ESD21法人会員である株式会社J&K TOTAL SERVICE様が日本側事務局を務める「韓日産業技術協力財団」主催のイベントが、名古屋にて開催される運びとなりました。
本イベントには、ESD21も国際事業の一環として、会員企業の皆様と韓国IT企業とのビジネスチャンス創出を目的に後援するものです。
下記のとおりご案内いたします。

【2/27名古屋開催】
「2026日韓IT企業交流会(NAGOYA)」参加企業募集のご案内

貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、韓日産業技術協力財団は、日本と韓国のIT産業におけるビジネスチャンスの創出を目的とした**「2026日韓IT企業交流会(NAGOYA)」**を開催いたします。
現在、韓国市場ではAI、IoT、クラウドといった先端技術の導入が加速しており、日本企業との技術提携やビジネスパートナーシップへの関心が非常に高まっています。
本交流会では、韓国から選出されたIT企業10社を招き、自社サービスのプレゼンテーションや自由討論、さらにはネットワーキングランチを通じた深い交流の場を提供いたします。
今回は日本側からも10社限定の募集となります。特に、韓国市場への展開や韓国企業との協業に強い意欲をお持ちの企業様から5社を優先的に選定させていただく、質の高いマッチングイベントです。

韓国との新たなビジネスの足がかりとして、ぜひこの機会をご活用ください。

■ 開催概要

  • 日時: 2026年2月27日(金) 09:30 〜18:00
  • 場所:ナディアパーク ビジネスセンタービル 9F
  • 対象分野: AI、IoT、クラウド、ソフトウェア開発・販売等のIT関連企業
  • 定員: 日本側企業 10社(※申込内容に基づき審査・選定を行います)
  • 参加費: 無料
  • 主催: 韓日産業技術協力財団(https://www.kjc.or.kr/jp/
  • 後援: 一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)※予定

■ プログラム内容

  1. 企業紹介: 自社事業・技術のプレゼンテーション(英語または日本語)
  2. 質疑応答・自由討論: 紹介内容に基づいた意見交換
  3. 交流会: 立食形式でのランチパーティー(ビュッフェスタイル)
  4. 個別面談: 具体的な商談を希望される企業様向けの個別ブース(要事前申込)
  1. ○ PROGRAM ---  2.27(金) 09:30~18:00

備考

9:30~12:30

交流会(第1部)

-企業紹介(各5分), 質疑応答や自由討論

通訳付き

12:45~14:15

交流会(第2部 *会場内で昼食+交流会*)

-自由交流(スタンディングパーティ)

通訳付き

14:30~18:00

個別面談 (希望企業のみ)

通訳付き

【会場案内】 場所

Reference NADYA PARK 【SK904 ROOM】

住所

名古屋市中区栄 3-18-1

ナディアパーク ビジネスセンタービル 9F

TEL

052-684-6091

■ お申し込み方法
以下のフォームより、必要事項および「参加目的」を詳しくご記入の上、下記宛先にメールにてお申し込みください。
宛先:韓日産業技術協力財団/日本・名古屋連絡事務所
担当者:柳(ユ)  E-mail:you@tpsjk.com
締切: 2026年2月06日(金)

*************************************

韓国側参加企業LIST】

20260227_韓国側参加企業LIST.jpg

***************(きりとり)*********************

韓日産業技術協力財団/日本・名古屋連絡事務所 行き
担当者:柳(ユ)     E-mail:you@tpsjk.com

【2026日韓IT企業交流会(NAGOYA) 参加申込フォーム

1. 貴社基本情報

  • 貴社名:
  • 部署・役職:
  • 氏名:
  • メールアドレス:
  • 電話番号:
  • 所在地:
  • 会社ウェブサイトURL:

2. 事業内容について

主な事業領域(複数回答可):

    • [ ] AI(人工知能)
    • [ ] IoT(モノのインターネット)
    • [ ] クラウドサービス
    • [ ] ソフトウェア開発・販売
    • [ ] その他(        )
  • 自社製品・サービスの概要(200文字程度):

※当日配布する企業紹介資料の参考にさせていただきます。

3. 参加目的および意向(重要:選考基準となります)

  • 本交流会への参加目的として、最も近いものを選択してください(複数回答可)
    • [ ] 自社製品・技術を韓国市場に売り込みたい(輸出・展開)
    • [ ] 韓国の優れた技術や製品を導入・買い付けたい(輸入・調達)
    • [ ] 具体的な取引の前に、まずは情報交換やネットワーク構築をしたい
    • [ ] 韓国企業との共同開発や技術提携を模索したい
    • [ ] その他(        )
  • 今回の交流会で特に期待する成果や、具体的な相談事項があればご記入ください:
     例:韓国のAIスタートアップとのAPI連携について協議したい、現地の販売パートナーを探している等

4. 交流会当日のプログラムについて

  • 企業紹介資料 ※資料は英語または日本語での作成をお願いしております。
  • 個別面談の希望:
    • [ ] 希望する
    • [ ] 希望しない
    • [ ] 相手企業の事業内容を見て判断したい

【選考結果のご案内】 お申し込み多数の場合、ご記入いただいた「参加目的」や「事業内容」を基に、韓国側参加企業とのマッチング親和性が高い企業様を優先的に選定(5社厳選および調整)させていただきます。選考結果は締切後メールにてご連絡差し上げます。

ESD21新春イベント「AI新時代―特別講演会&AI対話セッション」のご案内
~ESD21 New Year Event: Beyond the AI Era~

主催:一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(略称:ESD21)

2026年2月2日(月)、ESD21新春イベント「AI新時代―特別講演会&AI対話セッション」を開催いたしました。
当日は定員満席の盛況となり、熱気あふれる会となりました。

■ イベントハイライト
特別講演:武田一哉先生 自動運転とAIの最前線について、深い知見に基づいた示唆に富むご講演をいただきました。
AI対話セッション 参加者の皆様との活発な意見交換を通じて、AI時代の思考をアップデートする貴重な時間となりました。
懇親会・余興 和やかな雰囲気の中、参加者同士の交流が深まり、新たなつながりが生まれる有意義な場となりました。

ご来場の皆様へ 多くの皆様にご参加いただき、心より御礼申し上げます。
ESD21は今後も時代の変化を見据え、皆様の学びと交流を支える場を提供してまいります。
                               {文責:鈴木明夫}
20260202_新春イベント(鈴木明夫)表紙.jpg
20260202_新春イベントWeb写真.jpg


謹んで新春のお慶びを申し上げます。

2026年、私たちの社会はさらなる変革の時を迎えています。
このたび、新年の幕開けを飾るにふさわしい、特別講演会を企画いたしました。
講師は名古屋大学副総長で、世界トップクラスの自動運転スタートアップ企業
「テイアフォ」社の創業者としても知られる武田一哉 先生です。
後半には、AIアバターが共演する対話セッションも開催します。
最新の知能と人間が交差する、刺激的な新春のひとときをぜひご体感下さい。

              記

ESD21新春イベント「AI新時代―特別講演会&AI対話セッション」
■ 日時:2026年2月2日(月) 15:00~17:20(受付開始 14:30~)
■ 会場:東桜会館 集会室(定員72名)
    地下鉄東山線「新栄町駅」、桜通線「高岳駅」より各徒歩5分
    ※アクセスはこちら
■ プログラム 司会:宮川竜治(ESD21理事)
1) 新年のメッセージ 黒岩惠(ESD21代表理事) 15:00~15:10  ☛ 資料.pdf
2) 新春特別講演「自動運転における人間とAIの協調」
  講師 武田一哉先生(名古屋大学副総長)15:10~16:10    ☛  資料.pdf
 ―休憩― 16:10~16:25
3) AI対話セッション 「思考のアップデート。AIと描く新春の展望」
  モデレーター:鈴木 明夫(ESD21 顧問理事)16:25~17:20  ☛ 資料.pdf
  アシスタント:複数のAIアバター
■ 会費:無料

******************************************************************

■ 新年懇親・交流会
日時:18:00~20:00(中締め19:30)
場所:第二富士ホテル名古屋 会議室「カレン」
   名古屋市東区東桜2-10-24
   地下鉄桜通線「高岳駅」4番出口より徒歩約2分
定員:50名
会費:会員 5千円/人、非会員6千円/人
お楽しみ福袋抽選会も用意します。

※都合により、プログラム内容が変更となる場合がございます。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
■ お申込みは:
[[aform343]]

*武田 一哉(たけだ かずや)先生の プロフィール
学歴
名古屋大学 工学部 電気工学科 卒業
名古屋大学 工学研究科 修士課程 修了
名古屋大学 博士(工学)取得

名古屋大学での主な役職
名古屋大学 副総長
情報システム、情報系戦略・スタートアップ支援担当(2020〜2024年)
名古屋大学 総長特別補佐(国際卓越担当、2025年〜)
名古屋大学 教授(情報学研究科、未来社会創造機構など複数組織)大学外での活動
名古屋大学発ベンチャー企業 Tier IV(ティアフォー) の共同創業者・代表取締役を歴任

研究分野・活動
行動信号処理(Behavior Signal Processing)
→ 人間・機械のインタラクション、運転行動モデル化など
音声・音響信号処理・パターン認識
→ 自然言語処理や音声認識技術に関する研究
データサイエンス・DX人材育成教育プロジェクト の推進また、名古屋大学内では
数理・データ科学教育研究センター長
実世界データ循環学プログラム コーディネーター
など教育・産学連携領域でもリーダーシップを発揮しています。

主な社会的役割
副総長としての大学戦略推進
→ 大学の情報インフラ整備・デジタルユニバーシティ化やスタートアップ育成などを担当
産学官連携・ベンチャー支援への貢献
→ 大学発ベンチャー支援拠点での活動等

研究・出版
武田先生は多数の 国際論文、共著・編著書籍 を執筆されており、信号処理・自動運転・行動モデリング
などの分野で高い専門性を持たれています。

ESD21「DX and AI Synergy 研究会(DAIS)」第2クルー会員募集
― サイコロを振って、未来の可能性を切り開く

今年2026年は、人工知能(AI)と言う言葉が生まれた70年目の年に当たります。

ESD21では、昨年より生成AIに関わる公開イベントを多く開催してきましたが、昨年10月より20名(ESD21会員のみ)の少人数で期間限定の研究会を開催しております。新しい年になり、今回はDAIS(第2クルー)の参加者を募集します。開催概要は、第1クルーと同じですが、今回もESD21会員の参加者数は15名(法人2名まで)と少人数になりますので、早めの参加登録をお願いします。

 参加登録: https://www.esd21.jp/news/2025/12/esd21dx-and-ai-synergy-dais.html

<以下、第2クルー会員募集への追加説明です>

2022年にオープンAI社のChatGPTが世に出て、AIと言えばChatGPTを指してきました。しかし、昨年のビッグテック各社の生成AIの開発競争により、国内の生成AI利用の60%以上はChatGPTですが、ビジネス利用での「Microsoft 365」との統合、Android端末へのAI搭載が急速に進み、マイクロソフトのCopilotやGoogleのGeminiなどの数字が大きく伸びています。2026年は、生成AIが、知能のインフラ化による産業構造の変化、AIが自ら思考して仕事を完結するデジタルな分身(自律型エージェント)など、新しい生成AIの進化によるデジタル時代の知的革命の始まりを思わせます。(以下はGoogle NotebookLMによる作成) 

2026年に始まるAI革命.png      AI時代の日本の活路.jpg

「2026年に始まるAI革命」「AI時代の日本の活路」☛  NotebookLM作成.pdf

 ESD21としては、コロナ渦を挟み、ここ数年オンラインも活用して、東海地区の製造業を中心にDXの普及加速化支援を進めてきました。最近の状況は、ここ1,2年の生成AIの普及に合わせて、関東関西圏に遅れてきたと思われるDXの普及展開が、トヨタGの部品会社(デンソー、アイシン、豊田車体、トヨタ紡織など)のDX取組みネット上の記事が増えており、生成AIの普及とともに、DXとAIの取組が加速化している様子を実感しています。

これまでESD21のイベントも、昨年2月の「ICTを賢者に学ぶ」で、岩田名工大名誉教授にAIの基盤技術として、演題「ニーラルネットワークでノーベル賞」の講演会を開催。
https://www.esd21.jp/news/2025/02/2025esd21ict2.html.html

昨年は数件の名城大、中京大、豊田工大などと連携してAI関連のイベントを開催。当日の講演資料は公開していますので、ESD21「イベント案内」サイトをチェック下さい。 直近のイベント以下を参照下さい。
2025年12月11日(木) ESD21「会員例会」&特別講演会「ICTを賢者に学ぶ」
https://www.esd21.jp/news/2025/12/20251211-esd21ict.html

開会プロローグで、鈴木明(ESD21顧問理事)☛ 資料.pdf  動画 ☛ ESD21の挑戦                                      会員講師の一人として黒岩 惠が演題「マイコンの誕生、インターネット、そして最後は生成AI」のテーマで講演。☛ 資料.pdf   

私の講演では、一昨年に生成AIの基盤技術でノーベル賞を受賞したトロント大学のジェフリー・ヒントンと米プリンストン大学のジョン・ホップフィールドの二人の先生のノーベル賞受賞の理論的基盤づくりに貢献した日本の甘利東大名誉教授について触れています。現在の生成AIの理論的基盤のルーツである甘利俊一先生の動画も以下、ぜひご覧ください。

【AI研究の神】甘利俊一東大名誉教授と情報幾何学/AIと意識/ノーベル賞は甘利氏に与えられるべきだった/脳と意識【EXTREME SCIENCE】

https://www.youtube.com/watch?v=M_iBbTofuFQ

<参加登録は、以下より>

ESD21「DX and AI Synergy 研究会(DAIS)」第2クルー会員募集
― サイコロを振って、未来の可能性を切り開く

 以上

ESD21「DX and AI Synergy 研究会(DAIS)」第2クルー会員募集
― サイコロを振って、未来の可能性を切り開く

平素よりESD21の活動にご支援を賜り、誠にありがとうございます。

このたびESD21では、AIとDXをテーマとした新たな研究会「DX and AI Synergy 研究会(略称:DAIS)」 を立ち上げました。
すでに DAIS第1クルー(22名) が10月9日にキックオフし、好評のうちに活動を開始しております。

近年、生成AIの急速な進化とデジタル化・DXの加速は、「失われた30年」と言われる日本の産業・社会に大きな変革をもたらしています。
特に東海地域は、愛知県を中心に工業製造品出荷額が約50兆円規模で40年以上連続日本一を誇る製造業集積地です。しかし、急速に進むAI・DXの波をいかに取り込み、地域産業のさらなる活力につなげるかは大きな課題となっています。

ESD21は設立以来、TPS(トヨタ生産方式)とICT技術の融合を通じた新たな価値創造に取り組んでまいりました。
Industry 4.0、Society 5.0を経てDXが本格化する中、生成AIの登場は、もはや一部のICT専門人材に限らず、あらゆる経済人・組織人に「働き方・学び方・生き方」の変革を迫るテーマとなっています。

なお、DAIS発足に伴うESD21の組織体制につきましては、最後尾に示した図をご参照ください。

未来の扉を共に開く一歩を、ぜひ私たちと踏み出しませんか。
皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

2025年11 月
ESD21「DX and AI Synergy 研究会(略称DAIS)」

【研究会の狙い】

  • 個人の学び・気づき・共創の場をつくる
  • TPSとAI/DXの融合による新たな価値創造をめざす
  • 自組織および地域企業におけるAI/DX実践を加速する
  • 地域産業界に向けた発信力・認知度を高める

【活動内容】

  • 定例会(年4回)
    メンバーおよび推薦者による事例発表・事例研究
    クルー内での情報共有(ML、LINE等)
  • 専門家講演・公開フォーラム(年2回)
  • 成果発表会、ワークショップ、協業・実証プロジェクトの推進
  • DAIS第1クルーは10月より活動中。同一クルー(約20名)内で情報共有を実施

【募集要領】

  • 対象者:ESD21会員
    製造業・IT産業関係者、企業OB、学識経験者、経営者など多様な方を歓迎
    ※ DAIS第1クルーメンバーは対象外です(重複参加はできません)
  • 募集人数:第2クルー 最大15名
    ※ 法人会員については 1社2名までを優先
  • 開始時期:定員(ESD21主査・事務局含め、原則20名)に達し次第、キックオフ日を決定して開始
  • 参加希望者は下記の参加っ登録フォームに記入下さい。本件についてご不明な点ありましたら、メールにて黒岩までご連絡ください。skuro*esd21.jp(*を@に変更更)

[[aform342]]

20250818_ESD21 運営と組織_詳細削除_DAIS追加.jpg

【人と人がつながるESD21例会&第4弾特別講演会「ICTを賢者に学ぶ」】ご案内

今回の会員例会・特別講演会には60名弱のみなさまにご参加頂きありがとうございました。
イベントは成功裏に終了し、参加者からも様々な角度からの講演、例えば、新しい時代背景に沿った経営転換、生存転換、技術と現場の新しい取り組み、又、検査工程でのディープラーニングでの見える化、人間とAIがパートしての取り組み、古いシステムをAIで書き換える。マイコン、インターネット、生成AIと50年にわたる歴史の変化の波など、そして、特別講演では社会の実用化のための研究と人材育成やそれらの課題について述べられ、とても有意義な機会だったとの声が多くありました。
 また葵クラブでの懇親会も盛り上がり参加者の新たな連携と発展のきっかけにもなりました。ESD21は今後も価値ある学びの場を提供してまいります。
※講演資料の内容は、当ウェブサイト内の【☛資料 赤字リンク】に掲載しておりますので、是非クリックしてご参照ください。 (文責:ESD21理事 木村徹)

図1写真会場.png

図1のESD21.png 写真をクリックしてご覧ください

図1懇親会.png

いつもESD21の活動にご支援いただき、ありがとうございます。

今回の例会は、学びと交流の両方を楽しめる特別な合同イベントとして開催します!今、話題のICT・DXの最新トレンドを、リラックスした雰囲気で楽しく学べます。

例会では、会員講師が現場で役立つリアルな最新情報を紹介。そして特別講演では、名古屋工業大学 名誉教授が登壇!70品目を超える製品開発の経験から得た知見や、今まさに大学で取り組まれているAI搭載アームロボット技術者の育成について、実例を交えながらわかりやすくお話しいただきます。新しい出会い・情報交換・次につながるご縁をぜひお楽しみください。

■ 日時

2025年12月11日(木)

  • 受付開始:13:15
  • 会員例会・特別講演会:13:40~17:30
  • 懇親会:18:00~20:00

■ 会場

東桜会館 第2会議室(新栄)
地下鉄東山線「新栄町駅」、桜通線「高岳駅」より各徒歩5分
アクセスはこちら


■ 定員・参加費

  • 定員:90名(会費無料)
  • ビジターの方も歓迎します。
  • ※オンライン配信はありません。

【第一部】ESD21会員例会

受付開始:13:15 / 終了予定:17:30


■ 開会プロローグ  13:4013:50 鈴木明夫(ESD21顧問理事)資料.pdf  動画 ☛ ESD21の挑戦
                                      動画 
AI×トヨタ生産方式 伝説の進化



<講演その1> 13:50~15:05

【講演1】 生駒 健二 氏(エイベックス株式会社 執行役員、株式会社イクシー 代表取締役) 資料.pdf
演題:地域を巻き込んだ 新事業の創出と企業ブランディング
概要:自動車の構造変化や人口減少などといった創業以来なかった大きな外部影響を受けて、顧客中心的な経営活動から地域や教育機関や従業員などといったステークホルダーを意識した事業活動の創造やその活動。また、その活動の発信を通じた内外に対する企業ブランド力の向上。

【講演2】 稲垣 悟 氏(中日本炉工業株式会社)資料.pdf
演題:「DXチャレンジの歩み」
概要:2023年から本格的にDXにチャレンジし、その間に何をしたのか、どんな取り組みが有効なのか。現在進行形のDXチャレンジについてご紹介いたします。

【講演3】 勝野 雄介 氏(ウインズソフト株式会社 執行役員 事業本部長))資料.pdf
演題:AIの頭の中を「見える化」した画期的な外観検査AI
概要:製造業における品質を守る最後の砦である「検査工程」に焦点を当て、品質強化による安全・安心の向上、省人化によるコスト削減・人手不足対応、職人技の継承など、画像AIを活用した弊社ソリューションを紹介します。

休憩 15:05~15:20

<講演その2> 15:20~16:10

【講演4】 菱川 貴彦 氏(日本情報産業株式会社)資料.pdf
演題:生成AIが生成するプログラムコードの現在位置
概要:生成AIがメインフレームのプログラムからWEBシステムのプログラムを生成できるものの範囲と課題をご紹介します

【講演5】 黒岩 惠 (ESD21代表理事)資料.pdf
演題:マイコンの誕生、インターネット、そして最後は生成AI
概要:私が会社に入り、DECのミニコンからINTELの「マイコン」を手にして、ネオダマから「インターネット」。次はスマホとABCDから「生成AI」。50年強の会社生活とNPO活動で出会ったICTの三大技術に思うこと


【第二部】特別講演会「ICTを賢者に学ぶ」 16:15~17:20

講師: 梅崎 太造(うめざき たいぞう)氏  資料.pdf
    中部大学理工学部AIロボティクス学科教授/名古屋工業大学名誉教授

演題:実用化を前提とした研究開発と、AI機能を組み込めるロボット技術者の育成
概要:1984年、大学院在籍中に知人の依頼で発話訓練機の開発を始めたのが実用化第一号でした。
   以来40年、指紋照合器、3次元形状計測器、外観検査装置など、70品目を超える製品開発に携わってきました。
   本講演では、その経緯と、現在大学で取り組んでいるAI搭載アームロボット技術者の育成について紹介します。

(講師の略歴は後部を参照下さい)


【第三部】懇親交流会 18:0020:00

会場:トヨタ社友会「葵クラブ」
    〒461-0004 名古屋市東区葵1丁目16−18
定員:
40 名(定員になり次第締切) 満席です.有難うございました。
会費:

  • ESD21会員:4,000円
  • 非会員:5,000円
    (当日現金にてお支払いください。領収書あり)

※キャンセルは前日までにご連絡ください。
当日キャンセルの場合は会費をお支払いいただきます。


■ 参加申込み

以下のフォームよりお申し込みください。
[2025年12月11日(木) 会員例会&「ICTを賢者に学ぶ」参加申込フォーム]


[[aform341]]

■ 講師略歴

梅崎 太造(うめざき たいぞう)氏
中部大学理工学部AIロボティクス学科教授

1980年 佐世保工業高等専門学校電気工学科卒業
1982年 豊橋技術科学大学情報工学科卒業
1984年 同大学大学院修士課程修了
1987年 名古屋大学大学院博士後期課程満了、同大学助手
1990年 中部大学講師、1992年同助教授
1993〜94年 カーネギーメロン大学客員研究員
1999年 中部大学教授
2003年 名古屋工業大学大学院教授
2015年 東京大学大学院特任教授
2019年 名古屋工業大学名誉教授・中部大学教授

専門分野:
指紋・静脈・虹彩認証、リハビリテーション支援、画像超解像度化、3次元形状計測、AIロボット開発

実用化実績:
トーキングトレーナ(発話訓練装置)、携帯・PC用指紋照合システム、
ハダ検査装置など約50品目以上。

受賞歴:

  • 2003年 日本福祉工学会論文賞
  • 2006年 グッドデザイン賞(愛知万博ロボット「ASKA」)
  • 2008年 産学官連携功労者表彰 科学技術政策担当大臣賞

大学発ベンチャー起業:
梅テック有限会社、有限会社ミュースカイネット、株式会社トゥー・ユー、
合同会社3Dragons、株式会社梅テックHD

著書:
『高精度化する個人認証技術』(共著)、
『三次元画像センシングの新展開』(共著)ほか

ESD21 DX関連事業「AIxロボテイクスを対話で探る現場革新の最前線」
-- 現場力 × 知のデジタル化 × カイゼン文化の進化―

               主催:一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(略称ESD21)
               後援: 一般社団法人愛知県鉄工連合会、特定非営利活動法人ITC中部

AIとロボテイックスの時宜をえたテーマで50名を越すみなさまにご参加頂きありがとうございました。
今回のイベントは豊田工業大学の全面的なご支援・ご協力のもと趣向を凝らした企画として、教授陣による先端講演と施設視察を通じ、AI時代の教育・研究・人材育成の最前線を体感頂きました。
イベントは成功裏に終了し、参加者からもDX推進に役立つ内容と存在感の増す大学であることを認識でき有意義な機会だったとの声が多くありました。
また同学食堂での懇親会も盛り上がり参加者の新たな連携と発展のきっかけにもなりました。
ESD21は今後も価値ある学びの場を提供してまいります。
※講演資料の内容は、当ウェブサイト内の【☛資料 赤字リンク】に掲載しておりますので、是非クリックしてご参照ください。

(文責:ESD21顧問理事 鈴木明夫)

20251121_AI×ロボティクスを対話で探る現場革新の最前線in豊田工業大学_表紙.jpg20251121_AI×ロボティクスを対話で探る現場革新の最前線in豊田工業大学.jpg

このたび AIをはじめとする先端技術が急速に進化する今、「常に時流に先んずべし」豊田佐吉翁の遺訓を建学の理念としてますます高まる存在感のある豊田工業大学のご協力によりAI・ロボティクス分野で世界をリードする教授陣による講演と実習施設視察を通じてAI時代における教育・研究・人材育成の真髄を実感して頂くイベントを開催します。

DXの一層の加速を人とロボットの共生を実現し、企業の組織・業務・プロセス、更には人の生活そのものの変革を学ぶ絶好の機会です。
経営者の皆さまをはじめ、管理部門・技術部門・人事教育部門・ITベンダー・コンサルタントなど、幅広い分野の皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

        記   

日時:2025年11月21日(金) 13:30~17:30(受付開始13:00)
場所:豊田工業大学 南棟5階 南(S)棟ホール
   〒468-8511 名古屋市天白区久方二丁目12番地1
   TEL:052-802-1111(代表)
   交通アクセス:豊田工業大学
   公共交通機関をご利用頂き南門からお入り下さい。 
   (当日工事中で大学構内駐車場はご利用できません)
   タクシーの場合は正門前でも南門でも下車可能です。 
定員:第1部 70名(無料)
   第2部 40名(有料 4千円/人)

 

【 プログラム】
■第1部 講演会・学内視察(13:30~17:20) 司会:ESD21理事 宮川竜治     
・開会プロローグ 
 1. ESD21紹介 ESD21理事・元トヨタデザイン部長 木村徹 ☛資料
                             動画AI×トヨタ生産方式・伝説の進化
 2. 大学紹介 学校法人トヨタ学園 豊田工業大学理事長 増田義彦氏
・学内視察
・講演①「AI・DXの最前線と未来 ~研究事例から見る産業応用の可能性~」
     講師:豊田工業大学 浮田 宗伯 教授(資料提供なし)
・講演②「ロボットはなぜお茶を持ってきてくれないのか?」
     講師:中京大学 橋本 学 教授 ☛資料
     ロボット開発の問題点,生成AIとの接点などをベースとして,
     当研究室での研究事例をお話します.

 ― 休憩 ―
・質疑応答と各教授をパネリストにして、パネルディスカッション

■第2部 懇親交流会(17:30~19:30)
 会場:豊田工業大学内 食堂 

 

【講演内容】
■講師
浮田 宗伯 教授
  豊田工業大学 大学院工学研究科 電子情報分野 知能情報メディア研究室

 ESD21会員企業である中日本炉工業株式会社の工場視察を踏まえ、AI活用の実際に即した内容を中心にご講演いただきます。
 ご本人のご意向により、質疑応答を重視したインタラクティブな講演形式となる予定です。
<主な研究分野>
1. ドローンの自律制御技術
  暗所など、悪条件下におけるドローンの振れ自律制御技術
2. 車載カメラによる遠距離予測
  AIを活用した車載カメラ映像からの遠距離対象物補正・予測技術
3. 各種予測システムの応用展開
  上記に関連する予測システムの応用展開
4. 家庭用ロボット制御技術
  定型動作に留まらない、個別の状況に応じたロボット制御技術

橋本 学 教授
  中京大学 工学部・機械システム工学科
  専門:ロボット関連

 

参加登録は、文末のフォームよりお願いいたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
[[aform333]]

名城大学・科学技術交流財団主催 ESD21協賛
「生成AIによる組織の自律性研究会」開催のお知らせ

科学技術交流財団の研究会プログラムとして採択され実施するもので、現在急発展する 生成AIをどう取り入れ、生成AIをツールとして有効に使いながら、人間が自律的に活躍 する組織を作るのかというテーマ―についての試行的な研究会としてこのたび企業や個人 事業として生成AIを使っていらっしゃる方々にお集まりいただき、情報共有や交流の場を 開催します。 今年度は合計3回のシリーズでの開催を予定しておりますが、1回のみでのご参加も可能です。 2回目、3回目は AIを用いながら、欧州で企業経営コンサルタント Mr. Angel Diaz-Maroto Alvarezと海外Start up 企業をつなぎながら、ワークショップ形式を計画しています。 まずは、是非1回目からご参加いただきますよう、お願い申し上げます。


■第1回 開催概要
日 時:2025年11月18日(火) 17:00~19:30
会 場:Station AI 3F(名古屋)+ Zoom併用
▶ 会場案内は、StationAiへの行き方
        M3Fの受付場所
定 員:30名(申込先着順)
参加費:無料

■プログラム
17:00~17:10 開会挨拶 名城大学 経済学部長 教授 佐土井 有里 氏
17:20~18:20 講演「生成AIによる組織の自律性支援を目指す」
 株式会社オージス総研 ビジネスイノベーションセンター 山海 一剛 氏
18:20~18:30 次回研究会の提案(佐土井)
18:30~19:20 交流・アイデア創出(懇親会・軽食立食形式)
19:20~19:30 閉会挨拶・次回案内(佐土井)

■今後の予定
第2回 2025年12月16日(火) 17:00~19:30(Station AI)
第3回 2026年1月23日(金)  17:00~19:30(Station AI)
※詳細は別途ご案内いたします。

■ 申込方法
以下のフォームよりお申し込みください。
参加申込フォーム

ESD21/ベトナム交流記念フォーラム「ベトナムの飛翔」
TPS/リーンとICTの知恵で、新しい未来を共に描く~

             主催:一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(略称ESD21)
             後援:公益財団法人あいち産業振興機構、一般社団法人愛知県鉄工連合会

 

久しぶりに開催された国際イベントは、多くのみなさんの関心を集め、大きな活気に包まれました。
中でも印象的だったのは、「ベトナム」をテーマに、TPSの精神を日本で学び、それをベースにベトナムの風土や文化に合わせて独自に発展させた指導・訓練法 "タムテ" の紹介です。

ミン博士は「タムテ × TPS」の融合こそが、「人間尊重 × 持続的改善」を体現する最も自然で力強い経営統合モデルであると熱く語られ、その情熱と理念に会場全体が引き込まれました。
文化の違いを超えて、人と組織が共に成長していく未来への可能性を感じる貴重な講演でした。

さらに、ホンダロジコム坂井社長による、ベトナムでの13年間にわたる挑戦と努力の歩みも、多くの参加者の胸に深い感銘を残しました。現地の課題に真摯に向き合い、信頼を築いてこられたその姿勢に、国際ビジネスにおける「継続」と「信念」の大切さを学ぶことができました。

国境を越えて人を育て、文化を結ぶ----今回の講演会は、まさにその言葉を実感させる素晴らしいひとときでした。

フォーラム後の懇親会では、ベトナムと日本の新しい人どうしの出会いもあり、和やかで楽しい雰囲気でした。
 講師の皆さま、ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
※講演資料の内容は、当ウェブサイト内の【☛資料 赤字リンク】に掲載しておりますので、是非クリックしてご参照ください。

またミン博士から今回のフォーラム開催についてベトナムに帰国後、日本企業と関わりのあるベトナムの企業の社長さんたちを集め、今回の日本での活動を報告され大好評であったとの報告がありましたのでご参照下さい。 ➡2025_ミン博士の日本活動報告

                (文責:ESD21顧問・理事 鈴木 明夫)

20251006ESD21ベトナム講演会Webアップ用(750×412).jpg

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
 世界の製造・消費の新たな拠点として今、多くの日本企業が注目するのが 「ベトナム」 です。製造コストの優位性、年6〜7%の安定成長、若く豊富な労働力、そして親日的な国民性----。
べトナム製造業においては、アメリカの対ベトナム関税政策によって単純な低コスト輸出モデルが厳しくなった一方で、「日本企業による信頼性あるベトナム製造」という立ち位置は、むしろ大きな競争優位となり得ます。
 中長期的に見ると、日本企業はベトナムにおいて高付加価値製造の拠点化多国籍向け輸出拠点化他国企業のOEM受託生産といった多面的なビジネス展開が期待されます。
 今般ESD21/ベトナム交流記念フォーラム「ベトナムの飛翔」を企画し、「チャイナ・プラスワン」の最有力候補地として急成長を遂げるベトナム市場の最新動向特に自動車・製造・IT分野で拡がるベトナム進出の可能性を現地支援者との直接対話・マッチング機会を通じて、進出の現実性と課題解決のヒントを得て頂けるキックオフイベントを開催します。
 時宜を得た絶好の機会ですので多数のみなさまのご参加をお待ちします。

*自動車・製造・IT分野で拡がるベトナム進出の可能性
 アジア市場においてベトナムは「モノづくり+デジタル」の拠点として注目度が急上昇中自動車産業では日系完成車メーカー・サプライヤーの進出が活発化製造業ではコスト優位性と供給網の再構築ニーズがマッチIT分野ではベトナム人材の高度化・日本語力を活かしたオフショア開発が進展中

*こんな方におすすめ!
 ベトナム進出に興味がある企業や支援コンサル(製造・小売・IT・サービスなど)
 海外事業戦略の再構築を検討している経営者・事業開発担当者
 ベトナム現地パートナーや支援機関とつながりを持ちたい方
 ベトナムとの人材交流・技術協力を模索する方

          記

■開催日時:2025年10月6日(月) 14:30~17:20
■場所:東桜会館 集会室
■プログラム概要:
  進行役:ESD21理事&中京大学総合政策学部教授 弘中史子

◆第1部 講演会(定員:70名、会費無料) 14:30~17:20
 1.開会プロローグ (30分)
  「TPSとともに歩んだベトナム復興」〜通信網・自動車産業に挑んだ元商社マンの体験談〜
   -グローバルビジネスや異文化環境での挑戦に携わるすべての方への大きな示唆-
                    ESD21顧問理事 鈴木明夫 ☛資料
 2.講演(1)
「TPSからGKMへ」 (50分)
~TPS哲学から実践へ,そしてベトナムと日本の新たな協力モデルに向けて~
講師:Dr. Nguyen Dang Minh,GKMグループ創業者 ☛資料

    プロフィール:
    ◦幼いときより学校に通いながら,父上の中小企業経営を手伝う。
    ベトナムの名門,ハノイ工科大学に進学。しかし父上の会社経営が悪化,その後倒産。
    日本の経営について学びたいと考え,来日の機会を探る。
     奨学金を得てホンダ自動車大学校(自動車整備士養成学校に入学)。
    トヨタ自動車の経営に興味を持ち,就職を考えたところ,
     「確実にトヨタに入りたいなら,東大に行ったほうがよい」と助言される。
    東京大学大学院工学研究科に進学。自動車整備士のアルバイトをして学費を工面。
    無事にトヨタ自動車に入社。
     しかし研究開発部門に配属されそうになり,人事に頼み込んで生産技術部門に配属してもらう。
    生産技術部で国内の各工場で新車生産ラインの立ち上げに携わる。
     海外工場への移管(イギリス,フランス,中国等)を担当。  
    ◦トヨタ生産方式はすばらしいのに,なぜ海外の工場では日本と同様にはうまくいかない
     という疑問にぶつかる。
     その疑問を理論的に考えたいと,社会人大学生として名古屋大学経済学部博士課程に進学。
    ◦父上の病気がきっかけとなり,トヨタ自動車を退職しベトナムに帰国。
    ◦名門ベトナム国家大学の准教授に着任。
    ◦ベトナムにて,中小企業の支援を開始。
     リーン生産方式導入の前に,まず企業経営の基礎をまず固めることの重要性を痛感。
     企業を遺伝子レベルから変えたいとGKM社(Gene Kick on Management)を設立。
    現在,多数のベトナムのローカル企業を支援。
    ◦Minh氏のGKMの理念についての解説はこちら

   -(休憩15分)-

 3.講演(2)
「ESD21法人会員ホンダロジコム(株)のベトナム事業について」 (50分)
   - 事業展開の経緯や,最新の戦略, 徹底されたTPS,付加価値向上への工夫等-
    講師:HONDA LOGICOM(VIETNAM)CO.,LTD. 社長 坂井浩二氏 ☛資料
    ホンダロジコム(株)
    HONDA LOGICOM VIETNAM
 4.Q&A25分)
   回答者:講師/登壇者
    1)Dr. Nguyen Dang Minh
    2)坂井浩二氏
    3)Mr. Nguyen The Hung(特別参加)
      両社の社長
      ・Me Tran Binh Xuen Electronics (ハーネス組み立て)
      ・SSP Moulding (樹脂成形)

        - 終了 17:20 -

◆第2部 懇親交流会 (定員:40名) 18:00~19:30
   場所:トヨタ葵クラブ
   会費:ESD21会員4千円/人、非会員5千円/人

2025 BSIA×CIO賢人倶楽部シンポジウム
「昭和100年の節目に令和の経営を考える」
~民主化されるテクノロジーでビジネス改革、新しい価値創造に挑戦しよう!~

                           主催:NPO法人ビジネスシステムイニシアティブ協会(BSIA)、
                              CIO賢人倶楽部
                           後援団体:一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
                                                    (ESD21)

 

昭和100年の節目を迎える本年、かつて日本を彩った科学技術に対し、現代のIT革新は行政や企業経営にも大きな変革を迫っています。しかしながら、デジタル庁創設やマイナンバーの活用拡大にもかかわらず、行政・民間のDX(デジタルトランスフォーメーション)は進展が鈍く、「デジタル敗戦国」とも揶揄される状況です。本シンポジウムでは、MonotaROの鈴木雅哉氏による基調講演、後藤組の後藤茂之氏、大成建設プロジェクトに携わった小山文男氏による講演を通じて、デジタル活用大国への道と、新しい時代の経営ビジョンについて皆様と共に考えます。

 

タイトル: BSIA×CIO賢人倶楽部シンポジウム2025
      「昭和100年の節目に令和の経営を考える」
      ~民主化されるテクノロジーでビジネス改革、新しい価値創造に挑戦しよう!~
日時  :  2025年8月29日(金) 10:00~18:00(受付開始9:40~)
会場  :  御茶ノ水ソラシティ(東京都)
      〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6
主催  :  NPOビジネスシステムイニシアティブ協会(BSIA)
       CIO賢人倶楽部
後援団体: 一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)
定員  :  300名
参加費 :  特別ご招待(事前登録制)
※予告なく内容が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

問い合わせ先:BSIAシンポジウム事務局 info@bsia.or.jp

企業のDX、AI/Iotの導入を促進する展示会&セミナー

                          主催 / 運営:株式会社ナノオプト・メディア
                          後援団体:一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
                                                    (ESD21)

 

企業のDX推進とAI・IoT導入を支援する展示会「DXシステム開発 Expo」「ITシステム モダナイゼーション(特別企画)」「ものづくりDX Expo」を開催します。生成AIなど新技術が登場する中、DXの加速が求められる一方で、「AI疲れ」に象徴される導入の形骸化も課題です。本展では、内製化支援やアウトソーシング、AI、IoT、デジタルツインなどをテーマに、DX・IT・製造部門の担当者向けに最新ソリューションや事例を展示・セミナー形式で紹介。実践的なDX推進のヒントとビジネスマッチングの機会を提供します。

 

名称:【展示・セミナー】DXシステム開発 Expo / ものづくりDX Expo 2025
会期:【東京開催】2025年8月19日(火)ー 20日(水)
展示 |10:00-18:00
講演 |10:10-17:50
ビアパーティ|18:00-19:00(8月19日(火)のみ)
※内容・時間は変更になる場合がございます。

会場   : 東京都立産業貿易センター浜松町館4F
       〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 
主催 / 運営: 株式会社ナノオプト・メディア
後援団体 : 一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)                                              参加料金 : 展示会・セミナーともに無料(来場登録制)

 

お問い合わせ
■ご来場・事前登録に関するお問合せ
運営事務局((株)ナノオプト・メディア)
E-mail:august-info@f2ff.jp

定款   会員規約   プライバシーポリシー   リーフレット