(終了)ESDESD21協賛:産官学連携「JIT経営本社力養成スクール」のご案内

ESD21協賛:産官学連携「JIT経営本社力養成スクール」

主催:SCCC・リアルタイム経営推進協議会 

  
「緊急課題:中小企業ボトルネックのインボイス制度対応」 「岸田アプリ」無料お試し

以下ご参照:適格請求書QRコード化アプリ(通称:岸田アプリ)とは: https://www.esd21.jp/news/2022/10/10qr-1.html

・2023年10月に導入予定のインボイス(適格請求書)制度では、現在の電話・Faxを伴う手入力の受注売上処理、仕入台帳記入事務に加え、消費税率ごと、非課税・課税事業者別の記帳が要求され、今よりも、業務手間が3割増!今から対応準備が必要。

・さらに今後は、買手は売手が発行したインボイス(適格請求書)がないと仕入れ税額の控除が出来ず納税負担増となる!

・ 特に従来は「免税」扱いの年商1000万円未満の零細企業は、有税の適格請求書事業者になるか、免税事業者のままだと、取引が税負担増を避けたい買い手から取り消される畏れも。記帳要件に不備があると青色申告が取り消される可能性も、というピンチ!

だが大丈夫。このピンチに自動的に対応できて、しかも今より事務が逆に楽になる「QRコード付き適格請求書・納品書作成及び読み取りソフト」が開発された。(開発者:SCCC協議会理事 名古屋学院大学名誉教授・税理士岸田賢治)

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           「JIT経営本社力養成スクール」例会第2回のご案内 

主題 :   ポストコロナBtoB生産性V字回復のカギ: 「適格請求書対応伝票QR化(岸田アプリ)」

■開催日時:2022年12月1日(木) PM 13:30 -PM16:50 (リアルとWebの並行)

     主催: (一社)SCCC・リアルタイム経営推進協議会 (略称 SCCC協議会)

     共催: 名城大学経営学部 / NPO法人 ミライアンス     

     協賛:(一社)持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(略称ESD21)


■ 開催場所: リアル研修(名城大学天白キャンパス (T1001教室) とWeb研修(Zoom)の並行実施

  ■受講料: 無料

  ■ 例会プログラム (午後90分授業2回相当)

① 政府筋 DADC 経団連等/デジタル化、インボイス制度現況と中部地区の取り組み(30分)

            小島洋一郎、SCCC・リアルタイム経営推進協議会会長

            兼子邦彦 / SCCC・リアルタイム経営推進協議会会長、同理事長

② 「岸田アプリ解説 」 岸田賢次 岸田会計事務所長 (50分)

 ・インボイス制度とは、 特に、年商1000万円以下零細企業のピンチを巡って

 ・電子化対応困難の、手計算企業のインボイス制度対応業務量の増加とは

 ・QRコード化 何故開発したか、業務量減少の程度とチャンス増大の意味

③ 「岸田アプリ」の試用期間お試し状況 - ピンチとチャンスの実態を解説 (80分)

 ・クイックガイドによる操作説明  リーンランド研究所長 鈴木雅文

 ・BP事例紹介(テスト結果、活動状況、課題) (技術士) 原、(税理士)上島、(藤工業所伊藤)

④ まとめとQ&A (20分)  河田 SCCC・リアルタイム経営推進協議会副理事長

 ・BP(ビジネスパートナー)による拡販への期待  

 ・全伝票のQRコード化から、流れ創りDXへ

  

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