イベント案内の最近のブログ記事

特別企画 ウェブセミナー「アフターコロナ時代のセキュリティ 〜ゼロトラストを読み解く〜」


COVID-19 が吹き荒れ、テレワークやリモート会議が当たり前となった今、セキュリティの課題はさらに複雑化するでしょう。そんな中「ゼロトラスト」、「ゼロトラストセキュリティ」と言う言葉がクローズアップされています。しかし、「ゼロトラスト」は、セキュリティの「答え」でも「目的」でもありません。「ゼロトラスト」と言うキーワードに踊らされることなく、みなさんの組織で進むべきセキュリティの取り組みを見つけて頂きたく、「アフターコロナ時代のセキュリティ 〜ゼロトラストを読み解く〜」と題したウェブセミナーを企画しました。皆さまのご参加をお待ちしております。

日時: 2020年11月18日(水)17:00~18:30 (接続受付開始16:40)
場所: Zoom会議室 (URI は参加者へメールでお知らせします)
定員: 100名(申込み登録先着順) 参加費:無料 (どなたも参加歓迎します)

プログラム
17:00~17:05 【開会挨拶】 ESD21 理事
17:05~18:30 【講演と質疑】 「アフターコロナ時代のセキュリティ 〜ゼロトラストを読み解く〜」

講師: 永野 憲次郎
講師所属: 株式会社中電シーティーアイ インフラユニット インフラ・セキュリティサービス部 セキュリティ基盤グループリーダー
講師略歴: CHUDEN-CSIRTの一員として、中部電力グループにおけるセキュリティ事象の監視,分析・調査および対策の実行部隊を統括
セキュリティ監視サービスなど、外販向けのセキュリティサービスの企画・運営も担う
日本シーサート協議会 地区活動委員
JNSA 事業コンプライアンス部会 部会員
JNSA 社会活動部会 部会員

19:00 閉会

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ESD21主催Webセミナー

「トヨタ生産方式(TPS)とAgileソフトウェア開発」

 ITサービス、ソフトウェア開発にAgileプロセスの導入が本格化しつつある。講演者がアジャイルプロセス協議会で講演した年が2006年(http://www.agileprocess.jp/member-message)、U.S.のソルトレイクシティのAgile2011で招待講演、組み込みシステム含めて、大手IT企業での講演などで「ソフト開発のAgile方式への転換は歴史的必然」と訴求してきて10数年、やっとAgileプロセスがソフトウェア開発のメインストリームになる予兆を感じます。

 今回のESD21主催Webセミナーは、8月開催のESD21協賛APSOMオンラインリレーセミナー(第一回)の内容と全く同じイベントです。8月開催の時は、すぐに定員となりお断りした方も多く、今回はESD21主催で再度開催するものです。ソフトウェアのAgileプロセスの源流は、ご存じの通りトヨタ生産方式(TPS)。ソフト開発に関わる方がTPS入門として学んで頂ければ幸いです。

(以下は前回の案内文に同じ:https://www.esd21.jp/news/2020/08/821esd21apsom-2020.html)当日の資料はこの案内のプログラム欄にUP。もう少し学びたい方には、講義時間2時間の2019年開催のTPS連続講座「TPS/トヨタウェイを楽しみながら学ぶ講習会」の下記URLをご参照下さい。TPSとITに関わる黒岩の拙稿をを後部に講演資料としてUPしています。 https://www.esd21.jp/news/2019/02/tps-3.htm

 また、コロナ禍により医療用のガウン不足で、トヨタのTPSが貢献した動画、「香川照之の医療用防護服生産量を100倍にしたトヨタ生産方式の秘密」には、「流れづくり」、「手待ちのムダ排除」、「標準作業」など、TPSの改善事例が沢山出てきます。ぜひご参考頂きたく。

https://www.youtube.com/watch?v=J0nO-04ArBs (38秒) https://www.youtube.com/watchv=GGJt8VUu4cc (28分3秒)

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「トヨタ生産方式(TPS)とAgileソフトウェア開発」

~ITサービス業の皆様へのTPS入門~

〇 開催日時:2020年10月29日(木)16:00-17:30   講演:60分、質疑応答:30分

〇 場所(形式):オンラインミーティング(Zoomを予定)、開催URL、ミーティングID/PW、会議室の入場可能時間などは開催当日までに別途ご案内差し上げます)

〇 定員: 90名 (主催、協賛団体の合計)

〇 講師:  黒岩 惠(くろいわさとし), 一般社団法人ESD21代表理事、NPO法人ものづくりAPS推進機構理事長、トヨタ社友

講演資料 ⇒ 8月21日TPS講演(黒岩).pdf 

〇 講演概要: トヨタ生産方式(TPS)は、80年代初にトヨタが北米に進出して以来、競争優位のビジネスモデルとして、Lean方式の名で世界中に展開。「人間性尊重と価値の流れ」と人財育成が基本であるTPSと、TPS/Lean方式から誕生したソフトウェアのAgile開発を解説する。        講演時間:1時間、途中で休憩兼ねて10分Q&A、講演終了後に20分Q&A。基本的には上記にUPの講演資料で講義予定。予め質問項目などをzoom会議開始後、Zoomチャット欄に記載頂ければ幸いです。

〇 交流会:17:30~18:30  オンライン交流会です。予め参加登録頂き、どなたも参加できます。 途中退席、アルコールも自由です。TPSのコンサルで経験豊富な専門家も参加予定ですので、TPSに関するQ&A含めて自由な交流会の予定。     

〇 お問合せ、参加登録:お問合せはメールで黒岩:skuro@esd21.jp。参加登録は以下のフォームにて。

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「ESD21」会員例会にご参加頂きありがとうございました。

今回は多数の皆さんの参加の下、4名の会員講師に登壇いただきましたが、対象は多岐にわたりながら、それぞれ内容の濃いお話を頂き参加された皆さんも大いに満足していただけたのではと存じます。

5月の会員総会以来、これまで各種イベントをWEB形式で開催し、毎回新たな発見がありましたが、今回は本年度初めての懇親会(交流会)をWeb形式で行いました。リアル懇親会の様にあちこちで異なる話題に花が咲くスタイルは望めませんので気掛かりではありましたが、鈴木顧問の音頭での乾杯に始まり、共通の話題で盛り上がりあっという間に予定の時間が過ぎた印象でした。

今後も有意義なイベントを企画開催いたしますのでご期待下さい。各講師の発表資料につきましては、プログラムの講師名の資料(名前)のクリックでダウンロードできます。(文責:堀田茂雄)

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                         令和2年9月23日
ESD21会員、及びビジター(非会員)各位
                    ESD21代表理事 黒岩 惠

ESD21会員の皆様にはいつもご支援をいただき誠に有難うございます。
 ESD21の会員例会は、会員相互の「情報交換の場」として相互研鑽の場を提供すること、ならびに会員相互の親睦を図ることを目的としており、毎回大変好評を頂いております。
 本年度はコロナ禍の下、会員総会をはじめとする各種イベントをWeb会議方式で実施してまいりましたが、安全を期して秋季の会員例会もWeb会議方式で催行致します。

 今回も、ESD21会員講師の皆さんから、現在活動中のホットな取り組みなど、興味深いテーマでお話を頂くことになりました。
 またWeb方式であることを考慮し、1時間半の時間設定で4名の方にご登壇いただくこととしました。
 残念ながら従来の様にリアルな懇親会を設けることは出来ませんが、最後の講演の後に、講演いただいた皆さんとの質疑の時間を設け、また希望者には閉会後、オンラインでの交流の場(飲み会)を設けるつもりですので、皆様には是非ご参加賜りますと共に、質疑の間、交流の場、で更なる懇親を深められますようご案内致します。

            ~~ 記 ~~
■日 時: 令和2年10月13日(火) <受付開始:14:30>
■「会員例会」<15;00~17:00> Zoom会議方式
 【開会挨拶】<15:00~15:10>       ESD21代表 黒岩 惠 
 【講演1】<15:10~15:30>
    海外生産と「技能実習生・高度外国人材」:中小企業のケースから資料(弘中).pdf
       中京大学 総合政策学部 教授 弘中史子 氏
 【講演2】<15:30~15:50>
    DESIGN THINKING  イノベーション=「新価値創造」

       有限会社 木村デザイン研究所 CDO 木村 徹 氏

 【講演3】<15:50~16:10>
   「幸せなITシステム開発目指して」
 ー裁判や調停事件から見えてくるITシステムの要点ー資料(和澤).pdf
       高度生産研究所 所長 和澤 功 氏
 【講演4】<16:10~16:30>
   「ロングセラーに学ぶ」資料(池山).pdf
       株式会社BIB 代表取締役 池山昭夫 氏 
     
 【質疑応答】<16:30~17:00>
 【閉 会】<17:00>


■オンライン交流会<17:00~18:00>
 
■募集人員:70名 
  ・ESD21会員優先
■参加費: 無料 

■ ご参加について:
  Zoom会議へのご参加は下記登録フォームにて参加申込み下さい。
  会議参加登録の方に、以下①、②のWebセミナー参加方法を事前にメールで連絡します。初めての方も簡単です。
  ①PCで参加の場合:会議室URLをクリックするだけでWeb会議に参加可能です。
  ②スマホで参加の場合:事前送付のミーティングID、パスワード を入力下さい。 (予め、Zoomアプリをダウンロード要)


  

ESD21ミャンマー製造業向け「TPS-TOYOTA WAY」Webセミナー開催のご案内

 コロナ渦での ミャンマー事業活動の挑戦としてミャンマーマンダレー企業経営者との3回のビジネス交流会に続き、ミャンマー発展支援のためのステップとして去る9月8日「TPS-TOYOTA WAY」のWEBセミナーを実施しました。

ミャンマー企業経営者合計30 (15名が会場で、15名がオンラインで)日本側はアドバイザー約15名が参加し、両国からの制限時間を超過する活発な質疑応答がありました。次のステップの日本からの指導者による「TPSの現地研修」の決定にはコロナ渦の収束時期が見通せないためその間、今後、1~2回のWEBセミナーを続ける予定です。

今回のミャンマー側での状況は添付の写真とfacebookによる動画をご参照下さい。

https://www.facebook.com/100003247304639/videos/pcb.3230599193724959/3230485310403014/

(文責: 鈴木明夫)
TPS-TOYOTA WAY1.jpgTPS-TOYOTA WAY2.jpg

ESD21会員各位           

ESD21の活動にいろいろご支援頂きありがとうございます。

本年7月から3回開催の「日本/ミャンマービジネスオンライン共同会議」を踏まえて同国製造業の課題解決のために今般、「TPS-トヨタウエイ」の実践が有効である事の理解のためにミャンマー向けWebセミナーを下記の通り開催をします。

今回は当初ミャンマー向けに説明画像(英語)と音声をミャンマー語の録画の再生及び質疑応答のプログラムを企画しましたが日本側会員の皆様にもこの企画が何らかのご参考になるものと考え日本語訳をサイトでご参照願う事でご興味のおありの方々にはご参加頂きたくご案内申し上げます。

参加お申込みの方には順次ZoomリンクのURLをご連絡申し上げます。

(既にメールでお申し込み頂いている方にはお手数ですが再度のご登録をお願いします。)

              - 記 -

1. 日時:9月8日(火)16:00~18:00(日本時間) ZoomによるWEBセミナー「TPS-TOYOTA WAY」

2. プログラム:

 1) 開会進行役挨拶 2020年9月8日TPS鈴木開会挨拶.pdf  

    MIMCセミナー.pdf

 2) 講演(1)「ESD21の概要、セミナーの趣旨、海外でのTPS実践体験」 ESD21顧問・理事 鈴木明夫

    Akio Suzuki-英語.pdf

    鈴木明夫ー日本語訳.pdf                         

    講演(2)「TPS-TOYOTA WAY」  ESD21代表理事 黒岩 惠

    TPS -Toyota Way,Part 1(Satoshi Kuroiwa).pdf

    黒岩惠Part1ー日本語訳.pdf

    TPS -Toyota Way, Part 2(Satoshi Kuroiwa).pdf

    黒岩惠Part2ー日本語訳.pdf

    TPS -Toyota Way,Part 3(Satoshi Kuroiwa).pdf

    黒岩惠Part3ー日本語訳.pdf

 3)ミャンマー/日本オンラインによる質疑応答

3.参加お申込み:

主催:NPO法人「ものづくりAPS推進機構」 協賛:ESD21

APSOMオンライン・リレーセミナー2020

 ESD21協賛セミナーに予想以上の方に参加頂き有難うございました。定員のため早めの受付終了で、大変申し訳ありませんでした。本イベント、ESD21主催で10月に再度開催予定ですので、よろしくお願いします。当日の資料はプログラム欄にUPしております。また、2019年開催のTPS連続講座「TPS/トヨタウェイを楽しみながら学ぶ講習会」の下記URLに、TPSとITに関わる黒岩の拙稿とともに講演資料UP。ご参照頂ければ幸いです。 https://www.esd21.jp/news/2019/02/tps-3.htm

 また、コロナ禍により医療用のガウンの不足で、トヨタのTPSが貢献した動画、「香川照之の医療用防護服生産量を100倍にしたトヨタ生産方式の秘密」には、流れづくり、手待ちのムダ排除、標準作業など、TPSの改善事例が沢山出てきます。ぜひご参考頂きたく。(文責:黒岩)

https://www.youtube.com/watch?v=J0nO-04ArBs (38秒) https://www.youtube.com/watchv=GGJt8VUu4cc (28分3秒)

 

【講演テーマ】APSOMオンライン・リレーセミナ2020(第一回)

「モノづくりのトヨタ生産方式(TPS)とAgileソフトウェア開発」

~ITサービス業の皆様へのTPS入門~

〇 開催日時:2020年8月21日(金)16:00-17:30   講演:60分、質疑応答:15分

〇 場所(形式):オンラインミーティング(Zoomを予定)、開催URL、ミーティングID/PW、会議室の入場可能時間などは開催当日までに別途ご案内差し上げます)

〇 定員: 90名 (主催、協賛団体の合計)

〇 講師:  黒岩 惠(くろいわさとし)NPO法人「ものづくりAPS推進機構」理事長, 一般社団法人ESD21代表理事、トヨタ社友

講演資料 ⇒ 8月21日TPS講演(黒岩).pdf 

〇 講演概要: トヨタ生産方式(TPS)は、80年代初にトヨタが北米に進出して以来、競争優位のビジネスモデルとして、Lean方式の名で世界中に展開。「人間性尊重と価値の流れ」と人財育成が基本であるTPSと、TPS/Lean方式から誕生したソフトウェアのAgile開発を解説する。

〇 主催団体、APSOMからのご案内: https://apsom.org/wp/2020/08/03/352/

〇 お問合せ、参加登録:お問合せはメールで黒岩:skuro@esd21.jp。参加登録は以下のフォームにて。

  2か月後予定で、本テーマのWebinarを再度予定。13時以降に登録の方は、優先的にご案内します。

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ESD21会員の皆様

令和2年8月8日

ESD21 顧問・理事 鈴木明夫(日本側)
理事 佐土井有里  (ミャンマー側)

 

オンライン共同会議.jpg磯谷智生様.jpgミャンマーメンバー一覧.jpgミャンマー側出席の様子.jpg

 

 去る8月6日開催の第3回目のWEB会議にご参加頂きありがとうございました。

 過去2回の会議を踏まえ一層の準備が奏功し、両国側参加関係企業間でのビジネスマッチング具体化の機会になり、また要望に対する適確なアドバイスもでき意義のある会議となりました。

 特に、今回は特別ゲストとして(株)豊田自動織機 元会長の磯谷智生さんをお迎えしミャンマー側から多く出た社員教育についての質問に対する下記のコメントを会議後に頂きました。

 1.「ESD21がミャンマー発展の一助に「TPS-トヨタウエイ」による「人材育成」の支援策として「名工大工場長養成塾」(磯谷さんは養成塾立上時の推進リーダー)をモデルにして「気づく力」と「考え行動する力」を養うために実践、実習などのカリキュラムを通じて、どこの現場にも共通する問題に気づき、体験を自社の工場にあてはめ、問題の発見能力を高める「気づき」の指導計画はぜひ進めて欲しい。

 2.そのためには社長としての社是、ビジョン、方針によりどのような社員に育成したいのかを明確にするべき。例えばトヨタグループではどんな時代でも、いかなる変化に対しても、乗り越えて行くのは人。豊田佐吉翁の遺志の「豊田綱領」を原点にモノづくりの心を歴史から学び、「TPS」と「原価低減」を通じて人を育て、人を中心とする価値観で、「モノづくりの心」と「働き方改革は働く心構えと働きがいも大事」の気持ちのもとお客様に満足してもらえる製品をつくり、未来の社会を築いているのがトヨタグループの凄さであるのでミャンマーでもぜひこのトヨタウエイを実践して欲しい。

 

Toyoda Precepts (Corporate Creed).jpg

豊田網領.JPG

 

 各企業の発表資料につきましては、プログラムの資料のクリックでダウンロードできます

(文責 鈴木明夫)

 

第3回「日本/ミャンマービジネス環境改善オンライン共同会議」開催のお知らせ

 去る7月9日及び7月22日に続き第3回目のWEB会議を開催いたします。

 2回の会議でミャンマー企業がもつ多くの課題解決への強い熱意が伝わり日本側へのアドバイス支援も活発に行われ内容の充実した共同会議となっています。

 ミャンマーに訪問されたことがない方々にも居ながらにしてミャンマーの雰囲気を見ることができ大好評です。第3回目にはさらに期待ができますのでぜひご参加頂きますようにご案内申し上げます。

 第1回目・2回目の各講師の発表資料につきましては、下記URLでプログラムの資料のクリックでダウンロードできますのでご参照下さい。

第1回 https://www.esd21.jp/news/2020/07/post-41.html

第2回 https://www.esd21.jp/news/2020/07/722.html

                 記

●テーマ:第3回「 日本・ミャンマービジネス環境改善オンライン共同会議(Zoom)」

●開催日時:8月6日(木 )16:00~18:00(日本時間)

●共催:ESD21/MIMC(マンダレー工業団地運営委員会)

  後援:公益財団法人あいち産業振興機構

●定員:100名(お申込み先着順)

●プログラム:

  15:30 Zoom受付開始

  16:00 開会宣言 第3回ミャンマー共同会議.pdf

   ① ミャンマー側紹介企業3社の概要と日本への質問・要望事項及び

       日本側からの回答やアドバイス

    1)社名:CYT  製品:綿糸 工程:紡績
      Cotton Yarn Textile(CYT) 日本語.pdf

    2)社名:Mandalar Shwe Thi He 製品:農機用アタッチメント部分 工程:設計・製造(農機の耕作部分を農家の要望に従い設計製造)
      Mandalar Shwe Thi Ha Mandalay Factory 日本語.pdf

    3)社名:Hteik Tann 製品:製本 工程:印刷・製本 (教科書・テキスト類の印刷製本。日本製印刷機使用(シノハラとコモリコーポレーション)
      Hteik Tann 日本語.pdf

   ②今回の第13回の共同会議を踏まえてのミャンマー製造業の課題解決の今後の進め方のESD21提案
      ミャンマー課題提案.pdf

  18:00 閉会宣言

ESD21会員の皆様

                   令和2年7月14日
ESD21 顧問・理事 鈴木明夫(日本側)
理事 佐土井有里  (ミャンマー側)

 去る7月22日開催の第2回目のWEB共同会議にご参加頂きありがとうございます。

 今回はミャンマー側、日本側共に事前準備が奏功し一層の盛り上がりを見せました。

 次回8月6日(木)予定の第3回目も次につながるものとして大いに期待できます。

ぜひご参加のほどお願いします。

 各講師の発表資料につきましては、プログラムの資料のクリックでダウンロードできます。

(文責鈴木明夫)

 Facebook ミャンマー調査研究会(ESD21M研)
 https://www.facebook.com/groups/ESD21M/permalink/2865571243571702/?sfnsn=mo&d=n&vh=e

 2回目の会議の模様もミャンマーのTVニュースで放映されました。
 要旨は「ミャンマーが現在直面している問題を解決するため、日本側からの技術的なアドバイスや、両国の経営者間で多くの質疑応答をしました。副会長の U NYAN AUNG氏のインタビューではミャンマーの産業の技術は時代遅れであるため、改善の必要性がたくさんあります。ミャンマー製造業の品質、効率向上のため、日本の知恵で製造技術のレベルアップに協力して頂きたくこれからも継続して協力して下さい」

               

 第2回「日本/ミャンマービジネス環境改善オンライン共同会議」開催のお知らせ

 去る7月9日にESD21として初めてのWEBでの国際会議を滞りなく成功裏に開催できました。

 ミャンマーも民主化後、経済制裁も解けて中国に頼っていた企業(特にマンダレー地区)が世界に目を向け経営するために先ずは世界標準の認定を取得し多くの課題解決への熱意は日本側参加者に伝わってきましたし、質問内容でも「固有技術」と「経営管理技術」両面での支援をも求めていることも理解できました。

 本会議は3回の開催予定で次回、7月22日(水)と8月6日(木)も決定しております。

 第1回目の各講師の発表資料につきましては、下記URLでプログラムの講師名の資料(名前)のクリックでダウンロードできますのでご参照下さい。
 https://www.esd21.jp/news/2020/07/post-41.html

 
 日本に居ながらにしてミャンマーを知る絶好の機会ですので第2回目もご参加頂きミャンマー支援へのご協力を賜りたくご案内いたします。

                 記

●テーマ:第2回「 日本・ミャンマービジネス環境改善オンライン共同会議(Zoom)」

●開催日時:7月22日(水)16:00~18:00(日本時間)

●共催:ESD21/MIMC(マンダレー工業団地運営委員会)

●定員:100名(お申込み先着順)

●プログラム:

  15:30 Zoom受付開始

  16:00 開会宣言 開会スピーチ.pdf

      7月22日日緬共同会議.pdf

      20200722 Myanmar Japan Business Improvement Meeting final kai.pdf

   ①ミャンマー側紹介企業

    1.社名:Rocket flour、 製品:小麦粉、プロセス:製粉
      Rocket Flour 日本語.pdf

    2.社名:U Kyaw Sein and Son、 製品:ウォーターポンプ、プロセス:鋳造・機械加工・組立て・塗装
      U Kyaw Sein and Sons 日本語.pdf

    3.社名:Venus Taingi、 製品:鉱山で使われる粉砕用鉄球及び自動車用シリンダーライナー、プロセス:鋳造
      Venus Theingi 日本語.pdf

   ②3社の各会社紹介(該社社長)による改善課題説明と課題に対する日本側アドバイスや質疑応答
      MIMC ESD21 Q&A その他 (日本語)A.pdf

  18:00 閉会宣言(日本側司会者)

■ご参加について:

  Zoom会議へのご参加は下記登録フォームにて参加申込み下さい。

  会議参加登録の方に、以下①、②のWebセミナー参加方法を事前にメールで連絡します。初めての方も簡単です。

  ①PCで参加の場合:会議室URLをクリックするだけでWeb会議に参加可能です。

  ②スマホで参加の場合:送付のミーティングID、パスワード を入力下さい。 (予め、Zoomアプリをダウンロード要)

  ご参考:ESD21 ZOOM会議方式Webセミナー参加手順.docx

■当該3社からの日本側への質問・要望事項は7月18日(土)までにはZoom参加URLと共に参加お申込みの方々にご連絡申し上げます。

■お問合せ、参加お申込み:

  下記の登録フォームで参加申込み下さい。

  お問い合わせは、鈴木(asuzuki※esd21.jp)まで、メールでお願いします
             ※を@へ置き換えてください。

■おことわり:

  当日のミャンマーとの通信事情や停電等により会議の進行が不可能となった場合には中止又は別のプログラムに変更することご了承下さい。 

■申し込みフォーマット。

ESD21会員の皆様

                            令和2年6月29日

                  ESD21 顧問・理事 鈴木明夫(日本側)

                      理事 佐土井有里 (ミャンマー側)

               (第1回ミャンマーオンライン会議オーガナイザー)

 ESD21/MIMC共催「日本/ミャンマービジネス環境改善オンライン共同会議」に参加頂きありがとうございました。

 初めてのWEBでの国際会議を昨日、滞りなく成功裏に開催できました。

 ミャンマーも民主化後、経済制裁も解けて中国に頼っていた(特にマンダレー企業)のが世界に目を向け経営するために先ずは世界標準の認定を取得し多くの課題解決への熱意は日本側参加者に伝わってきましたし、質問内容でも「固有技術」と「経営管理技術」両面での支援をも求めていることも理解できました。

 我々、ESD21として次の2回目と3回目」の会議を通じミャンマー側への課題解決方法について提案をする予定です。

 次回、7月22日(水)も決定」しておりますのでぜひご参加のほどお願いします。

 各講師の発表資料につきましては、プログラムの講師名の資料(名前)のクリックでダウンロードできます。

(文責鈴木明夫)

 

200709ESD21(316px 400px).jpg200709MIMC(412px 400px).png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本/ミャンマービジネス環境改善オンライン共同会議(Zoom)開催のお知らせ

 

 ESD21の過去10年間のミャンマー企業の業務改善支援活動を通じて会員企業との協業機会創出を模索してきました。

 しかしミャンマーは、固有技術も管理 技術も弱く家内工業的に「モノを作って売る」が重点 ・どう作るか、いかに作るかという管理技術(TQM、TPS等)が弱く協業に相応しいレベルには課題が多い事はご報告の通りです。

 今般、ESD21理事で名城大学佐土井教授の昨年9月からの1年間のマンダレー地区を中心とする製造業の実態調査研究成果で多くの課題を「見える化」し、ミャンマー側企業経営者が日本側との議論の重要性を認識し今後、ESD21との事業環境改善に取り組みたいとの要望を受けてミャンマー企業紹介と現地の最新情報及び日本への支援要望などを日本に居ながらにして知る絶好の機会をつくりましたのでぜひご参加願いミャンマー支援へのご協力を賜りたくご案内いたします。

 

 

●テーマ:第1回「 日本・ミャンマービジネス環境改善オンライン共同会議(Zoom)」

●開催日時:7月9日(木)16:00~18:00(日本時間)

●共催:ESD21/MIMC(マンダレー工業団地運営委員会)

●プログラム:(通訳:日本側から発信する挨拶や質疑応答などはトウトウ理事)

  15:30 Zoom受付開始(ミャンマー側はMIMC会議室に集合)

  16:00 開会宣言(日本側司会者)&代表者挨拶(ESD21,MIMC)

      7月9日日緬共同会議.pdf

      MIMC プレゼンプログラム.pdf

  16:10~16:40  ①ミャンマー企業紹介

    ・Man Standard社(各種ドアーやコンベヤーメーカーで日本の協業先求む) Man Standard社.pdf

      1)佐土井理事による会社紹介と通訳(5分)

      2)該社社長による改善課題説明(10分)

      3)課題に対する日本側アドバイスや質疑応答(15分)

  16:40~17:10 ②ミャンマー企業紹介

    ・Top Myanmar社(各種製袋メーカー)MIMC幹部 Top Myanmar社.pdf

      1)~3)同上

  17:10~17:40 ③ミャンマー企業紹介

    ・Zalat Wah社(菓子メーカー)MIMC会長 Zalat Wah社.pdf

      1)~3)同上

  17:40~18:00  ESD21メンバーとMIMCメンバーとの次回会議の打合せ

     (佐土井理事のミャンマー滞在中の8月末までに第2回、第3回の同様の会議を開催しミャンマー側紹介企業数は合計10社の予定)

  18:00 閉会宣言(日本側司会者)

■ ご参加について:

  Zoom会議へのご参加は下記登録フォームにて参加申込み下さい。

  会議参加登録の方に、以下①、②のWebセミナー参加方法を事前にメールで連絡します。初めての方も簡単です。

  ①PCで参加の場合:会議室URLをクリックするだけでWeb会議に参加可能です。

  ②スマホで参加の場合:送付のミーティングID、パスワード を入力下さい。 (予め、Zoomアプリをダウンロード要)

  ご参考:ESD21 ZOOM会議方式Webセミナー参加手順.docx

 

■ お問合せ、参加お申込み:

  下記の登録フォームで参加申込み下さい。

  お問い合わせは、鈴木(asuzuki※esd21.jp)まで、メールでお願いします
             ※を@へ置き換えてください。

■おことわり:

  当日のミャンマーとの通信事情や停電等により会議の進行が不可能となった場合には中止又は別のプログラムに変更することご了承下さい。 

「ESD21」第1回WEBセミナーにご参加頂きありがとうございました。

先日の会員総会も又本日のセミナーもこうしてWEB形式で皆さまと共に開催できたことに大きな喜びを感じました。そしてESD21が誇るお二人のITの達人に「コロナショックをチャンス【機会】と捉え、変化に対して前向きに」と「トヨタのモノづくりからサービスで収益を上げる事業構造へのシフト」の時宜にかなった二つのテーマで講演して頂き、皆さまにはこれからのビジネスチャンスの多くのヒントを得られたものと存じます。

今後、社会状況判断をしながらバーチャルとリアル方式での有意義なイベントを企画開催いたしますのでご期待下さい。各講師の発表資料につきましては、プログラムの講師名の資料(名前)のクリックでダウンロードできます。(文責:鈴木明夫)

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ESD21会員の皆様
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                     令和2年5月30日
                        ESD21 顧問・理事 鈴木明夫
                     (第1回WEBセミナーオーガナイザー)
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「ESD21」第1回WEBセミナー開催のお知らせ
 平素はESD21の活動にご支援とご協力を賜り厚くお礼申上げます。
 昨今の世界経済のデジタル化の激流や今回のコロナ渦で働き方に変容が起きたことで新たなビジネスモデルを構築することが求められています。このような大きな変化にはいち早く対応策を考え行動することが重要です。
 今般、ESD21として初の試みであるWEBセミナーを下記の要領で開催しこれからの日本で新ビジネス創出に向かってのヒントを提供しますので多くの皆様のご参加をお待ちいたします。
             記
■ 開催日時:6月16日(火)16:30~18:30
   ・参加者受付確認:16:30~16:55
■ 開催方式:WEB会議ツール「Zoom」バーチャル会議方式
■ プログラム:
 ●開会(司会:堀田)/オーガナイザー(鈴木)挨拶:16:55~17:00
 ●講演:
(1)17:00~17:30
 「テレワークでわかったことーコロナショックをチャンスに」資料(林).pdf
     株式会社アイ・テイ・イノベーション 代表取締役 林 衛 様
 [要旨]
  1. テレワークを通してわかったこと
   ・目的の明確化、計画、準備が重要です
   ・一日の時間のメリハリをつける
   ・自分の力で仕事を考え、はっきりと自分の意見を示す
   ・有効な時間が増える
   ・コツを掴むと生産性がかなり高くなる
   ・地位や責任にかかわる忖度は、少ない
   ・ただ会社に来ていただけの人は、存在感がなくなる
   ・論理的に会話ができない人のWEB会議への参加困難
  2. 教えられたこと
   ・プロフェッショナルとしての仕事ができるか
   ・場所や時間や地位を超えて、チームでの仕事はどうすべきか
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(2)17:30~18:00
 「 Society5.0の概要と重点テーマの一つ、トヨタのMaaS」資料(黒岩).pdf
                  ESD21 代表理事  黒岩 惠
 [要旨]
 ドイツが「Industry4.0」を2014年に提唱して以来、製造業を中心にIoT、AI、ビッグデータ、ロボティックスなどの新技術により、働き方改革、生産性向上、新ビジネスモデル創出の取り組みが進められてきた。日本政府は、経済発展と社会的解決を両立する人間中心の社会「Society5.0」実現のための産学官の活動として2016年に提唱し、昨年のG20大阪で世界に発信した。
 ここでは、日本が提唱したSociety5.0 の概要と、その重点テーマの一つであるトヨタのMaaS(Mobility as a Service)の取組を紹介する。
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 ●閉会(退出自由)18:00
 ● 情報交換会(自由参加)  18:00~18:30
    1)講師と参加者のQ&A
    2)次回Webinar招聘講師などESD21の運営に関する情報交換。
    3)参加者同士の情報交流
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■ ご参加について:
  Zoom会議へのご参加は下記登録フォームにて参加申込み下さい。
  会議参加登録の方に、以下①、②のWebセミナー参加方法を事前にメールで連絡します。初めての方も簡単です。
  ①PCで参加の場合:会議室URLをクリックするだけでWeb会議に参加可能です。
  ②スマホで参加の場合:送付のミーティングID、パスワード を入力下さい。 (予め、Zoomアプリをダウンロード要)
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■ お問合せ、参加お申込み:
  下記の登録フォームで参加申込み下さい。お問い合わせは、鈴木(asuzuki@esd21.jp)まで、メールでお願いします。

コロナ禍の下、初めての試みとなるバーチャル形式(Web会議ツール「ZOOM」使用)での総会となりましたが、多数会員の皆さんにご参加いただき滞りなく開催することができました。総会後の同じくバーチャル形式で行った意見交換の場では、活発な意見を頂き、初心者だけでなくWeb会議経験者からも「改めてバーチャル会議の有用性と可能性を評価できた」との声が多くあり、ESD21と致しましても使い方(場面)を選びながら積極的にバーチャル会議採用を検討していきたいと考えております。

ご参加いただいた会員の皆様どうも有難うございました。(堀田)

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「ESD21」会員各位

                                  令和2年4月27日

                             ESD21代表理事 黒岩 

 平素はESD21の活動にいろいろご支援とご協力を賜り厚くお礼申上げます。

  令和2年5月12日(火)開催を予定しております令和2年度会員総会につきましては、政府の「新型コロナウイルス緊急事態宣言」を受け、本総会をWEB 会議ツール「Zoom」を利用してオンラインにて開催することを決定しましたので、下記の通りお知らせいたします。

 諸般の事情によりご案内が遅くなりましたことご容赦ください。

  

              記

  

1. 開催日時:令和2年5月12日(火) 15:00~15:40

2. 開催方法:WEB会議ツール「Zoom」バーチャル会議方式

3. 議題:会員総会報告資料:令和2年度会員総会報告資料.pdf

    1)令和元年度事業報告および会計報告
    2)令和2年度事業計画(案)および予算計画
    3)理事・監事の退任と新任について他

4.会員各位のご参加について:

 ① 本総会へオンライン参加をご希望の会員様は、WEB 会議ツール「Zoom」を利用可能な端末

  (パソコン))をご用意下さい。

  「Zoom」会議へのご参加の方法:

   事前に事務局からインターネットでログインする際に、当該IDとパスワード等をご参加される

   会員にご連絡いたします。

   初めての試みでもありますので、10分前迄に端末前でご準備頂けれ

   ば幸いです。

 ② ご参加確認、議決権行使又は委任の確認:

   下記の参加確認欄より5月8日(金)までに意思表示頂きますよう宜しくお願い致します。

 ③ 事前のご了解お願い事項:

   当日ネット上での通信障害が発生し、審議又は決議できない事態が生じた場合には、 開催延期

   又は事前の議決権行使書/委任状にて決議にするかを全理事により決定させて頂きます。また

   会員個人のネット環境等の理由で賛否にご参加できない場合、議決権を行使して当日出席され

   ない会員同様に取扱うことにさせて頂きます。

  

 

定款   会員規約   プライバシーポリシー   リーフレット