「TECH-Biz EXPO 2012 プレイベント」の講演資料のアップ

 

「TECH-Biz EXPO 2012 プレイベント」  最新トレンドセミナーご案内     

持続可能な自動車産業へ求められる技術とマネジメント

●主 催:名古屋国際見本市委員会  
●共 催:次世代自動車地域産学官フォーラム 
●後 援:経済産業省 中部経済産業局(申請予定) 
●企画協力:一般社団法人  持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21) 
●開催日:2012年6月28日(木)受付 12:30~  開演  13:00~16:30
●会 場:名古屋市工業研究所ホール   (地下鉄:名港線「六番町」下車、3番出口すぐ) 
 
                   

     標記のプレイベントは、ESD21サイトからのの申込者50名を含めて、名古屋国際見本市事務局の参加申込み者は300名強で、会場はほぼ満員の盛況ぶりでした。次世代自動車の普及と東アジアの台頭で、東海地区の自動車産業に関わる人たちに構造改革への対応を訴求するために企画しましたが、準備不足で自動車関係者招聘講師の都合つかず、小職が出講する羽目になった次第です。

    講演では、生産技術分野のノーベル賞に匹敵する栄えある「大河内記念賞」の小島プレス様、「ものづくり日本大賞」のデンソー様の発表には、日本のモノづくりの健在ぶりに自信を深めました。しかし、EV/PHV/FCVなど次世代自動車の普及は、デジタル技術による構造変化をもたらし、さらに世界の工場から大消費地に替りつつある東アジアの台頭は、ものづくりの技術やマネジメントのグローバル対応が求められます。

  そのためにもグローバル人材の育成は、持続可能な自動車産業に求められる喫緊の課題。技術力と世界の人達が学ぶTPS/リーン方式など日本のマネジメント力を基本にしたリーダシップの発揮が期待されます。グローバル人材育成の方法を時々質問されます。豊田佐吉の言葉「障子を開けてみよ。外は広いぞ」、「そんなことはトップ自らで考えなさい」、が小職の答え。会社や組織の中だけで仕事をしている人達に、外の人達とのコラボレーションの機会を与える、「学会や関連団体(ESD21など)の研究会などに、部下を積極的に出してあげなさい」、これがアドバイスです。海外との交流、言葉の問題などを云々する前に、己の世界の狭さを自覚して、部下に外の人間とのコラボレーションの機会を与える。これが、グローバル人材育成の第一歩と思っております。 (文責:黒岩)

<講演資料のアップロード>

 ・鈴木明夫: TECH-Biz EXPO(628)最新トレンドセミナー.pdf

 ・黒岩惠:   TECH Biz EXPO縮小版資料(6月28日).pdf

 

●プログラム

http://www.techbizexpo.com/techbizexpo2012preevent1.pdf

<講演1> 「同時多段成形技術”提灯成形”による自工程完結ライン造り」

                  ● 講演者:小川  正則氏                         小島プレス工業株式会社 技監、 テクノハマ株式会社 取締役社長

<講演2> 「電子部品を内蔵した基板を 1 回のプレスで完結させる製造プロセスの開発 」

         ~第 4 回ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞 受賞案件~

                  ● 講演者:清水  元規氏                          株式会社デンソー

<講演3> 「ミャンマー驚きの現地訪問事情報告」

                  ● 講演者:鈴木  明夫氏         一般社団法人 持続可能なモノづくり・人づくり支援協会 顧問・理事

==========  <休憩>  ==========

<講演4> 「持続可能な自動車産業の「技術開発、人材育成」    ~社員の成長が、会社発展の鍵~

       ● 講演者:加藤  明彦氏             エイベックス株式会社 代表取締役会長 

<講演5> 「EV/PHVの普及と東アジアの台頭における自動車産業の構造変化と対応」

       ● 講演者:黒岩  惠氏            一般社団法人 持続可能なモノづくり・人づくり支援協会(ESD21)会長

                                 九州工業大学大学院情報工学府客員教授

 

 

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