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ESD21ミャンマービジネスオープンフォーラム

動きだしたミャンマー自動車生産など進出絶好のチャンスを知る―

 2018年度に外国からの投資件数は過去最高を記録し、ポテンシャルが高いビジネス市場として世界から脚光を浴びている一方で、投資・輸出関連の規制や法律、現地のビジネス環境などが大きく変化し、最新情報の把握が難しいことが大きな課題の一つとなっています。

 今般、 ESD21が誇る「成功するミャンマー進出戦略」を現地で支援する法務・税務の観点やビジネス開発で有益な情報やヒントをご提供する時宜を得た絶好の機会を企画しましたので万障お繰り合わせの上ご聴講賜りたくご案内申し上げます。 

1.日 時: 2019年9月30日(月)14:00~17:30 (受付開始 13:00~)

2.場 所: あいち国際ビジネス支援センター セミナールーム

    愛知県産業労働センター(ウインクあいち)18階   http://www.winc-aichi.jp/access/

3.主 催: 一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(略称ESD21

4.共 催: 公益財団法人あいち産業振興機構

5.後 援: 愛知県、日本貿易振興機構(ジェトロ)名古屋貿易情報センター

6.参加費  無料

7.定 員: 80名―事前登録制(定員になり次第、申込締切ります。)

8.プログラム:                    司会:トウトウ フライング(ESD21理事)

1)「主催者/共催者代表挨拶 & ミャンマー事業活動概要」(15分)

ESD21顧問・理事、あいち産業振興機構国際アドバイザー 鈴木 明夫 (豊田通商OB)

2)「ミャンマービジネス成功への最新税務実務を具体的に易しく解説」(30分)

CVC会計グループ ミャンマー代表 中山 さやか 氏(米国公認会計士)

https://www.mvc-ac.com//

3)「ミャンマー進出の成功例/失敗例~法務の観点から~」(60分)

TNY国際法律事務所(ミャンマー) 代表 堤 雄史 氏(弁護士)

https://tny-myanmar.com/

―休憩(15分)―

4)「日本からミャンマー企業と取引する場合の留意点」(20分)

名古屋国際法律事務所 田邊正紀 氏(弁護士)

https://nagoya-intlaw.com/

5)「7年間のミャンマービジネス現地体験談,やれば出来るミャンマー人のポテンシャル」 (20分)

有限会社トレンデイー名古屋 取締役 菅野学享 氏       

www.trendymyanmar.co/greeting/index.html

6)「ミャンマー進出のためのミャンマー人材の採用と育成方法」(50分)

① サンダーリングライト株式会社 代表取締役 野村浩光 氏

www.moeyan-manpower.com/japan/

② 協和工業株式会社 代表取締役社長 鬼頭佑治 氏 & ミャンマー人技術社員3名

www.kyowa-uj.com/

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9.懇親・交流会18:00~20:30(中締め 20:00) 定員:40名、 会費:5千円(領収書発行)

     会場:北京料理百楽名古屋店(ウインクあいちから徒歩1分)http://www.hyakuraku.com/

         〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23 第三堀内ビル14~15F

10.申込方法: 下記の登録フォームに必要事項記載の上、参加申込み下さい。

8月19日に登録フォームをセットします。参加申し込みは、それ以降にお願いします。

   令和元年「9月会員例会」のご案内

                      令和元年8月18日

                  ESD21代表理事 黒岩 惠

 いつもご支援をいただき誠に有難うございます。

 ESD21の会員例会は、会員相互の「情報交換の場」として相互研鑽の場を提供すること、ならびに会員相互の親睦を図ることを目的としており、毎回大変好評を頂いております。

今回も、恒例のESD21会員講師の皆さんから、現在活動中のホットな取り組みなど、多彩なテーマでお話を頂くことになりました。現在確認中の方も含め8名の方にご登壇いただく予定です。

皆様には是非ご参加賜りますようご案内致します。

            ~~ 記 ~~

■日 時: 令和元年9月19日(木) <受付開始:13:00>

    「会員例会」 13:30~17:00

    「懇親会」  17:40~19:40

■ところ: 新栄 「東桜会館」集会室

地下鉄東山線「新栄町」駅、桜通線「高岳」駅より徒歩5分

  http://www.chudenfudosan.co.jp/bunka/higashisakura

<受付開始:13:00>

■「会員例会」<13:30~17:00>

【開会挨拶】      ESD21代表 黒岩 惠

【講演1~8】

 講演者(順不同)

 ・石村正雄氏(株式会社中電シーティーアイ)

   「IOT時代に向けた解析技術者の戦い」 

 ・坂場敏夫氏(萩原テクノソリューションズ株式会社マネージャー)

   「人手不足時代のIT活用術 ~業務効率化と業務継続のヒント~」

 ・吉田信人氏(ブラザー工業OB、中小企業診断士)

   「ーESD21でアイディアソンを実施する意味とはー(仮題)」

 ・國島正浩氏(アポロビジネスコンサルティング代表)

   「愛知県の産業観光~ESD21との連携の可能性」

 ・田邊正紀氏(名古屋国際法律事務所 所長・弁護士)

   「特定技能だけじゃない!外国人材の活用」

 ・高坂 匠氏(ジパングプロジェクト株式会社 代表)

    確認中

 ・川路義隆氏(有限会社スクラッチソフト 代表)

    確認中

 ・他1名確認中

                 各講演時間:20分

     *講演テーマ確認終了次第、講演時間を確定します

【閉 会】<17:00>

■募集人員:70名 

  ・ESD21会員優先

  ・ビジターご招待は8月26日より

■参加費: 参加無料 

  ・ESD21法人会員(1法人3名まで)

  ・ESD21個人会員

  ・ビジター ご招待者、入会予定者無料

  ・その他ビジター(参加費:@5,000円)

■懇親会:<17:30~19:30>

  会場未定、定員40名、会費:5千円

■申込方法

 下記の申込フォームに必要事項を記載の上、お申し込みください。

企業間EC/EDIから始まる繋がる製造業に向けて

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 先日は35度近くの暑い中でセミナー、懇親会とも満席になるほどの多くの方に参加頂き有難うございました。ESD21では企業間EC/EDIとそれに伴う自動車部品メーカのIT化支援のために、創設から2014年まで、事業テーマ「TPS/生産管理/EDI」を設定し最大130名に参加頂きました。しかし、2015年よりIndustry4.0 による、新しいICT(IoT,AI,ビッグデータ)による生産革新とビジネスモデルが要請され、企業間EC/EDIのテーマはお留守にしたため、集客に心配しましたが、新しい方々にも参加頂き当日講演の皆様も悦んでおります。

 筆者らがトヨタの「e-かんばん」を1990年初のトヨタの遠隔工場(九州、北海道)建設に合わせて開発・導入。2000年代以降に国のIT化施策に伴う電子商取引推進協会(ECOM)、トヨタ退社後には、中小企業へのXML/EDIのASPサービス普及団体「COXEC」で企業間EC/EDIの普及支援。2010年代後半になって自動車部品業界対象に「トヨタWG共通EDI推進協会」、さらに2016年の中小企業庁の「データ連携システム整備委員会」、「つなぐITコンソーシアム」などが立ち上がり、企業間EC/EDIが本格的に展開により、「売り・買い、造り」でなる中小中堅企業へのIT化は喫緊の課題となっていきます。

 ESD21は「TPSとIT」、「改善と改革」による生産性向上支援を狙った団体。今後は、TPSによる「生産・物流」のリードタイム短縮だけでなく、サプライチェーン全体での「情報流(商流・金流)」のリードタイム短縮を狙った活動を、皆様とともに推進したく、ご支援お願い申し上げます。文責:黒岩惠

 当日の写真と講演者の公開用資料をプログラムの講演者名の後にアップ。ご参照ください。なお、皆様にはセミナーに対するご意見、ご要望など下欄のアンケートで頂ければ幸いです。<セミナー案内の前文は最後尾に移動しています。>

山口様.jpg兼子様.jpg河田先生.jpg

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~~~~~~~~~~~~~  記   ~~~~~~~~~~~~~

●日時:7月30日(火)13:20~17:30

●会場:東桜会館 <集会室>  定員:72名

    http://www.chudenfudosan.co.jp/bunka/map/higashisakura

   地下鉄東山線「新栄町」1番出口、桜通線「高岳」駅3番出口、各出口徒歩5分

●参加費: 定員72名 無料、ESD21会員優先ですが、ご関心あるビジターの参加も歓迎します。

●講演プログラム

〇第一部:企業間EC/EDIから始まる繋がる製造業に向けて                  (13:20~15:50)

① 黒岩惠:主催者挨拶とESD21からのメッセ-ジ(35分) 資料(黒岩).pdf

以下、講演スライド(e-かんばん、WARPなど)参考資料 ⇒ トヨタ情報システム小史(経営情報学会2010).pdf

② 山口弘文氏:トヨタWG共通EDI推進協会理事(55分) 資料(山口).pdf

  テーマ: かんばん方式と自動車部品業界共通EDIの展開

  <概要>トヨタグループの仕入先間での部品調達の効率化を目指し、EDIを活用した"かんばん"による部品調達の標準化への取り組みと、サービスの概要、及び今後の展開について紹介する。

③ 伊原栄一氏:グローバルワイズ代表取締役社長 当日出講不可(資料のみ) 資料(伊原).pdf

  テーマ:DXの実現へ、つなぐITコンソーシアム「中小企業共通EDI」の展開 DX=Digital Transfrmation)

  <概要>2017年中小企業庁委託事業「次世代企業間連携事業実証」で12プロジェクトを行う。普及の ため、2018年「つなぐITコンソーシアム」を設立、昨年度は金融EDI実証を行い、DXに向けた企業間取引の普及を目指す。

④ 兼子邦彦氏:クラウドサービス推進機構特別研究員 (30分) 資料(兼子).pdf

  テーマ: 中小企業共通EDI/金融EDI及び「SCCC協議会」発足経緯

  <概要>中小企業の受発注は手書き伝票・FAXが主流となっている。そのため処理ミスもあり工数 も掛かっている。そこで、その対応策を紹介する。また、金流を良くするための協議会発足の経緯も紹介する。

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<休憩>

〇第二部:ESD21「わくわくJIT研」と「SCCC協議会」関連                 (15:40~17:25)

① JIT経営改善報告 (マレーシア、 古川電機 )   マレーシア事情⇒ 資料(鈴木).pdf

             資料(古川電機).pdf   資料(古川電機、グローバルワイズ).pdf

② 岸田賢次氏(名古屋学院大学名誉教授) 資料(岸田).pdf

  テーマ 「適格請求書QRコードのタグ標準化への試み」

③ 野村政弘氏(リネットジャパン、元デンソー) 資料(野村).pdf

  テーマ 「QRコードによる受発注伝票類のワンタッチ入力化」~ 伝票類・紙情報のリアルタイム入力処理の実現に向けて

④ 河田信 氏(名城大名誉教授/ESD21わくわくJIT研主査) 資料(河田).pdf

  テーマ 「SCCC協議会事業全体構想と会員」

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●交流・懇親会: トヨタ社友会「葵クラブ」を予定。定員40名、会費4千円                (18:00~20:00)

●参加申込、お問合せ:参加登録は下記申込フォームにて、お問い合わせは黒岩(skuro@esd21.jp)までメールでお願いします。(アンケートについてのお問合せもどうぞ)

下記のアンケートにご意見、ご要望などを「自由意見」欄に記入して送信頂きたく。

[[aform242]]

[[aform240]

企業間EC/EDIから始まる繋がる製造業に向けて

主催:一般社団法人「持続可能なモノづくり・人づくり支援協(ESD21)」

協賛:CSPA中部部会(クラウドサービス推進機構)

 ESD21も今年で創立10年となり、72日の特別講演会も満席(230名)との報は、ひとえに皆様のおかげと深くお礼申し上げます。ESD21設立の狙いは、「TPSIT」による「改善と改革」による個人と企業の競争力向上支援。設立の大きなきっかけは、トヨタ現職で「TPSIT化」、「e-かんばん」の推進役であった事、電子商取引協議会(ECOM)など国のIT化施策で、デジタル経済の制度設計や企業のe-ビジネス転換の訴求活動で、自動車部品業の企業間EC/EDI開発・展開支援である。ESD21設立時には生産管理/EDI事業で、EC/EDIと中小製造業のIT化に関して出講の機会も頂いた。注:下線文のクリックによりpdf資料参照可

2011ESD21「トヨタの生産情報システムとかんばん方式」講演資料.pdf

2013APSOM「自動部品業界のEDI標準化によるEC/IT化の進展」.pdf

 爾来数年経ち、GAFAや中国のBATの台頭が製造業に大きな影響力をもたらしつつある現在、ドイツが提唱したIndustry4.0などで伝統的製造業の経営革新が強調され、持続可能な製造業に向けて、大企業から中堅中小までサプライチェーン全体の「繋ぐ化(Connected)」が喫緊の課題となっている。第一部として自動車部品業界へのEC/EDIに取組んでいるトヨタWG共通EDI推進協会理事の山口氏、さらに中小企業共通EDIおよび金融EDIの関係で活躍しているESD21会員講師に出講頂きます。 第二部では、ESD21の「わくわくJIT研究会(主査:河田名城大名誉教授)」メンバーから、SCCC(サプライチエーン資金循環速度)指標による生産性向上を意図して新設される「SCCC協議会」の活動内容を紹介します。 

注:GAFA Google, Amazon, Facebook, Apple)、BAT(Baidu, Alibaba, Tencent) は、米中のネットサービスの大手IT企業

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活動報告は以下をクリック

https://www.esd21.jp/report/2019/07/post-9.html

令和元年531

ESD21 飯島町プロジェクト 和澤功

 「初夏のさわやかな南信州(長野県飯島町)で、飯島町の皆さんと交流し、バーベキューを楽しんだり、観光や体験農園を楽しみませんか。」

日本の抱える大きな課題の一つが地方の活性化です。ESD21では(ITとTPSを核として)長野県飯島町をモデルに、地方都市活性化の支援を行っています。この度、その活動の一環として、飯島町と協同で、飯島町の方々と交流し、初夏の南信州を楽しむ会を開催します。どなたでも参加出来ますので、多くの方の参加をお待ちしております。

飯島.jpg

(1) 開催日時:令和1年7月12日(金)、13日(土)

(2) 開催場所:長野県飯島町 (検討会会場:アグリネーチャーいいじま) https://www.agri-iijima.jp/

(3) 開催概要:

★7月12日(金)

  13:00:参加者現地集合(昼食を済ませて)

  13:30:合同検討会

    「飯島町のマーケティングについて」

① 飯島町物産や観光の再発見

② 飯島町物産の拡販方法

③ 飯島町物産の拡販へのESD21の貢献策

④ など

  17:30:合同懇親会

    「バーベキュー大会」

  21:00:終了 宿泊

★7月13日(土)

  朝食後

1班:体験農園 + 昼食 → 現地解散

2班:飯島町観光 +昼食 → 現地解散

(4) 交通手段

   名古屋 →  現地 (車、相乗り、高速バス)

(5) 定員 20名

(6) 費用 約1万円(宿泊費、懇親会費)

※交通費、昼食代などは含まず

令和元年5月13日 

  ESD21設立10周年記念特別講演会開催ご案内

     主催: 一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(略称ESD21)

     共催: 名城大学経済学部 

     後援: Society of Open InnovationSOItmC)、大府商工会議所、一般社団法人愛知県

         鉄工連合会、一般社団法人中部品質管理協会、名古屋工業大学工場長養成塾、

         日本経営工学会中部支部、一般社団法人自動車部品工業会中日本支部

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 設立10周年記念の感謝の意を込め企画した特別講演会には過去最多の200名を超すご参加で盛会裏に終了しました。梅雨の時期にもかかわらずご参加賜りありがとうございました。参加者の皆さまには3名の特別講師による5千年前の書物の易経のお話とそれに相通ずる「豊田綱領」により激動の世の中で企業経営としてまた個人生活を生き抜く智慧や現在の憂慮する日本の国力の世界でのプレゼンスが低下している実態の指摘やその改革等への多くのヒントを得られ喜んで頂け主催者としてやりがいを感じました。(文責:鈴木明夫)特別講演会、ESD21の活動に忌憚ないご意見やご要望を下記アンケート記入欄から頂ければ幸いです。

図1.jpg

 (写真をクリック頂ければ拡大できます)

企業が持続的に成長するには組織における人づくりが重要なテーマです。

今般、ESD21設立10周年の感謝の集い記念講演会を開催し、人づくり・組織づくり・モノづくりに関する講演をトヨタグループ重鎮のお二人と企業経営に携わる多くの人々から厚い信頼を得ている易経研究家の3名の特別講師をお迎えし、皆さまに人づくりのお役に立つ下記のイベントを企画しましたので万障お繰り合わせの上、多数のご参加をお待ちいたします。

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1. 開催日時:令和元年7月2日(火)14:00~17:30 (受付13:00 )

2. 開催場所: 名城大学天白キャンパス S202号室

〒468-8502名古屋市天白区塩釜口1丁目501番地

地下鉄鶴舞線塩釜口駅1番出口(右)徒歩約4分

https://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/tempaku.html

3. 定員: 230名(申込み登録先着順) 参加費:無料 (どなたも参加歓迎します)

4. プログラム:  コーデイネート/進行 ESD21顧問・理事 鈴木明夫

1) 代表挨拶(10分)     ESD21代表理事   黑岩 惠   挨拶文(黒岩).docx

2) 特別講演:           講師プロフィルは最下欄参照下さい。 開演~竹村.pdf

● 竹村 亞希子 氏(60分)

テーマ: 「最古の帝王学ー易経に学ぶリーダー成長論」

● 磯谷 智生 氏(60分) 

テーマ:「モノづくりの心を歴史から学ぶ」→  → 講演目次のみ- - (磯谷) .pdf

       ―働き方改革は働く心構えと働きがいも大事―

―休憩(20分)―

● 蛇川 忠暉 氏(60分)

テーマ:「情報革命(IOT)時代の経営の在り方」   資料(蛇川).pdf

  ~かっての"Toyota Way"と"i-Toyota vision"の進化による経営の在り方について~

閉会(17:30)

5.特別講師を囲む懇親会:  18:00~20:00

  (参加はESD21会員及び理事・監事・評議員の紹介者に限定)

1)場所:同大学構内タワー75(15階)レセプションホール

2)定員:立食スタイル100名(登録先着順)

3)会費: 5千円/人(領収書発行)

4)当日、後援団体(SOItmC)のセミナーが同大学内で開催されており海外からの約10名のオープン・イノベーション研究者が懇親会に参加され、またとないESD21関係者との交流も予定しております。

6.お申し込み: ご不明な点は鈴木までメールでお問合せ下さい。ご参加は下記申込フォームに記入下さい。 鈴木のメールアドレス: asuzuki*esd21.jp (*を@に変更してメール下さい)-[[aform236]

以下のアンケートの「自由意見欄」に特別講演会やESD21の活動に関するご意見やご要望など頂ければ幸いです。特に急速に進展している5千万人以上の人口を抱えるミャンマーでの自動車現地生産(トヨタ、スズキ、日産、韓国など)の開始が報道されてますが、それに関するセミナー、現地視察とビジネス交流ミッション企画等のご要望。(参考)ESD21のミャンマー関連イベント:2019年3月「ミャンマー企業経営者との交流会」:  https://www.esd21.jp/news/2019/03/esd21-22.html

[[aform241]]

講師プロフィール:

● 竹村亞希子氏図T.jpg

  易経研究家。東洋文化振興会相談役。 中国古典「易経」を占いではなく、古代の智慧として分かりやすく紹介。 企業の社長や管理職へのアドバイスにより、企業経営に携わる多くの人々から厚い信頼を得ている。 また全国の企業、官庁で講演やセミナーを開催している。 NHK文化センター「易経」講師。 出版書籍多い。

●磯谷 智生氏 図I.jpg 

名古屋大学工学部機械科卒、1953年豊田自動織機製作所(現豊田自動織機)入社、同社長・会長を歴任。対外活動として経団連常任理事、中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科客員教授、(社)日本プラントメンテナンス協会会長等歴任。「ものづくり磯谷塾」として多くのものづくり企業への指導や講演活動中。

●蛇川 忠暉 氏図J.jpg 

1961年北海道大学工学部機械工学科卒。同年トヨタ自動車入社取締役副社長、相談役、顧問を歴任。日野自動車株式会社 代表取締役社長、代表取締役会長を歴任現、日野自動車株式会社特任顧問、ESD21会長対外活動は日本科学技術連盟理事長、型技術協会会長、日本棋院副理事長、愛知工業大学大学院経営情報科学研究科客員教授等歴任。

ESD21研究会「わくわくJIT全体会合ご案内

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  ESD21では、全社最適ジャスト・イン・タイム研究会(略称:わくわくJIT研)を、3年間継続的に開催しています。新年度に当たり「わくわくJIT研」の全体会合を開催します。研究会に参加登録されてないTPSにご関心の方も参加歓迎します。後部の参加登録フォームに必要事項登録の上、ご参加下さい。

                          研究会主査:河田 信  副主査;野村 政弘

                       

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TPS導入はなぜうまくいかいのか?

わくわくJIT研究会は「グローバル市場で無敵の競争力を生む、といわれて久しいトヨタ生産方式(TPS)の10%程度と言われる低い普及率を、何とか4050% 位に高められないかという問題意識で発足したトヨタOB、企業幹部、大学教員などの協同研究チームです。

 先ず、数少ない成功事例から分かってきたことは、そもそも、社長の本気度と社員が「わくわくする」というメンタル面が鍵ということでした。

 そのメンタル面を支えるのが、「人や機械が1個でも多く作るのが大事」という「稼働中心」の文化を、「モノが、途中で寝たりしないでスーと流れるのが大事」という「モノの流れ速度」優先の文化の切り替えに成功すると、現場の風景が突然一変し、業績のV字回復が実現するという事実でした。

 このような、文化の切替えは、理屈で説くのは至難の技ですが、「紙飛行機折り」のようなゲームを皆で楽しむと、なんと1日程度でも切り換え可能であるということも分かってきました。

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(まだ足りないこと)

  しかし、日本にまだ足りないのは、「カネの流れ」のスピードです。オフィスでは、いまだに手作業で売掛金や買掛金の消込みを月末バッチ処理で行う中小企業が大半で、これが直らないと、サプライチエーンでの小ロット化による流れ創りが一定以上進まないという深刻な問題にぶつかります。さらに「盆・暮れ払い」とまで言われる中小企業を悩ます支払いサイトの長さです。これらを解決するために私達が打ち出したのが、「取引伝票のQRコード化」と「当日検収・翌日支払い」までを射程に入れた、「つなぐITコンソーシアム(代表幹事グローバルワイズ伊原社長)、全国区で承認された普及展開活動です。

つなぐITコンソーシアム「中小企業共通EDI」https://tsunagu-it.com/cons/

そこで、わくわくJIT研第3ラウンドは、ESD21のメンバーはもちろん、ビジター企業のご参加も、次の各レベルで歓迎しております。

 商流・金流のFinTech改善(取引伝票のQRコード化、消費税対応など含む)

 IoTツール(タブレット)を加えた物流,商流・金流の視える化、統合システム

 SCCC(サプライチエーン資金循環速度)など流れ改善KPIによる分析と活用

のすべてあるいはだけという形のいずれも参加可能です。普及展開の予算はある程度ESD21のご配慮でも確保されており、原則無料です。但し相談員の能力に限りがあるということはお含みください。

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■わくわくJIT研第3ラウンド全体会合 第4回開催予定

●日時: 4月23日(火) 1500-17:30終了予定)

●場所 名城大学天白キャンパス タワー75 T1002会議室 https://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/tempaku.html

●予定議題 

1 JIT経営改善 (マレーシア、 古川電機、イラン、ミヤンマ他 )

2 取引情報リアルタイム化関連

(1)中小企業共通EDI, 全銀ZEDI、実証調査結果(兼子、平野)

(2)今後の普及展開「つなぐITコンソーシアム」

・モノの流れとカネの流れ(商流・金流)の統合 

ESD21会員中小企業の参画呼びかけ (入出金消込み、オフィス生産性)

FinTech QRコード化対応 (岸田、野村)

・「現地現物+タブレット端末」の新TPS作戦 (兼子、鈴木)

・財務分析(SCCC他)+ 骨太方針、消費増税の政府筋関連(兼子、河田)

(3) 「つなぐITコンソーシアム」への参加企業募集

3 自由提案歓迎

●懇親会: 18:00頃~ 会場周辺予定 お申し込みは登録フォームにて、キャンセルは事前連絡下さい。

●研究会のお問合せ:研究会主査のメールアドレス、河田信 <mkawada@ccalumni.meijo-u.ac.jp>、事務局、神谷<k_haru37@hotmail.com> 宛に直接メール下さい。参加回答は、〆4月9日頃までにご連絡ください。

[[aform234]]

                             以上

 「ESD21勝ち残るモノづくり企業のイノベーションオープンフォーラム」のご案内

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主催: 一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(略称ESD21)

後援:(一社)愛知県鉄工連合会、(特非営法人)ビジネスシステムイニシアテイブ協会、名城大学アジア研究センター

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 オープンフォーラム100名を超す熱心な聴講者の参加で盛会裏に終了。年度末の時期のお忙しい時に参加頂き有難うございました。ESD21の理念の「三方良し」の法人会員同志の素晴しい協業事例の紹介と共に勝ち残るモノづくり企業のイノベーションの方策として「TPS/IT,アジャイル開発、デザイン思考の三つのキーワードによる講演には参加企業のみなさんのお役に立てたものと考えます。写真と講演資料アップ(下記の<プログラム>講師名の後)しておきます。(文責 鈴木)

P3220001.JPGP3220011.JPG

 モノづくり中小企業の経営者の多くが日頃悩まれている売上拡大、商品・サービス強化、工期短縮、コスト削減などの課題に「トヨタウエイ」を基本とする新しい解決方法についての事例紹介と体験談により皆さまに競争力のある製品・サービスの創出と「経営の見える化」のイノベーションに一歩踏み出るきっかけをつくる絶好の機会であります。

このイノベーションに必要な新しい三つの組み合わせ「TPS/トヨタウエイ」「進化したアジャイル(システム)」「デザイン思考(問題探索)」をやさしくご理解頂くように企画しました。

企業経営者、管理職やビジネスパートナーとしてのITベンダー/コーデイネーター/企業コンサルタントの皆さまには万障お繰り合わせのうえ、ご参加賜りたく下記ご案内申し上げます。

                  記

■開催日時: 2019年3月22日(金) 13:30~17:00(受付12:30~)

■開催場所: 名城大学ナゴヤドーム前キャンパス 南館DS305号室 名古屋市東区矢田南4丁目102-09      

       名古屋市東区矢田南4丁目102-9

       JR中央本線・名鉄瀬戸線「大曽根」駅下車 徒歩約10分。

       地下鉄名城線 「ナゴヤドーム前矢田」駅下車2番出口 徒歩約3分。

       ゆとりーとライン「ナゴヤドーム前矢田」駅から徒歩約5

 https://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/dome.html

■定員200名(申込み先着順) 参加費:無料

■プログラム:      開始: 13時30分 コーディネータ&進行役  鈴木明夫  開催案内.pdf

                   開会挨拶 ESD21代表理事 黑岩 惠(15分) 資料(黒岩).pdf

(1) 製造業初の業務密着型(TPSとIT)開発手法"ユニケージ"による「社長が望む、今から誰でもすぐに出来るモノづくり工場の最強改革をしませんか?」(90分)

~背景その1★工場と本社の現実(リアル)のつながりを「見える化」

背景その2★製造業のプライド(価格・品質・納期)維持のためのシステム開発をユーザーと一緒に知恵を絞り最少の費用と最短期間でシンプルオペレーションに集中する業務改革

  ●開発 :(有)ユニバーサルシェルプログラミング研究所代表取締役所長 當仲寛哲氏

  ●ユーザー:協和工業(株)代表取締役社長 鬼頭佑治氏           資料(鬼頭、當仲).pdf

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(2)進化したアジャイル手法で開発した受発注業務のクラウド型次世代EDIサービスでコスト負担の削減」「業務効率アッフ」に貢献する事例紹介(35分)

~組織の垣根を超え、顧客と会話をし、イノベーションで世界を変える~

  (株)グローバルワイズEDMシステム本部EDIシステム部長   山下正博氏    資料(山下).pdf

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(3)今はやりの「デザイン思考の見える化」が経営革新と事業拡大への第一歩(50分)

~魅力的なモノづくりをする為の条件とは~

不確実性の時代に人間中心にイノベーションを実現させる問題発見・問題解決方法を分かりやすく解説。

  (有)木村デザイン研究所 代表取締役  木村 徹氏               資料(木村).pdf 

  (トヨタデザイン部長、名古屋工大大学院教授、川崎重工退社後、現職と大学非常勤講師)

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■交流懇親会(17:30~19:30)

 1)場所: 同キャンパス内 レストラン"MU GARDEN TERRACE"

 2)参加費: 4千円/人(領収書発行)

 3)定員: 50名 

 ★ ご注意:「懇親会参加お申し込み後のキャンセルは、必ず3月15日(金)までにメールでお願いします。期限までにご連絡がない場合には事後に費用のご請求をさせて頂きます。キャンセル連絡先メールアドレス:asuzuki@esd21.jp(ESD21鈴木宛)

 参加お申し込み:下記の参加申込みフォームに記入後、参加登録下さい。愛知県鉄工連合会会員の方は、FAXでも受け付け可能です。以下の参加登録用紙(FAX参加登録用紙.docx)をクリックしてダウンロード頂き、必要項目記入後、所定のFAX番号宛送付下さい。お問い合わせは、以下に連絡下さい。(メールのみ): asuzuki@esd21.jp(ESD21鈴木宛)

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終了「ミャンマー企業経営者との交流会開催のご案内」

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 今回のご参加頂いた皆さまのお陰で盛大に両国の有意義な交流ができ感謝します。

ESD21として今回の来日視察団を引率されたミャンマージャパンセンター(MJC)さんに協力する形で3月5、6,7日の3日間工場視察の設営と案内を実施し、視察団の皆さんには今後の各社の経営に大いに役立つ見聞ができ、同時にTPSの有効性も認識できたと大いに喜んで頂きました。また最終日には交流会と懇親会で日緬双方からの取引、提携、合弁の話題など積極的な意見交換で関係づくりに一歩前進できました。(文責 鈴木) 発表資料と視察団16社の会社概要はプログラム欄にアップしています。

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ミャンマー視察団16社の皆さんとの集合写真

「ミャンマー企業経営者との交流会プログラム」

共催: 一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(略称ESD21)名城大学アジア研究センター

後援: 独立行政法人国際協力機構 中部国際センター(JICA中部)

~~~~~~~~~~~~ 記 ~~~~~~~~~~~~

日時: 2019年3月6日(水)14:30~17:30(受付14:00~)

場所: JICA中部セミナールームA

プログラム: (14:30開始)     

進行: 佐土井 有里(ESD21理事、名城大経済学部教授)

       通訳: タンタンアウング氏(MJCマネージャー)

トウトウフライング(ESD21理事・サンダーリングライト(株)取締役)

1)<14:35~14:40)

     主催者代表歓迎挨拶     黑岩 惠(ESD21代表理事)               

2)<14:40~15:00>

 「ESD21のミャンマー経済発展への支援活動」  鈴木明夫(ESD21顧問・理事) 資料(鈴木).pdf

3)<15:00~15:05>

  講演:「ミャンマー日本人材開発センターの紹介」  https://www.jica.go.jp/japancenter/myanmar/index.html

     タンタンアウング氏 (Myanmar-Japan Center-MJCマネジャー、名古屋大学経済学博士号取得)

4)<15:05~16:05>

  ミャンマー視察団16社の自己紹介、視察感想、及び日本への要望事項など  視察団各社紹介.pdf

        <16:05~16:25>休憩

5)<16:25~16:35>

 「JICAの中小企業・SDGS支援事業」 加藤寛史氏(JICA中部連携推進課) 紹介資料(加藤).pdf

6)<16:35~17:30>

  ミャンマー側/日本側参加者との情報交換、商談&質疑応答

        ―17:30閉会―

■視察団との懇親会(18:00~20:00) (事前申込み登録された方)

  場所:JICAビル1階 レストラン "カフェクロスロード"

                           以上

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**ESD21初めての試み**

TPS/トヨタウェイを楽しみながら学ぶ講習会

第6回TPS/Lean研究会「TPS連続講座」特別講習会

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このたびは「ESD21初めての試み」で長丁場ではありましたが最後まで熱心に聴講して頂いた事感謝いたします。同時に 50名弱の参加者のほぼ全員がコンサルタントや各企業TPS導入リーダーの方々で日頃のご指導の難しさとご苦労が多い事と拝察しました。黑岩代表のたっぷり時間をかけた「本には書けないTPSの本質」()リーンランド研究所鈴木社長の「紙飛行機ゲーム実習」にはみなさん童心に返って楽しく正にTPSの指導の「見える化」を聴講と体験をされ今後のTPS導入普及にお役に立てたものと強く感じました。(文責:鈴木明夫)

図3.jpg図2.jpg図1.jpg

「TPS導入はなぜうまくいかないのか?」現場や製造業の経験や知識が無い方でも,リーン方式の名で世界が真剣に学ぶ「グローバル市場で無敵の競争力を生む、トヨタ生産方式(TPS)」を学べる機会です。本では見えない強さの秘密を明かす講演とゲームで、TPS/リーン方式の言葉と意味の特殊性を体感でき、将来の方向性とメリットを理解し、ビジネスイノベーションにつなげる絶好のチャンスです!お見逃し無くご参加頂きたくご案内申し上げます。

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~~~~ 記 ~~~~

■開催日時:2019年2月1日 10:00~17:15(受付:午前9:30~)

■場所: 東桜会館(第一会議室) 名古屋東区東桜(TEL: 052-973-2223) 東山線「新栄町」駅1番出口、桜通線「高岳」駅3番出口より、それぞれ徒歩5分  http://www.chudenfudosan.co.jp/bunka/map/higashisakura

■参加費用: 定員:50名 ESD21会員(無料)、非会員:5千円/人         今回はトライアルのため会員無料ですが、次回からESD21会員、ビジターとも有料の予定です。 

■参加対象者:経営者、工場長、管理者、企業内で選任された方、及びESD21海外研修講師希望者、招待者

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■プログラム:

(1) 10:00~10:15 挨拶&開催趣旨             ESD21顧問・理事 鈴木明夫  挨拶と開催趣旨.pdf

(2) 10:15~12:15 講演「本には書けないトヨタウェイとTPS」   講演スライド(黒岩).pdf

       ~トヨタ生産方式(TPS)とICTによる生産性向上~     ESD21代表理事 黑岩 惠

●講演概要:IoT、AI、ビッグデータなど進化したICTの時代に、新しいビジネスモデルの創出や働き方改革が期待される。ビジネス活動は人間系と機械系(ICT)でなり、両者のシナジーによる生産性向上が、少子高齢化時代の課題。TPSがトヨタで確立して約50年、TPSの本質は不変ではあるが、ツールや高度なICTによりTPSも進化(深化)している。本講演では「TPSとICT」を長年研究・実践してきた立場で、TPSの本質である人財育成、「改善と改革」による競争力向上、生産性向上について解説します。

(3) 13:15~17:15 「TPS/リーン方式 紙飛行機ゲーム実習」講師:(株)リーンランド研究所 代表取締役 鈴木雅文氏 

●目的:

  1. TPSの言葉と意味の特殊性をゲームで体感することよって将来の改善の方向性とメリットを理解できる。
  2. 参加者全員でTPS/リーン方式で使われる言葉と意味を共有できる。
  3. 将来の方行性をマネジメント層と現場で共有し、不安を解消できる。

●理解出来る語彙: *押し込み生産と後工程引き取り *ポカヨケ *七つのムダ *多工程持ち *中間在庫管理 *改善 *問題解析と伝達 *自働化 *一個流し *標準作業3票 *流れ化 *目で見る管理 *タクトタイム / サイクルタイム *5S *標準作業と作業標準 *山積表

懇親・交流会:今回は予定しませんので、悪しからずご了承下さい。 

お問合せ、申込み: 不明な点は下記にお問合せ下さい。ご参加は下記申込フォームに記入下さい。  E-mail: asuzuki*esd21.jp (*を@に変更してメール下さい)

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黒岩惠 プロフィル:

・トヨタ自動車工業(株)入社後、ロボット、メカトロ含む生産技術開発. ・工場建設に伴うPA、新車開発のLAの大規模制御情報システム開発構築. ・80年代中頃よりFAシステム、トヨタ生産方式(TPS)のIT化推進。車両工場のALC、かんばん方式の電送化、部品物流改善支援を通して、人間系(TPS)と機械系(IT含む)の生産システム高度化の研究/実践. ・社内のボランティア業務で、トヨタのIT人材教育を10年間、FAメカトロ技能教育を90年代中頃まで5年継続後、90年代中頃から国のボランティア業務でIMS,CALSなど通産プロジェクトに参画. ・2000年より国のIT化戦略による、電子商取引推進協議会(ECOM)、日本経団連IT化委員会など、IT関連団体活動にトヨタのCEO/CIOを補佐して従事. ・トヨタ在職中、愛知大、南山大の講師、名古屋大客員研究員、経営情報学会理事。定年後、名工大客員教授、九工大学客員教授および非営利団体活動

● 鈴木雅文 氏 プロフィル

1970年4月愛知県春日井市「東海精圧株式会社」に熱処理エンジニアとして入社。3年後、米国TRW Automotive社と合弁会社「東海TRW」として突然外資系自動車部品サプライヤーとなる。3工場の製造担当役員を経験後、生産、購買、品証部門担当常務を歴任し、1987年、米国TRW Inc.本社に移籍、TRWグローバル改善支援チームで世界の工場を指導。2000年TRWを退社、Delphi AutomotiveにLean Technical Advisorとして入社、2007年定年退社まで米国, カナダ、メキシコの16工場を改善指導する。 2007年日本に戻り「Lean Land Laboratory Co. Ltd」を設立、主に中国の外資系合弁会社の改善指導する。2014年マレーシアに「Lean Land Laboratory Sdn. Bhd.」を設立、Lean Management Integratorとして中堅、中小企業への日本式工場管理、会社経営を指導中。

(参考)TPS連続講座と関係資料  資料 をクリック下さい。

日本のモノづくりとTPS「寄稿文、2014.9」 資料

持続可能な企業のためのTPS/リーン/アジャイル方式「寄稿文、2014.5 資料 

トヨタ生産方式(TPS)とLeanAgile方式「寄稿文、2014.2」 資料

④トヨタ情報システム小史(経営情報学会2010)「明日の IT 経営のための情報システム発展史 製造業編」 資料

⑤ "ものづくり"の原点回帰「(財)製造科学技術センター(MSTC)機関紙 巻頭言、2009 年」 資料

ソフトウェア開発の競争力向上「業界紙巻頭言、2008.4」 資料

⑦トヨタ生産方式(TPS)のソフトウェア開発への適用経営情報学会、2006.6」 資料

IT利活用における人材育成「OR学会誌、2004.11」 資料

情報化視点でのトヨタ生産方式「日本生産管理学会特別講演、2004.4」 資料

ジャスト・イン・タイムとかんばん方式「生産管理の事典(草稿)、1998.4」 資料

活動報告 2019年1月25日開催

- 東海地元企業のモノづくり支援体験型イベント -

「ESD21・Chordアイディアソン」のご案内

主催:一般社団法人 持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(略称ESD21)

共催:クリエイティブビジネススペース コード

== 不思議な木材「リグノテクス(R)、リグノフレックス(R)」でアイディアソン ==

 

 東海地元企業のモノづくり企業を支援しているESD21では、会員や関係する企業のメンバーがオープンな前提で参加し、本格的な工業製品としての商品化につながる商品アイディアを創出することを目的として「アイディア創出ラボ」研究会の活動をしております。

 この度、アイディア創出ラボは、クリエイティブビジネススペース コードとの共催で、アイディアソン体験型イベントを開催することになりました。

 モノづくりを応援している方、商品企画に興味ある方、アイディアソンを体験してみたい方など、ESD21会員、会員外を問わず皆さんの参加を歓迎いたします。

          

【日時】2019年1月25日(金)AM10:30~PM7:00(10:00より受付開始)

 ※昼食は各自でお願いします。
           

【会場】クリエイティブビジネススペース コード

 〒460-0008名古屋市中区栄三丁目18番1号 ナディアパーク・デザインセンタービル4F
 https://goo.gl/maps/18gLy9WuoWM2

 ※PM6:00~PM7:00 同会場で軽食を取りながらの意見交換会を行います。

【概要】

① 名古屋木材(株)様のご協力により、同社開発の圧縮木材「リグノテクス(R)、リグノフレックス(R)」をテーマ素材としてこれを活用した新商品のアイディアを創出します。
 http://www.meimoku.co.jp/product/compress-wood

② ESD21アイディア創出ラボメンバーのファシリテートにより優れた素材、要素技術を、多様な人たちによる創発により商品アイデアにつくりあげるイベントです。

③ 体験型イベントですので、参加の皆様には、このイベントで創出された知的財産的成果物は名古屋木材(株)様に帰属することにご誓約いただきます。

【募集対象】アイディアソンに興味を持ち、東海地元のモノづくり企業を応援したいと思っている20歳以上の方。

【募集人員】30名
(会場の都合で定員制とさせてください。先着順とさせていただきます。)

【参加費】1,000円(意見交換会軽食代含む。ESD21会員はESD21が負担。)


■お問合せ:不明な点は下記にお問合せ下さい。
 E-mail: ideathon_esd21*freeml.com (*を@に変更してメール下さい)


■参加申込み:ご参加は下記申込フォームに記入下さい。

[[aform226]]

定款   会員規約   プライバシーポリシー   リーフレット