Ⓒアイデア創出Labo研究会
IoT、AIなどの技術革新によるサイバーフィジカルな社会が到来し、少子高齢化による生産人口の減少など大きな社会構造の変化が起きている現在、企業や組織においてはオープンイノベーションの重要性がますます高まっています。
オープンイノベーションを誘発するものとして、企業、組織、年齢、専門性を越えた、多様なメンバーがオープンな形で参画するアイデアソン、ハッカソンなどのイベントが注目されています。
一つの企業・組織の限られたメンバーのみからは発することが難しい革新的アイデアを、多様なメンバーからは偶発的、創発的にアイデアを発することが多いことが認められているからでしょう。
アイデア創出Labo研究会の目的は次の2点です。第1は、実際にアイデアソン、ハッカソンなどのイベントを開催し、ブレーンストーミングに代表される種々のアイデア創出手法を、適用し研究すること。第2は、ESD21の関係企業をはじめ、広くさまざまな業界から、卓越した素材(ハード、ソフト)を発掘し、それを適用した商品やサービス展開方法の革新的で広い観点のアイデアを、アイデアソン、ハッカソンなどオープンなイベントにより創出すること。
<主査:吉田、田邊>
アイディア創出Labo研究会の詳細と参加方法
「アイディア創出Labo研究会」は、アイディア創出手法を研究し、アイディアソン、ハッカソンなどのイベントを開催し、地域企業が有する「素材」の商品化をサポートしたいという思いから集まったESD21のメンバーの有志で構成される研究会です。
アイディア創出手法の研究、アイディアソン、ハッカソンにおけるファシリテーターとしての技術の習得、イベント開催に向けた準備などを行っています。
1.活動内容:
①アイディアソンイベントの開催
②アイデア創出手法の研究
2.過去の活動実績はこちら:https://www.esd21.jp/event.html
3.参加メンバー対象の方:アイディア創出手法を研究、実践したい方
4.参加の条件:「ESD21」の法人又は個人会員に限定します。
5.研究会開催案内は都度、全会員宛てにメールでお送りします。
