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主催:NPO法人「ものづくりAPS推進機構)  協賛:ESD21

APSOMオンライン・リレーセミナー2020

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【講演テーマ】APSOMオンライン・リレーセミナ2020(第一回)

「モノづくりのトヨタ生産方式(TPS)とAgileソフトウェア開発」

~ITサービス業の皆様へのTPS入門~

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〇 開催日時:2020年8月21日(金)16:00-17:30   講演:60分、質疑応答:15分

〇 場所(形式):オンラインミーティング(Zoomを予定)、開催URL、ミーティングID/PW、会議室の入場可能時間などは開催当日までに別途ご案内差し上げます)

〇 定員: 90名 (主催、協賛団体の合計)

〇 講師:  黒岩 惠(くろいわさとし)NPO法人「ものづくりAPS推進機構」理事長, 一般社団法人ESD21代表理事、トヨタ社友

〇 講演概要: トヨタ生産方式(TPS)は、80年代初にトヨタが北米に進出して以来、競争優位のビジネスモデルとして、Lean方式の名で世界中に展開。「人間性尊重と価値の流れ」と人財育成が基本であるTPSと、TPS/Lean方式から誕生したソフトウェアのAgile開発を解説する。

〇 主催団体、APSOMからのご案内: https://apsom.org/wp/2020/08/03/352/

〇 お問合せ、参加登録:お問合せはメールで黒岩:skuro@esd21.jp。参加登録は以下のフォームにて。

[[aform258]]

ESD21会員の皆様

令和2年8月8日

ESD21 顧問・理事 鈴木明夫(日本側)
理事 佐土井有里  (ミャンマー側)

 

オンライン共同会議.jpg磯谷智生様.jpgミャンマーメンバー一覧.jpgミャンマー側出席の様子.jpg

 

 去る8月6日開催の第3回目のWEB会議にご参加頂きありがとうございました。

 過去2回の会議を踏まえ一層の準備が奏功し、両国側参加関係企業間でのビジネスマッチング具体化の機会になり、また要望に対する適確なアドバイスもでき意義のある会議となりました。

 特に、今回は特別ゲストとして(株)豊田自動織機 元会長の磯谷智生さんをお迎えしミャンマー側から多く出た社員教育についての質問に対する下記のコメントを会議後に頂きました。

 1.「ESD21がミャンマー発展の一助に「TPS-トヨタウエイ」による「人材育成」の支援策として「名工大工場長養成塾」(磯谷さんは養成塾立上時の推進リーダー)をモデルにして「気づく力」と「考え行動する力」を養うために実践、実習などのカリキュラムを通じて、どこの現場にも共通する問題に気づき、体験を自社の工場にあてはめ、問題の発見能力を高める「気づき」の指導計画はぜひ進めて欲しい。

 2.そのためには社長としての社是、ビジョン、方針によりどのような社員に育成したいのかを明確にするべき。例えばトヨタグループではどんな時代でも、いかなる変化に対しても、乗り越えて行くのは人。豊田佐吉翁の遺志の「豊田綱領」を原点にモノづくりの心を歴史から学び、「TPS」と「原価低減」を通じて人を育て、人を中心とする価値観で、「モノづくりの心」と「働き方改革は働く心構えと働きがいも大事」の気持ちのもとお客様に満足してもらえる製品をつくり、未来の社会を築いているのがトヨタグループの凄さであるのでミャンマーでもぜひこのトヨタウエイを実践して欲しい。

 

Toyoda Precepts (Corporate Creed).jpg

豊田網領.JPG

 

 各企業の発表資料につきましては、プログラムの資料のクリックでダウンロードできます

(文責 鈴木明夫)

 

第3回「日本/ミャンマービジネス環境改善オンライン共同会議」開催のお知らせ

 去る7月9日及び7月22日に続き第3回目のWEB会議を開催いたします。

 2回の会議でミャンマー企業がもつ多くの課題解決への強い熱意が伝わり日本側へのアドバイス支援も活発に行われ内容の充実した共同会議となっています。

 ミャンマーに訪問されたことがない方々にも居ながらにしてミャンマーの雰囲気を見ることができ大好評です。第3回目にはさらに期待ができますのでぜひご参加頂きますようにご案内申し上げます。

 第1回目・2回目の各講師の発表資料につきましては、下記URLでプログラムの資料のクリックでダウンロードできますのでご参照下さい。

第1回 https://www.esd21.jp/news/2020/07/post-41.html

第2回 https://www.esd21.jp/news/2020/07/722.html

                 記

●テーマ:第3回「 日本・ミャンマービジネス環境改善オンライン共同会議(Zoom)」

●開催日時:8月6日(木 )16:00~18:00(日本時間)

●共催:ESD21/MIMC(マンダレー工業団地運営委員会)

  後援:公益財団法人あいち産業振興機構

●定員:100名(お申込み先着順)

●プログラム:

  15:30 Zoom受付開始

  16:00 開会宣言 第3回ミャンマー共同会議.pdf

   ① ミャンマー側紹介企業3社の概要と日本への質問・要望事項及び

       日本側からの回答やアドバイス

    1)社名:CYT  製品:綿糸 工程:紡績
      Cotton Yarn Textile(CYT) 日本語.pdf

    2)社名:Mandalar Shwe Thi He 製品:農機用アタッチメント部分 工程:設計・製造(農機の耕作部分を農家の要望に従い設計製造)
      Mandalar Shwe Thi Ha Mandalay Factory 日本語.pdf

    3)社名:Hteik Tann 製品:製本 工程:印刷・製本 (教科書・テキスト類の印刷製本。日本製印刷機使用(シノハラとコモリコーポレーション)
      Hteik Tann 日本語.pdf

   ②今回の第13回の共同会議を踏まえてのミャンマー製造業の課題解決の今後の進め方のESD21提案
      ミャンマー課題提案.pdf

  18:00 閉会宣言

ESD21会員の皆様

                   令和2年7月14日
ESD21 顧問・理事 鈴木明夫(日本側)
理事 佐土井有里  (ミャンマー側)

 去る7月22日開催の第2回目のWEB共同会議にご参加頂きありがとうございます。

 今回はミャンマー側、日本側共に事前準備が奏功し一層の盛り上がりを見せました。

 次回8月6日(木)予定の第3回目も次につながるものとして大いに期待できます。

ぜひご参加のほどお願いします。

 各講師の発表資料につきましては、プログラムの資料のクリックでダウンロードできます。

(文責鈴木明夫)

 Facebook ミャンマー調査研究会(ESD21M研)
 https://www.facebook.com/groups/ESD21M/permalink/2865571243571702/?sfnsn=mo&d=n&vh=e

 2回目の会議の模様もミャンマーのTVニュースで放映されました。
 要旨は「ミャンマーが現在直面している問題を解決するため、日本側からの技術的なアドバイスや、両国の経営者間で多くの質疑応答をしました。副会長の U NYAN AUNG氏のインタビューではミャンマーの産業の技術は時代遅れであるため、改善の必要性がたくさんあります。ミャンマー製造業の品質、効率向上のため、日本の知恵で製造技術のレベルアップに協力して頂きたくこれからも継続して協力して下さい」

               

 第2回「日本/ミャンマービジネス環境改善オンライン共同会議」開催のお知らせ

 去る7月9日にESD21として初めてのWEBでの国際会議を滞りなく成功裏に開催できました。

 ミャンマーも民主化後、経済制裁も解けて中国に頼っていた企業(特にマンダレー地区)が世界に目を向け経営するために先ずは世界標準の認定を取得し多くの課題解決への熱意は日本側参加者に伝わってきましたし、質問内容でも「固有技術」と「経営管理技術」両面での支援をも求めていることも理解できました。

 本会議は3回の開催予定で次回、7月22日(水)と8月6日(木)も決定しております。

 第1回目の各講師の発表資料につきましては、下記URLでプログラムの講師名の資料(名前)のクリックでダウンロードできますのでご参照下さい。
 https://www.esd21.jp/news/2020/07/post-41.html

 
 日本に居ながらにしてミャンマーを知る絶好の機会ですので第2回目もご参加頂きミャンマー支援へのご協力を賜りたくご案内いたします。

                 記

●テーマ:第2回「 日本・ミャンマービジネス環境改善オンライン共同会議(Zoom)」

●開催日時:7月22日(水)16:00~18:00(日本時間)

●共催:ESD21/MIMC(マンダレー工業団地運営委員会)

●定員:100名(お申込み先着順)

●プログラム:

  15:30 Zoom受付開始

  16:00 開会宣言 開会スピーチ.pdf

      7月22日日緬共同会議.pdf

      20200722 Myanmar Japan Business Improvement Meeting final kai.pdf

   ①ミャンマー側紹介企業

    1.社名:Rocket flour、 製品:小麦粉、プロセス:製粉
      Rocket Flour 日本語.pdf

    2.社名:U Kyaw Sein and Son、 製品:ウォーターポンプ、プロセス:鋳造・機械加工・組立て・塗装
      U Kyaw Sein and Sons 日本語.pdf

    3.社名:Venus Taingi、 製品:鉱山で使われる粉砕用鉄球及び自動車用シリンダーライナー、プロセス:鋳造
      Venus Theingi 日本語.pdf

   ②3社の各会社紹介(該社社長)による改善課題説明と課題に対する日本側アドバイスや質疑応答
      MIMC ESD21 Q&A その他 (日本語)A.pdf

  18:00 閉会宣言(日本側司会者)

■ご参加について:

  Zoom会議へのご参加は下記登録フォームにて参加申込み下さい。

  会議参加登録の方に、以下①、②のWebセミナー参加方法を事前にメールで連絡します。初めての方も簡単です。

  ①PCで参加の場合:会議室URLをクリックするだけでWeb会議に参加可能です。

  ②スマホで参加の場合:送付のミーティングID、パスワード を入力下さい。 (予め、Zoomアプリをダウンロード要)

  ご参考:ESD21 ZOOM会議方式Webセミナー参加手順.docx

■当該3社からの日本側への質問・要望事項は7月18日(土)までにはZoom参加URLと共に参加お申込みの方々にご連絡申し上げます。

■お問合せ、参加お申込み:

  下記の登録フォームで参加申込み下さい。

  お問い合わせは、鈴木(asuzuki@esd21.jp)まで、メールでお願いします

■おことわり:

  当日のミャンマーとの通信事情や停電等により会議の進行が不可能となった場合には中止又は別のプログラムに変更することご了承下さい。 

■申し込みフォーマット。

ESD21会員の皆様

                            令和2年6月29日

                  ESD21 顧問・理事 鈴木明夫(日本側)

                      理事 佐土井有里 (ミャンマー側)

               (第1回ミャンマーオンライン会議オーガナイザー)

 ESD21/MIMC共催「日本/ミャンマービジネス環境改善オンライン共同会議」に参加頂きありがとうございました。

 初めてのWEBでの国際会議を昨日、滞りなく成功裏に開催できました。

 ミャンマーも民主化後、経済制裁も解けて中国に頼っていた(特にマンダレー企業)のが世界に目を向け経営するために先ずは世界標準の認定を取得し多くの課題解決への熱意は日本側参加者に伝わってきましたし、質問内容でも「固有技術」と「経営管理技術」両面での支援をも求めていることも理解できました。

 我々、ESD21として次の2回目と3回目」の会議を通じミャンマー側への課題解決方法について提案をする予定です。

 次回、7月22日(水)も決定」しておりますのでぜひご参加のほどお願いします。

 各講師の発表資料につきましては、プログラムの講師名の資料(名前)のクリックでダウンロードできます。

(文責鈴木明夫)

 

200709ESD21(316px 400px).jpg200709MIMC(412px 400px).png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本/ミャンマービジネス環境改善オンライン共同会議(Zoom)開催のお知らせ

 

 ESD21の過去10年間のミャンマー企業の業務改善支援活動を通じて会員企業との協業機会創出を模索してきました。

 しかしミャンマーは、固有技術も管理 技術も弱く家内工業的に「モノを作って売る」が重点 ・どう作るか、いかに作るかという管理技術(TQM、TPS等)が弱く協業に相応しいレベルには課題が多い事はご報告の通りです。

 今般、ESD21理事で名城大学佐土井教授の昨年9月からの1年間のマンダレー地区を中心とする製造業の実態調査研究成果で多くの課題を「見える化」し、ミャンマー側企業経営者が日本側との議論の重要性を認識し今後、ESD21との事業環境改善に取り組みたいとの要望を受けてミャンマー企業紹介と現地の最新情報及び日本への支援要望などを日本に居ながらにして知る絶好の機会をつくりましたのでぜひご参加願いミャンマー支援へのご協力を賜りたくご案内いたします。

 

 

●テーマ:第1回「 日本・ミャンマービジネス環境改善オンライン共同会議(Zoom)」

●開催日時:7月9日(木)16:00~18:00(日本時間)

●共催:ESD21/MIMC(マンダレー工業団地運営委員会)

●プログラム:(通訳:日本側から発信する挨拶や質疑応答などはトウトウ理事)

  15:30 Zoom受付開始(ミャンマー側はMIMC会議室に集合)

  16:00 開会宣言(日本側司会者)&代表者挨拶(ESD21,MIMC)

      7月9日日緬共同会議.pdf

      MIMC プレゼンプログラム.pdf

  16:10~16:40  ①ミャンマー企業紹介

    ・Man Standard社(各種ドアーやコンベヤーメーカーで日本の協業先求む) Man Standard社.pdf

      1)佐土井理事による会社紹介と通訳(5分)

      2)該社社長による改善課題説明(10分)

      3)課題に対する日本側アドバイスや質疑応答(15分)

  16:40~17:10 ②ミャンマー企業紹介

    ・Top Myanmar社(各種製袋メーカー)MIMC幹部 Top Myanmar社.pdf

      1)~3)同上

  17:10~17:40 ③ミャンマー企業紹介

    ・Zalat Wah社(菓子メーカー)MIMC会長 Zalat Wah社.pdf

      1)~3)同上

  17:40~18:00  ESD21メンバーとMIMCメンバーとの次回会議の打合せ

     (佐土井理事のミャンマー滞在中の8月末までに第2回、第3回の同様の会議を開催しミャンマー側紹介企業数は合計10社の予定)

  18:00 閉会宣言(日本側司会者)

■ ご参加について:

  Zoom会議へのご参加は下記登録フォームにて参加申込み下さい。

  会議参加登録の方に、以下①、②のWebセミナー参加方法を事前にメールで連絡します。初めての方も簡単です。

  ①PCで参加の場合:会議室URLをクリックするだけでWeb会議に参加可能です。

  ②スマホで参加の場合:送付のミーティングID、パスワード を入力下さい。 (予め、Zoomアプリをダウンロード要)

  ご参考:ESD21 ZOOM会議方式Webセミナー参加手順.docx

 

■ お問合せ、参加お申込み:

  下記の登録フォームで参加申込み下さい。

  お問い合わせは、鈴木(asuzuki@esd21.jp)まで、メールでお願いします

■おことわり:

  当日のミャンマーとの通信事情や停電等により会議の進行が不可能となった場合には中止又は別のプログラムに変更することご了承下さい。 

「ESD21」第1回WEBセミナーにご参加頂きありがとうございました。

先日の会員総会も又本日のセミナーもこうしてWEB形式で皆さまと共に開催できたことに大きな喜びを感じました。そしてESD21が誇るお二人のITの達人に「コロナショックをチャンス【機会】と捉え、変化に対して前向きに」と「トヨタのモノづくりからサービスで収益を上げる事業構造へのシフト」の時宜にかなった二つのテーマで講演して頂き、皆さまにはこれからのビジネスチャンスの多くのヒントを得られたものと存じます。

今後、社会状況判断をしながらバーチャルとリアル方式での有意義なイベントを企画開催いたしますのでご期待下さい。各講師の発表資料につきましては、プログラムの講師名の資料(名前)のクリックでダウンロードできます。(文責:鈴木明夫)

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ESD21会員の皆様
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                     令和2年5月30日
                        ESD21 顧問・理事 鈴木明夫
                     (第1回WEBセミナーオーガナイザー)
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「ESD21」第1回WEBセミナー開催のお知らせ
 平素はESD21の活動にご支援とご協力を賜り厚くお礼申上げます。
 昨今の世界経済のデジタル化の激流や今回のコロナ渦で働き方に変容が起きたことで新たなビジネスモデルを構築することが求められています。このような大きな変化にはいち早く対応策を考え行動することが重要です。
 今般、ESD21として初の試みであるWEBセミナーを下記の要領で開催しこれからの日本で新ビジネス創出に向かってのヒントを提供しますので多くの皆様のご参加をお待ちいたします。
             記
■ 開催日時:6月16日(火)16:30~18:30
   ・参加者受付確認:16:30~16:55
■ 開催方式:WEB会議ツール「Zoom」バーチャル会議方式
■ プログラム:
 ●開会(司会:堀田)/オーガナイザー(鈴木)挨拶:16:55~17:00
 ●講演:
(1)17:00~17:30
 「テレワークでわかったことーコロナショックをチャンスに」資料(林).pdf
     株式会社アイ・テイ・イノベーション 代表取締役 林 衛 様
 [要旨]
  1. テレワークを通してわかったこと
   ・目的の明確化、計画、準備が重要です
   ・一日の時間のメリハリをつける
   ・自分の力で仕事を考え、はっきりと自分の意見を示す
   ・有効な時間が増える
   ・コツを掴むと生産性がかなり高くなる
   ・地位や責任にかかわる忖度は、少ない
   ・ただ会社に来ていただけの人は、存在感がなくなる
   ・論理的に会話ができない人のWEB会議への参加困難
  2. 教えられたこと
   ・プロフェッショナルとしての仕事ができるか
   ・場所や時間や地位を超えて、チームでの仕事はどうすべきか
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(2)17:30~18:00
 「 Society5.0の概要と重点テーマの一つ、トヨタのMaaS」資料(黒岩).pdf
                  ESD21 代表理事  黒岩 惠
 [要旨]
 ドイツが「Industry4.0」を2014年に提唱して以来、製造業を中心にIoT、AI、ビッグデータ、ロボティックスなどの新技術により、働き方改革、生産性向上、新ビジネスモデル創出の取り組みが進められてきた。日本政府は、経済発展と社会的解決を両立する人間中心の社会「Society5.0」実現のための産学官の活動として2016年に提唱し、昨年のG20大阪で世界に発信した。
 ここでは、日本が提唱したSociety5.0 の概要と、その重点テーマの一つであるトヨタのMaaS(Mobility as a Service)の取組を紹介する。
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 ●閉会(退出自由)18:00
 ● 情報交換会(自由参加)  18:00~18:30
    1)講師と参加者のQ&A
    2)次回Webinar招聘講師などESD21の運営に関する情報交換。
    3)参加者同士の情報交流
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■ ご参加について:
  Zoom会議へのご参加は下記登録フォームにて参加申込み下さい。
  会議参加登録の方に、以下①、②のWebセミナー参加方法を事前にメールで連絡します。初めての方も簡単です。
  ①PCで参加の場合:会議室URLをクリックするだけでWeb会議に参加可能です。
  ②スマホで参加の場合:送付のミーティングID、パスワード を入力下さい。 (予め、Zoomアプリをダウンロード要)
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■ お問合せ、参加お申込み:
  下記の登録フォームで参加申込み下さい。お問い合わせは、鈴木(asuzuki@esd21.jp)まで、メールでお願いします。

コロナ禍の下、初めての試みとなるバーチャル形式(Web会議ツール「ZOOM」使用)での総会となりましたが、多数会員の皆さんにご参加いただき滞りなく開催することができました。総会後の同じくバーチャル形式で行った意見交換の場では、活発な意見を頂き、初心者だけでなくWeb会議経験者からも「改めてバーチャル会議の有用性と可能性を評価できた」との声が多くあり、ESD21と致しましても使い方(場面)を選びながら積極的にバーチャル会議採用を検討していきたいと考えております。

ご参加いただいた会員の皆様どうも有難うございました。(堀田)

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「ESD21」会員各位

                                  令和2年4月27日

                             ESD21代表理事 黒岩 

 平素はESD21の活動にいろいろご支援とご協力を賜り厚くお礼申上げます。

  令和2年5月12日(火)開催を予定しております令和2年度会員総会につきましては、政府の「新型コロナウイルス緊急事態宣言」を受け、本総会をWEB 会議ツール「Zoom」を利用してオンラインにて開催することを決定しましたので、下記の通りお知らせいたします。

 諸般の事情によりご案内が遅くなりましたことご容赦ください。

  

              記

  

1. 開催日時:令和2年5月12日(火) 15:00~15:40

2. 開催方法:WEB会議ツール「Zoom」バーチャル会議方式

3. 議題:会員総会報告資料:令和2年度会員総会報告資料.pdf

    1)令和元年度事業報告および会計報告
    2)令和2年度事業計画(案)および予算計画
    3)理事・監事の退任と新任について他

4.会員各位のご参加について:

 ① 本総会へオンライン参加をご希望の会員様は、WEB 会議ツール「Zoom」を利用可能な端末

  (パソコン))をご用意下さい。

  「Zoom」会議へのご参加の方法:

   事前に事務局からインターネットでログインする際に、当該IDとパスワード等をご参加される

   会員にご連絡いたします。

   初めての試みでもありますので、10分前迄に端末前でご準備頂けれ

   ば幸いです。

 ② ご参加確認、議決権行使又は委任の確認:

   下記の参加確認欄より5月8日(金)までに意思表示頂きますよう宜しくお願い致します。

 ③ 事前のご了解お願い事項:

   当日ネット上での通信障害が発生し、審議又は決議できない事態が生じた場合には、 開催延期

   又は事前の議決権行使書/委任状にて決議にするかを全理事により決定させて頂きます。また

   会員個人のネット環境等の理由で賛否にご参加できない場合、議決権を行使して当日出席され

   ない会員同様に取扱うことにさせて頂きます。

  

 

(延期)スマートファクトリーAWARD2019受賞工場見学研究会のご案内

(ESD21工場見学研究会のお知らせ)

「※新型コロナウイルスの感染防止の為、開催時期を延期します。

開催時期につきましては、決定次第改めてお知らせします。」

ESD21  和澤功

『スマートファクトリー AWARD 2019』受賞

光洋陶器様(土岐市)の工場見学研究会

ESD21では、中小企業の為にIT活用とTPSを両輪として支援活動を展開しています。今回は,陶器産業という伝統産業にあって、炉の為にどうしても大量生産/大量在庫になりがちな中、IoTを活用し,生産管理をしっかり行うことで,大きな成果を上げている「光洋陶器様」の工場見学研究会です。

光洋陶器様へはESD21が2015年11月に工場見学をお願いしており,その後改善・開発をされ、日刊工業新聞社主催『スマートファクトリー AWARD 2019』を受賞されました。

(注:スマートファクトリー AWARD 2019』とは、生産管理や製造現場の先進化・効率化といった点で優れた事例(工場)を選定・表彰する日刊工業新聞社が主催する賞)

光洋陶器株式会社様は、岐阜県東部における伝統的な陶磁器生産地の中で、レストラン・ホテルのプロフェッショナル向け食器を製造・販売しております。多様な顧客のニーズに対応のため12,000点を超えるアイテムを常時欠品させない生産手配と即納体制、多品種変量に耐えうる工場の自動化を強みとされている企業です。

 製造面では、伝統産業における職人の技術やノウハウを自動機やロボットに置き換えながら定量化・省人化を図りつつ、工場の稼働状況や製造工程情報を取得・収集することにより工場の見える化を進め、完成品の在庫を、自社システムとECサイトをリアルタイムに繋ぎ、顧客(卸)が24時間365日見えるようにすることで、顧客と工場を繋げていく取り組みも行っています。

私どもESD21にとりましても,大変学ぶところの多い企業です。会員であれば、どなたでも参加出来ますので、多くの方の参加をお待ちしております。(ただし定員15名があります)

スマート工場ロボット.jpg

 

 

 

 

 

光洋陶器様工場内

(ロボットが活躍)

 

<開催要領>

(1) 開催日時:令和2年3月4日(水)13:30~17:00 (延期)

(2) 開催場所:岐阜県土岐市(光洋陶器株式会社)様

岐阜県土岐市泉町久尻1497-3

https://www.koyotoki.co.jp/

(3) 開催概要:

★3月4日(水)(延期)

  13:30:参加者現地集合(昼食を済ませて)

  14:00:工場見学研究会

① 光洋陶器株式会社様 概要

② 光洋陶器株式会社様 加藤専務講話

③ 光洋陶器株式会社様 工場見学

④ 意見交換会

  17:00:終了

(4) 交通手段:(名古屋 →  現地) 

① 車、相乗り:名古屋IC → (東名、中央道) → 多治見IC → 一般道→ 

光洋陶器様 (約50分)

② 電車:名古屋駅 → (中央線 土岐市駅)→ 迎え、タクシー → 一般道→

光洋陶器様(約1時間10分)

(5) 参加資格:ESD21会員限定

(6) 定員:15名(先着順、人数によりお断りすることもあります)

(7) 費用:無料

(8) 申し込み締切:2月16日(延期)

(9) 参加申し込み:延期しました。

[[aform252]]

 この度は、真冬と思えぬような暖冬での会員例会&新年会になりましたが、お忙しい中にもかかわらず、多数の皆様にご参加頂き誠に有難うございました。今回はミヤンマー事業推進ミッション報告を柱とし、ミヤンマー事業を進めることになった経緯・これまでの成果や、参加メンバーの様々な視点から見たミヤンマーの印象、ビジネスチャンスなど興味深い報告がありました。また、会員講師の皆さんからも多彩なテーマでの講演を頂きました。

 続いて行われた新年会では、ミヤンマーGoldenSunshine社および(一社)ONE-WORLDから差し入れて頂いたミヤンマー特産のワイン、コーヒー、クッキーなどを景品とした豪華福引や、ESD21会員・名知仁子医師が主宰する「ミヤンマー ファミリー・クリニックと菜園の会」活動支援チャリティー募金など盛り沢山のイベントもあり、大いに盛り上がったひと時となりました。ご講演いただいた皆さん、ご多忙な中参加いただいた皆さんには厚くお礼を申し上げます。(堀田) 各講師の発表資料については、例会プログラムの講師名の資料(名前)のクリックでダウンロードできます。

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    令和2年「会員例会&新年会」のご案内

                         ESD21代表理事 黒岩 惠

 ESD21会員の皆様にはいつもご支援をいただき誠に有難うございます。
毎回好評を頂いておりますESD21新年「会員例会」は、今年も「新年会」とセットにて計画し、参加者全員で「新年会&会員例会」として大いに楽しもうと企画致しました。

 「会員例会」では、この12月に派遣された鈴木顧問が団長のミヤンマー事業推進ミッションの調査報告を柱とし、続いて会員各位の多彩なテーマでのお話を伺うことになりました。
 また、全員参加の「新年会」では、皆さん全員に楽しんで頂ける余興を計画中です。景品は、今回ESD21が提携マッチングのお世話をし、ミッションの旅行手配を要請した、Golden Sunshine社(ミヤンマー)とOne-World社(日本・会員)の両旅行社の設立・提携記念として、両社から寄贈の記念品(ミヤンマー製品各種)などを用意して頂いておりますので、大いにご期待下さい。

 

        ~~~~~~~~ 記 ~~~~~~~~

 

会員例会 :令和2年1月28日(火) (受付開始:13:30)

       開催時間14:00~17:20

       会  場:「東桜会館」第2会議室

       募集人員90名

       参加費用 無料

 

新年会   : 開催時間18:00~20:00
       会  場「第二富士ホテル」(東桜会館から西に5分)

             http://www.fujihotel-nagoya.com/daini/

       募集人員60名(定員になり次第〆切)
       参加費用ESD21会員 3,000円
            ビジター(ESD21非会員) 5,000円

       *新年会場が変更になりました。変更箇所:赤字で表示。

   ★ビジター(ESD21非会員)のご参加

       1月1日(火)以降に定員に空きがある場合は、参加会員と同行される

       ビジターのご参加を先着順でお受けします。

 

          会員例会プログラム


                       
【開会挨拶】
<14:00~14:15>(15分)   ESD21代表理事 黒岩惠  資料(黒岩).pdf   挨拶文(ESD21特別講演会).docx    (注)ESD21設立10周年記念特別講演会の挨拶文を再掲、団体の略称ESD21の由来について紹介しています。

 「ESD21ミャンマー事業推進ミッション(12/4~12/11)報告」<14:15~15:45>

  ーTPS研修事業、ビジネスマッチング、トヨタ等ミャンマー進出へのビジネス可能性などを中心に大きく変貌しているミャンマーの最新情報をお伝えしますー

 1)「ミャンマーの最新情報と事業全般成果概要」顧問・理事 鈴木 明夫(30分)資料(鈴木).pdf

 2)「初めて見聞したミャンマーの印象と今後の取り組み」

      ・岸田賢次税理士事務所代表、名古屋学院大学名誉教授 岸田 賢次氏(15分)資料(岸田).pdf

      ・中小企業診断士、株式会社 豊田自動織機OB 古井 武氏(15分)資料(古井).pdf

 3)「日本ーミャンマー両国間の交流産業視察協力事業の立ち上げ」(15分) 資料(國島、草野).pdf

      ・中小企業診断士、ESD21理事 國島 正浩

      ・一般社団法人ONE-WORLD専務理事 草野 義昭氏

 4)「ミャンマーとのITビジネス開拓への挑戦」

      ・有限会社 ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 代表取締役、ESD21理事 當仲 寛哲(15分)資料(當仲).pdf

        ~~~ 休憩 (15分) ~~~

   

 会員講演<16:00~17:20>

 【講演1】<16:00~16:20>

   「一般社団法人SCCC・リアルタイム経営推進協議会の紹介」

       株式会社 グローバルワイズ 平野 明弘氏資料(平野).pdf

 【講演2】<16:20~16:40>

   「DX時代の情報提供に関する考察」

       株式会社 中央図研 西村 尚紀氏 資料(西村).pdf

 【講演3】<16:40~17:00>

   「製造現場の異常検知と予知保全ソリューションの紹介」

       株式会社 アシスト 古川 儀典氏 資料(古川).pdf

 【講演4】<17:00~17:20>

   「イラン解説」

       東朋テクノロジー株式会社 中村 亮介氏 資料(中村).pdf

閉会<17:20>

  <「会員例会」終了後、18:00までに、「新年会場」にご移動願います。>

 

         新年会

■ 「新年会」 ・受付開始(17:30) 開始(18:00)

  ・会場入室時に、「番号札」を取って頂き、会食新年会となります。

  ・その「番号札」が大変な幸運を引き当てるかもしれません。

  ・中締め(20:00)

以上

■ 申込方法  下記の申込フォームに必要事項を記載の上、お申し込みください。

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「わくわくJIT研」第3ラウンド全体会合第7回開催予定

-

研究会主査:河田 信  副主査野村 政弘

 いつも大変お世話になります。SCCC協議会事務局の平野です。今回はJIT、SCCC改善状況に加えて、前回と同様に「一般社団法人SCCC・リアルタイム経営推進協議会」の活動状況報告もあわせて実施致します。経団連「サプライチェーン委員会」の進捗状況、消費税増税後の経営環境を踏まえ、中小零細企業の非効率な事務処理対応、金流の停滞問題に焦点を合わせております。

 非メンバーの皆様(経営幹部の方々、税理士等会計専門家各位など)の参加を歓迎しております。是非、ご参加いただきますよう宜しくお願いいたします。SCCC協議会の活動状況につききましては、下記HPをご覧頂きますよう宜しくお願い致します。H/P http://scccbsq.com/


~~~~~~   記  ~~~~~~
日時 2020.1.27(月)15:00 - 17:30
場所 名城大学天白キャンパス タワー75 T1002会議室  
   〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口一丁目501番地
   https://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/
予定議題
JIT生産性 SCCC 改善状況 
 マレーシア、古川電機製作所:生産性改善、リアルタイム化等中間状況  
Ⅱ SCCC
協議会 プロジェクト進行状況 
 (1)SCCC協議会関連プロジェクト進展状況(兼子)  
  経団連・中小企業振興基準改訂方向、業界一括の商・金流、SCCC改革
  電子インボイスQRコード化分科会等
 (2)つなぐITコンソーシアム 中小企業共通EDI (伊原、岸田、廣瀬)
  「受発注・インボイス・検収・振込み」の"GQR"コード標準化
  (税理士に使ってもらえる)令和5年適格請求書対応中小企業用伝票)
 (3)提案: コア技術(QRコード、リアルタイム化)による「三段階突合」
   方式(生産管理と商流・金流とZEDIの統合からDXへ)(野村、河田)
その他(今後活動予定、自由課題、提案)

懇親会は、上記終了後となります。
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参加返信フォーム-------------------------------------------

会議:参加 or 不参加
懇親会:参加 or 不参加  
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お問合せ、参加申込み

お問合せは、一般社団法人「SCCC・リアルタイム経営推進協議会」事務局( info@scccbsq.com )までメールでお問合せ下さい。

会議および懇親会参加ご希望の方は、メール件名「わくわくJIT研」全体会合参加申込み、として上記アドレスに、「参加返信フォーム」の会議、懇親会の参加可否を記載して、120日頃までに連絡下さい。

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ESD21工場見学研究会のご案内(終了)

令和元年12月18日

ESD21 飯島町プロジェクト 和澤功

「(株)南信精機製作所」様(長野県飯島町)の工場見学研究会

日本の抱える大きな課題の一つが地方の活性化です。ESD21では地方の企業と共に学び応援する活動を行っています。

今回は長野県飯島町に本社工場を構え、中国とベトナムにも生産拠点を展開している「(株)南信精機製作所様」の特別なご配慮を頂き、同社の工場見学研究会を開催できることになりました。南信精機製作所様は金属の切削からスタートし50余年の歴史を持ち、精密プレス、精密プラスチック、インサート/アウトサート成形、相互のメリットを合わせた独自のプレスチックスを有する企業です。開発設計から金属加工、プラスチック成型、組立、品質保証までを一貫してサポートしています。5Sが徹底しており、その清潔感あふれる工場内は大変すばらしいものです。学ぶところが多い企業です。

どなたでも参加出来ますので、多くの方の参加をお待ちしております。

南信精機製作所様本社

(1)開催日時:令和2年1月24日(金)、25日(土)

(2)開催場所:長野県飯島町((株)南信精機製作所様)

   http://www.nanshinss.co.jp/

【研究会の様子】

南信精機製作所1.jpg 南信精機製作所2.jpg 南信精機製作所3.jpg

 

(3)開催概要:

★ 1月24日(金) 

   13:30:参加者現地集合(昼食を済ませて)

   14:00:工場見学研究会

   ① 南信精機製作所様の概要

   ② 南信精機製作所様 片桐社長講話

   ③ 南信精機製作所様 工場見学

   ④ 意見交換会

   17:00:終了

   18:00:自由意見交換会(懇親会)

   20:00:終了 宿泊

★ 1月25日(土)

   朝食後 自由解散(飯島町観光など)長野県飯島町から見える中央アルプス

(4)交通手段:名古屋 →  現地) 

   ① 車、相乗り:名古屋IC → 中央道 → 松川IC → 一般道 → 南信精機製作所様 (約2時間)

   ② 高速バス:名鉄バスセンター →(高速バス:中央自動車道 → 飯島バス停 →  迎え、タクシー → 南信精機製作所様(約2.5時間)

(5)定員:15名 (先着順、人数によりお断りすることもあります)

(6)費用:約1.5万円(宿泊費、懇親会費)

   ※交通費、昼食代などは含まず

(7)参加申し込み:終了しました。

定款   会員規約   プライバシーポリシー   リーフレット