Ⓐ DX and AI Synergy 研究会(DAIS研究会)
― サイコロを振って、未来の可能性を切り開く ―
生成AIの急激な進化とデジタル化/DXの加速化は、バブル崩壊後の「失われた30年」と言われる日本の経済社会や産業界に大きな変革をもたらしています。特に、東海地区は愛知県を中心に工業生産額50兆円規模で40年以上連続日本一の製造業集積地です。しかし、急速に進むAIとDXの波をどう取り込み、地域産業のさらなる活力に変えるかは、喫緊の課題です。
ESD21は設立以来、TPS(トヨタ生産方式)とICT技術の融合を通じた価値創造に取り組んでまいりました。
製造業がIndustry4.0、さらにSociety5.0からDXへと進化が期待される中、生成AIの登場は、一部のICT関係専門家から全ての経済人、組織人にとって、働き方・学び方・生き方そのものの変革を迫っています未来の扉を開く一歩を、私たちと共に踏み出しませんか? 皆様のご参加を心よりお待ちしております。
共同主査:木村徹/佐土井有里
【研究会の狙い】
個人の学びと共創の場の創出
TPSとAI/DXの融合による新価値創造
自組織内と地域企業のAI/DX実践を加速
地域産業界への影響力・認知度向上
【活動内容】研究会開催実績内容はこちら:https://www.esd21.jp/event.html
定例会メンバー、推薦者による事例発表(年4回)・事例研究・情報共有
専門家による講演・公開フォーラム(年2回)
成果発表会、ワークショップ協業・実証プロジェクトの推進
【募集メンバー要領】
対象者: 製造業・IT 産業関係者、企業OB、学識者、経営者など多様な方々
ESD21 会員(法人:1社 2名まで)初期段階定員20名
参加者多数なら、拡大も検討。定例会はオンライン参加も検討中
