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9月ESD21会員例会の登壇者の募集

9月ESD21会員例会の登壇者の募集

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7月15日 ESD21代表 黒岩惠

 ESD21会員の皆様にはいつもご支援頂き誠に有難うございます。

 ESD21の会員例会は、会員相互の「情報交換の場」として、大変好評を頂いており、今回はESD21「事業イノベーション戦略会議」における「会員協業イベント」「会員主導の研究会」「会員相互の協業による新事業創出」など、会員相互のコラボレーションを意図して開催準備中です。

 少子高齢化の時代にあって、製造業のメッカである東海地区では、働き方改革や多様性(Diversity)は喫緊の課題です。ESD21は「各事業活動の企画・推進に参加協力頂ける個人・法人」として入会条件に明記していますが、会員各位によるESD21の事業企画支援で成り立っている一般社団法人。ESD21の主な会員である製造業と情報サービス業の皆様方には、ESD21の事業活性化にぜひご指導ご支援ください。

 今回の会員例会では、①短時間で発表頂くLT(Lightning Talk)と、②従来からの20分の一般講演で構成します。会員の皆様には、自薦、他薦により会員およびビジターの方で、会員例会に登壇頂ける方を募集します。直接メール頂くか、下記の登壇者紹介フォームにて回答頂きたくお願い申し上げます。なお、会員例会への参加登録は8月初になりますので、参加予定頂きたく。

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~~~ ESD21会員例会開催要領 ~~~

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(1) 日時: 2018911日(火) 13時~1730

(2) 会場: 「東桜会館」(2会議室) 地下鉄東山線「新栄町」、桜通線「高岳」徒歩5

(3) プログラム:

 ① LT(Lightning Talk)

  ・テーマ「生産性向上、働き方改革」、「デジタルイノベーション」

  ・発表者10名まで、発表時間5(厳守)

 ② 一般講演

  ・テーマは自由(会員による自薦、他薦)

  ・発表者 5~6名 発表時間20分~25

(4) 会議の参加案内は81日以降にアナウンス予定です。今しばらくお待ちください。

(5) 発表者候補の登録

  下記フォームにて発表者登録お願いします。①LT(5分間スピーチ)、②一般講演(20分スピーチ)一般講演のどちらかに登録下さい。他薦の場合は、(4)紹介者、テーマの欄に、紹介頂く方のテーマについて記載お願い致します。 ご不明な点は、メールにて黒岩宛 skuro*esd21.jp(*を@に変更)に連絡ください。

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ESD21「事業イノベーション戦略会議」ご案内

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2018年7月14日 ESD21代表 黒岩惠

 

 日頃はESD21の活動にご支援頂き誠にありがとうございます。

ESD21の各種事業の方針や具体的テーマ、進め方などを決めるべく「事業イノベーション戦略会議」を開催いたします。これはESD21理事や推進委員30数名に参加頂き、過去に開催してきた合宿会議を「事業イノベーション戦略会議」として改めて開催するものです。今回は、ESD21役員と研究会主査など主要会員35名の方から討議に参加頂けるとの連絡を頂いております。会議プログラムは、5分間スピーチ(LT=Lightning Talk)とESD21の事業戦略についてのグループ討議と発表で構成されます。

 ESD21設立の重要な役割は、会員の相互研鑽、QOLの向上にあり、会員の皆様にも、各事業活動の企画・推進に参加協力頂いております。 今回の会議の狙いは、会員相互のコラボレーションによる「会員協業イベント」「会員主導の研究会」「会員相互の協業による新事業創出」です。会員の皆様にはESD21の運営にご理解ご支援頂き、是非この機会に参加頂きたくご案内申し上げます。

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~~~~~~~  記  ~~~~~~~

1.日時: 7月31日(火) 13時<集合・準備>

2.会場: 「東桜会館」(第2会議室) 地下鉄東山線「新栄町」又は桜通線「高岳」より徒歩5分    - - -  http://www.chudenfudosan.co.jp/bunka/map/higashisakura 

3.会議:13時20分~17時20分<4時間><中間にて休憩を設けます。>

4.懇親会: 18時~20時 「トヨタ葵クラブ」徒歩7分 

5.参加人数: 50名(ESD21会員限定) ESD21理事・評議員と主要会員35名の参加登録済

6.参加申込み:最後尾の参加申込フォームに記入下さい。

  既にESD21事務局へ参加連絡済の35名の方は登録不要です。不明な点は、参加申込フォームの問合せ欄かメールにて以下にお問合せ下さい。   黒岩: E-mail: skuro*esd21.jp (*を@に変更してメール下さい)

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■プログラム

【第一部】13時20分~14時20分LT(Lightning Talks)

進 行 役:田村耕一

発表時間:一人@5分 (持ち時間厳守)

テーマ:<ESD21事業イノベーションについて>

1)鈴木明夫「国際(ミャンマー)事業TPS/Lean研修PJ」

2)佐土井有里「イノベーション推進計画」

3)菅野学享「ミャンマー新規ビジネス立上げよもやま話

4)國島正浩「ESD21イノベーション事業への貢献」

5)田村耕一「COMPUTEX TAIPEI 2018に参加しての思い」

6)田邊正紀「ESD21事業展開について」

7)玉江秀人「海外【ベトナム物流事業】でのTPS実践について」

8)山中誠二「IoTの進化とESD21の将来」

9)當仲寛哲(代理発表:飯笹正城)「ユニケージの新たな市場挑戦(青果流通業 、製造業)」

10)草野義昭「ニューツーリズムとESD21の事業展望」

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【第二部】14時20分~16時20分 今後のESD21の事業戦略の討議

    <15時10分~15時35分(15分間)休憩>

進行役: 佐土井有里、吉田信人

テーマ:<ESD21事業イノベーション推進について> 

 1)法人会員との協業に関する提言

 2)個人会員の活動協力についての提言

 3)本年度特別予算の公募による研究会テーマ企画と補助金活用についての提言

 4)ESD21関連団体との共同研究企画、補助金活用についての提言

 5)その他、自由提言

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【第三部】 16時20分~17時20分 <17時20分終了厳守>

代表各位からの提言発表 

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注:既に事務局から個別にご案内の理事・評議員、研究会主査、会員の方は記入の必要ありません。  

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(終了)ESD21特別フォーラム開催要領と第一回開催


当日の会場風景写真と公開資料(スライド96枚)アップしておきます。講演内容が広範囲で参加の皆さんとのQ&Aの時間を取れず、参加の皆さんにご迷惑をおかけした点お詫び申し上げます。

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  2018年5月25日 黒岩惠

 いつもESD21の活動に多大のご支援を賜りありがとうございます。ESD21は創設以来、研究会活動を除いて講演会、セミナー、フォーラムは、昼間の開催がほとんどですが、夕方開始のイベントを期待する会員もありますので、初めて夕方開催のフォーラムを試行。以下の要領で毎回1名の講師を招聘して開催予定にしております。名称は「ESD21特別フォーラム」にしていますが、「サンセットフォーラム」や「トワイライトフォーラム」など何か良い名称ご教示ください。また、会員各位、理事・評議員の皆様には招聘講師を推薦頂きたくお願いします。

  • 開催頻度: 4/年程度、6時以降開催。少人数の会員交流会開催。今年度は試行。
  • 会場:東桜会館、トヨタ葵クラブ(会議+懇親会)など5090名規模。
  • 参加費(無料):会員および会員招待者、入会予定者。開催2週間前に余席あればビジター招待
  • 招聘講師と時間: ジャンルは問わず講師1名による講演・Q&Aで時間は2時間程度。

「ESD21第1回特別フォーラム」

 第1回目の講師として、自動車産業や日本のモノづくりの研究者として国内外で著名な藤本東大教授を招聘します。藤本教授は、「東京大学ものづくり経営研究センター MMRC)」を2004年より主宰し、日本発の「ものづくりシステム」の国際的な研究拠点、21世紀の日本から世界へ向けた主体的な知的発信の研究拠点を志向し、2008年に文科省21世紀COEプログラム終了後も東京大学として活動を継続中。

  1. 日時 : 平成30年7月2日(月)<18:00受付> 18:20~20:15
  2. 場所 :「東桜会館」<第2会議室> 地下鉄東山線「新栄町」又は、桜通線「高岳」より各徒歩5分     http://www.chudenfudosan.co.jp/bunka/map/higashisakura
  3. 定員 : 70名(会員優先、先着順)
  4. 会費 : 会員・招待者・入会予定者無料。6/10に余席あればビジターご招待
  5. 講師 : 藤本 隆宏 氏 東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授 最後尾の講師略歴も参照下さい。
  6. 講演題目:自動車産業の過去・現在・未来 (仮)   ~デジタル化時代のものづくりと自動車産業~

講演公開資料: 資料(藤本).pdf

- 7. 参加申込み: <申込み終了します> 下記のフォームに事前に参加登録下さい。

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<講師略歴>藤本.jpg

1979年東京大学経済学部卒業、三菱総合研究所入社。1989年ハーバード大学ビジネススクール博士号取得(D.B.A)。1990年東京大学経済学部助教授。1998年より東京大学大学院経済学研究科教授、2004年より東京大学ものづくり経営研究センター長。2013年(一社)ものづくり改善ネットワーク代表理事。2014年東京大学大学院経済学研究科副研究科長。他、リヨン大学客員教授、ハーバード大学ビジネススクール上級研究員、経済産業研究所ファカルティフェロー等歴任。専門は技術・生産管理、生産システム。1997年に『生産システムの進化論、トヨタ自動車にみる組織能力と創発プロセス』(有斐閣)、近単著に『ものづくりからの復活』(日本経済新聞出版社、2012)、『現場主義の競争戦略』(新潮新書、2013)など。

「東京大学ものづくり経営研究センター MMRC)」の主要な研究テーマは下記。

統合型ものづくりシステムの一般体系化研究
戦略・ブランドの総合的研究
アーキテクチャの理論的・実証的研究
産業競争力の国際比較研究

以下のURLに2002年からのディスカッションペーパの公開資料がアップされています。ぜひご参照ください。  http://merc.e.u-tokyo.ac.jp/mmrc/dp/index.html

 

"わくわくJIT研"第3ラウンド全体会議(第7回開催案内)

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                    わくわくJIT経営研究会主査:河田信(名城大学名誉教授)

「わくわくJIT経営研究会」は、生産現場だけでなく本社とITも含めて「流れを創る」という方向に一致結束して考え方を切り換える。結果として「支払いは早く」など「世間よし」にもつながり、社員は仕事が面白くてワクワクする。そんなJIIT導入の進め方も工夫すれば出来るのでは、という研究会で、少しずつ成功事例も出てまいりました。 次回から「議論から実行へ」という「第3ラウンド」に入ります。実践報告とご相談を含んでおりますので、皆様のご参画をお待ちしています。

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=================== 記   ==================

●日時:2018515日(火)1500-1800 (懇親会1830~2030

●場所:名城天白キャンパス タワー10F会議室【T1002

http://www.meijo-u.ac.jp/about/access/

●参加費:無料 (最後尾の参加返信フォームで連絡下さい。)

●定員:50名

●懇親会:会議場所近くで検討中。

わくわくJIT研メンバの他、ESD21会員の方も歓迎。会員以外のはご入会の上ご参加ください。開かれだ研究会です)

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<予定議題> (議題は直近の状況で変更することがあります) 

①わくわく現場事例:古川電機、マレーシア +α(未定)

  事例発表を通じて中小企業JIT経営短期導入の成功あるいは失敗・マンネリなどのパターンと対応策を話し合います。

② 「物流・金流・商流」リアルタイム統合化 Fintech

  ・金融EDIのビジネスコンテストで最優秀賞を受賞したテーマのフレームワークとQRコード付き帳票のオフィス生産性改革の中間状況と課題 - 取引情報リアルタイム化分科会 

③ SCCC指標普及策

  わくわくJIT研、ESD21のLean- TPS普及、トヨタグループ経由、政府筋経由などの各種SCCC指標普及策、JIT経営分析の事業化の可能性

④ 本のプロモーション 他 皆様からの自由提案

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●お問合せ、参加連絡

  お問合せと参加連絡は以下のアドレスにメールで連絡下さい。 (*)を(@)に変更要。

   主査:河田信( mkawada*ccalumni.meijo-u.ac.jp ) 事務局:神谷亜季菜( k_haru37*hotmail.com )

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■参加返信フォーム――――――――――――――――――――――

〇参加者氏名:

〇所属(関連組織):

〇会議:参加 or 不参加

〇懇親会:参加 or 不参加   ★〆510日頃までにご連絡ください。

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注: 研究会概要とマレーシア企業事例の記事は以下を参照下さい。

(継続研究会)平成29年度 全社最適ジャスト・イン・タイム経営研究会 

ESD21 : 全社最適JIT経営研究会("わくわくJIT")報告

<河田先生ブログ> http://mkawada.jugem.jp

SCCCの散歩道(HP)> scccbsq.com

以上

ESD21特別フォーラム「持続可能な技術を考える」

主催: 一般社団法人「持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)」

2017年度から活動を開始した「持続可能な IT 技術選択ポリシー研究会」の一年間の活動報告に加え、技術運用現場でのドキュメンテーションや「運用でカバー」の問題について長らく研究されている 波田野 裕一 氏をお迎えし、自動化と属人化の狭間で企業への技術導入や運用はどのように進めて行ったらよいかなどの持続可能な技術の導入と運用のあり方についてご講演を頂き、ご参加の皆様とディスカッションを行いたいと思います。日頃より技術の導入、運用に問題意識を持たれている皆さまのご参加をお待ち致しております。 (非会員も可)

(1) 日時: 2018年3月30日(金) 14:00 - 17:00 (開場13:30)

(2) 会場: 中京大学名古屋キャンパス1号館1F グループ学習室1

www.chukyo-u.ac.jp/information/facility/g1.html

(3 ) プログラム

13:30 開場

14:00 - 14:30 「持続可能な IT 技術選択ポリシー研究会」 活動報告

14:45 - 16:15 講演

演題: 「技術導入とその運用設計を考える - 過去と未来と」

講師: 波田野 裕一 (運用設計ラボ合同会社)

概要: 20世紀末頃からの急激な情報通信技術の発展は社会を大きく変革しつつあり、新たな技術やサービスの勃興は著しいものがあります。 しかし、技術やサービスの進歩に追われるあまり、論理的かつ複眼的な考察が抜け落ちたまま走り続けているということはないでしょうか。
これまでのIT技術は企業や社会をどれだけ効率化し、生産性をあげ、発展させたのでしょう。そしてどれだけ人々を幸せにし、また不幸にしたのでしょう。そして今後の新技術の効果はどのように評価されていくのでしょう。 このようなことを整理せずに先に進むことは、足場を固めずに砂の塔を立てることに等しいと考えられないでしょうか。
今回は、インターネットサービスにおける技術進歩を追い続ける運用エンジニアの視点から上記の整理をしつつ、AI技術の導入が進むなかで職人と呼ばれた人々の今後の役割がどうなっていくか、自動化と属人化の狭間で企業への技術導入や運用はどのように進めて行ったらよいか等、新技術の恩恵とリスクをどのように捉え、どのように持続可能なかたちでIT技術と関わっていくかについて考察していきます。

発表資料を公開していただきました。

16:15 - 16:45 ディスカッション

(4) 講師について: 

ADSLキャリア/ISPにてネットワーク運用管理、監視設計を担当後、ASPにてサーバ構築運用、ミドルウェア運用設計/障害監視設計に従事。システム障害はなぜ起こるのか? を起点に運用設計の在り方に疑問を抱き、2009年夏より有志と共同で運用研究を開始。2013年に独立して、運用設計ラボ合同会社を設立。運用改善支援、ドキュメンテーション支援および関連教育を行なっている。

日本MSP協会特別会員(MSPビジネス情報ワーキンググループ共同チェア)、Internet Weekプログラム委員、セキュリティLABOアドバイザー
AWSのユーザーコミュニティ「JAWS-UG」のCLI専門支部/アーキテクチャ専門支部の運営にも携わっている。

運用設計ラボ発表資料

(5) 定員: 40名

(6) 懇親会も予定しています。(締め切りました)

(7) 申し込み: (終了しました)

アイディア創出Labo(研究会)主催 

「アイディアソン体験セミナー」開催案内

                平成30年1月24日

アイディア創出Labo(研究会)

 IT業界を中心に話題を集め、2014年に入って一気に全国各地へ広がりを見せた共創型(Co-Creation)イベントである「アイディアソン/ハッカソン」は、ものづくりの世界に大きな役割を与えるのではとの考えを基に、昨年2月、ESD21の数名の会員有志が集まり研究会発足のための準備を始め、4月に「特別企画事業グループ」の一研究会として正式に「アイディア創出LABO(研究会)」をスタートさせました。

 当研究会では昨年10月、多くの経験をお持ちの「NPO法人アイディア創発コミュニティ推進機構」代表理事 矢吹博和氏を招いて、現場の事例とアイディアの事業化など多くのお話をお聞きし、参加者全員で「アイディアソン」の貴重な体験を致しました。

 今回は、アイシン精機株式会社殿のご協力を頂き、同社開発の「30年耐久素材ファインレボ」をテーマ素材として、新商品アイディアを創出するというプロセスを実体験することに致しました。

 セミナーの都合上、人数に制限がございますので、ご希望の方は早目の参加お申込みをお願い致します。

以上

            ~~~~~ 記 ~~~~~

■日 時 :2018年3月16日(金)PM1:00~6:00 (12:30より受付開始)

■場 所 :アイシン精機株式会社 本社 伝承館2F

      愛知県刈谷市朝日町二丁目1番地 電話:0566-24-8441(代表)

      アクセスマップ:

      http://www.aisin.co.jp/pdf/jp_AisinSeiki_AccessMap.pdf

      (参加者の皆さんには、詳しいMapを事前にお送りします。)

      

■セミナー概要:  

  アイシン精機株式会社殿のご協力により、同社開発の「30年耐久素材ファインレボ」をテーマ素材として、これを活用した新商品のアイディアを創出するプロセスを体験いただきます。

 ※「ファインレボ」はアイシン精機株式会社の登録商標です。 

 ◎ESD21「アイディア創出Labo(研究会)」メンバーのファシリテートにより、優れた素材、要素技術を、多様な人たちの創発により、商品アイディアにつくりあげるイベントです。

 ◎これは体験セミナーですので、参加者の皆様には、このイベントから創出された知的財産的成果物は、アイシン精機株式会社に帰属することをご誓約いただきます。

■参加費  : 無料

■参加対象 : ESD21会員に限定 (個人会員または、法人会員に所属する社員)

■募集人員 : 25名 (先着順。定員になり次第募集〆切)

■お車でご来場の方

 お車で来場される方は、参加申込フォームにその旨をお書き下さい。

 当日は、ご案内マップの「駐車場C」をご利用ください。

 

■懇親会

 イベント終了後、PM6:30より刈谷駅前にて懇親会を開催する予定です。

 会費\4,000程度、当日集金いたします。

以上

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ESD21 : 全社最適JIT経営研究会("わくわくJIT")報告

「半年でごみの山から1個流し」を実現したマレーシアの優秀SME50社の第四位入賞のCLPG社 

詳しくは、『中堅・中小・町工場向きのJIT経営入門 -わくわくJIT研究第一ラウンド報告経営入門』(三恵社)のp26 コラム103 「成功事例:JIT入門マレーシア企業 ゴミ屋敷から半年で1個流しへ」ご参照下さい。 研究会の概要については下記を参照下さい。

平成29年度 全社最適ジャスト・イン・タイム経営研究会  JIT研出版本.jpgのサムネイル画像

_____ マレーシア.pngのサムネイル画像

祝報を披露します。

当研究会でも河田先生から度々紹介されるCLPGが今年のマレーシアSME50社に選ばれました。第4位の評価点です。改善効果をBSQ, SCCCPPで紹介した点が選ばれたポイントの一つとおもいます。また、ORISという会社も当社のLean Monozukuri Tourに2回参加しているキッチンキャビネット家具のデザインから製作、据え付けの会社も入賞しました。来年はESD21としてマレーシアに展開できる予感がします。これからも皆様、応援、支援よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------------1118 8:31  リーンランド研究所 鈴木 雅文 鈴木.png

 

本件の詳細報告は1/18 名城大学で開催予定の"わくわくJIT" 全体会合で行います。 ESD21メンバー、非メンバー ご参加お待ちしております。

信州、飯島町との地域創生・交流会の報告

飯島町との地域創生交流会、伊那食品塚越会長との懇談会

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1.飯島町との交流会、「まちづくり」の提案

●日時:10月30日(月)14時~10月31日(火)14時

●参加者:ESD21、新しい飯島町を作る会、飯島町から合計28名参加

(1)ESD21:黒岩惠、鈴木明夫、山田健人、川北幸男、藤井春雄、池山昭夫、野村浩光 野村tonton、和澤功、古谷尚之

(2)新しい飯島町を作る会:宮下覚一、五味一二、宮下幹康、笠原信男、下平和幸、伊藤秀一、森谷匡彦、紫芝勉

(3)飯島町:下平町長、堀越企画政策課長、斉藤まちづくり推進室長、林財政係長、大久保特命チーム営業部副参事、北原特命チーム営業部係長、根目沢特命チーム営業部担当、久保田産業振興課長、酒井観光振興担当係長、座光寺商工観光係長

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飯島1.png飯島2.png

 (会議風景) (藤井氏講演)(千人塚公園)(いなかの風から中央アルプス)

-写真のクリックで拡大します。

●会議、町役場会議室

1. あいさつ : 下平町長、黒岩代表

2. 飯島町における課題の整理

3. 提案・プレゼンテーション

(1)ESD21の紹介と提案   ~黒岩代表~  公開資料 飯島町プレゼン.pdf

(2)町づくり提案と他地区の事例 ~藤井~

(3)ミャンマーと農業研修生   ~鈴木、野村TOTO~

(4)他市町村の事例       ~和澤~

(5)飯島町への提案       ~古谷~

4.質疑、意見交換会

●交流懇親会、宿泊 (飯島町お宿陣屋にて)

●飯島町視察

 ・陣馬工業団地 ・与田切公園 ・千人塚公園 ・西岸寺 ・いなかの風 ・お宿陣屋 ・そば道場 ・りんご園

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2.飯島町米俵マラソンに大鹿ESD21理事の参加


マラソン図1.jpgのサムネイル画像

11月26日(日)5Kmのマラソンコースを完走。3kgの飯島町の新米と米俵を頂く。

アイーターンで三五から転居したESD21古谷さんによる、下平町長とのツーショット。

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3.伊那食品工業(株)の塚越会長との座談会と伊那谷視察

「かんてんぱ」の愛称で知られ、寒天の国内シェア80%と言われる伊那食品の塚越会長との座談会を企画。1時間の座談会で参加者は以下。

・ESD21:黒岩、山田、三嶋、浅田、西野、山本、石井

・飯島町役場:北原隆司、根目澤昇、湯澤絢香、坐光寺光輝

・飯島町民:宮下幹康(塚越様ご紹介者)、下平和幸、古谷尚之、小倉宏之、宮下孝夫

伊那1.png伊那2.png

写真のクリックで拡大します。

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●座談会: 塚越会長は「年輪経営」をキーワードに、「急成長はしない」「少しずつでも確実に前に進む」経営として著名。トヨタの豊田章男社長が師と仰ぐ経営者でネットに下記の様な記事が沢山ありますので、参照下さい。今回飯島町の会長を良く知る宮下様のご紹介でお会いする機会を頂きました。

https://shuchi.php.co.jp/article/2169

http://www.motivation-cloud.com/hr2048/873/

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51233

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140704/268090/

写真左端が座談会の会場、続く2枚は伊那食品の工場。モミジのきれいな公園の様な工場で当日も見学者が多い。ぜひ機会を作って訪問下さい。その日は,桜で有名な高遠の城跡近くの高遠さくら温泉ホテル泊。

●次の日は、大奥の事件「絵島囲み屋敷」がある歴史博物館を見学。駒ケ根のシルクミュージアム、そして「人生の楽園」とTV放映されたESD21会員の古谷宅(三五から飯島町で農園暮らし)訪問。彼は中央アルプス、南アルプスとも素晴らしい眺望の地で生活。今回は下平様ともども、ESD21の訪問者が大変お世話になり有難うございました。(文責:黒岩)

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平成29年度 全社最適ジャスト・イン・タイム経営研究会 

("わくわくJI"T経営研究会)第2ラウンド  主査 河田信, 副主査 野村政弘

・・・・

目的:全社最適視点での「JIT経営」導入に短期間で成功する方法の研究 

研究会趣旨 :特に中堅・中小企業の皆さまへ ! 

JIT(ジャスト・イン・タイム)経営は、人々が元気を出して、「昨日より今日、今日より明日」と進化を目指すもの。しかし、残念ながらこのJITの画期的な知恵が中部地区でもなかなか広まらない原因は何か。この限界突破を目指して始まったのがこの研究会で、経営者、現場管理者、 IT部門、生産技術者、大学教授、コンサルタント等が失敗・成功体験を踏まえて、討議を重ねた第1ラウンドの結果から見えてきたこと ―見難しそうなジャスト・イン・タイムだが、条件さえ整えば、驚くほど短期間にマスターできることも確かにある。その条件とは、

条件その1:「リードタイムの短縮が何より得である」ことが、10年かけてでなく半日で"目からうろこ"で分かる。(紙飛行機折りゲーム)

条件その2:CEO(社長)の「流れ創り」に対する本気度

条件その3 : CFO(本社経理)とITが現場の「流れ創り」を本気でヨイショする。

この3条件が「同時に揃う」のは確かに難しそうだが、一つ一つはいずれもその気になれば出来なくもないことばかり。そしてJIT経営推進結果は、「SCCC値」としてハッキリ現れる。(「SCCC (サプライチエーン資金循環速度)」は、政府成長戦略2017、経産省Fin Tech 委員会のKPIに組み込まれた。解説は、「わくわくJIT研『第一ラウンド報告』三恵社,2016」をご参照)

第2ラウンドの具体的テーマ (下記①~③および3ケ月に一度の全体会合。どなたも、いつでも参加歓迎。ただしESD21の会員となることが条件: 連絡は下記メールアドレスへ)

 実践分科会 

「短期間でのJIT経営流れ創り実践活動成功例づくり」(海外含め、あと数社の参加歓迎 ― 結果としてSCCC値の画期的向上)

 IoM分科会

JIT経営トータルシステム構築(IoTによる、生産、調達、販売、財務システムの統合化) 

③ JIT経営力構築セミナー (特に中堅、中小企業、入門編)

〇全体セミナー、または個別企業訪問セミナー いずれも可 

テーマ: 現場力、IT力、本社力の三位一体のJIT経営システムづくり

教材: "第1ラウンド報告"(三恵社) の要点解説とSCCC向上作戦。なお、SCCCに特化した詳しい情報はホームページ"SCCCの散歩道" 

http://scccbsq.com/  

お問い合わせ: 主査 河田信: mkawada*ccalumni.meijo-u.ac.jp (*を@に変更してメール下さい)

ESD21 ではこれまで ITトレンドフォーラムで先端技術に関わる講演を提供してきましたが、短い時間枠の中で毎回議論と考察が中途半端に終わっていました。

新しい技術にどんな恩恵があるのか、どうつきあっていけばいいのか、またどんなリスクがあるのか、どういう技術を選択し利用していったらよいのかをもっと深く議論、検討する場が必要です。

これまで技術は企業や社会をどれだけ効率化したのでしょう。どれだけ生産性をあげたのでしょう。どれだけ会社を発展させたのでしょう。そしてどれだけ人々を幸せにし、また不幸にしたのでしょう。そうしたことは十分に考察されて来たでしょうか。そして今後の新技術の効果はどのように評価されていくのでしょう。

トレンドに引きずられ惑わされるばかりではなく、新技術の恩恵とリスクを冷静に分析、議論し、持続可能なかたちでの技術との関わり方を考察する研究会が必要であると考え、ITトレンドフォーラムを解消、発展させる形で、今回「持続可能な IT 技術選択ポリシー研究会」(略称 SIT 研究会) を立ち上げます。

研究会は無料のメンバー登録制とし、発表担当者を持ち回りとした隔月のゼミナールを行い、各ゼミナールの発表担当者には謝礼をお支払い致します。加えてゼミナールには必要に応じて外部からテーマを専門とするアドバイザ (東海地域の大学教授等)を招聘してご意見を伺います。そして1年毎に報告会を兼ねたオープンなフォーラム (費用はESD21持ち) を開催し、2-3年続ける予定です。

(1) 開催頻度: およそ隔月にゼミナール(毎回1~2人発表)、年1回フォーラム

(2) 開催時間: 平日 17:00 - 19:00 (終了後有志で懇親会も行う)

(3) 募集人数: 20名以内 + 必要に応じて専門の外部アドバイザを招聘
  (原則ご自分が発表担当できる方あるいは講師を呼べる方を優先します。20名程度で募集を終了します)

(4) 会場: ESD21会員の会議室または中京大学

(5) 参加対象者: 会員ならどなたでもどうぞ (非会員の希望者はESD21にご入会ください)、その他、学識経験者に加わって頂き産学連携の研究会とさせて頂きます。(ただし深い議論を行いたいため人数制限をかけさせて頂きます)

(6) 参加費: 無料

(7) 主要構成員
   世話人: 鈴木常彦(中京大学)
   顧問: 稲垣康善(元名大)、横井茂樹(元名大)、臼井支朗(理化学研究所)

(8) 研究会でとりあげる話題候補(初回に議論し決定)
 ・クラウドの恩恵とリスク
  クラウドと事業継続性、障害・サービス改廃・仕様変更と事業継続性
 ・ロボット/AIの恩恵とリスク
  自動化と技術伝承のジレンマ、ロボットや AI が奪い/生み出す労働ともたらす恩恵
 ・IoT/IoEの恩恵とリスク
  IoT機器の脆弱性と製造者責任
 ・ソーシャルファブの恩恵とリスク
  個人とコミュニティによるものづくり vs 企業、オープンソースなものづくりは企業を変えるか
 ・身の丈にあった技術、コンヴィヴィアルな技術とは
  E.F.シューマッハー「スモールイズビューティフル」やI.イリイチ「コンヴィヴィアリティのための道具」に学ぶ

問い合わせ先: ESD21 理事 鈴木常彦 <tss@esd21.jp> 

参加希望者は以下のフォームでお申し込みください。非会員の方は選考後に ESD21 入会手続きをとって頂きます。

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定款   会員規約   プライバシーポリシー   リーフレット