第1回ミャンマー調査研究会(ESD21M研)を開催 (M研参加登録メンバー限定)
当協会では本年度にテーマ事業の一つとしてミャンマー進出を支援するミャンマー調査研究会(ESD21M研)を発足しました。去る5月25日にJICA中部の協力を得て、キックオフフォーラムを開催し、両国の友好的発展を目指す仲間を募り、このたび参加登録者約50名のクローズドな第1回ミャンマー調査研究会を開催しましたので概要をお知らせいたします。
今回は第1回目であり今年度の活動概要の説明(特にメンバー間情報交流サイトの立上げによる情報共有化)、ミャンマー進出のためのJICA中部との連携促進策及び参加登録メンバー5名によるミャンマー訪問最新事情の報告があり、研究会参加メンバーからは今後の当研究会の発展を期待されました。研究会への多くの皆様のご参加を歓迎いたします。
1.日時 : 8月8日(水)14:00~17:00
2.会場 : JICA中部 セミナールームA
3.参加対象者: 「ESD21」会員で「ESD21M研」参加登録者(数名のビジター出席あり)
4.プログラム:
14:00~14:15 黒岩惠(ESD21会長)あいさつ
14:15~14:45 鈴木明夫(ESD21顧問・理事) 「ESD21M研」の本年度活動概要の説明
14:45~15:00 森川秀夫氏(JICA中部)「中小企業との海外展開連携促進策」の説明
15:00~15:15 草野義昭氏((株)ツアーコム副社長) 視察交流団企画案の説明
<15分休憩>
15:30~17:00 「ESD21M研」参加登録メンバーによるミャンマー最新情報報告
1)加藤明彦氏(エイベックス(株)会長) 「ミャンマー印象と職業訓練事情」
2)柴田敏行氏(社会医療法人大雄会秘書課長) 「日本の進出企業向け現地医療事情」
3)豊田晃暢氏((株)トヨダ・コンサルテイング代表取締役) 「ミャンマーとの商取引事情」
4)塚本初恵氏(ITC情報工房代表) 「ミャンマー旅のつれづれ」
5)赤畑俊一氏(MDCR社長) 「ミャンマーのITビジネス事情」
5.定員: 50名(出席47名)
6.お問い合わせ先:鈴木明夫(suzuki.akio@blue.plala.or.jp)
7.当日の様子:
「ESD21M研」参加登録メンバーのほぼ全員47名の方々にご出席頂き、熱心な質疑と
ミャンマー/日本の友好的発展に寄与したい気持ちが伝わり今後が楽しみです。
懇親会にも38名の参加があり楽しく有意義に交流出来ました。
● 鈴木明夫(ESD21顧問・理事)の講演資料: 8月8日研究会スライド (2).pptx
