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ESD21法人会員である株式会社J&K TOTAL SERVICE様が日本側事務局を務める「韓日産業技術協力財団」主催のイベントが、名古屋にて開催される運びとなりました。
本イベントには、ESD21も国際事業の一環として、会員企業の皆様と韓国IT企業とのビジネスチャンス創出を目的に後援するものです。
下記のとおりご案内いたします。

【2/27名古屋開催】
「2026日韓IT企業交流会(NAGOYA)」参加企業募集のご案内

貴社におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、韓日産業技術協力財団は、日本と韓国のIT産業におけるビジネスチャンスの創出を目的とした**「2026日韓IT企業交流会(NAGOYA)」**を開催いたします。
現在、韓国市場ではAI、IoT、クラウドといった先端技術の導入が加速しており、日本企業との技術提携やビジネスパートナーシップへの関心が非常に高まっています。
本交流会では、韓国から選出されたIT企業10社を招き、自社サービスのプレゼンテーションや自由討論、さらにはネットワーキングランチを通じた深い交流の場を提供いたします。
今回は日本側からも10社限定の募集となります。特に、韓国市場への展開や韓国企業との協業に強い意欲をお持ちの企業様から5社を優先的に選定させていただく、質の高いマッチングイベントです。

韓国との新たなビジネスの足がかりとして、ぜひこの機会をご活用ください。

■ 開催概要

  • 日時: 2026年2月27日(金) 09:30 〜18:00
  • 場所:ナディアパーク ビジネスセンタービル 9F
  • 対象分野: AI、IoT、クラウド、ソフトウェア開発・販売等のIT関連企業
  • 定員: 日本側企業 10社(※申込内容に基づき審査・選定を行います)
  • 参加費: 無料
  • 主催: 韓日産業技術協力財団(https://www.kjc.or.kr/jp/
  • 後援: 一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)※予定

■ プログラム内容

  1. 企業紹介: 自社事業・技術のプレゼンテーション(英語または日本語)
  2. 質疑応答・自由討論: 紹介内容に基づいた意見交換
  3. 交流会: 立食形式でのランチパーティー(ビュッフェスタイル)
  4. 個別面談: 具体的な商談を希望される企業様向けの個別ブース(要事前申込)
  1. ○ PROGRAM ---  2.27(金) 09:30~18:00

備考

9:30~12:30

交流会(第1部)

-企業紹介(各5分), 質疑応答や自由討論

通訳付き

12:45~14:15

交流会(第2部 *会場内で昼食+交流会*)

-自由交流(スタンディングパーティ)

通訳付き

14:30~18:00

個別面談 (希望企業のみ)

通訳付き

【会場案内】 場所

Reference NADYA PARK 【SK904 ROOM】

住所

名古屋市中区栄 3-18-1

ナディアパーク ビジネスセンタービル 9F

TEL

052-684-6091

■ お申し込み方法
以下のフォームより、必要事項および「参加目的」を詳しくご記入の上、下記宛先にメールにてお申し込みください。
宛先:韓日産業技術協力財団/日本・名古屋連絡事務所
担当者:柳(ユ)  E-mail:you@tpsjk.com
締切: 2026年2月06日(金)

*************************************

韓国側参加企業LIST】

20260227_韓国側参加企業LIST.jpg

***************(きりとり)*********************

韓日産業技術協力財団/日本・名古屋連絡事務所 行き
担当者:柳(ユ)     E-mail:you@tpsjk.com

【2026日韓IT企業交流会(NAGOYA) 参加申込フォーム

1. 貴社基本情報

  • 貴社名:
  • 部署・役職:
  • 氏名:
  • メールアドレス:
  • 電話番号:
  • 所在地:
  • 会社ウェブサイトURL:

2. 事業内容について

主な事業領域(複数回答可):

    • [ ] AI(人工知能)
    • [ ] IoT(モノのインターネット)
    • [ ] クラウドサービス
    • [ ] ソフトウェア開発・販売
    • [ ] その他(        )
  • 自社製品・サービスの概要(200文字程度):

※当日配布する企業紹介資料の参考にさせていただきます。

3. 参加目的および意向(重要:選考基準となります)

  • 本交流会への参加目的として、最も近いものを選択してください(複数回答可)
    • [ ] 自社製品・技術を韓国市場に売り込みたい(輸出・展開)
    • [ ] 韓国の優れた技術や製品を導入・買い付けたい(輸入・調達)
    • [ ] 具体的な取引の前に、まずは情報交換やネットワーク構築をしたい
    • [ ] 韓国企業との共同開発や技術提携を模索したい
    • [ ] その他(        )
  • 今回の交流会で特に期待する成果や、具体的な相談事項があればご記入ください:
     例:韓国のAIスタートアップとのAPI連携について協議したい、現地の販売パートナーを探している等

4. 交流会当日のプログラムについて

  • 企業紹介資料 ※資料は英語または日本語での作成をお願いしております。
  • 個別面談の希望:
    • [ ] 希望する
    • [ ] 希望しない
    • [ ] 相手企業の事業内容を見て判断したい

【選考結果のご案内】 お申し込み多数の場合、ご記入いただいた「参加目的」や「事業内容」を基に、韓国側参加企業とのマッチング親和性が高い企業様を優先的に選定(5社厳選および調整)させていただきます。選考結果は締切後メールにてご連絡差し上げます。

ESD21「DX and AI Synergy 研究会(DAIS)」第2クルー会員募集
― サイコロを振って、未来の可能性を切り開く

今年2026年は、人工知能(AI)と言う言葉が生まれた70年目の年に当たります。

ESD21では、昨年より生成AIに関わる公開イベントを多く開催してきましたが、昨年10月より20名(ESD21会員のみ)の少人数で期間限定の研究会を開催しております。新しい年になり、今回はDAIS(第2クルー)の参加者を募集します。開催概要は、第1クルーと同じですが、今回もESD21会員の参加者数は15名(法人2名まで)と少人数になりますので、早めの参加登録をお願いします。

 参加登録: https://www.esd21.jp/news/2025/12/esd21dx-and-ai-synergy-dais.html

<以下、第2クルー会員募集への追加説明です>

2022年にオープンAI社のChatGPTが世に出て、AIと言えばChatGPTを指してきました。しかし、昨年のビッグテック各社の生成AIの開発競争により、国内の生成AI利用の60%以上はChatGPTですが、ビジネス利用での「Microsoft 365」との統合、Android端末へのAI搭載が急速に進み、マイクロソフトのCopilotやGoogleのGeminiなどの数字が大きく伸びています。2026年は、生成AIが、知能のインフラ化による産業構造の変化、AIが自ら思考して仕事を完結するデジタルな分身(自律型エージェント)など、新しい生成AIの進化によるデジタル時代の知的革命の始まりを思わせます。(以下はGoogle NotebookLMによる作成) 

2026年に始まるAI革命.png      AI時代の日本の活路.jpg

「2026年に始まるAI革命」「AI時代の日本の活路」☛  NotebookLM作成.pdf

 ESD21としては、コロナ渦を挟み、ここ数年オンラインも活用して、東海地区の製造業を中心にDXの普及加速化支援を進めてきました。最近の状況は、ここ1,2年の生成AIの普及に合わせて、関東関西圏に遅れてきたと思われるDXの普及展開が、トヨタGの部品会社(デンソー、アイシン、豊田車体、トヨタ紡織など)のDX取組みネット上の記事が増えており、生成AIの普及とともに、DXとAIの取組が加速化している様子を実感しています。

これまでESD21のイベントも、昨年2月の「ICTを賢者に学ぶ」で、岩田名工大名誉教授にAIの基盤技術として、演題「ニーラルネットワークでノーベル賞」の講演会を開催。
https://www.esd21.jp/news/2025/02/2025esd21ict2.html.html

昨年は数件の名城大、中京大、豊田工大などと連携してAI関連のイベントを開催。当日の講演資料は公開していますので、ESD21「イベント案内」サイトをチェック下さい。 直近のイベント以下を参照下さい。
2025年12月11日(木) ESD21「会員例会」&特別講演会「ICTを賢者に学ぶ」
https://www.esd21.jp/news/2025/12/20251211-esd21ict.html

開会プロローグで、鈴木明(ESD21顧問理事)☛ 資料.pdf  動画 ☛ ESD21の挑戦                                      会員講師の一人として黒岩 惠が演題「マイコンの誕生、インターネット、そして最後は生成AI」のテーマで講演。☛ 資料.pdf   

私の講演では、一昨年に生成AIの基盤技術でノーベル賞を受賞したトロント大学のジェフリー・ヒントンと米プリンストン大学のジョン・ホップフィールドの二人の先生のノーベル賞受賞の理論的基盤づくりに貢献した日本の甘利東大名誉教授について触れています。現在の生成AIの理論的基盤のルーツである甘利俊一先生の動画も以下、ぜひご覧ください。

【AI研究の神】甘利俊一東大名誉教授と情報幾何学/AIと意識/ノーベル賞は甘利氏に与えられるべきだった/脳と意識【EXTREME SCIENCE】

https://www.youtube.com/watch?v=M_iBbTofuFQ

<参加登録は、以下より>

ESD21「DX and AI Synergy 研究会(DAIS)」第2クルー会員募集
― サイコロを振って、未来の可能性を切り開く

 以上

ESD21「DX and AI Synergy 研究会(DAIS)」第2クルー会員募集
― サイコロを振って、未来の可能性を切り開く

平素よりESD21の活動にご支援を賜り、誠にありがとうございます。

このたびESD21では、AIとDXをテーマとした新たな研究会「DX and AI Synergy 研究会(略称:DAIS)」 を立ち上げました。
すでに DAIS第1クルー(22名) が10月9日にキックオフし、好評のうちに活動を開始しております。

近年、生成AIの急速な進化とデジタル化・DXの加速は、「失われた30年」と言われる日本の産業・社会に大きな変革をもたらしています。
特に東海地域は、愛知県を中心に工業製造品出荷額が約50兆円規模で40年以上連続日本一を誇る製造業集積地です。しかし、急速に進むAI・DXの波をいかに取り込み、地域産業のさらなる活力につなげるかは大きな課題となっています。

ESD21は設立以来、TPS(トヨタ生産方式)とICT技術の融合を通じた新たな価値創造に取り組んでまいりました。
Industry 4.0、Society 5.0を経てDXが本格化する中、生成AIの登場は、もはや一部のICT専門人材に限らず、あらゆる経済人・組織人に「働き方・学び方・生き方」の変革を迫るテーマとなっています。

なお、DAIS発足に伴うESD21の組織体制につきましては、最後尾に示した図をご参照ください。

未来の扉を共に開く一歩を、ぜひ私たちと踏み出しませんか。
皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

2025年11 月
ESD21「DX and AI Synergy 研究会(略称DAIS)」

【研究会の狙い】

  • 個人の学び・気づき・共創の場をつくる
  • TPSとAI/DXの融合による新たな価値創造をめざす
  • 自組織および地域企業におけるAI/DX実践を加速する
  • 地域産業界に向けた発信力・認知度を高める

【活動内容】

  • 定例会(年4回)
    メンバーおよび推薦者による事例発表・事例研究
    クルー内での情報共有(ML、LINE等)
  • 専門家講演・公開フォーラム(年2回)
  • 成果発表会、ワークショップ、協業・実証プロジェクトの推進
  • DAIS第1クルーは10月より活動中。同一クルー(約20名)内で情報共有を実施

【募集要領】

  • 対象者:ESD21会員
    製造業・IT産業関係者、企業OB、学識経験者、経営者など多様な方を歓迎
    ※ DAIS第1クルーメンバーは対象外です(重複参加はできません)
  • 募集人数:第2クルー 最大15名
    ※ 法人会員については 1社2名までを優先
  • 開始時期:定員(ESD21主査・事務局含め、原則20名)に達し次第、キックオフ日を決定して開始
  • 参加希望者は下記の参加っ登録フォームに記入下さい。本件についてご不明な点ありましたら、メールにて黒岩までご連絡ください。skuro*esd21.jp(*を@に変更更)

[[aform342]]

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名城大学・科学技術交流財団主催 ESD21協賛
「生成AIによる組織の自律性研究会」開催のお知らせ

科学技術交流財団の研究会プログラムとして採択され実施するもので、現在急発展する 生成AIをどう取り入れ、生成AIをツールとして有効に使いながら、人間が自律的に活躍 する組織を作るのかというテーマ―についての試行的な研究会としてこのたび企業や個人 事業として生成AIを使っていらっしゃる方々にお集まりいただき、情報共有や交流の場を 開催します。 今年度は合計3回のシリーズでの開催を予定しておりますが、1回のみでのご参加も可能です。 2回目、3回目は AIを用いながら、欧州で企業経営コンサルタント Mr. Angel Diaz-Maroto Alvarezと海外Start up 企業をつなぎながら、ワークショップ形式を計画しています。 まずは、是非1回目からご参加いただきますよう、お願い申し上げます。


■第1回 開催概要
日 時:2025年11月18日(火) 17:00~19:30
会 場:Station AI 3F(名古屋)+ Zoom併用
▶ 会場案内は、StationAiへの行き方
        M3Fの受付場所
定 員:30名(申込先着順)
参加費:無料

■プログラム
17:00~17:10 開会挨拶 名城大学 経済学部長 教授 佐土井 有里 氏
17:20~18:20 講演「生成AIによる組織の自律性支援を目指す」
 株式会社オージス総研 ビジネスイノベーションセンター 山海 一剛 氏
18:20~18:30 次回研究会の提案(佐土井)
18:30~19:20 交流・アイデア創出(懇親会・軽食立食形式)
19:20~19:30 閉会挨拶・次回案内(佐土井)

■今後の予定
第2回 2025年12月16日(火) 17:00~19:30(Station AI)
第3回 2026年1月23日(金)  17:00~19:30(Station AI)
※詳細は別途ご案内いたします。

■ 申込方法
以下のフォームよりお申し込みください。
参加申込フォーム

2025 BSIA×CIO賢人倶楽部シンポジウム
「昭和100年の節目に令和の経営を考える」
~民主化されるテクノロジーでビジネス改革、新しい価値創造に挑戦しよう!~

                           主催:NPO法人ビジネスシステムイニシアティブ協会(BSIA)、
                              CIO賢人倶楽部
                           後援団体:一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
                                                    (ESD21)

 

昭和100年の節目を迎える本年、かつて日本を彩った科学技術に対し、現代のIT革新は行政や企業経営にも大きな変革を迫っています。しかしながら、デジタル庁創設やマイナンバーの活用拡大にもかかわらず、行政・民間のDX(デジタルトランスフォーメーション)は進展が鈍く、「デジタル敗戦国」とも揶揄される状況です。本シンポジウムでは、MonotaROの鈴木雅哉氏による基調講演、後藤組の後藤茂之氏、大成建設プロジェクトに携わった小山文男氏による講演を通じて、デジタル活用大国への道と、新しい時代の経営ビジョンについて皆様と共に考えます。

 

タイトル: BSIA×CIO賢人倶楽部シンポジウム2025
      「昭和100年の節目に令和の経営を考える」
      ~民主化されるテクノロジーでビジネス改革、新しい価値創造に挑戦しよう!~
日時  :  2025年8月29日(金) 10:00~18:00(受付開始9:40~)
会場  :  御茶ノ水ソラシティ(東京都)
      〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6
主催  :  NPOビジネスシステムイニシアティブ協会(BSIA)
       CIO賢人倶楽部
後援団体: 一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)
定員  :  300名
参加費 :  特別ご招待(事前登録制)
※予告なく内容が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

問い合わせ先:BSIAシンポジウム事務局 info@bsia.or.jp

企業のDX、AI/Iotの導入を促進する展示会&セミナー

                          主催 / 運営:株式会社ナノオプト・メディア
                          後援団体:一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
                                                    (ESD21)

 

企業のDX推進とAI・IoT導入を支援する展示会「DXシステム開発 Expo」「ITシステム モダナイゼーション(特別企画)」「ものづくりDX Expo」を開催します。生成AIなど新技術が登場する中、DXの加速が求められる一方で、「AI疲れ」に象徴される導入の形骸化も課題です。本展では、内製化支援やアウトソーシング、AI、IoT、デジタルツインなどをテーマに、DX・IT・製造部門の担当者向けに最新ソリューションや事例を展示・セミナー形式で紹介。実践的なDX推進のヒントとビジネスマッチングの機会を提供します。

 

名称:【展示・セミナー】DXシステム開発 Expo / ものづくりDX Expo 2025
会期:【東京開催】2025年8月19日(火)ー 20日(水)
展示 |10:00-18:00
講演 |10:10-17:50
ビアパーティ|18:00-19:00(8月19日(火)のみ)
※内容・時間は変更になる場合がございます。

会場   : 東京都立産業貿易センター浜松町館4F
       〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 
主催 / 運営: 株式会社ナノオプト・メディア
後援団体 : 一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)                                              参加料金 : 展示会・セミナーともに無料(来場登録制)

 

お問い合わせ
■ご来場・事前登録に関するお問合せ
運営事務局((株)ナノオプト・メディア)
E-mail:august-info@f2ff.jp

令和7年度 第2回例会
産官学連携 JIT経営本社力養成スクール

                          主催:SCCC・リアルタイム経営推進協議会
                          協賛:持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)/名城大学


■ 開催概要

日時:2025年6月6日(金)14:00~17:00(リアル&Webのハイブリッド開催)
会場:名城大学 天白キャンパス タワー75 T-1002会議室
対象:中小企業経営幹部、本社スタッフ、大学院生、コンサルタント、研究者の方々
※受講料無料。ご多忙な経営幹部の方のWeb部分参加も歓迎いたします。


■ プログラム(予定)

Ⅰ. 開会挨拶
会長 小島:政局変化と流れ創り、デジタル化対応について

Ⅱ. 政府動向と中部地区モデルの進行状況
登壇:兼子、岸田
・中部発「全国製造業QRコード標準化規格案」の進捗
・中部地区ベンダーへのQRコード化展開状況(報告:岸田・荒木 ※代行:河田)
・テクノア社型「チーム力を育てる」中小企業向けアプリの開発
・製造業DX推進の切り札としての「QRコード」活用法(野村)
 (USP研究所によるボトムアップ型システム構築)

Ⅲ. 政策提言
「トランプ関税」を奇貨とした積極財政・減税によるデフレ脱却(河田)
(例:「支払いはより早く」への改善策として、「速度改善手当」の税額控除)

Ⅳ. 総会報告
令和7年度 SCCC協 活動計画概要(兼子、河田)


■ 参加申込・お問い合わせ

以下のいずれかの宛先まで、6月2日(月)までにメールでお申込みください。

件名:「JIT経営スクール申込」
必要記載事項:
ご氏名/ご所属・役職/参加形式(リアル or Web)/電話番号/メールアドレス

申込先(ご都合の良い宛先へ):
河田 信(名城大学 名誉教授/副理事長):mkawadaccalumni.meijo-u.ac.jp
鈴木 雅文(リーンランド研究所長/事務局長):leanlandlabgmail.com
鈴木 雅之(NPO法人ミライアンス/スクール事務局):milliance.aichigmail.com

は@に置き換えてください
※リマインダーおよびWeb参加者には、6月2日(月)までに参加URLをご連絡いたします。

愛・地球リレーシンポジウム2025ポスター発表参加ご案内

実績報告は「こちらをクリック」

 愛知万博20周年記念事業「愛・地球博20祭」の一環として開催される
「愛・地球リレーシンポジウム2025」にESD21はポスター発表で参加いたします。
愛知万博20周年記念事業「愛・地球博20祭」の公式ホームページは
 https://aichiexpo20th.org/

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「愛・地球リレーシンポジウム2025」第1回シンポジウム

 日 時 :2025年4月19日(土)13:00~16:00
 場 所 :愛・地球博記念公園地球市民交流センター
     (愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1)
 テーマ :懐う:愛・地球博のレガシーとは何か?
 プログラム:https://aichikyu.jpn.org/symposium.html#spb-bookmark-1
 参加申込:https://forms.gle/i8tib6pbbzDbV2H6A
 参加費用:無料
 締 切 :4月15日(火)

 公式チラシの表示

愛・地球リレーシンポスクショ2.jpg

 今回、初めての試みで、筋の良いICT分野専門のイベントに定評ある、ナノオプト・メディア主催会議の一部セッションの企画開催に協力。朝一の開催で定員30名のDXに関わるワークショップで参加者は20名と盛況ではなかったが、彼らのイベント広報力でモノづくり東海のDX加速化への十分な手応えを実感しました。当日の登壇者の発表資料(パネリスト欄)とWS会場の写真を掲載しておきます。4つのパラレルセッションの中で、日本のDX仕掛け人のリーダ、経産省の和泉氏の新たなDXの取組みや、製造業や自治体におけるITインフラやICTの新しい技術メタバースの今後のトレンドなど、久しぶりに先進的なICTの勉強になりました。(文責:黒岩)

IMG_4297.jpgIMG_4283.jpgIMG_4290.jpg図123 - コピー.png

  

「製造業DX World Conference」のワークショップ(WS)ご案内

主催:(株)ノオプト・メディア

ワークショップ(WS)企画協力:一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21) 

(株)ナノオプト・メディア主催の製造業DX World Conference /製造業 × Metaverse Conference / 今、求められるITインフラ 2024」が開催されます。
この度、主催者要請で製造業DX World Conference」の一部セッションをESD21の企画イベントとして開催。ESD21の企画イベントでは、ものづくり愛知県として関東関西に比べて遅れていると思える製造業DXを皆さんと議論するテーマのワークショップです。また先進的なMetaverseやITインフラ などのセッションも用意されています。 主催者案内リーフレット⇒ October Events_DM_0926_all.pdf

全体イベント共々、ぜひ参加頂きたくご案内申し上げます。

<ESD21企画のDXに関するワークショップ(WS)ご案内>

 このイベントは、先進的なICT関連イベント企画として定評ある主催者の要請により製造業DX World Conference」の一部セッションをESD21の企画イベントとして開催。
WSですので、参加人数は30名に限定されています。DXを推進される皆さんには早めに参加登録の上、お出かけください。

 昨年1月にESD21のベテラン会員によるイベントとして、2023年1月25日(水) ESD21「2023新春DX放談会」の集い を開催。「なぜ日本はIT化/デジタル化で世界に遅れているのか? DXの有効な取組みは何か?」を共通テーマとして開催しました。
このイベントでは、14名の方からのLT(Lightning Talk)と、故南山大学名誉教授の青山先生と共に日本のDXの火付け人である山本名古屋大学名誉教授に20分弱のスピーチで構成。15名全ての登壇者の講演資料がサイトにアップしています。ご参照頂ければ幸いです。
今回の製造業DX World Conference」の会場の午後のセッションで、日本のDX火付け人の有名人、デジタル庁の和泉様が次なるDX戦略「ウラノス・エコシステムとデータ連携」についてのスピーチが予定されています。

             記

〇日時:2024年10月30日(水) WS:9;30~11:00
〇会場:ウインクあいち7F展示場(名古屋駅前)
〇セッション:製造業DX World Conference 2024 Nagoya
〇主催:(株)ナノオプト・メディア
〇参加費:無料
〇参加申込み:https://f2ff.jp/introduction/9993?event_id=dxw-2024-nagoya
〇問合わせ:https://f2ff.jp/event/2024-1017  
◆同セッションのワークショップ(WS)企画:ESD21 https://www.esd21.jp/news/2024/10/dx-world-conferencews.html
◆WSテーマ:「ものづくりDXの推進啓発の視点とヒント」
       ―東海地区製造業で重要視されるDX動向や加速化するための課題と対策を語り合うー  テーマ(写真).pdf
◆日時:2024年10月30日(水) WS:9;30~11:00
◆登壇者
〇モデレータ:鈴木明夫(ESD21顧問・理事、豊田通商OB) プロローグ(鈴木).pdf
〇パネリスト:古畑慶次(ESD21理事、デンソーOB) パネリスト(古畑)資料.pdf
〇パネリスト:吉田信人(ESD21理事、ブラザー工業OB) パネリスト(吉田)資料.pdf
〇パネリスト:松田信之(一般社団法人情報サービス産業協会:JISA)参事、中部電力OB) パネリスト(松田)資料.pdf
ゲストスピーカーの松田様は昨年まで(一社)愛知県情報サービス産業協会(AIA)会長

鈴木明夫,松田信之,吉田信人,古畑慶次.jpg

◆参加申し込み、詳細のお問い合わせは以下を参照下さい。ESD21では参加申し込み、イベントのお問い合わせはできません。
 イベント全体:https://f2ff.jp/event/2024-1017
 ワークショップ(WS):https://f2ff.jp/event/2024-1017/nagoya/session

以上

ESD21協賛「わくわくJIT研」(SCCC・リアルタイム経営推進協議会)全体会合ご案内

  -能登地震、"裏金問題"等をめぐる混乱で停滞するカネの流れ、「わくわくJIT研」本来の主題である、中小企業のJIT経営、資金循環速度の改善、その手段としてオフィス生産性の画期的改善等を取り上げます-

                        主催:SCCC・リアルタイム経営推進協議会
                        協賛:一般社団持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(略称ESD21)

                  記

■ 開催日時:2024年7月17日(水) 14:00 ~16:40(リアルとZoomオンラインの並行)
■ 開催場所:名城大学天白キャンパス タワー T1002教室
■ プログラム
  議事Ⅰ 令和6年度SCCC・リアルタイム経営推進協議会総会 30分(鈴木)
  議事Ⅱ 令和6年度第1回SCCC協例会 
   ① 開会挨拶/政府筋情報(QRコード標準化動向等)20分(小島、兼子)
   ② 受発注事務オフィス負担8割減と資金繰り改善。インボイス、電子帳簿保存による3割事務負担増のピンチに、
    QR化とExcelでオフィス事務作業8割減、差引5割の付加価値増チャンス(特許出願中、要点紹介)20分(岸田)
   ③ 工場入出荷伝票の標準QRコード化から<流れ創りDX化 20分(野村) 
      ~政府、デンソー、地域ぐるみの「カネの流れ10倍速」 連携プロジェクト
   ④ JIT促進型原価計算(リードタイム基準配賦:LTB)の導入とDX・AI化の展望 20分(河田)
   ⑤ まとめ:政策提言「わくわくJIT研」官民連携二段階作戦カネの流れ10倍速 10分(河田)
■ 会費(無料)
■ 参加お申込み:https://x.gd/lQkWh
■ お問い合わせ先:下記メールアドレスの★を@に変更し、
         TO:河田信 と CC:鈴木雅文と鈴木雅之の2アドレスをつけてお送りください。
         TO:河田信 mkawada★ccalumni.meijo-u.ac.jp 
         CC:鈴木雅文 leanlandlab★gmail.com、鈴木雅之 milliance.aichi★gmail.com
          
■ ZOOM参加者には7/15までにURLをご連絡します。           
                               以上

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