(終了)10月16日(火)=東京開催の講演会:MASP(技術データ管理支援協会)からのご案内『グローバル化に対応するSCMを考える』 ~日系製造業、競争優位への課題~を開催します

ESD21の法人会員であるNPO技術データ管理支援協会が後援するJILS主催(10月16日)の記念講演会の「ESD21」の会員様へのご案内です。

 ・日時:10月16日(火)13:30~17:00

 ・場所:浜松町東京會舘(東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル39F) JR浜松町駅下車徒歩1分

本講演会ではMASP会員のJFEシステムズの菊川社長に「ITを活かしたSCM改革~JFEスチールの挑戦」と題するご講演をいただきます。   ※講演会の内容:30周年記念講演会のお知らせ_N.pdf
 
ご存じのとおり、JFEスチールはMASPが推奨する【概念データモデル】を導入して情報システムの統合化を成就、同時に全社的な業務改革の推進をされました。
 
 【概念データモデル】はNPO法人技術データ管理支援協会(MASP)=*ESD21会員 が普及に努め
  ている情報システム構築の概念です。
 
現在はJFEスチールはグループ企業を含めて「ITを活かした業務改革」を展開されています。また、菊川社長はESD21で講演をされておりますが、今回はSCM&業務改革に焦点を当てての講演になります。
 
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NPO 技術データ管理支援協会(MASP) 後援
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 主催

        『ロジスティクスシステム研究会30周年記念講演会』  のご案内

 ・日時:10月16日(火)13:30~17:00

 ・場所:浜松町東京會舘(東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル39F) JR浜松町駅下車徒歩1分

 ・テーマ: 『グローバル化に対応するSCMを考える』

                   ~日系製造業、競争優位への課題~

 ・グローバル化に対応するサプライチェーン戦略の見直し、・如何にして開発・生産・営業・物流の連携を図るか、・サプライチェーン改革におけるロジスティクス部門が果たすべき役割はなにか について研究します。

 ・対象:サプライチェーン関連部門 ~経営企画・ロジスティクス・情報・生産・購買・海外事業~

 ・募集:定員(100名)

 ・費用: JILS会員  5,250円、非会員10,500円 (消費税込)

  (注)ESD21の会員の方でも会員区分の備考欄に「MASP」と記入いただければ、JILS会員相当の参加費

     (5,250円)とさせて頂きます。

・ 【参加申込】: ※参加申込書=講演会申込書_MASP.doc

「※参加申込書」に必要事項を記入、担当の高橋史人宛* に添付ファイルにてご送付ください。後ほど、JILSから「参加証・請求書」をお送り致します。担当 *高橋史人: ms-labo@mvh.biglobe.ne.jp

・ 【問い合わせ先】:

   MS LABO  マネージメント&システム研究所 高橋 史人
      Mobile:090-1999-8300、 e-mail: ms-labo@mvh.biglobe.ne.jp


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【プログラム】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Ⅰ. 「ロジスティクスコンセプト2020」  ~開会の挨拶に代えて

           JILS専務理事   徳田 雅人

Ⅱ.講演

 1. 「今こそSCMを経営の根幹に! ~グローバル展開におけるロジスティクスの役割 」

         講演者 東京工業大学 圓川 隆夫 教授 

主旨:SCMは、あらゆるリスク(外からの変動(需要(量・ニーズ、天災等) 内なる変動(故障、遅れ等)を見据えた上で、事業収益(キャッシュフロー)を最大化する リスクマネジメントと位置付ける。

ポイント: ①    新商品開発まで包含した販売・マーケティング力強化とSCMを結び付けるマネジメント革新が不可欠である。

      ②    日本文化に根差した弱みを強みに変える日本型SCMとは? 

 

 2.「ITを活かしたSCM改革~JFEスチールの挑戦」 - 販生流(販売・生産・物流)一貫のSCM改革-     

         講演者 JFEシステムズ(株)代表取締役社長 菊川 裕幸 ( 前JFEスチール(株)システム主監(CIO))

主旨:変化の激しい時代では、「最適化」だけではなく「変化への迅速な対応」が求め られる。SCM改革を進めるに際しては、経営の視点で自社のSCMにおける課題の本質に迫り、顧客の求める課題に優先順を付けて粘り強く進歩させ続けていく ことが重要である。

ポイント:  ①    【改革の成果】とは=(業務改革)×(IT改革)×(組織改革)×(意識改革)

      ②     関連する関係者全員参加で取り組むこと

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