリ解説 」 岸田賢次 岸田会計事務所長 (50分)

 ・インボイス制度とは、 特に、年商1000万円以下零細企業のピンチを巡って

 ・電子化対応困難の、手計算企業のインボイス制度対応業務量の増加とは

 ・QRコード化 何故開発したか、業務量減少の程度とチャンス増大の意味

③ 「岸田アプリ」の試用期間お試し状況 - ピンチとチャンスの実態を解説 (80分)

 ・クイックガイドによる操作説明  リーンランド研究所長 鈴木雅文

 ・BP事例紹介(テスト結果、活動状況、課題) (技術士) 原、(税理士)上島、(藤工業所伊藤)

④ まとめとQ&A (20分)  河田 SCCC・リアルタイム経営推進協議会副理事長

 ・BP(ビジネスパートナー)による拡販への期待  

 ・全伝票のQRコード化から、流れ創りDXへ

  

シリーズセミナー「DX経営、SDGs経営における伴走支援の新たな進め方」は9月の第1回から月1回のペースで開催され成功裏に終了いたしました。ご参加の皆様には伴奏支援の進め方について知見を深めていただいたものと思います。今3回目につきましては、演者の要望により講演資料を講演の初めに聴講される皆様にダウンロードいただきましたので、HPでの開示は省略させていただきますことご了承ください。

ESD21 シリーズセミナー

DX経営、SDGs経営における伴走支援の新たな進め方

第3回 「SDGs経営への伴走支援」

 21世紀になって20年余りの間に我が国はデジタル後進国になってしまいました。それに加え、サプライチェーンの見直し、様々な制度改正、世界的な脱炭素・カーボンニュートラルやデジタル・トランスフォーメーション(DX)への動き、急速に進む人口減少、自然災害の頻発や新型コロナウイルスの感染拡大など、経営環境が激変する中で、企業経営は大変厳しい状況にあります。こうした経営環境が変化し、先を見通すことが困難な時代においては、しっかりと経営課題を見極め、進むべき道を描いていくことが必要であります。

 しかし、このような事業の方向性を決定する経営層、とりわけ中小企業の多くの経営層の方々においては、課題は何なのか、進むべき道は何なのかについて悩まれているのが現状ではないでしょうか。その中で、経営課題を見極め、道を描き、それを着実に実現させるための第三者による伴走支援の重要性が注目されています。

 今回、ESD21では、関係専門家の協力も得ながら、昨今の大きな課題である、DXとSGDsをテーマに事例を紹介しながらその進め方について本質的考え方と手法を3回シリーズで紹介したいと考えており、今回はその3回目となります。

 コロナ禍はまだまだ油断を許さない状況のため、万全を期して今回もオンライン開催となりますが、本シリーズの最終回となりますので。ぜひとも、皆様のご参加を賜りたく存じます。

                                                   主催:ESD21

                     ~ 記 ~

【第3回】

■日時:2022年11月25日(金)16:30~18:00

■形式:ZOOMによるオンライン

■定員:60名、参加無料・会員優先

■プログラム

 ・SDGs経営への伴走支援

 第1回の振り返りと共に、対話型伴走支援の事例として、SDGs経営への伴走支援の紹介により、企業の本質的強みの把握と経営革新のための課題の明確化についてお話いただきます。

株式会社ACC 代表取締役

中小企業診断士

藤井 健太郎 氏

■講師の略歴は下欄最後尾をご覧ください。

■申込はこちら

[[aform299]]

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藤井健太郎氏写真.jpg藤井 健太郎 氏 略歴

1997年 南山大学法学部卒業後、会計事務所系経営コンサルティング会社入社

2000年 東京海上火災保険株式会社入社、損害保険・生命保険代理店を経て

2010年 株式会社ACC設立 代表取締役就任

2014年 東海学園大学大学院修了(MBA)

・中小企業診断士、MBA、ターンアラウンドマネージャー(事業再生)、事業継承マネージャー、AFP、損害保険大学課程、生命保険応用課程

・一般社団法人企業価値創造支援機構 代表理事

・一般社団法人岐阜県中小企業診断協会 理事

・公益社団法人愛知県中小企業診断協会 経営力再構築伴走支援研究会会長、SDGs経営研究会会長、

・あいち産業振興機構、経営技術診断助言外部専門家

・名古屋市新事業推進センター 派遣専門家

・岐阜県事業継承・引継ぎ支援センター(中小企業庁) 事業継承専門家

・中小企業基盤整備機構 中部本部 中小企業アドバイザー(BCP・事業継続力強化計画)

・INPIT知財総合支援窓口 企業派遣専門家

・東海学園大学 非常勤講師

     モンゴル優秀企業経営者20数社とのハイブリット交流会

主催 一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)
共催:名城大学 助成 トヨタ財団

 今回の3日間の本邦モンゴル経営者研修団一行の ESD21としてのセミナーや工場視察の支援も無事予定通り終了しました。
研修団一行からも大変わかりやすい流れで学習することができた事と2社の工場見学では大変多くの方々に手厚く心のこもった対応ときめ細やかな配慮を受けた事に感謝感激されました。
また日本のモノづくりの基本である「人づくり」の原点を見ることが出来、その重要性が強く伝わったものと思います。
近い将来、モンゴルでのTPS実践指導やユニケージによるIT人材育成教育の具体案についての支援要望もESD21にあるものと感じました。
(文責:鈴木明夫)

2022年11月15日(火) 名城大学天白キャンパスにて

20221115_モンゴルセミナー1.JPG

20221115_モンゴルセミナー2.JPG

2022年11月16日(水) 協和工業にて

20221116_協和工業にて.JPG

2022年11月17日(木) 豊田自動織機にて

20221117_豊田自動織機1.JPG

2022年11月17日(木) 豊田自動織機"シャインズ"レストランにて

20221117_豊田自動織機3.JPG

CLICK画像.jpg モンゴル優秀企業経営者20数社とのハイブリット交流会の録画
Recording of a hybrid exchange meeting with excellent Mongolian company executives.

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 みなさんが「モンゴル」と聞いて思い浮かぶ遊牧民や草原、移動式住宅ゲルのイメージはもう時代遅れです。最近では石炭や銅、ウラン、金と言った地下資源大国として輸出の8割を占め資源依存から脱却するため、製造・加工業などの産業多角化が求められるも民主化、市場経済化してわずか4半世紀を経過したばかりのモンゴルには産業を発展させるノウハウや技術力がまだまだ足りず経営管理や技術の導入、技術改善に対する支援が必要です。
 モンゴル人が「最も親しくすべき国」として日本を第1位に挙げ、日本語学習熱の高まりや日本への留学生増加としても表れています。日本企業にとっても大きなビジネスの可能性を秘めている国と言えます。
 このたび国際協力機構(JICA)のモンゴル日本人材開発センター(MOJC)にて、企業経営者・管理職層の経営課題解決能力の強化を目的とするビジネスコースの受講者の内、優秀企業経営者20数名がMOJCでの講義と討議を 日本で補完し、理解を深めるために来日されます。この機会にESD21関係者による講演と工場視察の協力をすることになり下記の通り交流会をハイブリットで開催します。
 講演の後、モンゴル来日者とESD21関係者(対面とオンライン参加者)との交流会を予定しておりますのでぜひモンゴルとのビジネス機会の場にしたく考えますので多数のご参加をお待ちします。

                   記

1. 開催日時と場所:11月15日(火) 14:00~17:30 (13:30会場受付)
   名城大学天白キャンパス(タワー75 15F レセプションホール)
   https://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/tempaku.html

  1) 14:00~17:00 ESD21のZoom とハイブリッド形式 講演と交流会
          司会進行役:佐土井有里、ESD21理事、名城大学教授
    14:00~14:15 開会挨拶とESD21概要説明 ESD21顧問・理事 鈴木明夫

  2) 14:15~15:30 講演(1)
    ・「スーパーマーケットはかくあるべき(斬新な変革)と ITシステム活用状況」
    ・「カイゼンから始める製造業のDX化への事例」
      講師:有限会社USP研究所 代表取締役 當仲寛哲氏
      通訳(モンゴル語): 同社 Buyanjargal Shirnen 氏

  3) 15:30~16:30 講演(2)
     「豊富な海外での指導経験にもとづくTPS/リーンの基礎」
      講師:株式会社リーンランド研究所 代表取締役 鈴木雅文氏
      通訳(モンゴル語): Buyanjargal Shirnen 氏

  4) 16:30~17:00 質疑応答
    17:00~17:30 会場参加者との名刺交換・交流会

2. 定員:会場 20名(会員優先先着順)
    Zoom:60名

以上

「ベトナムIT若手起業家とのDXを考えるオンライン交流会」
主催 ESD21、 共催 名城大学、助成 トヨタ財団

 このたびのオンライン交流会に日本側とベトナム側合計50名のご参加を頂きありがとうございました。ハイブリット(リアル会場とZoom)での日本とベトナムの2国間オンラインでの試行でしたが問題なく時間通りのプログラムを消化でき共催の名城大学やトヨタ財団の関係の皆様に感謝いたします。
 今回のベトナム企業3社共に日本からのオフショアービジネスを中心に進捗報告、課題管理など確立したプロジェクト運営や提案、仕様変更における柔軟性など臨機応変な対応と技術者は日本の仕様を早く 理解し、個々の能力も高く、期待以上の スピードと品質で日本側の大変信頼ができるパートナである印象を受けました。
 今後、日本企業のDXの方向性や技術の導入・開発推進、事業への展開をけん引できる経営と事業、技術の3つに精通したリーダーシップを発揮できる「やたがらす人材」育成とそれを支援するための「アジア型DXの共同開発」協業機会つくりの良い交流会であったと思います。
 なお講演資料につきましては、下記プログラム欄の緑色表示部をクリックしてご覧頂けますのでご参照ください。又今後の運営のために、以下のアンケートにご協力頂きたくお願い申し上げます。
{文責:鈴木明夫}

[[aform298]]

 

 現在多くの日本企業は技術者不足の問題を抱えながら、DX化推進という急務の課題を抱えています。特に中小企業では日本人技術者の雇用が難しく、海外からの高度人材採用の必要性が高まり、その中でもベトナムは国を挙げての様々な施策が実を結び、アジア屈指のIT人材大国となり同国からの技術者の雇用が増加しています。

 今般、ベトナム人IT技術者・起業家3名とオンラインで彼らの起業にいたるまでの日本での経験、企業概要、日本でのITビジネスの現状と今後について語り合う国際事業交流会を開催します。

 オフショアに依存する体制から抜け出したいベトナムのIT企業にとって、今後は対国内のビジネス展開を図るための日本企業との協業関係づくりの絶好の機会ですのでご期待下さい。

皆様のご参加を賜りたくご案内申しあげます。

※下記のプログラムの➡緑字をクリックしますと、資料をご覧いただけます。

                        記

■日時:10月20日(木)15:00 ~17:00
■会場:Zoom 開催(名城大学天白キャンパスN105会場参加も可能)
■言語:日本語 
■プログラム:司会進行 名城大学 経済学部教授 佐土井有里、ESD21理事
15:00~15:05 開会挨拶 ESD21顧問・理事 鈴木明夫
15:05~15:10 趣旨説明 名城大学 経済学部教授 佐土井有里
15:10~16:25 ベトナム側IT 3社各社社長から20分プレゼン+5分補足質問
       1. [2NF] CEO Mr. Nguyen Nhu Hanh (ハイン) (20分)
       2. [NAL]創始者、[NIX Education]CEO Mr. Nguyen Trong Nghia (ニア) (25分)
       3. [BEETSOFT] CEO Mr. Nguyen Huu Linh (リン) (25分)
16:25~17:00 全体Q&A (日本側参加者からの質問、ベトナム側からの質問)

以上

ESD21 シリーズセミナー

DX経営、SDGs経営における伴走支援の新たな進め方

第2回 「DX経営への伴走支援」

 21世紀になって20年余りの間に我が国はデジタル後進国になってしまいました。それに加え、サプライチェーンの見直し、様々な制度改正、世界的な脱炭素・カーボンニュートラルやデジタル・トランスフォーメーション(DX)への動き、急速に進む人口減少、自然災害の頻発や新型コロナウイルスの感染拡大など、経営環境が激変する中で、企業経営は大変厳しい状況にあります。こうした経営環境が変化し、先を見通すことが困難な時代においては、しっかりと経営課題を見極め、進むべき道を描いていくことが必要であります。

 しかし、このような事業の方向性を決定する経営層、とりわけ中小企業の多くの経営層の方々においては、課題は何なのか、進むべき道は何なのかについて悩まれているのが現状ではないでしょうか。その中で、経営課題を見極め、道を描き、それを着実に実現させるための第三者による伴走支援の重要性が注目されています。

 今回、ESD21では、関係専門家の協力も得ながら、昨今の大きな課題である、DXとSGDsをテーマに事例を紹介しながらその進め方について本質的考え方と手法を3回シリーズで紹介したいと考えております。3回全て参加しなくてもご理解いただけるよう配慮した内容とする予定です。

 コロナ禍はまだまだ油断を許さない状況でございます。オンライン開催を主体に状況が落ちつけばリアル&オンラインのハイブリッド開催も計画したいと考えております。ぜひ、皆様のご参加を賜りたく存じます。

主催:ESD21

                  ~ 記 ~

第2回

日時:2022年10月14日(金)16:30~18:00

形式:ZOOMによるオンライン、無料

プログラム

 ・DX経営への伴走支援➡伴走支援20221014資料.pdf

 第1回の振り返りと共に、対話型伴走支援の事例として、知的資産経営の考え方にもとづくローカルベンチマークシートや経営デザインシートを適用した、DX経営戦略策定事例の紹介により、企業の本質的強みの把握と経営革新のための課題の明確化について考察したいと思います。

ESD21理事 中小企業診断士 ITコーディネータ 吉田 信人

■講師紹介は下欄最後尾をご覧ください。

■申込はこちら

※第3回の申込については10月に案内いたします。(下欄参照)

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第3回:2022年11月25日(金)16:30~18:00

形式:リアル&オンラインのハイブリッド(状況により変更あり)、無料

プログラム

 ・SDGs経営への伴走支援

 第1回の振り返りと共に、対話型伴走支援の事例として、SDGs経営への伴走支援の紹介により、企業の本質的強みの把握と経営革新のための課題の明確化について考察したいと思います。

株式会社ACC 代表取締役 中小企業診断士 藤井 健太郎 氏

講師の略歴は以下をご参照ください。

吉田理事写真.jpg吉田 信人 略歴

1982年 名古屋工業大学 卒業

同年  ブラザー工業株式会社入社

同社にてERPシステム、WMS等導入、業務改革プロジェクト等推進。

2019年 同社定年退職後、独立(ちかと経営研究所)開業。

・中小企業診断士、ITコーディネータ

・中小企業基盤整備機構 実務支援アドバイザー登録専門家

・あいち産業振興機構DX担当マネジャー

・愛知県立愛知総合工科高等学校専攻科(高専課程)非常勤講師

藤井健太郎氏写真.jpg藤井 健太郎 氏 略歴

1997年 南山大学法学部卒業後、会計事務所系経営コンサルティング会社入社

2000年 東京海上火災保険株式会社入社、損害保険・生命保険代理店を経て

2010年 株式会社ACC設立 代表取締役就任

2014年 東海学園大学大学院修了(MBA)

・中小企業診断士、MBA、ターンアラウンドマネージャー(事業再生)、事業継承マネージャー、AFP、損害保険大学課程、生命保険応用課程

・一般社団法人企業価値創造支援機構 代表理事

・一般社団法人岐阜県中小企業診断協会 理事

・公益社団法人愛知県中小企業診断協会 経営力再構築伴走支援研究会会長、SDGs経営研究会会長、

・あいち産業振興機構、経営技術診断助言外部専門家

・名古屋市新事業推進センター 派遣専門家

・岐阜県事業継承・引継ぎ支援センター(中小企業庁) 事業継承専門家

・中小企業基盤整備機構 中部本部 中小企業アドバイザー(BCP・事業継続力強化計画)

・INPIT知財総合支援窓口 企業派遣専門家

・東海学園大学 非常勤講師

以上

「昨今のDXについて思う気楽なおしゃべり」シリーズ第1

 このたびの「昨今のDXについて思う気楽なおしゃべり」シリーズ第1回には定員に近い多数のご参加を頂き、皆様のDXに対する熱い視線を感じると同時に、最後まで熱心にご聴講頂きありがとうございました。
 皆様の話題の焦点は「遅れている日本のDX化をいかに取り戻すか」にありました。蛇川会長の「机上で考えないで社員をDX先進国のアメリカに派遣し現地現物で勉強させてはどうか」や黒岩代表の「経産省やIPAのレポートでしっかり勉強して欲しい」との強い示唆と、元トヨタ二人の講演が皆様のDX実現へのヒント となれば幸いです。
2回目以降、DXを推進する為に更なるヒントが得られるよう、皆様と一緒に考えていきたいと存じます。

なお講演資料につきましては、下記プログラム欄の緑色表示部をクリックすることでご覧いただけますのでご参照ください。
1回目は不慣れなコーディネータのために不手際があり、申し訳ありませんでした。(文責:大鹿)

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「昨今のDXについて思う気楽なおしゃべり」シリーズ第1

 ESD21では6月1日のESD21特別講演会「DX概説」(経産省DXレポート他)をベースに本年度はDX関連事業のイベント開催を重点に活動しています。

 既に新しいデジタル技術を活用した業務改革やカイゼンに取り組んでいる事例報告とは別に、全理事による「昨今のDXについて思う気楽なおしゃべり」をシリーズ化してお楽しみ頂ける講演会を企画しました。

 今般、第1回目として下記の内容でスタートします。

 多分野での各理事の経験からいろいろな視点でDXをご理解頂けDXへの取り組みのヒントになるものと考えますので、ぜひ全シリーズご参加賜りたくご案内申し上げます。

        ~~~記~~~

■日程:2022年9月27日(火)16:30~18:30

■場所:ZOOM会議室URLは1日前に でお知らせします)

■定員:60名(会員優先、ビジターも歓迎いたします) 参加費無料

■プログラム:                 進行:大鹿秀正

 16:30~16:40  開会あいさつ          代表理事 黒岩 恵
         経産省:DXレポートとIPA:DX白書2021に基づく「DXの概説」資料 

 16:40~17:40 「DX業務改革事例ートヨタデザインから見て
         デザイン思考の見える化 ~魅力的なモノづくりをする為の条件とは~
         ハーバードビジネススクール(ロジカル思考)からスタンフォード(DXデザイン思考)へ
                        講師:理事 木村 徹                        

 17:40~17:50  休憩

 17:50~18:20 「トヨタ技術部のIT化事例-DXを意識して
                        講師:理事 大鹿秀正

 18:20~18:30  QA

 

【DX講演に当たり】(木村徹)

「DX業務改善事例(トヨタデザインから見て)」のようなテーマで、お話ししたく思います。

 私がトヨタ自動車に入社しましたのは1973年で、まさにオイルショックの前年のことでした。

 この時「統合システム」という名の下、商品企画から販売に至るまで、製品データの情報を一貫して流せるコンピューターシステムの構築を全社での取り組みが始まっていました。まさに今でいうDXそのものです。(既に図面のデータ化の研究はかなり進んでいました)

 新しい組織が作られ、必要がなくなった部署は消え、仕事の内容が大きく変わりました。トヨタがモノづくりのバイブルにしている、「より良いモノをより早く提供する」(よい品よい考)、トヨタ生産方式(TPS)そのものがDXではないかと今になると思えます。

木村理事写真.jpg 木村 徹 略歴(2022年9月)

1973年3月 武蔵野美術大学 造形学部産業デザイン学科工芸工業デザイン専攻 卒業

1973年4月 トヨタ自動車工業株式会社 入社

2005年4月 名古屋工業大学大学院 教授 2012年4月 非常勤講師 (至る現在)

2012年4月 川崎重工業株式会社モーターサイクル&エンジンカンパニー 

     (現カワサキモータース株式会社)チーフ・リエゾン・オフィサー(5年間)

2017年4月 有限会社木村デザイン研究所 チーフ・デザイン・オフィサー

 

【コーディネータ及び講演に当たり】(大鹿秀正)

 トヨタのIT部門からエンドユーザー部門のドライブトレーン技術部に異動した。それから技術部12年間の一番の思い出は、"IT会社ではなく、自動車会社へ就職したという実感"だった。調達や販売・サービスなどお客様に近い仕事が経験できたと同時に、お客様からの市場技術情報やデータが自職場でどう活用されて、後工程へどう流れるかを体感した。

 トヨタ独自の統合CADが市販のCATIAベースシステムに置き換わった歴史を横から見ていた経験からも、実務を経験した者が情報システムをつくるべきだと強く思った。経営者からのトップダウンと現場のボトムアップ両方が大切。大企業だろうと中小零細企業だろうと、DXを進めて結果を出せるかどうか。目的の本質を見抜く力と、当たり前のことをきちんとやる組織の風土が必要。またそのための人材育成も大切である。

 自分の狭い範囲の経験談と全理事の広い経験談が、少しでも皆様のヒントになっていただければ嬉しく存じます。

大鹿理事写真.jpg 大鹿秀正 略歴

1972年3月 名古屋工業大学 計測工学科 卒業

1975年4月 トヨタ自動車工業株式会社 入社

(1990年2月~2001年1月 ドライブトレ―ン技術部)

2003年~2014年 日本自動車工業会にて環境/自動車リサイクル、IT支援に従事

2021年~  名古屋工業大学物理工学科 非常勤講師

■参加お申し込み:

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ESD21 シリーズセミナー

DX経営、SDGs経営における伴走支援の新たな進め方

 21世紀になって20年余りの間に我が国はデジタル後進国になってしまいました。それに加え、サプライチェーンの見直し、様々な制度改正、世界的な脱炭素・カーボンニュートラルやデジタル・トランスフォーメーション(DX)への動き、急速に進む人口減少、自然災害の頻発や新型コロナウイルスの感染拡大など、経営環境が激変する中で、企業経営は大変厳しい状況にあります。こうした経営環境が変化し、先を見通すことが困難な時代においては、しっかりと経営課題を見極め、進むべき道を描いていくことが必要であります。

 しかし、このような事業の方向性を決定する経営層、とりわけ中小企業の多くの経営層の方々においては、課題は何なのか、進むべき道は何なのかについて悩まれているのが現状ではないでしょうか。その中で、経営課題を見極め、道を描き、それを着実に実現させるための第三者による伴走支援の重要性が注目されています。

 今回、ESD21では、関係専門家の協力も得ながら、昨今の大きな課題である、DXとSGDsをテーマに事例を紹介しながらその進め方について本質的考え方と手法を3回シリーズで紹介したいと考えております。3回全て参加しなくてもご理解いただけるよう配慮した内容とする予定です。

 コロナ禍はまだまだ油断を許さない状況でございます。オンライン開催を主体に状況が落ちつけばリアル&オンラインのハイブリッド開催も計画したいと考えております。ぜひ、皆様のご参加を賜りたく存じます。

主催:ESD21

                  ~ 記 ~

【第1回】

■日時:2022年9月13日(火)16:30~18:00

■形式:ZOOMによるオンライン

■定員:60名、参加無料・会員優先

■プログラム

 「中小企業への新しい支援モデル」 ➡伴走支援20220913資料.pdf

 DX成功事例の紹介とその成功理由を深堀し、その企業の組織の本質的強みと伴走支援の関係について考察します。その上で、課題解決型伴走支援と対話型伴走支援についての解説と具体的手法としての知的資産経営の考え方にもとづくローカルベンチマークシートや経営デザインシートの使い方の紹介をします。

                     ESD21理事 中小企業診断士 ITコーディネータ 吉田 信人

■講師紹介は下欄最後尾をご覧ください。

■申込はこちら

※第2回、第3回の申込についてはそれぞれ9月、10月に案内いたします。(下欄参照)

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第2回

日時:2022年10月14日(金)16:30~18:00

形式:ZOOMによるオンライン、無料

プログラム

 ・DX経営への伴走支援

 第1回の振り返りと共に、対話型伴走支援の事例として、知的資産経営の考え方にもとづくローカルベンチマークシートや経営デザインシートを適用した、DX経営戦略策定事例の紹介により、企業の本質的強みの把握と経営革新のための課題の明確化について考察したいと思います。

ESD21理事 中小企業診断士 ITコーディネータ 吉田 信人

第3回:2022年11月25日(金)16:30~18:00

形式:リアル&オンラインのハイブリッド(状況により変更あり)、無料

プログラム

 ・SDGs経営への伴走支援

 第1回の振り返りと共に、対話型伴走支援の事例として、SDGs経営への伴走支援の紹介により、企業の本質的強みの把握と経営革新のための課題の明確化について考察したいと思います。

株式会社ACC 代表取締役 中小企業診断士 藤井 健太郎 氏

講師の略歴は以下をご参照ください。

吉田理事写真.jpg吉田 信人 略歴

1982年 名古屋工業大学 卒業

同年  ブラザー工業株式会社入社

同社にてERPシステム、WMS等導入、業務改革プロジェクト等推進。

2019年 同社定年退職後、独立(ちかと経営研究所)開業。

・中小企業診断士、ITコーディネータ

・中小企業基盤整備機構 実務支援アドバイザー登録専門家

・あいち産業振興機構DX担当マネジャー

・愛知県立愛知総合工科高等学校専攻科(高専課程)非常勤講師

藤井健太郎氏写真.jpg藤井 健太郎 氏 略歴

1997年 南山大学法学部卒業後、会計事務所系経営コンサルティング会社入社

2000年 東京海上火災保険株式会社入社、損害保険・生命保険代理店を経て

2010年 株式会社ACC設立 代表取締役就任

2014年 東海学園大学大学院修了(MBA)

・中小企業診断士、MBA、ターンアラウンドマネージャー(事業再生)、事業継承マネージャー、AFP、損害保険大学課程、生命保険応用課程

・一般社団法人企業価値創造支援機構 代表理事

・一般社団法人岐阜県中小企業診断協会 理事

・公益社団法人愛知県中小企業診断協会 経営力再構築伴走支援研究会会長、SDGs経営研究会会長、

・あいち産業振興機構、経営技術診断助言外部専門家

・名古屋市新事業推進センター 派遣専門家

・岐阜県事業継承・引継ぎ支援センター(中小企業庁) 事業継承専門家

・中小企業基盤整備機構 中部本部 中小企業アドバイザー(BCP・事業継続力強化計画)

・INPIT知財総合支援窓口 企業派遣専門家

・東海学園大学 非常勤講師

以上

ESD21国際事業調査研究会キックオフ開催のご案内

 2022年の方針として新規に「ESD21 国際事業調査研究会」を立ち上げ去る822日にキックオフミーテイングをクローズド勉強会として登録会員のみに限定し開催しました。参加者全員で5分間のライトニングトークで自己紹介を兼ねてで海外関連の豊富な話題で盛りあがりました。ご参加頂いたみなさまには感謝申し上げます。今後、今回のL/Tの話題をもとに当研究会主催でESD21の一般公開イベントを年度内に数回企画したいと考えます。ぜひ過去10年間の盛り上がったミャンマー関係事業同様に当研究会も有意義な活動にしたいと思いますのでよろしくご協力をお願いしします。

国際事業調査研究会キックオフミーティング.jpg

(文責:鈴木明夫)

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 今年度の事業方針で「ESD21国際事業調査研究会」の発足に伴い下記の内容でキックオフミーテイングを会員登録者限定で開催します。ご興味のおありの会員の方には万障お繰り合わせの上、ご参加頂きたくご案内します。

              記

1.日時:8月22日(月) 15:00~17:00
2.当日の進め方:
  1)参加者全員に各5分間/人のLightning Talkで自己紹介を兼ねてご自身の海外勤務体験談、
   国際ビジネスよもやま話、海外観光旅行体験談や当該研究会に望む事などをご自由にお話し頂く。
   (PP 資料の共有もご自由です)
  2)当該研究会主催のESD21今年度内イベント企画案について。
3.参加頂ける会員の方は「国際事業調査研究会」メンバー登録をおこなって下さい。
  https://www.esd21.jp/internationalop.html
  ※法人会員は、登録人数の制限はありません。

ESD21主催セミナー(オンライン)

失敗しない!「内製型DXに向けた伴走イノベーション」

去る6月15日のオンラインセミナーには120名のご参加を頂きありがとうございました。

セミナー後、今回の企画と4名の講演内容は「見応えがあった」と多くの参加者から高い評価を頂きました。

TPS(トヨタ生産方式)は、今やトヨタの経営哲学、ものづくりの思想から現場の改善手法まで、世界的に広く進化/化しております。TPSが確立して50年、一方ツールとしてのITのコアとなるマイコンが世に出て50年で同じです。前者は原理原則は現在も不変。一方では後者はスマホの名で個人が所有しITは驚異的に進化し、DXが喧伝されています。しかし、ITというツールだけのDXダメで日本の持続的かつ競争力あるものづくりには、人間系重視のLXLean Transformationが必須であることをご理解頂けたものと存じます。
{文責:鈴木明夫}

※下記のプログラムの緑字の録画をクリックしますと、ご覧いただけます。

 

 カイゼン(TPS等)と(ICT)デジタル技術の専門家によるDXに向けた伴走型支援で段階的導入の成果を得ながら前へ進め、内製化と社員のIT人材化の両輪で全体業務がデジタルでつながり生産性が大きく向上した企業変革実現の身近な事例や活用イメージをご紹介し、中堅・中小製造業のデジタル化・DX化の一助になればと企画しましたのでご聴講賜りたくご案内いたします。

主催:一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(略ESD21)
後援:公益財団法人あいち産業振興機構
  後援:一般社団法人愛知県鉄工連合会

1.日時:6月15日(水)15:00~17:00
2.Zoom発信場所:ESD21事務所
3.プログラム:
  ①挨拶と趣旨 (10分)
     ➡ 資料.pdf録画.mp4

                                            ESD21顧問・理事 鈴木明夫
  ②基調講演:DX時代に資するシェルスクリプトによる「ものグラミング(ものづくりのプログラミング)」での
        社内DX人材育成について(30分)
        ➡ 資料1.pdf資料2.pdf録画.mp4
        講師:金沢大学学術メディア創成センター 学術システム部門教授 大野浩之氏 東京工業大学 博士(理学)

        *シェルスクリプトとは、
              OS(オペレーティングシステム)を操作するためのシェル上で実行できる簡易なプログラミング言語(スクリプト言語
        関係文献:ものづくりのための「ものグラミング」と実践的教育環境の構築
  ③中小製造業のDX化課題解決の事例発表:NKS: New KYOWA System
    1)「NKSプロジェクトの全体最適(入口~出口)への「すること」の見える化と改善成果の実現」(30分)
        ➡ 資料.pdf録画.mp4
                                        協和工業(株)代表取締役 鬼頭佑治氏
                                                 取締役 小林英治氏
    2) DXに向けた伴走型支援の「NKSプロジェクト」で得た世界に返り咲く 「工場健全化バイブル」(30分)
        ➡ 資料.pdf録画.mp4
                                      (有)USP研究所 代表取締役 當仲寛哲氏
4.質疑応答(20分)
     ➡ 資料.pdf録画.mp4

■参加のお申込み:受付は終了しました。

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