(継続研究会)平成29年度 全社最適ジャスト・イン・タイム経営研究会 

平成29年度 全社最適ジャスト・イン・タイム経営研究会 

("わくわくJI"T経営研究会)第2ラウンド  主査 河田信, 副主査 野村政弘

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目的:全社最適視点での「JIT経営」導入に短期間で成功する方法の研究 

研究会趣旨 :特に中堅・中小企業の皆さまへ ! 

JIT(ジャスト・イン・タイム)経営は、人々が元気を出して、「昨日より今日、今日より明日」と進化を目指すもの。しかし、残念ながらこのJITの画期的な知恵が中部地区でもなかなか広まらない原因は何か。この限界突破を目指して始まったのがこの研究会で、経営者、現場管理者、 IT部門、生産技術者、大学教授、コンサルタント等が失敗・成功体験を踏まえて、討議を重ねた第1ラウンドの結果から見えてきたこと ―見難しそうなジャスト・イン・タイムだが、条件さえ整えば、驚くほど短期間にマスターできることも確かにある。その条件とは、

条件その1:「リードタイムの短縮が何より得である」ことが、10年かけてでなく半日で"目からうろこ"で分かる。(紙飛行機折りゲーム)

条件その2:CEO(社長)の「流れ創り」に対する本気度

条件その3 : CFO(本社経理)とITが現場の「流れ創り」を本気でヨイショする。

この3条件が「同時に揃う」のは確かに難しそうだが、一つ一つはいずれもその気になれば出来なくもないことばかり。そしてJIT経営推進結果は、「SCCC値」としてハッキリ現れる。(「SCCC (サプライチエーン資金循環速度)」は、政府成長戦略2017、経産省Fin Tech 委員会のKPIに組み込まれた。解説は、「わくわくJIT研『第一ラウンド報告』三恵社,2016」をご参照)

第2ラウンドの具体的テーマ (下記①~③および3ケ月に一度の全体会合。どなたも、いつでも参加歓迎。ただしESD21の会員となることが条件: 連絡は下記メールアドレスへ)

 実践分科会 

「短期間でのJIT経営流れ創り実践活動成功例づくり」(海外含め、あと数社の参加歓迎 ― 結果としてSCCC値の画期的向上)

 IoM分科会

JIT経営トータルシステム構築(IoTによる、生産、調達、販売、財務システムの統合化) 

③ JIT経営力構築セミナー (特に中堅、中小企業、入門編)

〇全体セミナー、または個別企業訪問セミナー いずれも可 

テーマ: 現場力、IT力、本社力の三位一体のJIT経営システムづくり

教材: "第1ラウンド報告"(三恵社) の要点解説とSCCC向上作戦。なお、SCCCに特化した詳しい情報はホームページ"SCCCの散歩道" 

http://scccbsq.com/  

お問い合わせ: 主査 河田信: mkawada*ccalumni.meijo-u.ac.jp (*を@に変更してメール下さい)

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