ESD21「DX and AI Synergy 研究会(DAIS)」第2クルー会員募集
― サイコロを振って、未来の可能性を切り開く
今年2026年は、人工知能(AI)と言う言葉が生まれた70年目の年に当たります。
ESD21では、昨年より生成AIに関わる公開イベントを多く開催してきましたが、昨年10月より20名(ESD21会員のみ)の少人数で期間限定の研究会を開催しております。新しい年になり、今回はDAIS(第2クルー)の参加者を募集します。開催概要は、第1クルーと同じですが、今回もESD21会員の参加者数は15名(法人2名まで)と少人数になりますので、早めの参加登録をお願いします。
参加登録: https://www.esd21.jp/news/2025/12/esd21dx-and-ai-synergy-dais.html
<以下、第2クルー会員募集への追加説明です>
2022年にオープンAI社のChatGPTが世に出て、AIと言えばChatGPTを指してきました。しかし、昨年のビッグテック各社の生成AIの開発競争により、国内の生成AI利用の60%以上はChatGPTですが、ビジネス利用での「Microsoft 365」との統合、Android端末へのAI搭載が急速に進み、マイクロソフトのCopilotやGoogleのGeminiなどの数字が大きく伸びています。2026年は、生成AIが、知能のインフラ化による産業構造の変化、AIが自ら思考して仕事を完結するデジタルな分身(自律型エージェント)など、新しい生成AIの進化によるデジタル時代の知的革命の始まりを思わせます。(以下はGoogle NotebookLMによる作成)
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「2026年に始まるAI革命」「AI時代の日本の活路」☛ NotebookLM作成.pdf
ESD21としては、コロナ渦を挟み、ここ数年オンラインも活用して、東海地区の製造業を中心にDXの普及加速化支援を進めてきました。最近の状況は、ここ1,2年の生成AIの普及に合わせて、関東関西圏に遅れてきたと思われるDXの普及展開が、トヨタGの部品会社(デンソー、アイシン、豊田車体、トヨタ紡織など)のDX取組みネット上の記事が増えており、生成AIの普及とともに、DXとAIの取組が加速化している様子を実感しています。
これまでESD21のイベントも、昨年2月の「ICTを賢者に学ぶ」で、岩田名工大名誉教授にAIの基盤技術として、演題「ニーラルネットワークでノーベル賞」の講演会を開催。 https://www.esd21.jp/news/2025/02/2025esd21ict2.html.html
昨年は数件の名城大、中京大、豊田工大などと連携してAI関連のイベントを開催。当日の講演資料は公開していますので、ESD21「イベント案内」サイトをチェック下さい。 直近のイベント以下を参照下さい。 2025年12月11日(木) ESD21「会員例会」&特別講演会「ICTを賢者に学ぶ」
https://www.esd21.jp/news/2025/12/20251211-esd21ict.html
開会プロローグで、鈴木明(ESD21顧問理事)☛ 資料.pdf 動画 ☛ ESD21の挑戦 会員講師の一人として黒岩 惠が演題「マイコンの誕生、インターネット、そして最後は生成AI」のテーマで講演。☛ 資料.pdf
私の講演では、一昨年に生成AIの基盤技術でノーベル賞を受賞したトロント大学のジェフリー・ヒントンと米プリンストン大学のジョン・ホップフィールドの二人の先生のノーベル賞受賞の理論的基盤づくりに貢献した日本の甘利東大名誉教授について触れています。現在の生成AIの理論的基盤のルーツである甘利俊一先生の動画も以下、ぜひご覧ください。
【AI研究の神】甘利俊一東大名誉教授と情報幾何学/AIと意識/ノーベル賞は甘利氏に与えられるべきだった/脳と意識【EXTREME SCIENCE】
https://www.youtube.com/watch?v=M_iBbTofuFQ
<参加登録は、以下より>
ESD21「DX and AI Synergy 研究会(DAIS)」第2クルー会員募集
― サイコロを振って、未来の可能性を切り開く
以上
