第4回 DAIS研究会 開催のご案内
~JIT経営・DX・生成AI・Physical AIから、日本のものづくりの未来を考える~
第4回 DAIS研究会を開催します。
今回は、河田 誠氏と石川 英司氏を講師にお迎えし、「JIT経営」「DX」「生成AI」「Physical AI」をテーマにご講演いただきます。
河田氏には、TPS(トヨタ生産方式)やJIT経営を短期間で導入・定着させるための考え方や、生成AIを活用した経営改革、資金循環速度(SCCC)の改善、日本経済再生に向けた提言についてお話しいただきます。
石川氏には、生成AIからPhysical AIへと進化するAI技術の流れや、製造業をはじめとした現場での活用可能性についてご紹介いただきます。
講演後には参加者による意見交換を行い、AIやDXを企業経営や製造業の現場でどのように活用していくかについて議論を深めます。
皆様のご参加をお待ちしております。
■ 開催概要
日時:令和8年7月29日(水)15:00~18:00
会場:名古屋市中区錦二丁目15番20号 三永伏見ビル2階
■ プログラム
1.開会・当日の流れ説明(15:00~15:05)
DAIS研究会 主査 木村 徹 氏
2.開会挨拶(15:05~15:10)
ESD21顧問理事 鈴木 明夫 氏
3.講演①(15:10~16:10)
河田 誠 氏
4.講演②(16:10~17:00)
石川 英司 氏
5.参加者による意見交換(17:00~17:50)
講演内容を踏まえ、参加者同士で意見交換を行います。
6.閉会挨拶(17:50~18:00)
ESD21代表理事 當仲 寛哲 氏
■ 講演①
講師:河田 誠 氏
講演テーマ:
「責任ある積極財政」へのエール
~「強い経済」「流れ創り」の構築/カネの流れ10倍速作戦~
TPS(トヨタ生産方式)やJIT経営を短期間で導入・定着させるための考え方をはじめ、生成AIの活用方法、資金循環速度(SCCC)の改善、日本経済再生に向けた提言についてご講演いただきます。
主な内容:
・TPS・JIT導入を成功させるための条件
・生成AIを活用したJIT経営導入の7ステップ
・経営・管理・現場をつなぐ三層モデル
・日本企業でDXが進みにくい理由
・資金循環速度(SCCC)の重要性
・利益重視からキャッシュフロー重視への転換
・現場と本社をつなぐリアルタイム経営
・日本経済再生に向けた「カネの流れ10倍速作戦」
■ 講演②
講師:石川 英司 氏(エイアイビュー株式会社)
講演テーマ:
「生成AIからPhysical AIへ」
~AIが現場で動き出す時代~
生成AIからPhysical AIへと進化するAI技術の流れについて、製造業をはじめとした現場での活用可能性を交えながら、分かりやすくご講演いただきます。
■ 意見交換
お二人の講演を受け、参加者全員による意見交換を行います。
AIやDXを企業経営や製造業の現場でどのように活用し、新たな価値を創出していくかについて、自由に意見を交わします。
■ 懇親会
時間:18:30~20:30
会場:魚屋よいち 伏見店
参加費:5,000円
■ 参加対象
DAIS研究会登録メンバー
DAIS研究会登録をご検討中のESD21会員
※オブザーバー参加は、ESD21が事前に承認した方に限ります。
■ お申込み
1.DAIS研究会メンバー登録済の方
▶ 第4回 DAIS研究会 参加申込みはこちら
2.DAIS研究会メンバー未登録の方
本研究会への参加には、ESD21会員への入会およびDAIS研究会メンバー登録が必要です。
参加方法や登録手続きについては、DAIS研究会ページをご覧ください。
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