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ESD21特別フォーラム「持続可能な技術を考える」

主催: 一般社団法人「持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)」

2017年度から活動を開始した「持続可能な IT 技術選択ポリシー研究会」の一年間の活動報告に加え、技術運用現場でのドキュメンテーションや「運用でカバー」の問題について長らく研究されている 波田野 裕一 氏をお迎えし、自動化と属人化の狭間で企業への技術導入や運用はどのように進めて行ったらよいかなどの持続可能な技術の導入と運用のあり方についてご講演を頂き、ご参加の皆様とディスカッションを行いたいと思います。日頃より技術の導入、運用に問題意識を持たれている皆さまのご参加をお待ち致しております。 (非会員も可)

(1) 日時: 2018年3月30日(金) 14:00 - 17:00 (開場13:30)

(2) 会場: 中京大学名古屋キャンパス1号館1F グループ学習室1

www.chukyo-u.ac.jp/information/facility/g1.html

(3 ) プログラム

13:30 開場

14:00 - 14:30 「持続可能な IT 技術選択ポリシー研究会」 活動報告

14:45 - 16:15 講演

演題: 「技術導入とその運用設計を考える - 過去と未来と」

講師: 波田野 裕一 (運用設計ラボ合同会社)

概要: 20世紀末頃からの急激な情報通信技術の発展は社会を大きく変革しつつあり、新たな技術やサービスの勃興は著しいものがあります。 しかし、技術やサービスの進歩に追われるあまり、論理的かつ複眼的な考察が抜け落ちたまま走り続けているということはないでしょうか。
これまでのIT技術は企業や社会をどれだけ効率化し、生産性をあげ、発展させたのでしょう。そしてどれだけ人々を幸せにし、また不幸にしたのでしょう。そして今後の新技術の効果はどのように評価されていくのでしょう。 このようなことを整理せずに先に進むことは、足場を固めずに砂の塔を立てることに等しいと考えられないでしょうか。
今回は、インターネットサービスにおける技術進歩を追い続ける運用エンジニアの視点から上記の整理をしつつ、AI技術の導入が進むなかで職人と呼ばれた人々の今後の役割がどうなっていくか、自動化と属人化の狭間で企業への技術導入や運用はどのように進めて行ったらよいか等、新技術の恩恵とリスクをどのように捉え、どのように持続可能なかたちでIT技術と関わっていくかについて考察していきます。

16:15 - 16:45 ディスカッション

(4) 講師について: 

ADSLキャリア/ISPにてネットワーク運用管理、監視設計を担当後、ASPにてサーバ構築運用、ミドルウェア運用設計/障害監視設計に従事。システム障害はなぜ起こるのか? を起点に運用設計の在り方に疑問を抱き、2009年夏より有志と共同で運用研究を開始。2013年に独立して、運用設計ラボ合同会社を設立。運用改善支援、ドキュメンテーション支援および関連教育を行なっている。

日本MSP協会特別会員(MSPビジネス情報ワーキンググループ共同チェア)、Internet Weekプログラム委員、セキュリティLABOアドバイザー
AWSのユーザーコミュニティ「JAWS-UG」のCLI専門支部/アーキテクチャ専門支部の運営にも携わっている。

運用設計ラボ発表資料

(5) 定員: 40名

(6) 懇親会も予定しています。(締め切りました)

(7) 申し込み: (終了しました)

アイディア創出Labo(研究会)主催 

「アイディアソン体験セミナー」開催案内

                平成30年1月24日

アイディア創出Labo(研究会)

 IT業界を中心に話題を集め、2014年に入って一気に全国各地へ広がりを見せた共創型(Co-Creation)イベントである「アイディアソン/ハッカソン」は、ものづくりの世界に大きな役割を与えるのではとの考えを基に、昨年2月、ESD21の数名の会員有志が集まり研究会発足のための準備を始め、4月に「特別企画事業グループ」の一研究会として正式に「アイディア創出LABO(研究会)」をスタートさせました。

 当研究会では昨年10月、多くの経験をお持ちの「NPO法人アイディア創発コミュニティ推進機構」代表理事 矢吹博和氏を招いて、現場の事例とアイディアの事業化など多くのお話をお聞きし、参加者全員で「アイディアソン」の貴重な体験を致しました。

 今回は、アイシン精機株式会社殿のご協力を頂き、同社開発の「30年耐久素材ファインレボ」をテーマ素材として、新商品アイディアを創出するというプロセスを実体験することに致しました。

 セミナーの都合上、人数に制限がございますので、ご希望の方は早目の参加お申込みをお願い致します。

以上

            ~~~~~ 記 ~~~~~

■日 時 :2018年3月16日(金)PM1:00~6:00 (12:30より受付開始)

■場 所 :アイシン精機株式会社 本社 伝承館2F

      愛知県刈谷市朝日町二丁目1番地 電話:0566-24-8441(代表)

      アクセスマップ:

      http://www.aisin.co.jp/pdf/jp_AisinSeiki_AccessMap.pdf

      (参加者の皆さんには、詳しいMapを事前にお送りします。)

      

■セミナー概要:  

  アイシン精機株式会社殿のご協力により、同社開発の「30年耐久素材ファインレボ」をテーマ素材として、これを活用した新商品のアイディアを創出するプロセスを体験いただきます。

 ※「ファインレボ」はアイシン精機株式会社の登録商標です。 

 ◎ESD21「アイディア創出Labo(研究会)」メンバーのファシリテートにより、優れた素材、要素技術を、多様な人たちの創発により、商品アイディアにつくりあげるイベントです。

 ◎これは体験セミナーですので、参加者の皆様には、このイベントから創出された知的財産的成果物は、アイシン精機株式会社に帰属することをご誓約いただきます。

■参加費  : 無料

■参加対象 : ESD21会員に限定 (個人会員または、法人会員に所属する社員)

■募集人員 : 25名 (先着順。定員になり次第募集〆切)

■お車でご来場の方

 お車で来場される方は、参加申込フォームにその旨をお書き下さい。

 当日は、ご案内マップの「駐車場C」をご利用ください。

 

■懇親会

 イベント終了後、PM6:30より刈谷駅前にて懇親会を開催する予定です。

 会費\4,000程度、当日集金いたします。

以上

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ESD21 : 全社最適JIT経営研究会("わくわくJIT")報告

「半年でごみの山から1個流し」を実現したマレーシアの優秀SME50社の第四位入賞のCLPG社 

詳しくは、『中堅・中小・町工場向きのJIT経営入門 -わくわくJIT研究第一ラウンド報告経営入門』(三恵社)のp26 コラム103 「成功事例:JIT入門マレーシア企業 ゴミ屋敷から半年で1個流しへ」ご参照下さい。 研究会の概要については下記を参照下さい。

平成29年度 全社最適ジャスト・イン・タイム経営研究会  JIT研出版本.jpgのサムネイル画像

_____ マレーシア.pngのサムネイル画像

祝報を披露します。

当研究会でも河田先生から度々紹介されるCLPGが今年のマレーシアSME50社に選ばれました。第4位の評価点です。改善効果をBSQ, SCCCPPで紹介した点が選ばれたポイントの一つとおもいます。また、ORISという会社も当社のLean Monozukuri Tourに2回参加しているキッチンキャビネット家具のデザインから製作、据え付けの会社も入賞しました。来年はESD21としてマレーシアに展開できる予感がします。これからも皆様、応援、支援よろしくお願いいたします。

----------------------------------------------------1118 8:31  リーンランド研究所 鈴木 雅文 鈴木.png

 

本件の詳細報告は1/18 名城大学で開催予定の"わくわくJIT" 全体会合で行います。 ESD21メンバー、非メンバー ご参加お待ちしております。

信州、飯島町との地域創生・交流会の報告

飯島町との地域創生交流会、伊那食品塚越会長との懇談会

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1.飯島町との交流会、「まちづくり」の提案

●日時:10月30日(月)14時~10月31日(火)14時

●参加者:ESD21、新しい飯島町を作る会、飯島町から合計28名参加

(1)ESD21:黒岩惠、鈴木明夫、山田健人、川北幸男、藤井春雄、池山昭夫、野村浩光 野村tonton、和澤功、古谷尚之

(2)新しい飯島町を作る会:宮下覚一、五味一二、宮下幹康、笠原信男、下平和幸、伊藤秀一、森谷匡彦、紫芝勉

(3)飯島町:下平町長、堀越企画政策課長、斉藤まちづくり推進室長、林財政係長、大久保特命チーム営業部副参事、北原特命チーム営業部係長、根目沢特命チーム営業部担当、久保田産業振興課長、酒井観光振興担当係長、座光寺商工観光係長

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飯島1.png飯島2.png

 (会議風景) (藤井氏講演)(千人塚公園)(いなかの風から中央アルプス)

-写真のクリックで拡大します。

●会議、町役場会議室

1. あいさつ : 下平町長、黒岩代表

2. 飯島町における課題の整理

3. 提案・プレゼンテーション

(1)ESD21の紹介と提案   ~黒岩代表~  公開資料 飯島町プレゼン.pdf

(2)町づくり提案と他地区の事例 ~藤井~

(3)ミャンマーと農業研修生   ~鈴木、野村TOTO~

(4)他市町村の事例       ~和澤~

(5)飯島町への提案       ~古谷~

4.質疑、意見交換会

●交流懇親会、宿泊 (飯島町お宿陣屋にて)

●飯島町視察

 ・陣馬工業団地 ・与田切公園 ・千人塚公園 ・西岸寺 ・いなかの風 ・お宿陣屋 ・そば道場 ・りんご園

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2.飯島町米俵マラソンに大鹿ESD21理事の参加


マラソン図1.jpgのサムネイル画像

11月26日(日)5Kmのマラソンコースを完走。3kgの飯島町の新米と米俵を頂く。

アイーターンで三五から転居したESD21古谷さんによる、下平町長とのツーショット。

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3.伊那食品工業(株)の塚越会長との座談会と伊那谷視察

「かんてんぱ」の愛称で知られ、寒天の国内シェア80%と言われる伊那食品の塚越会長との座談会を企画。1時間の座談会で参加者は以下。

・ESD21:黒岩、山田、三嶋、浅田、西野、山本、石井

・飯島町役場:北原隆司、根目澤昇、湯澤絢香、坐光寺光輝

・飯島町民:宮下幹康(塚越様ご紹介者)、下平和幸、古谷尚之、小倉宏之、宮下孝夫

伊那1.png伊那2.png

写真のクリックで拡大します。

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●座談会: 塚越会長は「年輪経営」をキーワードに、「急成長はしない」「少しずつでも確実に前に進む」経営として著名。トヨタの豊田章男社長が師と仰ぐ経営者でネットに下記の様な記事が沢山ありますので、参照下さい。今回飯島町の会長を良く知る宮下様のご紹介でお会いする機会を頂きました。

https://shuchi.php.co.jp/article/2169

http://www.motivation-cloud.com/hr2048/873/

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51233

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140704/268090/

写真左端が座談会の会場、続く2枚は伊那食品の工場。モミジのきれいな公園の様な工場で当日も見学者が多い。ぜひ機会を作って訪問下さい。その日は,桜で有名な高遠の城跡近くの高遠さくら温泉ホテル泊。

●次の日は、大奥の事件「絵島囲み屋敷」がある歴史博物館を見学。駒ケ根のシルクミュージアム、そして「人生の楽園」とTV放映されたESD21会員の古谷宅(三五から飯島町で農園暮らし)訪問。彼は中央アルプス、南アルプスとも素晴らしい眺望の地で生活。今回は下平様ともども、ESD21の訪問者が大変お世話になり有難うございました。(文責:黒岩)

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平成29年度 全社最適ジャスト・イン・タイム経営研究会 

("わくわくJI"T経営研究会)第2ラウンド  主査 河田信, 副主査 野村政弘

・・・・

目的:全社最適視点での「JIT経営」導入に短期間で成功する方法の研究 

研究会趣旨 :特に中堅・中小企業の皆さまへ ! 

JIT(ジャスト・イン・タイム)経営は、人々が元気を出して、「昨日より今日、今日より明日」と進化を目指すもの。しかし、残念ながらこのJITの画期的な知恵が中部地区でもなかなか広まらない原因は何か。この限界突破を目指して始まったのがこの研究会で、経営者、現場管理者、 IT部門、生産技術者、大学教授、コンサルタント等が失敗・成功体験を踏まえて、討議を重ねた第1ラウンドの結果から見えてきたこと ―見難しそうなジャスト・イン・タイムだが、条件さえ整えば、驚くほど短期間にマスターできることも確かにある。その条件とは、

条件その1:「リードタイムの短縮が何より得である」ことが、10年かけてでなく半日で"目からうろこ"で分かる。(紙飛行機折りゲーム)

条件その2:CEO(社長)の「流れ創り」に対する本気度

条件その3 : CFO(本社経理)とITが現場の「流れ創り」を本気でヨイショする。

この3条件が「同時に揃う」のは確かに難しそうだが、一つ一つはいずれもその気になれば出来なくもないことばかり。そしてJIT経営推進結果は、「SCCC値」としてハッキリ現れる。(「SCCC (サプライチエーン資金循環速度)」は、政府成長戦略2017、経産省Fin Tech 委員会のKPIに組み込まれた。解説は、「わくわくJIT研『第一ラウンド報告』三恵社,2016」をご参照)

第2ラウンドの具体的テーマ (下記①~③および3ケ月に一度の全体会合。どなたも、いつでも参加歓迎。ただしESD21の会員となることが条件: 連絡は下記メールアドレスへ)

 実践分科会 

「短期間でのJIT経営流れ創り実践活動成功例づくり」(海外含め、あと数社の参加歓迎 ― 結果としてSCCC値の画期的向上)

 IoM分科会

JIT経営トータルシステム構築(IoTによる、生産、調達、販売、財務システムの統合化) 

③ JIT経営力構築セミナー (特に中堅、中小企業、入門編)

〇全体セミナー、または個別企業訪問セミナー いずれも可 

テーマ: 現場力、IT力、本社力の三位一体のJIT経営システムづくり

教材: "第1ラウンド報告"(三恵社) の要点解説とSCCC向上作戦。なお、SCCCに特化した詳しい情報はホームページ"SCCCの散歩道" 

http://scccbsq.com/  

お問い合わせ: 主査 河田信: mkawada*ccalumni.meijo-u.ac.jp (*を@に変更してメール下さい)

ESD21 ではこれまで ITトレンドフォーラムで先端技術に関わる講演を提供してきましたが、短い時間枠の中で毎回議論と考察が中途半端に終わっていました。

新しい技術にどんな恩恵があるのか、どうつきあっていけばいいのか、またどんなリスクがあるのか、どういう技術を選択し利用していったらよいのかをもっと深く議論、検討する場が必要です。

これまで技術は企業や社会をどれだけ効率化したのでしょう。どれだけ生産性をあげたのでしょう。どれだけ会社を発展させたのでしょう。そしてどれだけ人々を幸せにし、また不幸にしたのでしょう。そうしたことは十分に考察されて来たでしょうか。そして今後の新技術の効果はどのように評価されていくのでしょう。

トレンドに引きずられ惑わされるばかりではなく、新技術の恩恵とリスクを冷静に分析、議論し、持続可能なかたちでの技術との関わり方を考察する研究会が必要であると考え、ITトレンドフォーラムを解消、発展させる形で、今回「持続可能な IT 技術選択ポリシー研究会」(略称 SIT 研究会) を立ち上げます。

研究会は無料のメンバー登録制とし、発表担当者を持ち回りとした隔月のゼミナールを行い、各ゼミナールの発表担当者には謝礼をお支払い致します。加えてゼミナールには必要に応じて外部からテーマを専門とするアドバイザ (東海地域の大学教授等)を招聘してご意見を伺います。そして1年毎に報告会を兼ねたオープンなフォーラム (費用はESD21持ち) を開催し、2-3年続ける予定です。

(1) 開催頻度: およそ隔月にゼミナール(毎回1~2人発表)、年1回フォーラム

(2) 開催時間: 平日 17:00 - 19:00 (終了後有志で懇親会も行う)

(3) 募集人数: 20名以内 + 必要に応じて専門の外部アドバイザを招聘
  (原則ご自分が発表担当できる方あるいは講師を呼べる方を優先します。20名程度で募集を終了します)

(4) 会場: ESD21会員の会議室または中京大学

(5) 参加対象者: 会員ならどなたでもどうぞ (非会員の希望者はESD21にご入会ください)、その他、学識経験者に加わって頂き産学連携の研究会とさせて頂きます。(ただし深い議論を行いたいため人数制限をかけさせて頂きます)

(6) 参加費: 無料

(7) 主要構成員
   世話人: 鈴木常彦(中京大学)
   顧問: 稲垣康善(元名大)、横井茂樹(元名大)、臼井支朗(理化学研究所)

(8) 研究会でとりあげる話題候補(初回に議論し決定)
 ・クラウドの恩恵とリスク
  クラウドと事業継続性、障害・サービス改廃・仕様変更と事業継続性
 ・ロボット/AIの恩恵とリスク
  自動化と技術伝承のジレンマ、ロボットや AI が奪い/生み出す労働ともたらす恩恵
 ・IoT/IoEの恩恵とリスク
  IoT機器の脆弱性と製造者責任
 ・ソーシャルファブの恩恵とリスク
  個人とコミュニティによるものづくり vs 企業、オープンソースなものづくりは企業を変えるか
 ・身の丈にあった技術、コンヴィヴィアルな技術とは
  E.F.シューマッハー「スモールイズビューティフル」やI.イリイチ「コンヴィヴィアリティのための道具」に学ぶ

問い合わせ先: ESD21 理事 鈴木常彦 <tss@esd21.jp> 

参加希望者は以下のフォームでお申し込みください。会費はメンバー選考後に請求させて頂きます。また非会員の方は選考後に入会手続きをとって頂きます。

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平成29年度新研究会  「経営に貢献するIT開発活用研究会」

 ITは日進月歩であり、企業の規模を問わずITを活用して業務を再構成するなどで、圧倒的な差別化が可能となってきました。また現場の改善の道具としても、クラウドやIoTなど、IT活用が容易な環境が整ってきています。しかし開発手法については、欧米発のトヨタ生産方式のソフトウェア版という言うべきアジャイル開発等が登場して随分経つにも関わらず、残念なことに大半の企業は、何十年も前の考え方でシステムを開発、導入しています。モノづくりの生産性はトップであるにも関わらず日本の労働生産性は先進国中で最下位、日本発の新しいサービスは少なく欧米に押されている、それらの原因のひとつがここにあるのではないでしょうか。

 この研究会では、今のITの良さを活かし、変化の激しい今の世に合った、 経営と現場に直接寄与するIT活用(開発、導入、活用)とは何かを、経営者、現場の管理者、システム開発者がひとつの場に集い、事例、デモ、ディスカッションを通して理解していきます。また、現在進行系の課題なども提供いただければ、一歩抜きん出るために有益な議論にしたいと考えています。

                            

(1) 開催頻度: およそ隔月に研究会

(2) 開催時間: 平日 16:00 - 18:00 (終了後有志で懇親会も行う)

(3) 募集人数: 20名(登録は最大30名)

(4) 会場: 金山駅前レンタル会議室を予定(席数30)

(5) 参加対象者: ESD21会員(非会員の希望者はESD21にご入会ください)

(6) 参加費: 無料

(7) 主要構成員

   世話人:  ESD21理事、推進委員にて

   メンバー ・会社の経営者

・現場で業務を改革しようとする管理者

・会社のIT担当者

・ソフトベンダーの経営者

(8) 研究会の議論の進め方(研究会メンバーから議論するテーマ事例を募集していく)

  ・事例報告をもちよって、それをベースに議論する

  ・開発疑似体験(デモアプリや画面を見て、また修正して)議論する

  ・実際に課題のある現場を訪問し、それをモデルに議論する

  ・研究会参加メンバーで議論した内容をテキストとして残す

問い合わせ先:柘植敏行 <tsugetoshi@gmail.com

<参加申込み> A-Form 別途作成公開予定

平成29年度新研究会  「アイデア創出LABO」

■目的

 ブレーンストーミングに代表されるアイデア創出手法は、商品・サービス、ビジネスモデルなどの企画に従来より広く活用されている。その中で近年注目されているアイデアソン手法を採用したイベントを開催する。アイデアソンやこれに続くハッカソンのイベントは各地で盛んにおこなわれているが、実際の商品化に至るものは企業内のクローズで実施されるもの以外にはほとんどない。数少ない商品化に至ったものもそれは、ソフトウエアか雑貨程度の製品である。ここ中部の地のモノづくり企業に関係が深いESD21が行う意義として、会員や関係する企業のメンバーがオープンな前提で参加し、本格的な工業製品としての商品化につながるアイデアソンイベントを実施することは他のイベンターとは一線を画するものと考える。

■具体的な内容

 ESD21会員の関係する個人・企業が持つ、卓越した機能、性能なのだが、それを使った商品、サービス展開が今一つ期待を満足できていない素材(ハード、ソフト)を提供してもらい、その具体的商品化アイデアを出すものである。これにより、参加したESD21会員等はアイデアソン手法の体験により、これを自身や自社への展開に繋げることが期待できる。また、素材を提供する個人・企業においては自社のメンバーだけでは気づかない着想や想定により素材を使った新しい商品アイデアが得られることが期待できる。

■今年度事業内容と計画

準備チームを編成して本事業運営パッケージを検討・構築し、アイデアソンイベントを開催する。

2017年5月 準備チーム編成、キックオフ

    9月 事業スキーム完成

    10月 理事会承認

       素材提供企業へ申込み、契約

    11月 アイデアソンイベント参加者募集案内

    1月 アイデアソンイベント

平成30年3月16日(金)「アイディアソン体験セミナー」開催案内

    2月 素材提供企業への報告

    3月 運営パッケージの完成

■準備チーム

・リーダー:吉田、佐土井(ESD21理事、推進委員)

・メンバー:吉田、佐土井、田邊、山下、神田、石神、西村、萩原、和澤(5/21現在)

問い合わせ先: 吉田信人 <chikatoysh@ric.hi-ho.ne.jp

<参加申込み> A-Form 別途作成公開

1.全社最適JIT経営研究会(わくわくJIT研)が目指すもの

 中部地域の製造業を中心に培われてきた、JITを中核としたある経営哲学があります。それは、人々が元気を出して、昨日より今日、今日より明日と持続的に進化する経営環境を整えることを目指すものです。

 残念ながらこの素晴らしい知恵が広まらないことに疑問を持ち、その限界を突破しようと始まったのが当研究会です。

 大学教授、コンサルタント、経理部門長、改善担当者、システム設計者、品質管理、設備設計者などなど、様々な立場で、サービス業、小売業、製造業、と業種と問わず、多くの企業に関わってきた当研究会メンバーが、その豊富な失敗・成功体験を携えて集まり、議論を重ねてきました。(第1ラウンド)

 「倒産してしまう企業」「継続成長している企業」その違いはなんでしょうか。「企業が持続的に進化する環境」そのポイントが「流れを創る」ことにあると、私たちは考えています。

 私たちはこのJITを中核とした知恵を広め、「三方良し」のより良い社会創りに貢献していきます。

2.全社最適JIT経営研究会(わくわくJIT研)が本を出版しました。

  『中堅・中小・町工場 向きの JIT経営入門』

 わくわくJIT研究会の第1ラウンドの活動成果を中心にまとめたもので、初心者の中小企業がJITを導入し業績を急回復させるなど、わくわくするような実例や考え方が沢山盛り込まれています。是非ご購読下さい。平成29年2月に出版記念講演会を開催予定です。

■書籍購入方法

アマゾンサイト(下記)よりご購入ください。(1296円/冊)

https://www.amazon.co.jp/dp/4864875707/

     

.全社最適JIT経営研究会(わくわくJIT研)の研究会員(第2ラウンド)募集中

 現在、わくわくJIT研究会では第2ラウンドの研究会員を募集しております。第1ラウンドの成果を受け、次のステージへの研究会活動を展開中です。2ヶ月に1回程度の定期報告会のほか、関心分野を共有する有志皆さんによる「勝手連分科会」を展開しています。皆様の入会をお待ちしております。

 なお、わくわくJIT研究会へは、ESD21会員の方であればどなたでも入会できます。

■入会申込み(下記に記入して送信下さい)

全社最適ジャストインタイム経営研究会(わくわくJIT 研究会)事務局(神谷)

[[aform190]]

    

※参考:『中堅・中小・町工場 向きの JIT経営入門』の中でも紹介されていますTPS,JITを分かり易く理解させるために、ゲーム形式での『紙飛行機折りゲーム』があり、下記はその演習に参加した方の感想です。

わくわくJIT研の「紙飛行機折りゲーム一口感想」  2016年12月2日 瀧野 勝(わくわくJIT研究会会員)

紙飛行機折りゲームは、TPSというと抵抗感がある企業、TPSは頭でわかっているが実現はムリと考えている経営層から担当者まで、理屈を抜きに「流れ創り」が必要であることを頭でなく体で納得してもらえる「素晴らしい教育法」であると体得しました。学校教育でも「アクティブ・ラーニング(グループ・ディスカッション、ディベート、グループワーク等による課題解決型の能動的学修)」が取り入れられて来ています。品質管理では「品質管理は教育に始まり、教育で終わる」というキー・フレーズがあります。紙飛行機折りゲームは、JITの「流れ創り」をコスト(費用)と関連してアクティブ・ラーニングとして企業経営は「JIT教育に始まりJIT教育で終わる」を実践・体得できることを中小企業の経営層から担当者まで納得してもらえるので、この方法をJIT教育の一部のノウハウ・スタンダードの一部とするとよいと考えます。

◆日本生産管理学会 全国大会 講演会 9月6日(土) ご招待◆

日本生産管理学会の第40回全国大会が名古屋(名古屋工業大学)にて開催されます。

統一論題はグローバリゼーションと生産管理の新局面==カイゼンからイノベーションへ==です。

 

学会より、ESD21へ9月6日(土)に開催されます(講演会)に特別ご招待をいただきました。

希望される方は,無料にて学会の『講演会』に参加することが出来ます。下記要領でお申し込み下さい。

※8月26日締め切りました

 

■ 日時と大会会場

       9月6日(土)13:00~17:00 (情報交換会~19:15)
           国立大学法人
名古屋工業大学  http://www.nitech.ac.jp
           (受付) 51号館 入口ホール
           (住所)〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
           (アクセス)「名古屋」駅からJR中央本線「鶴舞」駅下車 名大病院口より徒歩7分

 講演会

 

13:00~13:50

特別講演①               
司会: 名城大学 大﨑孝徳

「京都試作ネットの取り組みとSHISAKUビジネスの展開」
㈱クロスエフェクト・㈱クロスメディカル代表取締役社長
京都試作ネット代表理事 竹田正俊氏

14:00~14:50

特別講演②            
司会: 椙山女学園大学 小島廣光

「シオノギのオープンイノベーションの取組と産学連携の現状」 
塩野義製薬㈱グローバル医薬開発本部オフィス
イノベーションデザイン部門 
課長補佐 松本弥生 氏

15:00~15:50

基調講演             
司会: 名古屋工業大学 小竹暢隆

「次世代製造業の潮流:競争と協業の戦略設計思想」 ㈱野村総合研究所グローバル製造業コンサルティング部主席コンサルタント/部長 近野泰氏

16:00~17:00

20周年記念講演        
司会: ㈱経営技術研究所 藤井春雄

「技術立脚型経営:日本と世界はどこへ向かうのか(仮)」
元慶應義塾大学大学院経営管理研究科
(ビジネススクール)教授
特定非営利活動法人技術立脚
型経営研究会 
代表 許斐義信氏

17:15~19:15

情報交換会 (有料=5,000円)    
司会: 一般財団法人日本規格協会 星野 裕

■ 参加費 : 

    講演会=ご招待(無償)  ESD21会員限定 先着20名(8月26日:締切)

 

■ 情報交換会 : (希望者、会費=5,000円)

   希望者は自由に参加することが出来ます。是非、ESD21の会員の方にもご参加いただきたく。

  会費(5,000円)は当日お支払い下さい。

 

■申込方法 :  詳細とお申込みはコチラ

            [[aform135]]       

                    

定款   会員規約   プライバシーポリシー   リーフレット