
Ⓐ DX and AI Synergy 研究会(DAIS研究会)
― 生成AIで、一人ひとりの可能性と地域の未来を切り拓く ―
生成AIの急速な進化は、私たちの仕事や学び、そして企業経営のあり方を大きく変えようとしています。AIはもはや一部のIT専門家だけの技術ではなく、経営者、管理者、技術者、教育者など、あらゆる人が活用する時代を迎えました。
一方、日本では人口減少・人手不足・技術継承・生産性向上など、多くの課題への対応が求められています。
とりわけ、工業生産額日本一を誇る東海地域では、生成AIをいかに実践へ結び付け、地域企業の競争力向上につなげるかが重要なテーマとなっています。
ESD21では、こうした時代の変化に対応するため、「DX and AI Synergy(DAIS)研究会」を設置し、生成AIを「知る」「使う」「共に学ぶ」「実践する」ためのオープンな共創の場を提供しています。
生成AIを単なる話題で終わらせるのではなく、一人ひとりの業務改善や組織改革、地域社会への価値創造へと結び付けることを目指しています。
なお、TPS(トヨタ生産方式)とAI・DXを融合した現場改革・改善活動の実践研究については、専門研究会であるTICT-kenを中心に推進しています。DAIS研究会は、生成AIの普及・活用・共創を担う研究会として、両研究会が相互に連携しながらESD21の活動を推進してまいります。
共同主査:木村 徹 氏 / 佐土井 有里 氏
【DAIS研究会の3つの重点テーマ】
1.個人の学びと共創を生む「生成AIセミナー・講演」の開催
生成AIの最新動向や実践的な活用方法を学び、
参加者同士が知見を共有しながら、
新たなアイデアを創出します。
2.自組織・地域企業における「AI/DX実践加速」と事例共有
企業・団体・教育機関などでのAI活用事例やDXの取り組みを共有し、
現場で活かせる実践知を蓄積・発信します。
3.地域産業界への「生成AI」の普及と認知度向上
講演会や研究会、情報発信を通じて、
地域企業・教育機関・行政などとの連携を深め、
生成AIの健全な普及と地域全体のDX推進に貢献します。
【DAIS研究会が目指す姿】
・生成AIを身近なビジネスツールとして活用できる人材を育成する。
・業種・組織の枠を超えた共創ネットワークを構築する。
・AI活用の成功事例を地域へ広く発信し、地域産業全体の発展に貢献する。
・「学び」から「実践」、そして「共創」へとつながる持続的なコミュニティを育てる。
【活動内容】
研究会開催実績はこちら:https://www.esd21.jp/event.html
定例研究会(年4回)
・メンバー・推薦者による事例発表
・事例研究
・情報共有
専門家による講演・公開フォーラム(年2回)
成果発表会・ワークショップ
協業・実証プロジェクトの推進
【募集メンバー要領】
対象者:製造業・IT産業関係者、企業OB、学識者、経営者など多様な方々
ESD21会員
(法人会員は1社2名まで参加可能)
初期段階の定員:20名
参加希望者が多数の場合は、定員の拡大も検討します。
定例会はオンライン開催・参加も検討中です。
【開催後の報告】
第4回 DAIS(DX and AI Synergy)研究会
日時:令和8年7月29日(水)15:00~18:00
会場:三永伏見ビル2階
▶ 第4回 DAIS研究会 開催報告はこちら
【DAIS研究会への参加方法】
DAIS研究会へ参加するには、次の手続きが必要です。
① ESD21へ入会(未入会の方)
DAIS研究会は、ESD21会員を対象とした研究会です。
▶ ESD21入会はこちら
② DAIS研究会メンバー登録
ESD21へ入会後、DAIS研究会メンバー登録をお願いします。
▶ DAIS研究会メンバー登録はこちら
【DAIS研究会運営ガイド】
DAIS研究会の設立理念、基本方針、研究テーマ、AI活用方針などをまとめた運営ガイドです。
▶ DAIS研究会運営ガイドは(準備中)
