(終了)11月26日(金)ESD21特別セミナー'ITシステム開発を成功させる'『TPS/アジャイル型開発法』開催案内

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 ESD21 特別セミナ  ITシステム開発を成功させる

     TPS/アジャイル型ITシステム開発法 開催

※ 注 : 11月26日に開催(終了)しました

  ESD21では特別セミナーとして、下記の通り

'成功させる'TPS/アジャイル型ITシステム開発法』を開催しました。

 

・日時:2010年11月26日(金)13:30~17:00

・会場:ウインクあいち(1303)

・会費:無料

 

 この特別セミナーは主として 

ITシステム開発会社の幹部の皆様

・ユーザー企業のITシステム部門責任者の皆様

中堅SE/中堅プログラマの皆様、開発現場を支えている皆様 

 を対象として開催するものです。

 

特別セミナー開催に当たっての問題認識ですが、日本のITシステムについては、

いくつかの問題点が指摘されています 

  •  営効果に貢献していないどころか、使われていないシステムが60%
  • システム開発プロジェクトの失敗が多い(納期遅延、予算オーバー、動かないシステム、
  • 巨額なシステム開発費、開発失敗による訴訟事件など)
  • 開発を請け負うシステム開発会社がさらに下請けに出す多重下請け構造になっており、 
  • 仕様変更などがリアルタイムに反映できず、開発期間と費用の肥大化を招いている 、
  • 開発に従事しているメンバーは、部分工程のみを担当しやり甲斐感も感じられず、
  • 全体の効率や品質などに対する意識も薄い、
  •  巨額で長時間掛けて開発したシステムが、時代(の変化)に合わなくなり
  •  最近SW会社の経営が悪化しており、将来が懸念される、
  • ユーザー企業だけでなくSW開発会社においても・業務分析が出来ない/設計が出来ない
  • /プログラムが組めないSEが増えており、どう教育していったらよいか困っている

など

  こういった状況を打破するためには、アメリカでの成功事例を見ても、旧来のウオーターフォール

型の開発方法では限界と言われています。ESD21ではこの課題に対して、日本の誇るべき

TPS(トヨタ生産方式)の考え方を導入した『TPS/アジャイル型システム開発法』を推奨して

おります。

 この閉塞状態を打破する為には、ユーザー企業・SW開発会社とも意識改革だけでなく、

開発方法を抜本的に改革して行くことが重要です。

  セミナーの内容としては、これをきっかけに出来るよう'気づき'を得ていただけるような

講演を構成しました是非多くの方々に参加いただきたいと考えております。

 

※注:参加申し込みは11月16日時点で定員となりましたので、締め切りました。

 

セミナーをきっかけにESD21内に「TPS/アジャイル研究会」を発足させる予定です。ESD21の会員

構成するクローズド形式で運営する予定です。皆様も是非ESD21の会員になっていただき、研究会へもご参加下さい。 

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